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一日の涙・歌・合唱・「岡の四季」

2011年04月16日 | 病気・鬱・糖尿病など
だからこそ、弱い人にも希望がある。
旧約聖書:ヨブ記5章16節


今、夜中の1時半を過ぎた。まもなく2時になるだろう。
今日(正確には昨日15日)私はあることで一日中泣いた。こんなに涙をぼろぼろ出して泣いたのは久しぶり。朝の祈り会=プレイズタイムに行く途中で泣き、プレイズタイムで泣き、夜までずっと泣いていた。理由は書けない。そして、悲しみや情けなさや悔しさをごまかすために、頓服を多めに服用した。オーバードーズ(薬の飲みすぎ)に至らなかったのは、ひとえに昨日見た映画「アブラクサスの祭」で主人公の浄念が、酒と一緒に山ほどの薬を飲んでいたシーンを見て「これだけはやってはいけない」と、どこか心に刻んでいたせいであろう。しかし、泣くというのは体力と精神力を使うせいなのか、非常に頓服が強く効いて、夜風呂に入る瞬間まで足元がふらふらとしていた。ようやく「これはもしかして、今日あまり食べなかったので、低血糖ではないだろうか?」と思い、夜食は駄目だと百も承知で冷蔵庫からパンなどいろいろ出して食べているうちに頭と体が正常に戻ってきた。夜なので、とても心細く、手当たり次第にそこらに散らかしてある(私は片づけが大の苦手!)本を読んだが、どれ一つ落ち着かない。聖書ですらそうであるし、しかしかろうじて、今日プレイズタイムで「聖書をいつも読めるところにおいていますか」の文を読んでいたので、昨日のヨブ記5章を開いて泣きながら食べていた。今日の聖句もヨブ記だが、この16節は、朝、好美先生に「あのね、昨日ここ読んで慰められました」と17節からお読みして聞いて頂いたら「本当に良い聖句ね、シズコさん。私書き写すわ」と好美先生がおっしゃってまもなく「シズコさん、あのね、今気付いたんだけど、16節もとても良いわよ」と教えてくださった。「だからこそ、弱い人にも希望がある」全くそうだ。私は今でも過食がやめられない。このブログに書くと、読んでくださる教会の姉妹方から「心配してます」と言っていただくのだが、この過食からの開放には、自分では「長くかかるだろう」と思っているので、是非言葉ではなく、祈っていただきたい。忠告は耳に痛いし、ありがたいとは頭で思っているのだが、「心配してます」と言われると余計今の私は、自分の存在自体が否定されているようでひどく落ち込むのである。
過食人口は結構多いのではないか?と、一人考えている。なぜなら過食のことを書くと、「実は私もそう」とそっと言ってくださる兄弟姉妹もあるからである。「言えないんだなあ」と思うし「私は酒がやめれない」と話してくださる方もおられれば「タバコを吸ってるの」と犯罪でも犯したようにこっそり話してくださる方もおられる。全てクリスチャンの方であることをここに明記しておきたい。何故なら、私自身はその方々のことを思うたびに、「辛いだろうな」と思いはすれ「クリスチャンなのに酒を飲むなんて」とか「タバコ吸うなんて」とはとうてい思えないからだ。私は糖尿になるまえは酒は飲んでいたし、今でも冷酒が一番おいしいと思っているが、糖尿になってからはすっぱり酒はやめた。もともと弱いせいもあるし、飲まなくても大丈夫だからである。タバコに関しては全く吸えない。体質にあわないのであろう。中学教員時代、「生徒が吸ってるのに私が吸えないっていうのはちょっと悔しい」という、馬鹿な考えと、「くわえタバコってちょっとカッコいいな」という憧れがあって、吸い方を習ったが、タバコが燃えるだけでさっぱりつかない。(苦笑)最後にやっと吸えたが、一服吸っただけで、「うえっ!」と気持ちが悪くなり、それっきりである。憧れのくわえタバコは、「禁煙パイポ」で代用してみたが、なんともカッコ悪いのでやめた。

今日のタイトルの「涙」は、今日泣いたこと。
次の歌、と合唱は、私の好きなことだから、ブログを読んでいてくださる方はお分かりかと思う。最後の「岡の四季」とはなんじゃらほい?と言う方は多いと思う。実はこの「岡の四季」というのは、南部教会の牧師先生である岡摂也先生のお父様の故・岡昭雄(おか てるお)さんの本のタイトルである。アマゾンでもちゃんと売っている。私も一冊頂いて読ませて頂いている。まず、合唱と歌について簡単に書かせて頂きたい。

時々このブログにコメントを下さるceciliaさんのブログを拝見したら、故郷の福島県民歌が載っていた。その記事を読んでいたら、詩人の草野心平が福島県出身と書いてあり驚いて目が向いた。実は私は、草野心平の合唱曲「ごびらっふの独白」と言う男声合唱の大ファンなのである。私が高校か大学の時、全日本合唱コンクールの全国大会で、多分S高校だったと思う(あえてイニシャルにとどめます)が歌って、物凄い衝撃を受けたからだ。私は感動の記憶は結構強烈に残るらしく、その時のテープも今でも持っているし、今聴かなくても、その時の演奏の間や、子音(しいん)の発音、歌の勢いが私の中にちゃんと残っていて、それで全身が震えるほどわくわくしてしまうのである。それだけ私の中に歌と合唱と言うものは根付いているのだなあと、つくづく感じている。それで話は岡先生の亡くなったお父様の著書「岡の四季」にいく。

私はこの本を頂いたとき、表紙にあった「家族の写真」を見て、まず、岡摂也先生の表情に驚いた。私が見慣れている岡先生のお顔は柔和な牧師先生のお顔であるが、その写真に写っている岡先生は、まるっきり岡昭雄氏の息子の顔になっているからである。初めて見た岡先生のその表情に感嘆した。その後に写っておられる好美先生のお顔もお嫁さんのお顔になっておられた。人と言うのはその場その場で表情が変わるのだなあと、つくづく思わされる。

そして、私は、このお父様の博学さにたまげた(=驚いた)今日ぱらっと拝読しただけでも今日久しぶりに読んだ「ダミアン神父の話」や、私の大好きな映画「アマデウス」のトム・ハルスのことまで、実に幅広く書いておられるのである。一番最初に読んで嬉しかったのは昭雄氏が石坂 洋次郎氏の小説「若い人」のことを書いておられたことだった。
この小説を知る人は今は少ないであろうが、私にとってこの小説は特別な意味を持つので、非常に昭雄氏に親近感を持った。昭雄氏などと、他人行儀に書いているが、私はこのお父様に一度しかお目にかかっていないし、その時も「お父様」とお呼びさせていただいた気がする。それっきりだったが、岡先生と同じ温厚で控えめなお姿を思い出す。
父息子お二人で写真を撮らせていただいたのが懐かしい。

今日、この「岡の四季」を読んで、またたまげたのが、お父様が「宋家の三姉妹」(メイベル・チャン監督)の映画を観ておられたことである。実は私はこの映画を映画館で観たし、DVDも持っている。
メイベル・チャン氏は香港の女性監督で「宋家の三姉妹」は

「中国に伝説となった三人の姉妹がいた。 ひとりは金を愛し、 ひとりは権力を愛し、 ひとりは国を愛した」

のキャッチフレーズが示すとおり、長女は中国の孔子の子孫で銀行家で大財閥の御曹司と結婚した長女の宋靄齢(そう・あいれい)を指し、次女は中国の民主化の父・孫文の妻となった宋慶齢(そう・けいれい)。そして三女は、台湾を建国した蒋介石の妻となった宋美齢(そう・びれい)を指している。その三姉妹の生き様を描いた映画である。実はこの三姉妹の父のチャーリー・宋こと宋耀如はアメリカで洗礼を受けたクリスチャンなのである。妻の倪桂珍も熱心なクリスチャンで、娘三姉妹は、中国の最先端を行く、そして将来の中国を背負う女性となるべきだと、父親から厳しい教育を受けた末、三人揃ってアメリカに留学させられるのである。ここからは映画のシーンであるが、映画では三姉妹はかなり幼いうちにアメリカ行きの船に乗せられていた。両親が波止場に見送りにくるのだが、そのシーンで娘の一人が「お父様、歌を歌って」とせがむのである。それに応じ、父親のチャーリーは英語で「峠の我が家」を歌って聞かせるのである。

♪Oh, give me a home, where the buffalo roam
Where the deer and the antelope play
Where seldom is heard a discouraging word
And the skies are not cloudy all day♪

このチャーリー・宋演じている俳優は、私の大好きな中国の俳優兼監督の姜文(チャン・ウェン)なのだが、実にモダンで格好が良い。彼は中国屈指の、否、ナンバーワンと言っても過言では無いと思う、俳優で、元夫人がフランス人であるせいか、フランス語もペラペラなのだと聞いた。この彼が、三人の娘たちを送るときに、ぱりっとした背広姿で"home home on the range"を歌う姿は圧巻だ。私は彼の姿にうっとりと見とれ、一緒にはもってしまうのである。

♪Home, home on the range
Where the deer and the antelope play
Where seldom is heard a discouraging word
And the skies are not cloudy all day.♪


峠の我が家よ
鹿レイヨウがたわむれる
落胆の言葉は聞かれず
空は一日中雲一つなく晴れ渡る

この映画を岡先生のお父様がご覧になっていたのを、もっと早く知りたかった。そしてお話させて頂きたかったと思う。私は映画でも小説でも歌が出てくると、そのシーンがぱっと焼きついてしまうので「ああ、お父様とお話させていただいたらどんなに楽しかったかなあ」と、いまさらながら思い、夜こうして、書いている次第である。

薬で混乱していた頭も落ち着いて着たし、震えもとまってきた。
もう夜中の2時半を過ぎたが、とにかく自分を責めないで生きていきたい。

この地震や原発で被災者の方々の苦難も本当にお辛いと思うが、実は私のような精神を病んでいる者にとっても、今の期間はとても辛いのである。特に被災地の様子が出ると、私の場合我が事のように切なくなり食欲も無くなり、ひどいときには吐き気を催してしまうことがある。また「ヴォランティア」をしている方々を見ると何もしていない自分をまた責める。でも、私にはボランティアはとても無理だ。できないと、昨日もはっきり
病院で言って来たばかりだ。私は私の道を歩いていきたい。

久しぶりに長く書かせて頂いた。
書きついでに明後日の礼拝に特別講師として、北海道の三浦綾子文学館からおいでになる
森下辰衛(もりした・たつえい)先生の特別礼拝のコマーシャルをさせて頂きたい。

明後日の礼拝は「三浦綾子読書会特別礼拝」で、講師は今書かせていただいた「三浦綾子文学館特別研究員の、森下辰衛先生です。この先生の講演は、私個人は是非お勧めだし、私自身は這ってでも行きたいと思っています。その理由の一つは、去年は松波チャペルで森下先生は三浦綾子氏の「氷点」について文学的に説明してくださったのですが、私はその鋭い解説と洞察力に、正直舌を巻き「この先生(良い意味で)怖い」と思いました。その後お食事を一緒にさせて頂き、かなり私は一杯質問をしたという記憶があるのですが、その時、森下先生は、三浦綾子氏の「道ありき」の読書CDや「塩狩峠」のCDをお持ちになって販売会があったのです。私はお金が無かったので情けないけれど、チラシを一枚だけ買ったら、森下先生が帰りがてら「貴女出世払いでいいから、どちらかCD聞きませんか?」と声をかけてくださったのです。私はたまげてしまって「嬉しいのですがお金が無いんです」と申し上げました。そしたら「出世払いで良いですよ。」と言って下さり「どちらが良いかな?多分貴女には『道ありき』の方が良いでしょうね」と選んでくださり、CDを出世払いで頂いたのです。私は「必ずお支払いします」と感激して申し上げたら、森下先生はいたずらっぽい笑顔で「大丈夫ですよ。私貴女の住所聞いたから、取り立てます」と仰ったのでした。
なので、明後日はCD代をお支払いと同時に、楽しみに森下先生のお話を聞きに行きたいと思います。

岡先生のお父様、昭雄氏の本「岡の四季」や、森下先生関係のHP、またコメント欄に貼っておきますから、是非ご覧ください。そしてどうぞ日曜日、いらしてください。

私もそろそろ休みます。

是非私の心身の健康と、教員免許再更新、そしてキッズブラウンのためにお祈りください。

オヤスミナサイ。

画像は私が大好きな映画「高慢と偏見」のヒロイン、エリザベスです。
こんな穏やかな笑顔になりたいな。



ちなみにエリザベスは次女。これが長女のジェイン。二人はとても仲良しなのですよ。
私には姉妹が無いので、ちょっと憧れますね。



今の私はこんな顔かも・・・疲れと眠さで・・・・。




Good night.




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4 コメント

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関連記事サイト (シズコ)
2011-04-16 03:13:45
岡先生のお父様、岡昭雄(おか・てるお)氏の著書「岡の四季」→
http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A1%E3%81%AE%E5%9B%9B%E5%AD%A3-%E5%B2%A1-%E6%98%AD%E9%9B%84/dp/4883450376/ref=sr_1_5?s=books&ie=UTF8&qid=1302890915&sr=1-5

明後日いらっしゃる、三浦綾子文学記念館の特別研究委員、森下辰衛先生の載っていたサイト、これが一番かな?と思ったのでこれ、貼っちゃいますね。→http://www.hyouten.com/?p=167

草野心平氏の詩「ごびらっふの独白」カエル語と日本語両方で書いてあります。→
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/gobirahhunodokuhaku.htm

はい、最後「宋家の三姉妹」DVDご覧になりたい方はシズコまでご連絡下さい。→ http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8B%E5%AE%B6%E3%81%AE%E4%B8%89%E5%A7%89%E5%A6%B9-DVD-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3/dp/B00005HSDR/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=dvd&qid=1302891175&sr=1-3

おっまけ~♪ (シズコ)
2011-04-16 04:15:23
「宋家の三姉妹」の父親役を演じる私の大好きな中国の俳優「姜文(チャン・ウェン)」→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%9C%E6%96%87 です。物凄くカッコいい!(と私は思っている)とにかく、セクシーで素敵なのよ~♪写真は
こっち!見てね!

http://www.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4SUNA_jaJP299JP299&q=%E5%A7%9C%E6%96%87&oi=image_result_group&sa=X

確か私より2歳年上のはずです。二段目右から二枚の写真が別れたフランス人妻と二人の間にできた娘さんですね。「漂亮的法国妻子(ぴょんりゃんだふぁーぐぉちーず)」は「美しい妻と娘」の意味です。(た、たぶん・・・最近中国語サボッテルからなあ・・・・)

日本語だとフランスは「仏(ほとけ)」なんだけど、中国語だと法国(ふぁーぐぉ)になっちゃうんだよね。面白いよね?

あーあ、今日土曜日は、徹夜かなあ。。。
もう朝の4時だよ。
「ごびらっふの独白」 (Pilgrim)
2011-04-17 10:58:25
 こんにちは、「オペラの夜」です。

 僕もウロ覚えですが、確か長野市であった全国大会で
崇徳と会津の二校による競演となった記憶があります。

 勿論、両校の男声合唱も素晴しかったのですが、あのコンクールでの
最高の演奏は何と云っても、山形西の「イザヤの預言」と思います。

 サブロー嫌いを高言する、僕の言うのだから間違い無いです。
Pilgrimさん♪ (シズコ)
2011-04-17 20:30:42
Pilgrimさん、こんばんは。ようこそ。
コメントありがとうございました。

>僕もウロ覚えですが、確か長野市であった全国大会で
崇徳と会津の二校による競演となった記憶があります。

本当に貴方様のご記憶には脱帽です。ハイ、ビンゴです。
S=崇徳高校グリークラブです。
長野の全国大会は会津も「ごびらっふ」だったのですか?存じ上げませんでした。何故ならその時私は既に大学生になっており(苦笑)全国大会とは無縁の世界におりましたから。ラジオで聴いた崇徳の演奏しか知らないのです。今でもラジオから録音したテープは大事に保管してあります。あの頃の崇徳の演奏はとても私は好きでした。勢いがあったなあと思います。

>最高の演奏は何と云っても、山形西の「イザヤの預言」と思います。サブロー嫌いを高言する、僕の言うのだから間違い無いです。

ぐふっ!(苦笑)あのときの山形西の「イザヤの預言」は「これは、私が支ええる僕」と「主である神の霊は私の上にある」と両方歌った年ですね。金賞を頂いてきましたものね。2年間の銀賞のブランクの後に・・・

ハイ・・・仰せの通りでございます。私はその前の年の、大阪フェスティバルホールで「見よ、私の僕は栄える」を歌った学年でございました。ただただ全国一になりたくて山形西に入りましたが、一回も(泣)金賞も優勝経験も無い稀有(!?)な学年の一人です。
1年生の時の広島体育館での「蝶」から「飛翔」「よみがえる光」で金賞を頂いたときは、人数制限の100人に入れなくて、私は広島に行けなくて、山形でお土産の「もみじ饅頭」を頂いて「来年こそは~金賞ゲットだ~」と息巻いて、岩手の全国大会で「ショックの銀」。翌年のフェスティバルホールでも「悪夢の銀」でした。
泣きましたよ~その時は。
そしてPilgrimさんの大嫌いな高田三郎先生から「金賞は取れなかったけど、僕は良い演奏だったと思う」と言って頂いて、100人で号泣しました。(書いてて恥ずかしいなあ~・・・といいつつ懐かしくて書いてます。)

でも、当時ノンクリスチャンの私は、正直さっぱり「イザヤの預言」に愛着を持てなかったし、後日、同じ曲を歌って金賞を取った「豊中混声合唱団」の演奏を聴いて「やっぱりこれは金賞は無理だったなあ~」と自分でも納得してました。
あの当時は、ライバル意識満々だった安積女子の「狐のうた」の「訓戒による」の、堂々たる演奏に圧倒されました。で「ああ・・・負けた」と思ったんですよねえ・・・。
悲しくも(苦笑)懐かしい思い出でした。
思い出させて書かせて頂き、ありがとうございました。

またおいでくださいね。




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