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WIRES-X → EchoLink ノード変更

2021年09月18日 | WIRES/EchoLink

VoIPシステムを WIRES-X から EchoLink ノードに変更しました. 

先日の山口ケーブルビジョン(CATV) FFTHサービス(=光ファイバーによるインターネット接続サービス)への引き替え工事で、当シャック内に設置しているWIRES-Xノード局(JE6QYK/4)のシステムがダウンしてしまったためです.どうやらルーターのポート開放ができないようです.いろいろやってみましたが、うまく行きません・・・  前ソフトのWIRES-Ⅱの時にもいろいろやってもダメで、結局オプションの固定グローバルIPアドレス(有料)を割り当ててもらっていました.その後の WIRES-Xでは固定グローバルIPなしでもポート開放がOKでした.

今回は費用をかけたくないので、以前開設していた EchoLinkノード用のインターフェイスを使ってリンク局(JE6QYK-L)に変更することにしました.EchoLinkはポート開放を特にやらなくても普通につながる(?)からです.


・JE6QYK(/4)-L  144.60MHz / TONE 88.5Hz

・FT-817+リニア20Wでテスト運用中!

・写真中央の白いケース ▽ が EchoLink インターフェイス



システム変更前のWIRES-Xノードでは山口ラグチュールーム(20339)に常時接続していました. 今回のシステム EchoLinkノードでもJR4HJP-L (カンファレンス)に常時接続することにより、WIRES 山口ラグチュールームとの相互通信(ゲートウェイ)が可能です.

WIRES-X、EchoLink ゲートウェイを開設されているルーム(カンファレンス)オーナーさんに感謝!です.

 

DE  JA4VNE

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