JA4VNE ☆ Log Book

YG : 山口県 山口市







PHOTO: 沖縄県竹富島 コンドイ浜

QRP Sprint コンテスト 4エリア1位

2021年09月19日 | コンテスト

2021年 5月1日(土) に開催された きゅうあ~るぴぃ~コミュニティ主催 「 第12回QRP Sprint コンテスト 」に、電信電話 7MHz QRPp 部門(Q7)で参加.4エリア第1位が確定していましたが、このたび賞状が主催者より届きました.

このクラブの会長さんは、国内外のコンテスト・カレンダーでお世話になっている「cqcqcq.org」の開設者ですが、自らもコンテストや通常QSO等アクティブにQRVされておられます.

 

 

人気のQRPコンテストなので、まともに参加していては入賞できません.当局は局数の多い7MHzながら、エントリーが少ないと思われる QRPp(Q7)部門に0.5Wで参加し、なんとか4エリア1位を頂きました.この部門での全国での順位は4位/10局エントリーでした. ちなみに5Wハイパワー(?)の 7MHz QRP(P7)部門は52局がエントリーされていたので、やはり QRPp(Q7)で正解でした!

 


主催者さま、集計と賞状ありがとうございました.

 

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CQオーム オリジナル商品「MAV-2W」

2021年09月18日 | アンテナ

CQオームのオリジナル商品「MAV-2W」を購入しました. モービルホイップが2本あればV型短縮ダイポールに変身できるというアイデア商品です.

当局は旧商品のMAV-1も6年前に購入してたまに移動運用に使っていましたが、重い上サイズも大きく、またバランまでのリード線が長くてSWRも悪いという使いづらいアイテムでした.後にマイナーチェンジしたMV-2が発売されますが、MV1、MV2を改良した商品がこの MAV-2Wです.改良点など特徴はCQオームのウェブサイトに記載されています.


  ▽ CQオームのウェブサイトから


ワイヤーダイポールを張る場所はないけど、タイヤベース+伸縮ポーが設置できる移動先での活用を考えています. 先ずは、来週予定している「福岡コンテスト」の移動先ホテル(福岡県北九州市)駐車場での設置、運用を目論んでいます.

 

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WIRES-X → EchoLink ノード変更

2021年09月18日 | WIRES/EchoLink

VoIPシステムを WIRES-X から EchoLink ノードに変更しました. 

先日の山口ケーブルビジョン(CATV) FFTHサービス(=光ファイバーによるインターネット接続サービス)への引き替え工事で、当シャック内に設置しているWIRES-Xノード局(JE6QYK/4)のシステムがダウンしてしまったためです.どうやらルーターのポート開放ができないようです.いろいろやってみましたが、うまく行きません・・・  前ソフトのWIRES-Ⅱの時にもいろいろやってもダメで、結局オプションの固定グローバルIPアドレス(有料)を割り当ててもらっていました.その後の WIRES-Xでは固定グローバルIPなしでもポート開放がOKでした.

今回は費用をかけたくないので、以前開設していた EchoLinkノード用のインターフェイスを使ってリンク局(JE6QYK-L)に変更することにしました.EchoLinkはポート開放を特にやらなくても普通につながる(?)からです.


・JE6QYK(/4)-L  144.60MHz / TONE 88.5Hz

・FT-817+リニア20Wでテスト運用中!

・写真中央の白いケース ▽ が EchoLink インターフェイス



システム変更前のWIRES-Xノードでは山口ラグチュールーム(20339)に常時接続していました. 今回のシステム EchoLinkノードでもJR4HJP-L (カンファレンス)に常時接続することにより、WIRES 山口ラグチュールームとの相互通信(ゲートウェイ)が可能です.

WIRES-X、EchoLink ゲートウェイを開設されているルーム(カンファレンス)オーナーさんに感謝!です.

 

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CATV 光ファイバーでTVI

2021年09月17日 | シャック

山口ケーブルビジョン(CATV)のテレビとインターネットを使っていますが、先日 同軸ケーブルからFFTHサービス(光ファイバーによるインターネット接続サービス)への(無料)引き替え工事が宅内で行われました. 工事後のテストで、テレビやネット使用上変わった様子は無かったのですが、後日アマチュア無線の電波を200Wで出すと家屋内の全テレビにTVIが発生してしまいました.

 

当局シャック内にFFTHのモデムが設置されているのですが、どうやら今回の工事で接続されたこの白いケース(TV受信ブースター)がTVIの犯人のような気がします. 試しにキッチン用アルミホイルでケースを包んでみたところ、見事にTVIが止まりました.このままではみっともないので、ラックの後ろへ突っ込んで隠しました.

 

実はもうひとつ、今回のFTTHサービス工事で大きな問題が発生していました.当シャック内のWIRES-Xノードがダウンしてしまったのです・・・(続く)

 

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ハムログ JPEG画像ヒット「.jfif」対策

2021年09月14日 | Weblog

PCに保存した各局の eQSLの画像を、ハムログの JPEG画像ヒット機能を使いQSO時に表示させるようにしています. どうも最近頂いた(保存した)eQSLが表示できんなぁ・・・と思って画像フォルダ内をよく見たら、ダウンロードしたJPEG画像の拡張子が「.jpg」ではなくて「.jfif」になっていること気づきました.

ネットで調べたところ Windows10のアップデートの影響でこの部分のレジストリが変わってしまっている事がある と書いてありました. ハムログは「.jpg」でないと画像がヒットしないようなので、保存した画像の拡張子を手入力で「.jfif」→「.jpg」に変更すると表示するようになりましたが、これをいちいち変更すると大変です.

そこで先ほどのネット情報を参考に、レジストリエディタを使って「.jfif」→「.jpg」に設定変更することにしました. 詳しい情報はこちら → app world のサイトで「.jfif」を検索してください.

※レジストリエディタでの修正は、操作を間違えると最悪Windowsが動かなくなる可能性があります.変更は自己責任でお願いします.

 

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オール岡山コンテスト

2021年09月13日 | コンテスト

まん延防止重点処置の対象地区に指定され、『県外からの岡山県内への移動運用は認めない!』など特別規約が盛り込まれた 第34回オール岡山コンテスト(JARL岡山県支部 主催)が9月12日(日)に開催されました.

当局は1200JST スタートの3.5 ~28MHz帯 電信部門に参加しましたが、14MHz以上がまったく開けず、実質 7、3.5MHz のみの運用となりました. 結果は下のとおりで、どこの県単位ロカコンでも言えることですが、主催エリア内の参加局が限られる一方で、全国からのOYラブコールがとても多いという状況でした.

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電信の場合、県内局は「CQ OY」県外局は「CQ OYX」が呼出し方法となっており、OY県外局とわかるのはOY以外の 4エリア参加局にとってはありがたいです.それでも時々OY以外からコールされましたけど(hi)

初参加で言うのもナンですが、今後もOY県内参加局が劇的に増えることはないでしょうから、一部ロカコンで採用しているような「県外局同士OK(広島WAS)」とか「主催エリアは4エリア(オール山口)」、「県人局もOK(三重33、大分)」等の工夫があると楽しいコンテストになるでしょうね!

QSO頂いたOY県内各局、ありがとうございました.

 

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オール三重33コンテスト 結果

2021年09月06日 | コンテスト

2021年5月5日開催された「第44回 オール三重33コンテスト」(JARL三重県支部 主催)の結果が発表されました. 前年入賞しているので、今年は【名誉県人局】として参加できました.

 

ログは電信電話部門 21MHz 【県人局】部門でエントリー 、7MHzバンドでも "MEJ" 局として CW/SSB でサービスして楽しめました. ニッチャー部門の入賞を目論んだのですが、結果は残念ながら最下位(3位/3局中)・・・  来年は再び【県外局】に戻りますが、入賞目指して頑張りたいと思います.


▽ 7MHzの局数も入れたので QSO数と Pnt に差があります


 

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「RBN」始めました!Today

2021年09月05日 | 固定運用

今日も「RBN」ネタです.OM諸氏から『今更?』という声が聞こえてきそうですが、当局『今更』ながらハマってしまいましたね! 

今までCQ出しても応答ナシ・・・だとすぐ、やめてしまっていましたが、RBNで見てスキマー局に拾ってもらうと、モチベーションがすごくアップして何度もCQを出してしまいます.



10MHzバンドで国内がスキップを始めた5日 日曜日、夕方5時過ぎから約30分間 CWでCQを出してみました. そしてRBNサイトの結果発表は? おっ、出てました! BH4が多いですね. 低S/Nレンジながら ZLやVKにも拾ってもらえていました! うれしいな~ PCに拾ってもらって喜ぶ!これって、FT8のノリかなぁ??  

ちなみに7回CQを出して応答をもらった唯一の局は「BH9EAZ」.QTHは 陝西省(せんせいしょう) 西安市の局です.TNX FB QSO!  

 

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「RBN」始めました!

2021年09月04日 | 固定運用

DXクラスター 「DX SCAPE 」のお世話にずーっとなっているのですが、最近はデジタルモード(FT8/FT4)のレポートがほとんどで、これをやらない当局にとって「CW」モードとかのフィルターがかけられたらFBなのに・・・と思う日々が続いていました.

9月3日のこと、21MHz CWでCQを出して応答がないので 14MHz に下りてCQ CQ CQ・・・ やはり応答がなかったのですが、Phoneバンド SSBで1エリア 神奈川県の局がCQを出されていたので、早速コールしてQSO. この局CWではよくお会いするOMで、『21と14 CWでCQ出されていたでしょう! RBNで見えてますよ~』とのことでした.

RBN(Reverse Beacon Network)とかスキマー局の存在は知っていましたが、『CWは耳で聞くもの稼ぐもの!』当局には無縁さぁ~ と考えておりましたが、OMからお話を伺い試してみたくなりました.


今更ながら?ですが、 これがRBNのウェブサイトです.ユーザー登録は不要で、誰でも簡単に閲覧可能です.使い方はまだ研究中ですが、Try it! から次のページに進み、seach spot by callsign でコールサインを入力すると、お目当ての局のCQがスキマー局に受信されコールサイン、運用周波数、受信状態(S/N)、CWの速度(wpm)、時間(Z/UTC) がRBN Webサイトにアップされるというシステム. なにより「CW」を分析してくれる!というのが Key men's にはうれしいツールですね~

 


9月3日夜から4日朝にかけて、seach spot by callsign に当局のコールサイン「JA4VNE」を入力した上で、各バンドでCQを出してRBN Webサイトの分析を待ってみることにしました.

 

  △ スキマー局 (=de) / JA(10局)や全世界で運用されているそうです!


CQを出したタイミングでは、どのバンド・時間帯も応答はまったくありませんでしたが、実はこんなに受信されていました.  14MHzバンド では1141Z/UTC (2041JST)のCQは、JAをはじめBH4、ES5、UA0、9M2 まで飛んでいました. また10MHz でもノイズしか聞こえない 1147Z/UTC (2047JST)のCQも、実は 9M2やZL4まで飛んでいたことがわかりました!

いやぁ~  「RBN」って、ほんと面白い!ですね.

 

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CTESTWIN CWパラメータ設定

2021年09月01日 | コンテスト

アクティブなOM局から、CWコンテストソフト「CTESTWIN」のCWパラメータ(PCからリグへ送出するモールス符号)をどう設定しているのか?と質問がありました. 当局の場合、国内・DXコンテストとも基本設定は同じで、モットーとしている『簡潔』『明瞭』『迅速』なオペレートをするためのパラメータ設定となります.

PCのファンクション・キー【F**】設定は下記のとおりで、相手局 xx1xxx のコールサインは、キーボード入力をしていれば自動で付加され送出します.


【F5】 CQ '△〇TEST'  JA4VNE (JA4VNE)(TEST) 

【F6】 xx1xxx 599△△ 

【F7】 TU JA4VNE 

【F8】 JA4VNE

【F9】 599△△

【F10】 (xx1xxx) TU

【F11】 JA4VNE 'TEST'

 


基本的にはファンクション・キー【F5】~【F11】の操作で符号を送出します.(    )は出したり出さなかったり、コンテストにより設定を変えます.△〇はコンテスト略称(ルールの呼び出し方法による)を入れますが、メジャーなDXコンテストでは入れないことが多いようです.

細かい設定ですが、'***' を入れることで、その部分だけ符号が早くなります.コールサインとコンテスト・ナンバーの間に、を入れて聞き取り易くしています. また、当局のコールサイン JA4VNE は『**4V**』の部分の符号が取りづらいので、余ったファンクションキーに『JA4VNE』とスペースがあるパターンや『GL TU』等も入れてあります.

相手局 xx1xxx とのQSO終わりには『TU JA4VNE』で次にコール頂ける局を待ちますが、xx1xxx のほか複数の局からコールを受けていた場合は、『TU』のみ送出して他局のコールを待ちます.ただしこれは1回のみ、基本自分のコールは都度送出します.

挨拶『GM/GA/GE』や『QSL』、『BK』、『チョン・チョン』等は基本出しませんが、ロカコン等のんびりしたコンテストで、相手局の電文に応じて(パドルで直接)送出することもあります. なお、符号の送出スピードは、国内コンテストが24WPM前後、DXコンテストでは 28WPM前後が当局には快適ですね.


以上は、(冒頭に述べた通り)『簡潔』『明瞭』『迅速』をモットーとした当局の例ですが、スマートなオペレートをされる局はたくさんいらっしゃいます! 拙オペながら「CTESTWIN」のCWパラメータ設定についてお問い合わせのOM局、その他CWコンテストが好きな各局の参考になれば幸いです.

 

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