JA4VNE ☆ Log Book

YG : 山口県 山口市







PHOTO: 沖縄県竹富島 コンドイ浜

QRP 再開しました

2022年10月30日 | QRP

最近QRPでの運用はコンテスト参加くらいでしたが、今日から一般QSOでも QRPを再開しました。使用するリグは 2004年購入の初代 「YAESU FT-817」です。経年劣化のためMax 4Wしか出ないので、この際 <2W出力>で運用することにします。アンテナはQRP専用に14MHzバンド用ワイヤー式ダイポールを使います。


 


昼過ぎから HJPキ―ヤ―(JR4HJP製作 4ch.メモリーキーヤー)を使って14MHz CWでCQを出し、RBNで飛び具合を確認してみました。2W出力でも結構飛んでいますね~ この時間帯開けている2、1、7エリアは、なんと snr 20db! を超えています。



 


今日は調整がてらのQRP 再開だったので、3局ほどQSO頂きました。地獄耳をお持ちの「JA7TJ」Taky OM からもコールを頂きました。各局、ありがとうございました。

 

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年金暮らし杯【発泡酒・第三のビール】ランキング

2022年10月29日 | Weblog

最初にお断りしますが、このような「年金暮らし杯」や「ランキング」は、実際にはまったく存在しません。当局の妄想の中での おハナシです( ^ω^)・・・ 


さて、コンテスト運用時の無線の「友」、いや「燃料」(?)が実は【お酒】なんですが、ほぼ『年金暮らし』の当局が飲み比べ、そしてたどり着いた【発泡酒・第三のビール】ランキングを本日発表します!! 

というのも、久しぶりの土曜日休ながら、開催真っ只中の CQ World-Wide DX Contest(Phone) は英語が苦手な当局には、ちょっと『お呼びでない』コンテスト、つまり今日は暇だったからです(hi)。


 


酒税改正(改悪)や消費者物価の値上がりで、【発泡酒・第三のビール】の価格差が縮まってきており、さらにビールメーカー各社の企業努力で【ビール】レベルのおいしさに近づきました。

今販売している国内主要ビールメーカー(沖縄を除く)の【発泡酒・第三のビール】で、当局が1年間飲み比べて選んだランキングは次のとおりです。


 

【第1位】 アサヒ「クリア アサヒ」・・・ 年金暮らし杯【発泡酒・第三のビール】第1位に輝いたのは、第三のビール「クリア アサヒ」です。 発泡酒・第三のビール特有の雑味がない! まさに「クリア」! この商品は相当なレベルです。 何本飲んでも飲み飽きません! ただ残念なことに、缶のデザインが安っぽくて損してますねぇ・・・ まぁ実際にも安いんですが(hi)この酒、イイ仕事しています。ホント!!


【第2位】サントリー「金麦」・・・ 少し雑味があり、3本飲むと飲み飽きます。(飲みすぎか?) 季節ごとに味を変えて出しており、「**の金麦」を見たらまた買ってしまいます。 企業努力賞を上げてもいいくらい頑張っています! 「金麦ザ・ラガー」もオススメ!


【第3位】キリン「本麒麟」・・・ CMの影響か?以前はこればかり飲んでましたが、さすがに飲み飽きました。 たしかに上手く作っているのですが、発泡酒・第三のビール特有の雑味を抑えるために甘みを強調し過ぎ!この甘さで飲み飽きてしまいました・・・ でも、また飲みたくなる商品でもあります。


【第4位】サッポロ「ホワイトベルグ」・・・ ベルキーのホワイトビールを参考にしたらしいのですが、缶にはドイツビール「レーベンブロイ」を想像させる獅子がデザインされています。 なかなかフルーティで、他の【発泡酒・第三のビール】とは一線を画す存在です。 発泡酒・第三を3本飲むうちの1本なら飲んでもうまい! ただし、続けて2本飲むと逆にフルーティさが鼻についてしまいます。


【第5位】キリン「淡麗」・・・ 元祖のTHE発泡酒です。 如何せん発泡酒・第三のビール特有の雑味が少しきついです。 最近の第三のビールが旨くなっているなか、価格が少し高めの発泡酒は今後も存続できるのでしょうか? もし「淡麗」を飲むならオリジナルの「極上〈生〉」でしょう。 酔ったら「スーパードライ」テイストになります。 なお、「淡麗グリーンラベル」はアルコールが軽すぎて飲んだ気になりません・・・


【ランキング外】アサヒ「ASAHI THE RICH」、サッポロ「麦とホップ」、サッポロ「ゴールドスター」・・・ もしいただけるのなら『ハイよろんで~』いただきますが、自分からは買いません。 「糖質ゼロ」系も、ちょっと独特な味が苦手です。


【ノーサンキュー】サントリー「のどごし〈生〉」・・・ この第三のビールはマズイ! なんで他の第三と同じ値段なのか? イオン・トップバリュ ブランドの「バーリアル リッチテイスト」(サントリー製造)くらいの価格帯ならまだ許せるが、こいつだけは貰うのも『ノーサンキュー』です。(ゴメンナサイ)


そして、【発泡酒・第三のビール】を飲んだ後は、この「銘酒」たちの出番です!

 


オノエングループ・福徳長酒類の「博多の華 黒」・・・ 本格麦焼酎です。 焼酎の中でも麦が最も安く、さらに麦の中でも安い商品がこの「博多の華」。いつも愛飲しています!

そして最後が、アンクルトリスおじさんでおなじみ、サントリーウィスキー「トリス」。酔えば高級ウィスキーとなんら変わりません!(hi) 『ほぼ年金暮らし』なので、安いが一番!なのです。


 

以上、年金暮らし杯【発泡酒・第三のビール】ランキングでした。 なお、年金暮らし杯のお酒を飲むなら「ダイソー」の100円グラスがオススメです。(杯)

※個人の感想です。嗜好には個人差があります。

 

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Ukrainian DX Contest 今年は中止

2022年10月29日 | コンテスト

早いものでもうすぐ11月に入ります。 毎年11月第1週目に開催されるDXコンテスト【Ukrainian DX Contest 】ですが、さすがに2022年は中止のようですね。

 


14 July 2022
ロシアのウクライナ侵攻により、ウクライナDXコンテスト2022は中止となりました。
ウクライナに栄光を!
英雄に栄光を!
私たちは勝ちます! 

Ukrainian DX Contest page! から抜粋 日本語に翻訳


 

 


 

▽ 2020ー2021年の参加結果


ウクライナ局はとてもアクティブで、JAとの伝播も良いので好きなDXコンテストのひとつ。2020年、2021年と連続参加しています。期間中は当 Poor System でも(のべ)100局くらいQSOができます。参加局には上のような証明書(CERT.)が発行されます。


 

 

昨日(10月28日)夕方、28MHzバンドCWでウクライナ局 UT7VW  PeterとQSOし送られてきた eQSL  (一部画像修正)です。2月の『 30日間 アマ無線禁止 大統領令 』以降は、少しづつオンエアする局が増えてきています。

その一方で、ウクライナからの分離独立を宣言しているドネツク(未承認国家)からは D1IY (=ITUで割り当てられたコールサインではない)という局も出ています。この局とは 10月6日 28MHz  CW で当局のCQにコールしてきたので、一応応答はしましたが・・・

 

彼の地は まだまだ予断を許さない状況ですが、来年2023年の【Ukrainian DX Contest 】は平穏な中で開催されることを祈りたいと思います。

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eQSL デザイン変更

2022年10月25日 | Weblog

10月25日(火)本日、固定運用時に使用する eQSL のデザインを変更しました。コールサインや QTHを eQSL.cc のテキスト形式から、すべて自局で作成した版下に変更してアップさせました。 電子版自作カードづくりも楽しいものですね!( 画像を一部加工しています hi )

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電信電話記念日コンテスト「NTT TEST」

2022年10月24日 | コンテスト

10月23日 日曜日。 東京CWコンテストに続く、もうひとつの国内コンテストが 18:00 ~ 24:00 JST開催の 第34回電信電話記念日コンテスト 通称「NTT コンテスト」です。その名のとおりNTT R&Dハムクラブ が主催しています。

ちなみに【電信電話記念日】は、1869年10月23日(旧暦明治2年9月19日)に、東京~横浜間の電信線架設工事に着手した日で、電気通信省(当時)が制定した記念日 だそうです。

 

 


 

23日の夜は、食事や入浴のルーティンに加え「プロ野球 日本シリーズ」や「大河ドラマ 鎌倉殿の13人」のテレビワッチと結構忙しく、腰を落ち着けて参加できたのは21時になってからでした。

NTT コンテストでは、7ー3.5ー1.8MHz CWバンドを巡回しながらQSOを重ね、のべ117局(内、NTTグループはのべ23局)とお相手いただきました。14MHz以上では国内局がまったく聞こえませんでした。 夜に弱い当局は睡魔に勝てず、途中の22時半でコンテストを離脱、就寝しました。 QSOいただいた各局、ありがとうございました。

 

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東京CWコンテスト

2022年10月23日 | コンテスト

10月23日 日曜日06:00~12:00 JST 開催の 東京CWコンテスト (JARL東京都支部 主催)に参加しました。 さすが大都会・東京支部主催のコンテスト!都外局同士のQSOもOKということもあり、国内が開けているバンドでは相手局に困ることはまったくありませんでした。

 

  


 

開催日時=日曜日午前中は、21MHzは東方面の1~8エリアまで開けていました。また、7や14MHzも安定してコンテストが楽しめました。28MHzは1エリアのハイパワーと思われる局がスキャッター気味で入感していましたが、何度もコールしましたが応答がありませんでした。

この週末、JR新山口駅のホームで全国旅行割のお客さんをたくさん乗せた「東京行き新幹線 のぞみ」を見送りました。「花の東京」へは3年くらい行ってないなぁ~ うらやましい・・・ワタシは、次の「こだま」に乗って徳山(周南)までシゴトに行きました。

 

 

東京CWコンテストでQSOいただいた各局、ありがとうございました。

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旅するチョウ「アサギマダラ」

2022年10月22日 | Weblog

10月21日金曜日 。旅するチョウで知られるサギマダラが、山口県でも飛来のピークを迎えているようです。 そこで、同じく南の島への無線旅を生きがいにしている当局は、サギマダラへの表敬訪問に飛来地を訪れてみることにしました。

 

その飛来地のひとつが、山口県東部の瀬戸内海に浮かぶ周防大島(正式名称は屋代島=周防大島町)です。この島の住民グループが管理しているフジバカマの花畑では現在、蜜を求めて花を行き交うたくさんのアサギマダラを見ることができます。 ちなみに、当局がよく移動運用でおじゃましている姫島(大分県姫島村)も飛来地として有名です。

▽ 島山羊くんもお出迎え~

夏に北海道や本州の繁殖地に生息して、秋になると暖かい西日本に南下し、さらに九州から南西諸島まで1000Km、中には2500Km以上も移動する個体もいるようです。

当局が西表島に無線旅に行った際に観光した、由布島(沖縄県竹富町西表島の属島)の植物園でもアサギマダラを観察したことがあります。

 

この旅するチョウ「アサギマダラ」ですが、詳しい生態は未だ謎のままだそうです。実はこのチョウ、時空を瞬間移動できる能力を持ったテレポーターではないかと当局は思っています。

南の島で旅するチョウ「アサギマダラ」との再会を楽しみにいています。

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ドイツのコンテスト 28MHzで参戦

2022年10月17日 | コンテスト

10月18日 日曜日夕方から、ドイツのアマチュア無線連盟 DARC が主催するDXコンテスト WAG (Warked All Germany)Contest に参加しました。

コンテストは、18日の 00:00 ~ 23:59 (JST)で開催されていましたが、当局は28MHzバンドCW の飛び具合を試すのが一番の目的なので、ヨーロッパ方面のコンデションが良くなる16時過ぎから参戦を始めました。

 


 

         ← 21/24 districts  


 

28MHzは予想通りのFBなコンデションです。相手のドイツ局がバンド中に溢れており、「CQ WAG TEST」を出すと結構呼んできます。この時間の競合相手は他のヨーロパ局です。現地が朝なので、JA4エリアで例えれば、近場のJA8エリアや7エリアからコールがあり、更にその先のWからも呼ばれるといったところでしょうか。

17時ころから21MHzへも出てみましたが、28MHzの飛びには負けます! 14MHzなど、当局のシステムではまったく飛びませんでした。

数日前の当ブログで、『これこそ「シン(真)・28MHz」です!! DXのメイン・バンド28MHzが11年ぶりに帰ってきました!』と書きましたが、今日も28MHzバンドがDXのメイン・バンドでしたね!!

 

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モービルの天井が剥がれた~

2022年10月16日 | モービルシャック

当局の近場移動運用の相棒といえば、カー・モービル。 この車はもうじき10年目を迎える旧型「VW ティグアン」(2013年モデル)です。

春夏秋冬、朝昼夜と、モービルでの移動運用によく活躍してくれました。一方でよく故障もしてくれました。国産車では考えられないようなトラブルも頻繁に発生し、300Kmを超えるようなロングドライブは怖くて行けません。



そして10年の節目のトラブルが、こちら「モービルの天井が剥がれた~」です。このキーワードをネットで検索すると、たくさんのクレーム情報がヒットします。どうやら、『 欧州の規格が日本の気候にマッチせず剥がれてしまう — 』ということのようで、ディラーは教えてくれませんが、10年経過するとほとんどの車に見られるトラブルのようで、VW に限らず欧州車の宿命だそうです。

「VW  ティグアン」に乗り替える前は、USAイリノイ州のスバル(SIA)で製造し、いすゞの日本ディラーで販売していた逆輸入車「いすゞ ウィザード」(1999年モデル)に13年間乗っていました。 この車、トラックメーカーだからなのか? アメ車と日本車のハーフ?だからなのか、 とても丈夫でトラブルらしいトラブルは ほとんどありませんでした。


 


さて、ここからが本題です。 

10年目を迎える「VW ティグアン」。この車に限らず、天井の剥がれを放置すると、運転中に『バサッ!』と天井から布が落ちてくることもあるようで とても危険です。ネットの情報によると、ディラーに貼り替えを依頼すると10万円以上かかるようです。買い替える予定は無いし、お金も無いし、10万円もあれば新しいリグが買えるし・・・ 

そこで、見栄え無視、安全最優先で自己施工することにしました。


 ↖ 布地にスプレー


器用な方は天井のボードを取り外して、新しい布地に貼り替える方もいらっしゃるようです。 当局はそんな器用なことは出来なので、アマゾンで売っている布地の「天井の剥がれ」糊スプレーを買って、自分で接着することにしました。 最初はネットに書いてあったとおり、天井の布地に小さな穴を開けて専用ノズル(これもアマゾンで購入)で注入する方法で施工していたのですが、糊ムラができて上手いこと接着しないので、布地の上から直接スプレーして天井に張る付ける方法に変更しました。



上が施工完了(?)の写真です。糊の跡が天井にかなり残ってしまいましたが、古い車なのでまったく気になりません。運転中に天井を見ることも無いですしね(hi)。ちなみに、この車は天井に収納ボックスがあるので剝がれ方が緩やかですが、車によっては布地が大きく垂れたりと、運転に支障をきたす危険な状況になることもあるようです。

「VW ティグアン」は大ヒットした「VW ゴルフ 6」の兄弟車なのですが、どうりで「6」を最近見かけなくなったはずです。 お金持ちのみなさんは、さっさと新型に買い替えたのでしょうね~ 

 

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大分コンテスト 副賞「かぼす」到着

2022年10月14日 | コンテスト

「 第20回大分コンテスト 」副賞 として大分名産『かぼす』が当選したと以前ブログ記事に書きましたが、本日(10月14日)JARL大分県支部様から宅配便で到着しました!



早速、『かぼす焼酎』で頂きました。いやぁ、本場のかぼすは 香りがいいですね~   湯豆腐にも最高! 吞み過ぎてしまいそうです。 JARL大分県支部のみなさん、ありがとうございました。

 

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2エレでも遊べる28MHz

2022年10月13日 | アンテナ

10月13日木曜日。またまた28MHzネタで失礼します。 

今日も朝夕の28MHzバンドを中心に運用しました。朝は北米西海岸の2局とのQSOで、南米局は聞こえるもののコールバックはありませんでした。 

夕方のヨーロッパ方面へは、エンティティや局数が多いこともあって、この 11mH 2エレ HB9CV でも結構遊べます。 北米や南米へもっと飛ぶようになれば、サイクル25も「ほんまもん」でしょうけどね!


 

▽ RBNのマップで見た Spotter ← JA4VNE( 28MHz CW )


 

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帰ってきた「シン・28MHz」

2022年10月12日 | コンデション

これこそ「シン(真)・28MHz」です!! DXのメイン・バンド28MHzが11年ぶりに帰ってきました!  今日、10月12日の16時半ころから2時間ほど 28MHzでCWを運用しました。 時間の経過とともに中央アジアから東欧、西欧へと当局をコールしてくる局が移り変わってゆきます。( 下の CLUBLOG 参照ください)

食事からシャックに戻った19時ころには、 地中海の EA6UP(バレアレス諸島)が599で入感していました。盛んにCQを出しているのですが、あまり呼ばれません。そこで一発コール、即コールバックがありました。 



ちなみに当局のアンテナは2ELE HB9CV ですが、なんと一文字違いのHB9CW が呼んできました。当局が使っているアンテナが『HB9CV』だと打電したら『FB FB』と返してきました。 また、デンマークの OV1CDX は『 WX SNOW 』と打電してきました。早くも冬が到来したようです。 

DX局との一般的なQSOの場合、JAのような『599BK』スタイルはあまりやりません。最低でもOP/NAMEの交換はやります。中でもドイツや北米局は話がとても長~い局が多いです。 OP/NAMEはもちろん、聞いたこともないQTHの紹介だったり、WX/TEMP(Wの場合℉で打ってくる)、My RIG(PWR)、ANTの紹介まで、とにかく話が長いです。 なので、ドイツ、北米局とのQSO時には、(電報内容が覚えられないので) ハムログRemarksへのメモ入力が必須です! まぁ、これもまた、DX QSOの醍醐味でしょうか。

「シン(真)・28MHz」、「シン・サイクル25」のベスト・シーズンがやってきました!!

 

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オール鳥取コンテストに参加

2022年10月10日 | コンテスト

10月10日(月・スポーツの日)06:0012:00(JST)開催の「 2022年オール鳥取コンテスト 」に参加しました。鳥取県内のコンテスト参加局が少なく、朝9時からの参戦ということもあり、あっという間に頭打ちとなってしまいました。


 


昨年は【 鳥取県外個人局 電信エリア別 第1位 】をいただきました。今年のスコアも、昨年と同じくらいのスーパー・ロースコアですが、果たして結果や如何に?

ログ提出時コメントで各ロカコン主催者に提案しているのですが、JARL三重県支部のように「県人局」「名誉県人局(入賞者)」を県内局として迎えれば、もっと盛り上がると思うんですが・・・ 

現地乗り込みをしたいところですが、同じ4エリアながら交通網が整備されていないので、山口県から鳥取県へ行くのはとても遠いです!

鳥取県各局、ありがとうございました!

 

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全市全郡コンテスト「400局超え~」

2022年10月10日 | コンテスト

10月8日(土)21時00分から9日(日)21時00分(JST)まで、JARL主催「 第43回全市全郡コンテスト」が開催されました。 当局は夜が弱いので、9日 朝06:45からのスロースタートでした。

すでに14MHzは国内が開けており、関東より北と沖縄が強力に入感しています。早速CWで参戦し、快調に局数を伸ばすことができました。このバンドのFBなコンデションは夕方になっても落ちることがなく、14MHzだけで200局を超えました。そろそろ局数が頭打ちとなったので、15:30頃からは気になる7MHzにQSYしました。

 

  CTESTWIN での集計結果です

 


コンテスト終了時の21:00まで頑張り、最後に覗いた1.8MHzのコンデションが良かったこともあり、QSO数が400局を超えていました。QSOいただいた各局、ありがとうございました。

次のJARL主催コンテストでの目標ができました。「500局超え~」です!

 

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今朝の28MHzはLUとQSO

2022年10月07日 | コンデション

昨日の西アフリカ・マリ( TZ)の28MHz CW Newに気を良くして、今朝10月7日金曜日は出勤前の9時前後に、28MHz CWバンドをパトロールしてみました。やはり出てました! アルデンチン(LU)が599です!! こちらは、599/599でQSO。こんなに強いのに、他に呼ぶ局がいません。 ちなみに28MHz CW で南米とのQSOは、2016年9月のウルグアイ(CX) 以来で6年ぶりでした。

 



 

東向けビームで、CQを出してRBNで28MHz CWの飛び具合を確認すると、KH6までは飛んでいるようです。あと、このCQにお馴染みの4F3(フィリピン)が呼んできてくれました。ほかにも南米局が出ているのかもしれませんが、当局の11mH 2エレHB9CVとロケーションでは聞こえません。 今日の夕方のコンデションが楽しみですが、残念ながら今からシゴトに出かけます。 73, CL

 

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