JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

松前に根付く“孟宗竹”...

2012-06-26 22:09:12 | 松前町・福島町
 松前町には、北海道では珍しい風景を見ることが出来る...。訪問するたびに何か珍しい物をと探し回るのも結構楽しい。以前“孟宗竹林”の話を聞いていたが、場所がわからず仕舞いだったが、頂戴した地図を頼りに“孟宗竹林”を訪ねた...。

 
 一般住宅の奥まったところで、車1台がやっと通れるところに“孟宗竹林”はある。車を降り小さな橋の向こうに見事な竹林...。

                                           
 孟宗竹は春に黄葉して新しい葉に入れ替わるそうだが、今がその時期か少し葉が黄色で、大きいものでは10mは超えていると思われる。「筍」は?...、と見渡すと少し延びすぎているがあちこちにあるが、ちょっと「筍」とは違うような気がする。

     
 ところで、なんで松前に竹林が?...。入口の説明板に「安政年間、松前藩の重臣新井田氏が、佐渡から樽に入れて持ち帰り移植したものといわれている。一般に竹類は、温帯からモンスーン地帯に豊富で、北海道では珍しいものだが、道内でも比較的温暖な松前の気候等が幸いし、ここに生育可能になった。」とか、納得...。

 竹林に向かう細い道を無理矢理に車で入ったが、Uターン出来ずにバックで戻る羽目に...。道は細く軟弱で油断すると脱輪の恐れもあって冷や汗もの...。進入禁止の看板でも立ててくれればいいのに...。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 水面に突き出すように咲く“コ... | トップ | 山岳霊場“太田神社”例大祭... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
洞窟高し (山道楽 )
2012-06-30 09:03:34
山登りを始めた頃、簡単に行けるような気がして一人で行ったことがあります。急な石段に怖じ気づいながら這うように昇り、さらに急勾配の山道を登り、崖にロープで結わえ付けられた橋を渡り、緊張と疲労でくたくたになって洞窟の下にたどり着いたのを思い出します。洞窟は狭い足場に立つ私の4,5メートル上方にあります。そこへは丸い鉄の輪梯子が垂直の崖に下がっていました。一人だった私は「何かあったら…」と思い、それ以上よじ登ることが出来ませんでした。信仰心の問題かもしれません。
私もいつかあの本殿を拝したいものだと思っています
一度は参拝したいものですね... (mem)
2012-06-30 23:13:42
山道楽さん、コメントありがとうございます。
以前から見物したいと思っていた祭りで、念願が叶いました。ただ、本来は本殿を参拝しないと...。
私も一度階段を登り、山道に入ったのですが、その険しさに驚き100mほど行って戻ってしまいました。
話を聞いて並の気力、体力ではかなわないと思うんだけど、一度は本殿に参拝してきたいものですね。
思っているだけでいいのかなあ...。

コメントを投稿

松前町・福島町」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事