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アマチュア無線局 JA4VNE

山口県山口市

ホテルでHF移動運用するため予行演習?

2019年05月14日 | 旅行運用

旅行に絶好のシーズンがやってきました!

旅先でホテルに宿泊したら、HFの運用もやってみたくなる

移動運用大好きハムの "サガ" というものです.

そこで予行演習として、手持ちの「2泊3日用」旅行バッグに

必要機材を詰め込んでみました.

 先ず問題になるのがアンテナの設置でしょう.

ホテルの敷地に堂々アンテナを張れる局は別格として、当局

の場合、宿泊するホテルの部屋から出入りが可能なベランダ、

あるいは庭が有るか否かを事前に確認してから、持っていく

アンテナを選定する必要があります.

 

 ↓ 沖縄県八重山郡竹富町西表島の宿 (ダイポールでも張れた・・・)

 以前、ベランダのないホテルから闇に紛れて釣竿アンテナを

出したり、庭付き宿で磁気ループアンテナを設置したりして

運用を試みたことがありますが、いずれもうまく飛びません

でした.  ホテルの建物が干渉したりアースが十分とれない

などの問題、更にインターフェアに配慮が必要なため出力

10ワット程度に抑えているため、お空のコンディション頼

のところもあります.

 今回準備したのはサガ電子のHF~144MHz用モービルアンテナ

「CM-144W7」 7,10,14,18,21,28MHz用コイルも用意しました. 

アンテナは、カメラの脚立を改造した基台を使ってベラン

から斜め外に差し出します.

エレメント本体はコイルを外しても1mくらいの長さがあり、

そのままでは旅行バッグからはみ出てしまいます. しかし

CM-144W7のエレメントは見事に弧を描いて収まりました.

取り出し後も変形せず、真っ直ぐになります.

黒いエレメントもステルス性に貢献しそうです.

もちろん、カウンターポイズも電線を5m×5本這わします.

↑自宅で、「ホテルでHF移動運用」のための予行演習(?)

 

旅先での移動運用を妄想しながら楽しんでいるその背後に、

XYLの冷たい視線があることに全く気づかない当局でした.

 

DE JA4VNE

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