JA1OTPのブログ

久し振りに移動運用を楽しみました(^^)

2018年オール埼玉コンテスト参加記

2018-01-08 16:00:00 | コンテスト
標題のコンテストに固定より参加しました。

オール埼玉コンテストが今年のコンテスト始めとなりました。

予定では赤城山に移動してVUマルチに出ようかと思っていましたが、雨か雪が降るという予報が出ていたため、固定から県外3.5MHz部門に参加しました。

同部門に参加するのは2007年以来11年振りです。

コンテストは9時に始まり、まずは県内局の呼び回りから始めます。

今年は結構、出ている方が多いです。

バンドエッジに近い周波数は沢山の方がコールして混雑していることが予想されるため、少し上の周波数から始めて段々と下に下がっていく方法をとりました。

結果的にはこの方法が良かったらしく、バンドエッジに近い局をコールしたときにもそれほど待たずに交信出来ました。

始めの1時間で24QSOと予想していたよりもかなり多かったです。

11年前は始めの1時間で13QSOでしたので、オールバンド参加局の方は3.5MHzでスタートする方が多かったのだと思います。

1時間が過ぎるとバンド内もだいぶすいてきます。

県外局は基本的には県内局を呼びに回ることが多いですが、昨年県外局が県内局を呼び出す方法が制定されたため、今回は積極的に「CQ STX」を出してみました。

普段ならコンディションが落ちて運用局がほとんどいなくなる11時台にも県内の方からコールがありました。

お昼休みをはさんで13時過ぎから再び参戦します。

後半は「CQ STX」のコールをしている県外の方が結構、いらっしゃいました。

残りの2時間は呼び回りとRUNを組み合わせながら局数を積み上げました。

15時まで運用し、今年初めてのコンテスト参戦が終わりました。

それでは、暫定結果です。





思っていたよりもスコアを伸ばすことが出来ました。

7MHzのコンディションが悪いこともあり、3.5MHzに出る方が多かったことが結果に結びついたのだと思います。

11年前に参加したときの記録を見ますと、24QSO 40×18=720点でしたので、11年前のダブルスコアとなりました。

合間に7MHzも出てみましたが、近場のコンディションは相変わらず悪く、十数分で急にフェードアウトしてしまい、4QSOとなりました。

一方、3.5MHzは正午前後でも埼玉県内には問題なく電波が届きました。

今回は3.5MHzの運用局が多く、他の3.5MHz部門参加各局もスコアを伸ばされたと思いますので、どの位置にいるのかは分かりません。結果発表を待ちたいと思います。

最後に、交信いただいた皆様、ありがとうございました。


※追記

「CQ STX」と呼び出しをしましたが、埼玉県外の方からも結構コールがあり、県外局同士の交信が12QSOでした。

それでも県内局の方とは31QSO出来ていますので、7MHzのコンディションが悪い分、3.5MHzの運用をされた方が多かったものと思われます。


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