ツナさんの小部屋

団塊世代のおじさんの趣味や生活の一部を紹介します。同じ趣味を持つ人たちと交流できればうれしいと思います。

JARL広島県支部ハムの集い(H29.10.22)

2017年10月22日 21時44分20秒 | JARL役員の部屋
 今日は、台風21号接近による激しい雨の中、標記の催しに総務幹事とともに参加しました。

 昨晩からの秋雨前線の雨に加え、超大型台風21号の接近による降雨も重なり、一日中、うっとうしい天気となりました。

 という異常事態の中、広島県支部役員の皆さんが懸命に準備されて、ようやく開会の運びとなり、地方本部としても新入会者を何とか得ようと、ブースを設けました。

 

 予定より少し遅れての開始となりましたが、熱心なOMさんたちが多数参加してくださり、参加者数はやや少なかったものの熱気にあふれるハムの集いとなりました。

 会場は、広島市東区文化センターで、悪天候の中、約100名の方が集い、アマチュア無線談議に花を咲かせました。

 

 

 広島県支部は、毎月、子供たちを対象にした工作教室を実施されており、その作品も展示されていました。

 

 メーカーさんも、八重洲無線さんと、アイコムさんの2社がそれぞれ目玉の機種を展示し、訪れた会員さんの質問等に答えていました。

 

 
 
 中国総合通信局の皆さんも、電子申請の広報のためブースを設け、会員さんたちの質問に答えておられました。

 

 他にも、ジャンク屋さん、レピーターの管理団体の紹介など、盛りだくさんの内容で、悪天候を吹き飛ばすほどの熱気で、午後のお楽しみ抽選会で大盛り上がり、皆さん、それぞれお土産を手に帰って行かれました。

 

 

 今回、特に素晴らしいと感じたのは、中学2年生の無線局長が、同じ年ごろのハムを組織し、ローカルジュニアラジオクラブという社団局を立ち上げ、活動をしていることです。

 以前から、このクラブのメンバーは、様々な催しに参加してくれており、顔みしりではありましたが、若い学生さんたちでこうした組織を立ち上げ、いろんな活動を企画実行していることに素直に敬意を表するとともに、こうした活動が大成するため、我々、大人たちもしっかりと支援をしていかなければと感じた次第です。

 若い人たちの参入が少なくなったことは事実ですが、こうした新しい芽が育っていることは将来のアマチュア無線界の希望でもあり、天気は悪かったけど、いい気持で帰路につくことができました。
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