柄目木庵

良寛さまに思いをよせながら。

お盆も終わり

2019年08月16日 | 日々これ好日
 今日は「お盆のご先祖様もお帰りになる日」とか。
また、今朝ほどは、うるさい「せみ時雨」の中に「ヒグラシの鳴く声」を聴きました。季節も移ろうのかな。
それにしても、あちこちで被害を起こしてきた「台風10号」が、静かに少しばかりの雨を落として去りました。

 気がつくとちょうど10日間もBLOGに記事を書いていませんでした。
やはり酷暑の連日、外出も控えてしまっていました。窓から空を見上げてみたり、草花などを撮るだけでした。






 我が家の「ムクゲ」、連日健気に花を咲かせてくれています。かの国の「怨念立国」を見るようで好きな花ではありません。


 炎暑に必死に咲いている「マリーゴールド」です。


 根分けをして、いただいて来ていた「松之山」出身の「ムラサキシキブ」が、自分の空間を得たのか、今年は見事な枝ぶりに成長しています。


 NHKの「2.26事件」の番組を見ました。新しく発見された資料による番組で、危機一髪のクーデターの背景でした。
あれからの軍部主導での右傾化、戦争へと突き進んだようでした。
なんとも「怖いスリラー」なんてものじゃあなかったです。暑い暑い夏も終わりにしたいものです。
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写真展・交流センター

2019年08月06日 | フォトギャラリー
高校野球もはじまり、また、日本全国「鎮魂の夏」を迎えて暑さも極まれり、と言うところですね。
私の所属する「秋葉写真クラブ」では、「新津地域交流センター」での「朝顔展と写真展」に参加しました。

 一人3枚づつの作品ですが、会員外の方の作品も入れて34枚の作品を展示することができました。
腕前はたいしたことないとしても、長いこと生きてきた人生、その目で撮った作品です。素晴らしい作品が集まりました。


 設営や展示の作業が終わり、各自が自分の作品に寄せる思いを一言ずつコメントしました。




 今回の私の3作品です。他の方の作品からみると、どうも見劣りするのですが、それでも自分なりの表現をした、と思っています。


 今年も「朝顔を育てる」会の方々の力作の鉢植えが並びました。お聞きすると、その丹精込めた力作ばかりでした。



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外出も控えめ

2019年08月03日 | 日々これ好日
連日の猛暑、TVから「外出は控えめに!」などとアナウンスが連日です。
我が「秋葉区」では、昨日も35度Cを超えて、県内では一番の暑さになったようです。

 それでも、ときおりカメラ散歩。首から下げたカメラ(Nikon1J5)で、手当たり次第に何でも撮ってみています。












 今日(3日・土)も朝から30度Cを超えています。私のシャックにもエアコンをかけて、作品展への準備です。
一応は3枚の作品をセレクトして額に入れました。6日に会場に出向き設営をします(交流センター)。
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続く暑さ

2019年07月28日 | フォトギャラリー
 梅雨明け後には猛暑が続く、そういうものなのでしょうが、いやー、外出も控えている始末。
とはいえ、私の散歩用「NIKON1J5」に「10mm、f2.8」なる「1NIKKORレンズ」を装着したので、出かけないことには。

 間もなく夜の7時になろうというう時間に、ご近所を一回りすることにしました。
さいわい、日没となろうというシチュエーションでした。思い切りマイナス補正、色温度も「曇天」でカシャリ。


 東の方の空


 夕暮れ時の我が家のアジサイ、これらの花は切り取らないでおくと、冬の頃、まるでドライフラワー状態となっています。
でも、これ以上樹形が大きくならないように、いずれかなりの剪定をしようと思っています。


 10mmの単焦点(30mm相当)って、どんな画像が撮れるのでしょうか。

 いろいろと試してみたい、それこそ「小さなレンズ」です。
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梅雨明け

2019年07月24日 | 音楽など
 昨日は「大暑」でしたが、どうも今日(24日・水)「北陸地方」も梅雨明けと発表されました。
私の部屋もぐんぐん気温上昇。昼過ぎには30度Cを超えました。危険ですからエアコン運転しながらのブログ三昧となりました。

 今回の写真は新潟市西区の「雪梁舎美術館」内のCafeで、コーヒーをいただいた時のカップです。

 今日は、いつか書こうと思っていたコンサートのことです。
facebookでその案内を承知していました。7月17日(水)のランチタイムコンサート「りゅーとぴあ・1コイン・コンサート」でした。

 「山形交響楽団トロンボーンセクションの方を中心にしたメンバー」4人での「究極の響き・トロンボーン四重奏」でした。
いきなり「007・ジェームズ・ボンド・メドレー」から始まりました。はじめて聴くトロンボーンの四重奏の響き・サウンドでした。
そして「J.S.バッハ/G線上のアリア」、ヴァイオリンとは違った趣の、しかし繊細な響きのメロディーにしびれました。

 ここからはトロンボーン演奏特有の音を滑らかに繋げるグリッサンド奏法で「ラッサス・トロンボーン」など
存分に4本のトロンボーンのハーモニーを聴かせてくれました。

 そして「赤いスイートピー」や「川の流れのように」となり、私のようなシニアにはたまらない演奏となりました。
やがて「ビートルズ・メドレー」の中の一曲「オブラデオブラダ」となりました。
この曲は、私の若いころ、フォークダンスを踊れずその輪に飛び込めずに焚火係をしていたみじめな思いを、思い出させました。

 最後はトロンボーン四重奏の「ポップ組曲第3番」ということで、トロンボーンらしさの究極の響きという感じでした。
それにしても、ここ「りゅーとぴあ・コンサートホール」の「ホールトーン」は今回も演奏者たちが激賞していました。

 すでに100回目を超える「1コインコンサート」、これからも大いに楽しみに、と思いました。
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