宇宙哲学の対話室

"宇宙"、"生命"、"人間"に関する問いかけと自然観察や奉仕活動について対話を繰り広げます。

形態形成場とフォースフィールド

2005-10-08 03:49:30 | 超能力を使いタイワ室
「生命のニューサイエンス」 ルパート・シェルドレイク著(工作社)

この本のなかで筆者は「形態形成場」という考えを提案しています。

電磁気を考える時に物理学者が「電磁場」の概念を導入するように、筆者は
生命の形態や行動、進化を考える上で「形態形成場」という未知の「場」を
導入しています。

筆者は生き物の形や行動、意識は「形態形成場」を通して個体が「形態共鳴」
しあうことで決まるのだ、という仮説を提示しています。

これは「宇宙の意識」を「場」として表現したアイデアであって、このような
場の存在を証明できれば、念力/テレパシーといった超能力現象の証明にも道
が開けることになると思います。

私の受けた印象では、いわゆる「フォースフィールド」はこの「形態形成場」
を生体以外の普通の物質に応用した技術、というものだと思います。

フォースフィールドを「形態形成場」のように作用させれば、あらゆる物質か
ら宇宙船どころか何でも作れることになります。
また反対に作用させれば、何でも分子レベル、原子レベルに分解できる。

「故障した観測用小型円盤を簡単に分解できる」という話は第二惑星からの
地球訪問者にも記述されています。

この予想が本当ならば、宇宙船を宇宙塵から保護する効果などは「フォース
フィールド」の真の作用からみればほんのわずかな応用にすぎない、という
ことになると思います。

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2005-10-11 13:17:00
形態形成場が作用しなくなれば生体を形成して

いた物質は分解される。



というより、生体の中では細胞の生成と分解が

繰り返されているわけだが、あえて生成と分解

を区別する必要はないのだろう。



生体では形態形成場が共鳴して作用すれば細胞

が生成され・非共鳴で作用すれば、細胞が分解

されるのだろう。



もう少し考察が必要だろう。



蛇足になるけれど、地球ではこの形態形成場の

作用を全く考えずに物質を加工して物を作って

いる。

それらは自動的に分解するような代物ではない。



さらに不要になった物を自然界に放置して、な

かなか分解されず、自然界を混乱させているわ

けだ。





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