JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

第36回JARL渡島檜山支部大会 盛会裡に終わる

2009-09-13 21:06:17 | アマチュア無線
 36回目を数える「JARL渡島檜山支部大会」、今年も津軽海峡を挟み交流を続けているJARL青森県支部の皆さんを招いて、昨夜の前夜祭は函館市内のホテルで、そして今日の支部大会は北斗市の総合文化センター“かなで~る”で開催された。

                     
 昨夜の前夜祭、会員の減少もあって参加者が少ないのではないかと心配したが、アマチュア仲間との年に一度のアイボール、また、青森県支部から支部長以下12名と大挙参加もあって総勢65名で賑やかな集いとなった。特に、毎年のことながらゲームや抽選会の盛り上がりは異常と思えるほどで、その盛り上がりが皆さんを2次会、3次会と夜の街へ連れ出したようだ。

 
 今日の支部大会には、地元北斗市長などの来賓の他、管内各地から約100名ほどの会員が参集、JA8CZR支部長から「津軽海峡から発信されるデジタル電波について総合通信局へ取り締まりの依頼をしたが、違法局、不法局を取り締まるためにはデータが必要だ。」と、アマチュアバンドから違法局、不法局を閉め出すことに協力を訴えていた。
                                 

 
 会場の中には、各クラブの展示やジャンクの販売、メーカーの無線機器のデモも行われ、どのブースも賑わいを見せていた。

                          
 また、5月に行われた支部対抗の津軽海峡コンテスト、第7回の今年は「青森県支部」が勝利、青森県支部長にトロフィーが手渡され、これで渡島檜山支部の4勝3敗...。
              
 休憩時間を利用して参加者皆さんでの、記念撮影。この後、「挑戦、アメリカFCCアマチュア無線ライセンス」と題しての講演、抽選会と進められたが、青森県支部の皆さんを函館駅まで送るため途中で会場を後にした。

 ところで、支部大会が開会されるまでの時間を利用して、青森県支部の皆さんを函館市内観光に案内することとした。ところが生憎の雨、また、何度か函館を訪問していることもあって特にという希望もなく多少戸惑ったが、「やっぱり、函館は山だべさあ~。」の声を聞き、立待岬から函館山、元町界隈と函館山の麓を走ることにした。
                                
 立待岬では、雨も上がり横津連峰に掛かる雲と山並みのコントラストが素晴らしく「良い光景を見せてもらった。」と喜んでくれた。

 
 函館山...、雨上がりのしっとりとした街並みを眺めながら、「山に登ったら眺めが良くないと駄目だよなあ~。」...、そうか、2年前に案内したしたときは、全くの雲の中で白一色だったんだっけ...。青森の皆さんからは「これが全国一魅力のある街だ...。」と先日報道された「全国で最も魅力的な街」に函館市が初めてトップになったことも知っててくれ、何か誇らしい気持ちにさせてもらった。

 来月は「青森県支部大会」が青森県三沢市で開催される。「会場は古牧温泉、近くに航空科学館もあるし、なにより酒が旨い...。」との案内...。今度は渡島檜山支部が参加をすることとなるが、何とか日程をつくり参加したいものだ...。
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