JA4VNE ☆ Log Book

YG : 山口県 山口市





★PHOTO @沖縄県竹富島

2020 CQ WW DX Contest CW 参加証

2021年05月06日 | コンテスト
昨年の 11月28日 ~ 30日 (UTC) に開催された US-CQマガジン社主催  CQ Logo 2020 CQ WW DX Contest CW の 結果発表があり、参加証をダウンロードしました.
成績は 269 QSO's / 66,447 points で、Japan-4エリア 第5位でした. ちなみにアジアで 80位、全世界で510位・・・・ 何局中か?・・・推して知るべし~ です.

 
 
 
 
DE  JA4VNE
コメント

オール三重33コンテスト 県人局で参加

2021年05月05日 | コンテスト

ゴールデンウィークSTAYHOME の最後を締める 44回 オール三重33コンテスト( JARL三重県支部主催/5月5日こどもの日 08:00-12:00 JST) に 「名誉県人局」(前年に入賞した県外局です) として参加しました.

コンテストは午前8時からのスタートですが、すでに50MHzバンドまでコンデションが上昇しています. 当局は21MHzで参戦開始! お昼12時までなので、このコンデションを逃せません. CWで JA4VNE/MEJ(三重県人局)と打つと結構呼ばれます. 11時過ぎくらいまでは、 21MHz で CWと時々SSB(あまり参加局がいない・・・)で楽しみました. 


 

今回のコンテストは 「電信電話部門 21MHz 県人局(XC2-21) 」でログを出すことに決め65局で終了、ラストの30分は 7MHzバンドにQSYして "MEJ" で各局にサービスすることにしました. 上の表のように この短時間に猛パイルをいただき、57局とQSOできました. 11時50分ころにはパイルがほぼ収まったので、コールいただいた局と一通りQSOできたのでないかと思います.

なお、オール三重33コンテストのコンテストナンバーは RS(T)+年齢(00でも可)+MEJ で年齢がマルチなで、QSOした局の年齢がわかります. 当局は64ですが、OM各局もがんばっておられます!!

▽ 21MHzバンドでQSOできた年齢マルチ(00は年齢未公開) 

さて、今回当局がいただいた参加資格「名誉県人局」というルールは本当にFBですね~  ほかのロカコンにも採用してもらえると、モチベーションが上がって参加局も増えると思います.

QSOいただいた各局、JARL三重支部コンテスト委員会さん、ありがとうございました.

 

DE  JA4VNE

 

コメント

東京コンテスト「 Bad Condex 」

2021年05月03日 | コンテスト

第43回東京コンテスト が5月3日(月)09:00 ~15:00 JST で開催されました.このコンテストは21MHz~144MHz バンドで都外局同士も有効ですが、ローバンドがないので得点はお空のコンデション次第となります.

結論から言うと、昨年に比べて「Bad Condex」でした.下記グラフで比べると一目瞭然です! 今年は9:00 開始時のコンデションは21MHz バンドが 1エリアを中心に最高に開けていましたが、30分もすると落ちてしまいました.

終了間際の14:00 ころから21MHz が復活し始め、8エリアがやっと入感し、その後アンテナを東に向けたままなのに、8エリア(青森含む)と同時に6エリア 熊本、長崎、鹿児島、沖縄が 599 で入感するという変わったコンデションが約40分間続きました.

結局、15:00 の終了時まで1エリアとのコンデションは回復しませんでした. 


2020年 156局(21MHz CW)      2021年 52局(21MHz CW)

   

                     


昨年は 【 都外電信の部 】21MHz 4エリア第1位を頂いたのですが、今年はちょっとムリそうです・・・ お相手頂いた各局、ありがとうございました.

ちなみに、終了後にコンデションが50MHzバンドまで急上昇し、BV 3局ともQSO! こんなもんですね~ 

 

         JA4VNE

 

DE  JA4VNE

コメント (2)

QRP Sprint コンテストQRPpで参加

2021年05月02日 | コンテスト

2021年 5月1日(土) 開催の きゅうあ~るぴぃ~コミュニティ主催 「 第12回QRP Sprint コンテスト 」に IC-705 で 参加しました.このコンテストは使用できるバンドが時間帯で指定されています.12:00~15:00帯ハイバンドはコンデションが最悪~ 今年は出るのをあきらめて 16:00~20:00帯のローバンド 7MHz 1本に絞ってオンエアーしました.

MAX TX POWER を 0.5W に設定  それでも  RF (Po)メーター は景気よく振れる!!

リグは いつもの KX2をお休みさせて、最近導入した IC-705 をコンテストで初めて使用しました. IC-705 は RF POWER (MULTダイヤルで%表示)設定のほかに、 FUNCTIONで MAX TX POWER を 0.5/1/2.5/5/10W に設定する機能があり、 コンテスト種目:QRPp(Q7)なので 0.5Wを選択しました.705の RFメーターは0.5Wに対して100%振れるので、精神衛生上とてもよいです.まだ CTESTWIN を705で動かせるようにしていなかったので、前夜遅くに設定を終え無事使えるようにしました.

結果は下記グラフの通り.7MHz バンドで 28局(昨年は22局)19マルチでした.16:00~20:00帯のコンデションは近場(4、5、6エリア)はQRPと思えないくらい強く入感していました. しかし7、8エリアが1局づつで遠くはあまり聞こえず、大票田の 1エリアは1局のみでした.


 


それにしても、恐るべし IC-705! PCーCTESTWINと組み合わせての運用は、操作性や受信性能、CWフィルターの切れ等、当局がメインで使っている固定機 FTDX3000 と比べてもまったく遜色がありませんでした.

コンテスト中に QRPp 0.5W の微弱電波にお相手いただいた各局、ありがとうございました!

 

DE  JA4VNE

コメント