ツナさんの小部屋

団塊世代のおじさんの趣味や生活の一部を紹介します。同じ趣味を持つ人たちと交流できればうれしいと思います。

アンテナタワー建設日記#2

2008年10月02日 19時58分20秒 | アマチュア無線
 前回、お借りしている土地の持ち主さんに、タワーの建設許可を得たところまでお話ししましたが、その後、紹介してくれたIさんとタワーの持ち主Fさんに挨拶に行きました。

 タワーの譲渡について、快く承諾をいただき、後は我が輩の都合だけなのですが、行程としては分解・輸送に1日、基礎部分の工事に1日(生コンの乾燥にはこれ以外に何日かかかりますが・・・。)、地上部分の組み立てに1日と、都合3日はかかります。

 分解については、紹介者のIさんの意見では、20m程伸びる高所作業車があるので、安全面からもそれがいいだろうというのですが、岡山の無線仲間の意見では、みんなで行って手作業で分解してあげるからと言ってくれています。

 今日、Fさんはお留守でしたが、改めてタワーの写真を撮りにお邪魔しました。

 タワーは、どうやらクリエート・デザイン社のKT22Rというもののようで、地上高22mもあります。数年前に吹いた大風の被害で、アンテナの現状はこのようになっています。手動のエレベーターがついており、今は地上高10mくらいのところにおろしてありました。
 

 道路に面したスペースはガレージになっており、高所作業車を使用するにはこの2つあるガレージの屋根を1つ取り外す必要があり、ちょっと考えるところです。
 

 このタワーのユニットは、長さ2~3mくらいのパーツに分解することができるので、ガレージの屋根を取り外す手間を考えると、手作業で上から順番におろすのも一つの方法かなあと思います。
 

 基礎の部分は、このようになっています。地下部分は、コンクリートで固められており、これはどうしようもありません。
 
 
 立てるときは地上部分の1段目を新たな地下部分として、地上部分は今より3mほど低い18m程になります。(それでも立てる場所が山の上なので、地上高は十分です。(^_^)v)

 アンテナも持って帰ってもらっていいというご了解を得ましたので、地上に降ろしてあるビームアンテナも含め、色々と頂くことになりそうです。

 さて、それにしても取りあえずどこから手をつけたらいいのかなあ。(^_^;)

 これから段取りを考えることにします。
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