JA4VNE ◆ Log Book

アマチュア無線局 JA4VNE

山口県山口市

東京ハイパワー HL-50B

2008年02月23日 | Weblog
東京ハイパワーの50Wリニアアンプ『HL-50B(10W入力タイプ)』をローカル局から安価で譲ってもらいました。
新製品HL-45Bの発売を控えているものの、中古市場でもタマ不足が続く人気商品です。

当局はFT-817(5W出力)をモービルにセッティングしており、このリニアアンプをプラスすることで、鬼に金棒の移動運用が可能となります。

10W入力タイプのため5Wの入力では30W程度の出力となりますが、モービルアンテナからも気持ちよくQSOができるようになりました。

ただCW運用ではでディレー・タイムが遅すぎ、受信に入ると相手信号の頭が切れます。

そこで東京ハイパワーに、気になるHL-45Bの発売時期も合わせてメールで問い合わせると、下記のような回答がありました。


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HL-45Bの発売ですが 当初の予定より遅れておりまして、
5, 6月頃の発売と思います。価格は 現在未定です。

HL-50Bの5W出力専用の改造は 個々の調整が必要でして、
弊社にてお預かりの改造(3,675.- 消費税込、送料別)となります。
ディレータイムの調整は C8の容量を変化させる必要があります。
(容量を増やすと 切替が遅くなります)

(株)東京ハイパワー 営業部サービス課

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ということで、HL-50Bのディレー・タイムを改造することにしました。

老眼で基板をながめること3分。ありました、ありました”C8”が!!
電解コンデンサ33μF 25Vです。この容量でディレー・タイム600ms。
容量を減らすと切替が早くなるらしいので、とりあえず22μFのコンデンサに換えてみることにします。

そして、その結果は?
ディレー・タイムを400msに変更成功。これで相手信号の頭が切れることもなくなり、快適なQSOができるようになりました。

こんな苦労をしなくてもよいよう、新製品HL-45Bにはディレー・タイム調整を付けてほしいものです。



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続・24MHz ヘンテナ

2008年02月23日 | Weblog
↓下の投稿のごとく調整に失敗しカップラーをかませ、なんと21MHz用となってしまったヘンテナ。

なんとか設計どおりの24MHz用ヘンテナを完成させたい!との思いで、春一番?らしき突風吹き荒れる中、防府市佐波川河川敷で再調整を行いました。

全長6mのヘンテナは強風で弓なりになり、吹っ飛びそうな中 調整を繰り返し、なんとかカップラーなしでも24MHzのSWRを1:1.4まで追い込めました。

やった!完成!!春のコンディションが待ち遠しい~

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24MHz ヘンテナ

2008年02月11日 | Weblog
先週組み立てた24MHzヘンテナの調整に、防府市・大平山へ上がってきました。

早速、ON NAIRテスト。計算上の長さでエレメントを固定したので、調整はアンテナ・カップラーまかせです。

ところが、24MHz 用の筈がまったくSWRが落ちない!!バンドを変えて21MHZで試してみると、すんなり落ちる!
結局このアンテナ、21MHz用ヘンテナとなりました。
指向性もまぁまぁ、ありますので、また移動で使います。
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QSO PARTY in 2008

2008年02月09日 | Weblog
2008年QSOパーティ参加ステッカー【T】がJARLから郵送されてきました。

これで、この台紙(1998-2008)も【Y】を残すのみとなり、1枚目の台紙(1986-1997)と合わせるとなんと!23年連続参加したことになります。

まぁ、トシもとるはずですわ・・・・・TNX NYP!

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24MHz ヘンテナの作製 

2008年02月03日 | Weblog
移動用に24MHzヘンテナを作製しました。

午前中ホームでバズーカ・バランを作製し、午後よりアルミパイプやステンレス・ワイヤーなどの材料調達。
作製場所はいつもの大平山山頂です。行く時は晴れ間ものぞいていましたが冬の山頂は移り気、結局氷雨の中での組立て。
残念ながら寒さに負け、送信テストはできませんでした。

このヘンテナ、アンテナ・チューナーを付ければければ21MHz~29MHzバンドに出られる予定。

春が待ち遠しい節分の一日でした。

2月3日(日)防府市・大平山にて
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防府市・大平山移動 ON 3.5MHz QRP

2008年02月02日 | Weblog
2月2日土曜日夕方。防府市の大平山へ移動しました。

今日もFT-817(5W QRP)に3.5MHzフルサイズ・インバーテットVといった、いつもの組み合わせです。
設営を終えた午後5時前からONAIR。降り続く氷雨はやがて雪になり、辺りを白銀の世界へと変えてゆきます。

7時までの約2時間で、交信数は24局。
気温が下がり始めました。このままではポールが凍てつき、収縮しなくなる恐れがあるため早々に撤収を開始しました。

ちなみにJクラスターは2度レポートされてました
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