12/22(日)13:00 大阪松竹座
まぁ〜楽しかった!!!!!!!ずっと笑顔だった、笑ってた。
私がWEST.として初めて彼らを見たのは5周年のWESTV!からだから、7人での舞台を見るのは初。ライブの途中ではなく、こうやって劇場の舞台で見られるのがすごく嬉しい。だってこういうのを経て今のWEST.になったんだもんね。
忙しい10周年の合間にコントを覚えるのは大変だったとは思うけど、古巣での公演は格別だっただろうな。10周年で松竹座公演が出来たのは、WEST.がずっと頑張ってきたご褒美でもあるよね。
そしてそれを見られたこと、中継をして全国のお客さんに届けてくれたこと、本当に嬉しいです!
客席の電気が消えたら、緞帳の向こうからパタパタと走る足音が…!
こんな近い距離にWEST.がいる、それを如実に感じられて否が応でも緊張が高まる!
結糸ちゃんはそこでもう涙していたらしい(笑)。
確かにあの足音はライブ前円陣の掛け声くらいウワッとなったけれども!
これ、音楽が始まる前だったんだよな…?多分。
じゃなきゃ足音なんて聞こえないよね?
てか今さら思ったけど、緞帳って音を通さないものじゃないんだ?もしお客さんが大声で話していたら(そんな人はいなかったが)あちらに筒抜けってこと?
We Can!!の華やかなイントロが始まり緞帳が上がったら、きらびやかな7人!!!!!!!
お客さんの歓声も華麗に味方する。
こんな近くに、って言葉じゃ足りないくらい近すぎて、どうしようかと思った。あまりにも近くて何をどう見ればいいか分からず、目の前のメンバーを見るので精一杯。
もちろん7人全員の格好良さにヤラれてたんだけど、その中でも流星さんと淳太があまりにも男前で大変だった。ウヤ〜かアキャーとか変な言葉小声が漏れ出ていた記憶(笑)。あの2人の格好良さは異次元よ…。
淳太は元々小顔であるのに目や鼻の配置が完璧で、より小いさく見えると思われる。顔ちっさ…と感嘆しちゃった。
そして歌が始まる。…その声がめちゃくちゃリアル!
ずっと生歌な彼らではあるのに、松竹座の音響はより声がダイレクトに聞こえて、今までよりも生歌感が120%増しくらいに感じたの。不思議な感覚だった。
だから彼らの歌声をいつもよりしっかり体感したんだけど…この人たち歌上手過ぎじゃね?
知ってるけど。
始まりの神ちゃんから歌声にクラクラきて、色んなところに散りばめられているハモりが歌をより厚みのあるものにする。そしてこの音響でよりしっかり聞き取れる。
歌声とダンスを心ゆくまで堪能出来るこの会場すごいよ!
ダンスで言えば特に『足跡並べて』で少しずつタイミングをずらしてターンする部分が大好きだから見られて嬉しい。
うわー歌上手い、わー近い、ダンス素敵〜、このフリ好きー、この曲好きぃ、と近さに困惑しながらもニヤニヤが止まらない。
そして一曲目にWe Can!!を持ってきたことね。
最初っからパッとその場を明るくする曲でお客さんの心を一瞬で掴む狙いもあったと思う。
でもその歌詞よ。
WEST.がジャス民への感謝を言っているように聞こえて胸を打つ。
今までの感謝、それと未来への希望、こんな嬉しい歌で初めてくれて、もう大好きっっっとなった。
キラキラな衣装の間に突如立つ黒Tシャツの桐山さん。あれ?いつの間に衣装脱いでた?全く気付かんかったわ〜…。
もし映画館の生中継を見られていたならどんなタイミングで照史がハケていたか注視してただろうな。さすがに年末過ぎて休めず、見に行けなかったからな…。
あとサボテンに擬態していたチャラもちゃんと見たかったー!
そう、ちゃんと役名がある舞台なのよね。だけど名前覚えるのが苦手だから…。
照史→宴、流星さん→チャラ、重岡さん→陽一郎、しか覚えていない…。
役名とどんな役どころかの紹介で、上手、下手、花道とあらゆるところからメンバーが登場するんだけど、その場に近いお客さんの悲鳴が上がるのがいいな!普段の舞台ならオイオイって思うけど、WEST.だけの舞台だしコントだからね。そこは皆さんちゃんとわきまえているので。笑い声がしっかり上がるのも良かったな!
裏社員の桐山・神山・濵田の3人と、違う会社の裏社員小瀧・中間・藤井(小瀧は別会社に社員として潜入済み)、潜入先の会社を警備している重岡さんが繰り広げるドタバタコメディーが今回のお話。
桐山チームは黒尽くめでTシャツ姿、分厚いベストがちょい暑そうだな〜と思ったけど、対する中間チームのスリーピースなスーツ姿に比べたらマシかな…。いや警備員の服を着ている重岡さんが一番大変か。汗すごかったもんな。
スーツ姿3人組のスタイルがハンパない!足が長すぎる!!
今回、フロッピーディスクが小道具として使われていたけれど、若いお客さんは知らないよな…?(^ω^;)
メンバーも知識としてギリ知っているだろうけど、使ったことはさすがにないだろうな〜と思った。
あと容量大丈夫?と思ったけど、盗み出すものがレシピで多分テキストだから、フロッピーで収まるのかな。
7人全員が集まった時、あの時のアレ面白かったよな、的な台詞のあとにちょっと間が空いたので、どんなことが起きたか話すムチャブリでもあるのか?と思ったけど、そうじゃなかった。
これはまた別のお話的な台詞と、最後のTo be continued...、春に7人全員での映画がある、の3つ揃ったので、あの時のアレが映画になるんではないかと思ってる。
なんかさ、こうやってちゃんと楽しい未来が待ってるよ、って提示してくれるWEST.ってすごくいいよね。最近グループとしての活動があまりないけどどうしたのかな?ってただ待っているだけじゃないのがすごくありがたい。
陽一郎にハッピーバースデーとごまかすシーン、濵ちゃんの誕生日の時はどうしたんだろう?
いやいやオレやし、いいやお前やし、みたいなやり取りがあったとしたら楽しそう(笑)。
麻酔銃を打ちまくるドタバタな中のスローな桐山神山。会場ではただただ笑ってたけど、なかなかな技術よね!
あとだるまさんがころんだみたいにポーズを止めるシーンで、ちゃんと変な体勢で止まりプルプルする照史が好きです(笑)。
陽一郎が花道をダッシュして追いかけるシーン。私は重岡さんの走っている姿が大好物でして。ちゃんと早く走れるフォームをしているもんだから。
ライブでもたま〜に見られるけど、ここでも見られて至福でございます!
エレベーターでU.F.O.を食べながら現れる小瀧さん。
その後にある一人ひとりの目の前で望が語るシーン、一人目の淳太がその息をまともに食らってしまい、クッサ!と顔を背ける(笑)。
それがあったからか他のメンバーも、クッサ!としっかり自分の感情を表明(笑)。けっこう真面目なシーンじゃなったかと思うのだが(^ω^;)
そのニオイはとても強烈で2列目のお客さんまでもクサさを手であおぐ!
「そこまでにおうん?」と普通に客席に話しかける、多分照史。
結糸ちゃんはニオイ来てたよ〜と言っていたが、私は開演前にストロングなミントキャンディを舐めて、開演中ずっとミントに包まれてたから分からなかった…。悔しい…!
淳太がクッサ!と言ってそこからちょっとアドリブで話を繋ぎ、本筋に戻したかと思うんだけど、コントだし7人の息が合いすぎてなんの不安もない。
デビューしてから10年、その前から一緒に過ごしてきた関係はさすがの一言。
お話が終わってからショータイム。
うわ〜こういう舞台、久しぶりですごく楽しい!
ジャニーズってずっとこんな感じの舞台してたもんね。今でもしてるのかな?
ただ一曲目がAutomaticでウギャーとなる。こんな名曲をここで見られるとは…。
ただフリはなくオブジェに佇む演出だった。踊って欲しかった!でもコントの直後ですぐに着替えてだとやっぱり大変かな。
そしたら多分神ちゃんが小さく踊ってたんだよ〜。ありがたいよ〜!
照史の声がハスキーになった瞬間が。大変だったあの日から、しっかりした休みは多分取れてないよな…。無理をしちゃうだろうからちゃんと休めて欲しいけど…ね。
でもほんの一瞬でその声も味に感じるくらいだったから、舞台としてはなんにも問題なかったよ。
次は革新論理ですと…?イントロでもうグハァとなる!
後ろに長テーブルとイスも出てくるし!あの時と同じものかな?
その時も見ていたはずなのに、イスの細工があまりにも細かくてスタッフさんのすごさを感じたよ。
ここでは淳太と重岡さんを見てた。なんか今回重岡さんから目が離せなくなる瞬間があって。
でも『噛みついたって』は淳太と神ちゃんか見たいんだ!と視線を合わせる。あの2人のちゃんと噛みつくフリがまた見られて嬉しゅうございます…。
でも重岡さんもしっかり噛みついていた気がする…。
ここからMC。
睡眠の話になり、濵ちゃんが枕を家から持ってくる、と言っていたのを聞いて。
ああ小山の慶ちゃんが同じようなことしてたな、でもあの人は新品を持ってきて首寝違えさせたんだよな、と瞬時に考えるNEWSファン(笑)。
洗濯の話だったかで「真っ二つにしてやる」と言う言葉が出てきたんだけど、それAWARDのアリーナツアー横アリで重岡さんが言って、え?何を?と思った言葉!
何かの決め台詞なの?そして何を真っ二つにするの?(笑)
メンバーが泊まっているホテルのお風呂の水圧が強すぎて、2分くらいで湯船が溜まるんだそう。
パッキンが壊れてた(?)シャワーが暴れ出し慌てて取り押さえる藤井流星さん(全裸)、シャワーヘッドが取れて慌てる神山智洋さん(全裸)。
どれたけすごい水圧なの???(笑)
レインシャワーあるある(上から出るか下から出るか分からないから変に斜めな場所から水を出す)な話も好き(笑)。
重岡さんは「あれレインシャワーって言うんや」って素直に言える良い子でした。
望のイヤモニが調子悪かったようで、少なくとも2回は袖に引っ込んでいた。
だから思ったより話に参加出来なかったのがもったいなかったね。望の言葉のチョイスはWEST.の話を面白くする要因の一つだからさ。
このあとの歌は途中からイヤモニ外しちゃってたけど、いつもと全く変わりなかったのが素晴らしい…。
続いてはマイクなし、神ちゃんのギター一本ででサムシング・ニュー。
えええ…。小さい会場とは言っても…。と気になったのは音程ではなく三階席の後ろまで届くのかな?ってこと。
音楽があれば多少の音ズレは気にならない。でもギター一本だとごまかしは効かない。
でもね、WEST.は何の問題もない。そう胸を張って言えるグループ!
この人たちの歌唱力はもっと世間に届いて欲しい。
音が届くのかな?と言うのは、歌い上げる曲なら大きな声を出せるけど、これはそうじゃないからどうなんだろう?と。
ただ7人の声が合わさると1人の時より声がめっちゃ大きくなるな。当たり前なことなんだけど。
ライブでは1人の声と7人揃った声の大きさの違いを感じたことがないから。
機械なのかスタッフさんの腕なのか。技術ってスゴいとここで思った(^ω^;)
これ、流星さんのハモりがすごく良く聞こえた。この人演出もそうだし、歌でも下からWEST.をしっかり支えているんだな〜…。
もう藤井流星の歌と言っても過言ではないくらい、彼のハモりが素晴らしいサムシング、ニューです。
自分のパートが来る前の重岡さんが、アグラをかいた状態でずっと俯いていて。一瞬で陰(いん)に見えるのが彼らしいな、と。表と裏やオンとオフではなく、陰と陽をここまで感じる人って初めてな気がする。
しあわせの花では照史から「声が出づらいから歌って!」と促されるが、ワタクシ歌詞が…。
歌ったのは最初と最後辺りで、モニターに歌詞が出たのは途中からだったんだよ…。
頑張って歌ったけれど!
メンバーがカメラをで撮っている映像が舞台後ろのモニターに出てくるんだけど、映像が少し遅れるのでちょいと見づらい…。だから目の前にいるそんな彼らを見ていたよ。
大好きなColorful Magic!これをリアルで聞くのは初。イントロでギャーとなる!
一時期『笑いあった秘密のフォト』部分がずっと頭を回っていた時があって。そこの神ちゃんの声が大好きで!
だから嬉しすぎて神ちゃんをじっと見てた。
あの透き通った声をしっかり堪能出来る、ライブって幸せだな〜…、
最後のサビでビックリするくらいの金と銀が上から降り注ぎ、視界が遮られるほど。最初周りの人が手を伸ばしてつかもうとしてたんだけど、そんな必要ないくらいのドカ雪だったよ…。
服の中、カバンの中、ありとあらゆるところに入り込み、背中に顔に貼り付き、家に帰ってからもどこからか舞い落ちた…。
あ〜楽しかった!
歌とコントな今回の松竹座。昔もこんな感じなのかな?
Jr.の時はまだ彼らのファンじゃなかったから、ここで活躍していた時を知らないのだ。
自慢になるのか引かれるのか分からないけど、私の関西Jr.は横山さんやヒナちゃんが活躍するちょい前が全盛期だからさ…。その時はKYO TO KYOだから松竹座公演ってやってなかったよな…?
今回一人のお客さんが多いからか、始まる前のザワザワが普段の舞台より小さい。だから笑い声も小さいのかな?と思いきや、しっかり声を出して笑うお客さん。変に大声な人もいなかったのがすごく良かったな!
今回の松竹座はまずチケットが取れたことにビックリ。
喜びより、え…どうしよう、取れちゃった…、ってのが最初だった。もちろんそれからジワジワと喜びが来たんだけど。一瞬思考が停止する(^ω^;)
でも実は取れる予感がしてた。だからやっぱり取れたって、感覚のほうが大きかった。
だってWEST.運がめちゃくちゃ良いから。
うんぴょこも取れたくらいだし。
松竹座は2008年冬の翼コン以来。てかあの日が最初で今回が二回目。
時を経てこうやって入場で本人確認してくれるのはありがたいなぁ。もちろんすぐにパス出来た。
小さい会場だからやりやすかったと思うけど、本人確認がどこでも行われるようになるといいな〜。人の目じゃなくて機械でもいいし。転売はマジでなくなって欲しい。
でもこれだとサイドチェンジは防げないので、それを防げる何らかの手段があったらなおいいな!自分の取った場所で見ない意味が分からん。
そして発券。
……めちゃくちゃ前列ですがな…。なんか今回は良席が来るだろうなって、そんな予感はしてたんだ。そしてこういう予感はけっこう当たる。
ドームの天井席だって全然楽しんじゃう私だけど、やっぱり肉眼で見られるのは嬉しいが過ぎる。双眼鏡持ってきたけどいらなかったね。ありがたい。
終わってから売店をのぞくと、メンバーカラーな御朱印帳や松竹ハンドタオルが売ってたんだけど、その一部が売り切れ…。だってメンバーが載っているわけじゃないんだよ。それなのにそれを求めるお客さんが多かったってことだよね。
ジャス民のWEST.への愛と松竹座への愛と、どちらもしっかり感じたな〜。
今回、あまりにも楽しかったことと新幹線の時間が遅かったこともあって、思わず松竹座から大阪駅まで歩いてしまう(笑)。
元々散歩大好きな二人ではあるものの、そこまでのパワーをくれるWEST.ってスゴい!
ただ時間配分を大幅に間違えてしまい、おみやげを買う時間が一切なくなってしまったよ(^ω^;)
まぁ〜楽しかった!!!!!!!ずっと笑顔だった、笑ってた。
私がWEST.として初めて彼らを見たのは5周年のWESTV!からだから、7人での舞台を見るのは初。ライブの途中ではなく、こうやって劇場の舞台で見られるのがすごく嬉しい。だってこういうのを経て今のWEST.になったんだもんね。
忙しい10周年の合間にコントを覚えるのは大変だったとは思うけど、古巣での公演は格別だっただろうな。10周年で松竹座公演が出来たのは、WEST.がずっと頑張ってきたご褒美でもあるよね。
そしてそれを見られたこと、中継をして全国のお客さんに届けてくれたこと、本当に嬉しいです!
客席の電気が消えたら、緞帳の向こうからパタパタと走る足音が…!
こんな近い距離にWEST.がいる、それを如実に感じられて否が応でも緊張が高まる!
結糸ちゃんはそこでもう涙していたらしい(笑)。
確かにあの足音はライブ前円陣の掛け声くらいウワッとなったけれども!
これ、音楽が始まる前だったんだよな…?多分。
じゃなきゃ足音なんて聞こえないよね?
てか今さら思ったけど、緞帳って音を通さないものじゃないんだ?もしお客さんが大声で話していたら(そんな人はいなかったが)あちらに筒抜けってこと?
We Can!!の華やかなイントロが始まり緞帳が上がったら、きらびやかな7人!!!!!!!
お客さんの歓声も華麗に味方する。
こんな近くに、って言葉じゃ足りないくらい近すぎて、どうしようかと思った。あまりにも近くて何をどう見ればいいか分からず、目の前のメンバーを見るので精一杯。
もちろん7人全員の格好良さにヤラれてたんだけど、その中でも流星さんと淳太があまりにも男前で大変だった。ウヤ〜かアキャーとか変な言葉小声が漏れ出ていた記憶(笑)。あの2人の格好良さは異次元よ…。
淳太は元々小顔であるのに目や鼻の配置が完璧で、より小いさく見えると思われる。顔ちっさ…と感嘆しちゃった。
そして歌が始まる。…その声がめちゃくちゃリアル!
ずっと生歌な彼らではあるのに、松竹座の音響はより声がダイレクトに聞こえて、今までよりも生歌感が120%増しくらいに感じたの。不思議な感覚だった。
だから彼らの歌声をいつもよりしっかり体感したんだけど…この人たち歌上手過ぎじゃね?
知ってるけど。
始まりの神ちゃんから歌声にクラクラきて、色んなところに散りばめられているハモりが歌をより厚みのあるものにする。そしてこの音響でよりしっかり聞き取れる。
歌声とダンスを心ゆくまで堪能出来るこの会場すごいよ!
ダンスで言えば特に『足跡並べて』で少しずつタイミングをずらしてターンする部分が大好きだから見られて嬉しい。
うわー歌上手い、わー近い、ダンス素敵〜、このフリ好きー、この曲好きぃ、と近さに困惑しながらもニヤニヤが止まらない。
そして一曲目にWe Can!!を持ってきたことね。
最初っからパッとその場を明るくする曲でお客さんの心を一瞬で掴む狙いもあったと思う。
でもその歌詞よ。
WEST.がジャス民への感謝を言っているように聞こえて胸を打つ。
今までの感謝、それと未来への希望、こんな嬉しい歌で初めてくれて、もう大好きっっっとなった。
キラキラな衣装の間に突如立つ黒Tシャツの桐山さん。あれ?いつの間に衣装脱いでた?全く気付かんかったわ〜…。
もし映画館の生中継を見られていたならどんなタイミングで照史がハケていたか注視してただろうな。さすがに年末過ぎて休めず、見に行けなかったからな…。
あとサボテンに擬態していたチャラもちゃんと見たかったー!
そう、ちゃんと役名がある舞台なのよね。だけど名前覚えるのが苦手だから…。
照史→宴、流星さん→チャラ、重岡さん→陽一郎、しか覚えていない…。
役名とどんな役どころかの紹介で、上手、下手、花道とあらゆるところからメンバーが登場するんだけど、その場に近いお客さんの悲鳴が上がるのがいいな!普段の舞台ならオイオイって思うけど、WEST.だけの舞台だしコントだからね。そこは皆さんちゃんとわきまえているので。笑い声がしっかり上がるのも良かったな!
裏社員の桐山・神山・濵田の3人と、違う会社の裏社員小瀧・中間・藤井(小瀧は別会社に社員として潜入済み)、潜入先の会社を警備している重岡さんが繰り広げるドタバタコメディーが今回のお話。
桐山チームは黒尽くめでTシャツ姿、分厚いベストがちょい暑そうだな〜と思ったけど、対する中間チームのスリーピースなスーツ姿に比べたらマシかな…。いや警備員の服を着ている重岡さんが一番大変か。汗すごかったもんな。
スーツ姿3人組のスタイルがハンパない!足が長すぎる!!
今回、フロッピーディスクが小道具として使われていたけれど、若いお客さんは知らないよな…?(^ω^;)
メンバーも知識としてギリ知っているだろうけど、使ったことはさすがにないだろうな〜と思った。
あと容量大丈夫?と思ったけど、盗み出すものがレシピで多分テキストだから、フロッピーで収まるのかな。
7人全員が集まった時、あの時のアレ面白かったよな、的な台詞のあとにちょっと間が空いたので、どんなことが起きたか話すムチャブリでもあるのか?と思ったけど、そうじゃなかった。
これはまた別のお話的な台詞と、最後のTo be continued...、春に7人全員での映画がある、の3つ揃ったので、あの時のアレが映画になるんではないかと思ってる。
なんかさ、こうやってちゃんと楽しい未来が待ってるよ、って提示してくれるWEST.ってすごくいいよね。最近グループとしての活動があまりないけどどうしたのかな?ってただ待っているだけじゃないのがすごくありがたい。
陽一郎にハッピーバースデーとごまかすシーン、濵ちゃんの誕生日の時はどうしたんだろう?
いやいやオレやし、いいやお前やし、みたいなやり取りがあったとしたら楽しそう(笑)。
麻酔銃を打ちまくるドタバタな中のスローな桐山神山。会場ではただただ笑ってたけど、なかなかな技術よね!
あとだるまさんがころんだみたいにポーズを止めるシーンで、ちゃんと変な体勢で止まりプルプルする照史が好きです(笑)。
陽一郎が花道をダッシュして追いかけるシーン。私は重岡さんの走っている姿が大好物でして。ちゃんと早く走れるフォームをしているもんだから。
ライブでもたま〜に見られるけど、ここでも見られて至福でございます!
エレベーターでU.F.O.を食べながら現れる小瀧さん。
その後にある一人ひとりの目の前で望が語るシーン、一人目の淳太がその息をまともに食らってしまい、クッサ!と顔を背ける(笑)。
それがあったからか他のメンバーも、クッサ!としっかり自分の感情を表明(笑)。けっこう真面目なシーンじゃなったかと思うのだが(^ω^;)
そのニオイはとても強烈で2列目のお客さんまでもクサさを手であおぐ!
「そこまでにおうん?」と普通に客席に話しかける、多分照史。
結糸ちゃんはニオイ来てたよ〜と言っていたが、私は開演前にストロングなミントキャンディを舐めて、開演中ずっとミントに包まれてたから分からなかった…。悔しい…!
淳太がクッサ!と言ってそこからちょっとアドリブで話を繋ぎ、本筋に戻したかと思うんだけど、コントだし7人の息が合いすぎてなんの不安もない。
デビューしてから10年、その前から一緒に過ごしてきた関係はさすがの一言。
お話が終わってからショータイム。
うわ〜こういう舞台、久しぶりですごく楽しい!
ジャニーズってずっとこんな感じの舞台してたもんね。今でもしてるのかな?
ただ一曲目がAutomaticでウギャーとなる。こんな名曲をここで見られるとは…。
ただフリはなくオブジェに佇む演出だった。踊って欲しかった!でもコントの直後ですぐに着替えてだとやっぱり大変かな。
そしたら多分神ちゃんが小さく踊ってたんだよ〜。ありがたいよ〜!
照史の声がハスキーになった瞬間が。大変だったあの日から、しっかりした休みは多分取れてないよな…。無理をしちゃうだろうからちゃんと休めて欲しいけど…ね。
でもほんの一瞬でその声も味に感じるくらいだったから、舞台としてはなんにも問題なかったよ。
次は革新論理ですと…?イントロでもうグハァとなる!
後ろに長テーブルとイスも出てくるし!あの時と同じものかな?
その時も見ていたはずなのに、イスの細工があまりにも細かくてスタッフさんのすごさを感じたよ。
ここでは淳太と重岡さんを見てた。なんか今回重岡さんから目が離せなくなる瞬間があって。
でも『噛みついたって』は淳太と神ちゃんか見たいんだ!と視線を合わせる。あの2人のちゃんと噛みつくフリがまた見られて嬉しゅうございます…。
でも重岡さんもしっかり噛みついていた気がする…。
ここからMC。
睡眠の話になり、濵ちゃんが枕を家から持ってくる、と言っていたのを聞いて。
ああ小山の慶ちゃんが同じようなことしてたな、でもあの人は新品を持ってきて首寝違えさせたんだよな、と瞬時に考えるNEWSファン(笑)。
洗濯の話だったかで「真っ二つにしてやる」と言う言葉が出てきたんだけど、それAWARDのアリーナツアー横アリで重岡さんが言って、え?何を?と思った言葉!
何かの決め台詞なの?そして何を真っ二つにするの?(笑)
メンバーが泊まっているホテルのお風呂の水圧が強すぎて、2分くらいで湯船が溜まるんだそう。
パッキンが壊れてた(?)シャワーが暴れ出し慌てて取り押さえる藤井流星さん(全裸)、シャワーヘッドが取れて慌てる神山智洋さん(全裸)。
どれたけすごい水圧なの???(笑)
レインシャワーあるある(上から出るか下から出るか分からないから変に斜めな場所から水を出す)な話も好き(笑)。
重岡さんは「あれレインシャワーって言うんや」って素直に言える良い子でした。
望のイヤモニが調子悪かったようで、少なくとも2回は袖に引っ込んでいた。
だから思ったより話に参加出来なかったのがもったいなかったね。望の言葉のチョイスはWEST.の話を面白くする要因の一つだからさ。
このあとの歌は途中からイヤモニ外しちゃってたけど、いつもと全く変わりなかったのが素晴らしい…。
続いてはマイクなし、神ちゃんのギター一本ででサムシング・ニュー。
えええ…。小さい会場とは言っても…。と気になったのは音程ではなく三階席の後ろまで届くのかな?ってこと。
音楽があれば多少の音ズレは気にならない。でもギター一本だとごまかしは効かない。
でもね、WEST.は何の問題もない。そう胸を張って言えるグループ!
この人たちの歌唱力はもっと世間に届いて欲しい。
音が届くのかな?と言うのは、歌い上げる曲なら大きな声を出せるけど、これはそうじゃないからどうなんだろう?と。
ただ7人の声が合わさると1人の時より声がめっちゃ大きくなるな。当たり前なことなんだけど。
ライブでは1人の声と7人揃った声の大きさの違いを感じたことがないから。
機械なのかスタッフさんの腕なのか。技術ってスゴいとここで思った(^ω^;)
これ、流星さんのハモりがすごく良く聞こえた。この人演出もそうだし、歌でも下からWEST.をしっかり支えているんだな〜…。
もう藤井流星の歌と言っても過言ではないくらい、彼のハモりが素晴らしいサムシング、ニューです。
自分のパートが来る前の重岡さんが、アグラをかいた状態でずっと俯いていて。一瞬で陰(いん)に見えるのが彼らしいな、と。表と裏やオンとオフではなく、陰と陽をここまで感じる人って初めてな気がする。
しあわせの花では照史から「声が出づらいから歌って!」と促されるが、ワタクシ歌詞が…。
歌ったのは最初と最後辺りで、モニターに歌詞が出たのは途中からだったんだよ…。
頑張って歌ったけれど!
メンバーがカメラをで撮っている映像が舞台後ろのモニターに出てくるんだけど、映像が少し遅れるのでちょいと見づらい…。だから目の前にいるそんな彼らを見ていたよ。
大好きなColorful Magic!これをリアルで聞くのは初。イントロでギャーとなる!
一時期『笑いあった秘密のフォト』部分がずっと頭を回っていた時があって。そこの神ちゃんの声が大好きで!
だから嬉しすぎて神ちゃんをじっと見てた。
あの透き通った声をしっかり堪能出来る、ライブって幸せだな〜…、
最後のサビでビックリするくらいの金と銀が上から降り注ぎ、視界が遮られるほど。最初周りの人が手を伸ばしてつかもうとしてたんだけど、そんな必要ないくらいのドカ雪だったよ…。
服の中、カバンの中、ありとあらゆるところに入り込み、背中に顔に貼り付き、家に帰ってからもどこからか舞い落ちた…。
あ〜楽しかった!
歌とコントな今回の松竹座。昔もこんな感じなのかな?
Jr.の時はまだ彼らのファンじゃなかったから、ここで活躍していた時を知らないのだ。
自慢になるのか引かれるのか分からないけど、私の関西Jr.は横山さんやヒナちゃんが活躍するちょい前が全盛期だからさ…。その時はKYO TO KYOだから松竹座公演ってやってなかったよな…?
今回一人のお客さんが多いからか、始まる前のザワザワが普段の舞台より小さい。だから笑い声も小さいのかな?と思いきや、しっかり声を出して笑うお客さん。変に大声な人もいなかったのがすごく良かったな!
今回の松竹座はまずチケットが取れたことにビックリ。
喜びより、え…どうしよう、取れちゃった…、ってのが最初だった。もちろんそれからジワジワと喜びが来たんだけど。一瞬思考が停止する(^ω^;)
でも実は取れる予感がしてた。だからやっぱり取れたって、感覚のほうが大きかった。
だってWEST.運がめちゃくちゃ良いから。
うんぴょこも取れたくらいだし。
松竹座は2008年冬の翼コン以来。てかあの日が最初で今回が二回目。
時を経てこうやって入場で本人確認してくれるのはありがたいなぁ。もちろんすぐにパス出来た。
小さい会場だからやりやすかったと思うけど、本人確認がどこでも行われるようになるといいな〜。人の目じゃなくて機械でもいいし。転売はマジでなくなって欲しい。
でもこれだとサイドチェンジは防げないので、それを防げる何らかの手段があったらなおいいな!自分の取った場所で見ない意味が分からん。
そして発券。
……めちゃくちゃ前列ですがな…。なんか今回は良席が来るだろうなって、そんな予感はしてたんだ。そしてこういう予感はけっこう当たる。
ドームの天井席だって全然楽しんじゃう私だけど、やっぱり肉眼で見られるのは嬉しいが過ぎる。双眼鏡持ってきたけどいらなかったね。ありがたい。
終わってから売店をのぞくと、メンバーカラーな御朱印帳や松竹ハンドタオルが売ってたんだけど、その一部が売り切れ…。だってメンバーが載っているわけじゃないんだよ。それなのにそれを求めるお客さんが多かったってことだよね。
ジャス民のWEST.への愛と松竹座への愛と、どちらもしっかり感じたな〜。
今回、あまりにも楽しかったことと新幹線の時間が遅かったこともあって、思わず松竹座から大阪駅まで歩いてしまう(笑)。
元々散歩大好きな二人ではあるものの、そこまでのパワーをくれるWEST.ってスゴい!
ただ時間配分を大幅に間違えてしまい、おみやげを買う時間が一切なくなってしまったよ(^ω^;)


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