JA4VNE ☆ Log Book

アマチュア無線局 JA4VNE

山口県山口市

1985年のQSLです!

2020年01月19日 | Weblog

こちらのQSLカードは1985年1月に発行したものです. 

再開局を機にeQSL.ccにも登録されたという JF1ENF局からデータにミスマッチがあるとメールをいただき、下の紙ベースでの受領済みQSLカードも(画像を参考資料として)送ってきていただきました. これはPCログ導入時、紙ログデータをPCに誤入力し、その後PCログのデータをまるっとそのままeQSL.CCへアップしてしまったためです. 今回ご連絡いただいた JF1ENF局などが紙ログ時代のデータを照合されるとミスマッチとなる場合があります.大変申し訳ありません!

 

1985年、つまり35年前・・・ AMSAT OSCAR " AO-10 " 高軌道アマチュア衛星オスカー10号が元気に飛んでいた時期の衛星経由でのQSOですね! 当局はまだ20歳代・・・ 山口市の実家と、仕事先の下関市の両方に、衛星用アンテナを含むシャックを構えていました. この2年後に結婚、高軌道衛星は1988年に打ち上げられたオスカー13号(AO-13)にバトンタッチし、自宅には当時定番だった『 マスプロ電工 オスカーハンター 』という衛星用アンテナも設置し、衛星通信にさらにのめり込んで行った時期でした.

 

オスカー10号や13号は3万キロの高軌道をゆっくり楕円移動するため、衛星が頭上でかつ遠地点にいるときなど、仰角ローターもない当局のアンテナ(地上高4m)でも2時間くらいは方向調整不要でQSOができていました. 特にヨーロッパ方面とのウィンドウがよく開けるため、SSBで「Hellow  Test ・・・」とリンクテストしていると、ドイツやフランスなどのアクティブ局から声をかけられ、怖い目(?)に会うことがよくありました. 

海外へサテライト移動されるツワモノもいらっしゃいましたネ! 久しぶりに当局が所有している衛星経由のQSLカードを懐かしくながめていました. 最近は低軌道衛星しか飛んでいないので衛星通信への興味がすっかり薄れてしまったのですが、楽しかっった1980~90年代の『 高軌道衛星時代』のQSLと思い出は当局にとって今も宝物です!!

 

DE JA4VNE

コメント   この記事についてブログを書く
« New QSLカードです! | トップ | CQ誌 『1月号』を買ってしま... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事