Peanut Whistle

マッタリと無線を楽しんでます。

SDR その2 (TT@北海道さんのキット組立て)

2017-03-13 12:07:17 | Ham Radio etc
金曜日家に帰ると,TT@北海道さんのキットがポストに届いていた...封筒を
持つと軽い,,,封筒の封を切って開けると思った以上に小さく,組立てに
不安が過ぎる...^^;

組立てに不安が有るので,時間に余裕が有る日曜日にまで延期して置いて,
工具の準備...土曜日お供で広島に出る機会が有ったので,ハンダも奮発して
無洗浄タイプのφ0.6を購入しておく...今回使った工具類,,,青いガム
テープは基板が動かない様に仮止め出来る様に粘着面が上を向く様に両側を
押さえて張ったもの...向きを簡単に返られるので使い勝手が良い...^^;

日曜の昼前から組立て開始...説明書の順に従って,USBのコネクタからハンダ
付け開始,,,ハンダ付け部分のピッチが狭くて苦労するも何とか終了...

1608サイズのコンデンサは竹串で押さえるより,ピンセットの方が楽そうだった
ので,一時作業を中断してピンセットの先を砥石と耐水ペーパーで砥いで掴み
安い様に加工して作業再開...USBコネクタの足も苦労したが,電源表示のLEDが
最初の山場...当然LEDなので取付方向が有るし,,,小さくて軽いので,溶けた
ハンダに引っ張られてランドの上を動き回る...LEDのハンダ付けが終わって
電源を繋いでLEDが光った時にはホッとした...^^;

次の山場は水晶発信器,,,発信器の4箇所のコンタクト部分が,ハンダ付け出来て
いるのか目視では分らず,大きい方のハンダゴテも何度当てては電源を繋いで
確認...SDRで100MHzの確認が出来るまで,結構時間がかかった...

その後は根性が挫けていたので,綺麗にハンダ付けするのは諦めて勢いで組立てを
済ませてしまう...拡大してみると,抵抗・コンデンサが斜めにハンダ付けされて
いるのが良く分る...^^;

出来上がったコンバータの動作確認をしようとしたら,MCXとASMの変換コネクタに
プラグが繋がらない...またMコネクタとUHFコネクタの様に,微妙にネジピッチが
違うのか?と悩む事20分,,,良く見るとネジの最初に近い部分の溝に,何やら
金属の欠片の様な物が...どうも加工後メッキする前の清掃処理が不十分だった
製品の様だ...流石チャイナクオリティー,,,送り返して交換するのも面倒
なので,目立ヤスリで削って使う事に...
※コネクタのネジ部分で銀色になって居る部分が削った部分...

トングル・コンバータを繋いで7MHzのCWを聞いてみると,ソコソコ聞えているので
上手く動いてくれた様だ...

後はケーシングとLNA・プリセレクタ他,感度・選択度の強化周辺機器の追加と,
SDR#以外のAPの発掘かな? Cw-Skimmer RTLSDR-Scannerとかも使ってみたい...

-・・・-
地方では部品入手が大変で,ちょっとした物を製作しようとすると,通販に頼る
しか無く,数箇所の販売店に分けて発注,,,送料も馬鹿にならないので大変です...
今回 TT@北海道さんのコンバータキットを分けて頂き,非常に助かりました。

完成度も非常に高いコンバータです...表面実装のパーツのハンダ付けに自信の
無い方は,組立て済のコンバータもAmazon辺りで販売されていますので,それを
購入するのも一つの手かと思います...




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2 コメント

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Unknown (TT@北海道)
2017-03-24 04:37:18
レポートありがとうございます。キットのページからリンクさせていただきました。引き続き改造等々ご活用ください。
頑張ります (JA4OPW)
2017-03-26 06:41:11
有難う御座いました...低い周波数で使えるようになったので,RTLSDR SCANNER と組み合わせて簡易測定器としても使えそうです...

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