J’sてんてんてまり

はじまりは黎明期。今は、記憶と記録。

放射線の危険性と有用性

2011年04月19日 | 地震関連・防災

 

 

「放射線は微量なら安全、むしろ体にいい影響が…」
(たかじんのそこまで言って委員会)
よみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」(2011年3月27日放送)
ゲスト出演者:中村仁信(放射線防護委員会委員長)
@http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/922.html

@yomiuriテレビ「そこまで言って委員会」http://www.takajin.tv/

 

 

 

原発擁護の論理的な展開をしているサイトが見つかりません。
ご存知の方はお知らせください。よろしくお願いします。
今回は、放射線について、微量であれば、むしろ健康に良いとする意見です。
ただし、意見の中から抜粋しています。

この中村仁信氏のテレビでの発言に、意見が寄せられている阿修羅のスレッドには、
反論も寄せられていますので、リンク先でご確認ください。

 

11. 放射線治療医 2011年3月29日 17:24:08:
中村仁信先生のコメントは正しいです。
阪大の前の放射線科の教授です。どうぞ長期にわたり見てていただいて結構です。
放射線治療というよりはIVRという部門の御専門で本当に放射線を浴びてきたと思います。
(これは読み方によると中村先生の名誉を傷つけることになりますが)
放射線の低線量ひばくの考え方は非常に難しいので、
他科の先生や疫学の先生が「80km圏外にはやく避難指示を」と大騒ぎされて収拾が大変でした。
(以下略

 

16. 2011年4月01日 09:11:07:
健康に害がないのは、チェリノブイリの追跡調査を見ればよくわかるわけで、
子供を除いて、がんの発生率が近隣住民の間で極端に上がったというデータはなく、
タバコを吸う人のがん発生リスクの方がはるかに高い。 

仮に体の中に入っても、ずっと体内にとどまるわけではなく、大部分は異物として体の外へ排出される。 

似非専門家と避難している者は、なんら科学的根拠を示していない。 
ICRPの放射線基準値の意味はわからないが、これよりも高い放射線を一般の生活で浴びている。
例えば、中東や南米、ブラジルでは、10mSvを浴びている地域があるが、かといって、そこのがん発生率が高いわけではない。
ちなみに、宇宙飛行士が"一日"に浴びる放射線は1mSV。

中村先生の意見が正しく、反論しているものはただ感情的になっているだけで、何の根拠もない。 
専門家になるには、それだけの実績がある。 
(略

 

21. 2011年4月02日 16:06:51:
「たかじんのそこまで言って委員会」で初めて中村先生の存在を知り、
低レベルな放射線なら安全、というより、むしろ体にいいという話を聞いて、大変驚きました。
放射線物質はすべて危険と考えていた私にとっては、衝撃的なお話でしたが、
よく考えればある程度の高い放射線でも短時間なら安全とされているレントゲンやCTスキャンもありますし、
体にいいと言われているラジウム温泉も放射線ですものね。
放射線も本当に危険な高いレベルのものと、
中村先生がおっしゃるように、むしろ体にいいと言われる低いレベルのものを分けて考える必要がありますね。

低線量率放射線療法を発見確立した、医学博士の稲恭宏先生もまったく同じことをおっしゃっていました。
チェルノブイリではなぜ子供の甲状腺がんが発生したかなど、わかりやすく説明しています。
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=1

政府とマスコミの不安を煽るような情報に踊らされて
農家の風評被害に加担することなく、冷静に判断しなければいけないと思います。

 

28. 原発は要らない 2011年4月09日 19:52:48: 
16.の人のがいちばん妥当な見方かなー
悲観派の人って「無いに越したことない」と「あっちゃいけない」をごっちゃにしてるんだよなぁ


客観的事実として、1ヶ月近くたって近隣住民はもちろん、作業に当たっている人たちの中に放射線障害出てないよね (略

ぼくは原発要らないって思い続けてるけど、感情的な否定派ってむしろ推進派を助けるんだよなー
しっかり事実確認してほしいね


37. 2011年4月17日 19:40:44: 
>31
医学放射線関係で近藤誠と中村仁信のどちらを信じるかといえば、99%は中村仁信と答えるだろう。
近藤誠は「がんもどき」説を唱えている新興宗教の教祖みたいな人。
検診による早期発見も否定している。 (略

中村仁信の説も学説として定着しているわけでないが、ある程度信用できる。
今までの低線量被ばく者を対象にした調査でがん発生率は一般人より低いのも事実。

 

51. 2011年4月18日 10:51:40: 
時々ホルミシス効果の熱烈な信者が来ますねここ。
現状では、低線量の被曝でも発ガン率が増加するという調査結果と増加しないという調査結果の両方が存在していて
科学的には決着がついていません。
片方だけを見てそれだけが正しいというのは間違いかと。
「細胞活性が・・・」とかいう話はラットにたいする照射実験だけの段階で、
人間に対しての照射実験は行われてないはずですがどっかでやってたりするのでしょうか。

続きで中村氏も発ガンのリスクについては認めてますよね。
ttp://www.youtube.com/watch?v=MXlC_AVkJ6Q

       

68. 2011年4月18日 19:18:53: 
多数派の意見がいつも正しい、などとは思っていません。
テストでも正解率10%の問題だって現にあるでしょう。
皆さん、いたずらに恐怖心を増幅させるのは、良くないと思います。恐怖心の多くは無知から生まれるてくる、と思います。私がそうでした。しかし、正しい知識を身につければ、無用な恐怖心は徐々に克服されていく、と確信しています。

体内放射能は無限に蓄積される?

摂取と排泄はやがてバランスする。

 放射能で汚染された食品を、来る日も来る日も食べ続けたとしましょう。
この場合、体の中の放射線は、どんどん蓄積され続けるのでしょうか。
 たとえば、セシウム137の半減期は30年です。放射能が半分に減るのに30年もかかる。
ちょっと考えると、こんなに寿命の長い放射性核種をつぎからつぎへと体内に取り込めば、どんどんたまっていきそうです。
本当はどうなのでしょうか。
 この問題を理解するには、生物学的半減期や有効半減期のことを知る必要があります。

 セシウム137を例にとりましょう。たしかに、この核種の放射能が半分に減るのに要する時間は30年ですが、
私たちの体の中に入ってきたセシウム137は、そこにいつまでもじっとしているわけではなく、
尿や糞から排泄されることによって、体の外に追い出されていきます。
日本人の場合、セシウムを100だけ摂取したとすると、そのうちの半分を排泄によって体外に追い出すのに約3カ月必要です。
これを「生物学的半減期」というのですが、(略

摂取と排泄のバランス

セシウム137を毎日食べ続けると、体内量は無限に増えていきそうな気がしますが、
実際には、ある時点までくると摂取量と排泄量がバランスして、それ以上は増えなくなります。(略

カリウム40の体内量

私たちは天然の放射性核種であるカリウム40を、1日50ベクレル程度食べています。
この元素の生物学的半減期は約60日、物理的半減期12億6,000万年ですから、有効半減期は60日となります。
したがって、下に計算されているように、私たちの体内には、カリウム40が4300ベクレル程度は、たまっている計算になります。(略

59. 2011年4月18日 17:13:30:
今回の件で稲博士のYOUTUBEを見て、これは面白いと思いました。 (略

私は、稲博士の説に賛同した理由は簡単でした。
1、生命が誕生した頃の環境は酸素も無く、放射線が非常に高い環境であった。
2、地球は、一定の放射線量で無く、1000倍も高い地域があり、そこには沢山の人が健康で生きている。
3、人間は3000~7000ベクレルの放射線を出している。
4、放射線は、放射線率で、生命体(人間を含むあらゆる生命)に危険か、有益かが決まる。
調べて見ると、稲先生は、200~1000マイクロシーベルト/時間位で治療している。治療実績があるから言えるのだと思います。
更に、原爆が出来るはるか昔からの民間療法でラドン温泉治療があります。
日本でこの放射線の高いところは、44000ベクレルもあります。浴びるだけでなく飲料しています。 (略

私が言いたいことは、癌の治療も医者まかせでは、ダメなのと同じように、放射線の事も、自分で判断することだと思います。
稲博士は、ご自身の説を証明する為には、この上ない機会です。福島で農作物を作ってください。
説が正しければ、数か月で結果が出ます。もしいい結果が出れば、福島の土地は、誰もが羨む素晴らしい土地になります。
わずか数か月で!どうですか?この考え方の方がいいと思いませんか?

69. 2011年4月18日 19:23:12:
内部被曝の方が外部被曝より危険?

何となく不気味な内部被曝

 放射線の浴び方には、いろいろあります。
時間的に言えば、一度にどっと浴びたのか、それとも、同じ線量をだらだらと少しずつ浴びたのか、という問題もあります。
また、全身に浴びたのか局所に浴びたのか、というのも重要な点です。
と同時に、体の外から浴びたのか、それとも体内汚染をおこした放射性物質によって、体の中から浴びたのか、という分け方も重要です。
よく内部被曝の方が外部被曝より危険なのではないかという疑問を耳にします。
体の内側から浴びる方が不気味なので、その気分はわかるような気がします。しかし、実際はどうなのでしょうか?

 たとえば、生殖腺が内部被曝で1シーベルト浴びた場合と、外部被曝で1シーベルト浴びた場合を考えてみましょう。
両者の影響に違いがあるでしょうか、それとも同じでしょうか? (略
 
 もちろん、かたや、骨に入り込んだプルトニウム239によって骨髄に1シーベルト浴びた、というケースと、
かたや、外部被曝のベータ線によって皮膚に1シーベルト浴びた、というケースを同等に扱うなどということはナンセンスです。
同じ臓器がほぼ似たりよったりの浴び方で放射線を被曝した場合には、
それが外部被曝によるものであれ内部被曝によるものであろうが、本質的な差はないのです。

 全身線量の求め方

 いろいろな臓器が不均等に被曝したような場合、全身線量を求めるにはどうすればよいでしょう。
単純に各臓器の線量を加え合わせばよいでしょうか。そう簡単ではありません。(略
下の表は、国際放射線防護委員会がこうした目的のために設定した係数の値です。

(略

81. 2011年4月19日 13:21:51:
イランのラムサールをご存知ですか。
自然放射線量が高く、1人の放射線量は、260mSv/年ですよ。
もし、体に何かあれば人々は逃げ出していると思います。
生命が発生した頃、海のなかは放射能のジュースまでとは言えなくても高かったでしょう。
また、地上に水中から這い出してきたときは、宇宙線・紫外線もすごかったでしょう(今に比べれば)。
でも、我々は生き残っています。
低線量では確認することができないくらい影響がないのではないでしょうか。
高自然放射線地域を確認するなら下記に。
http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-2.html

      @以上、阿修羅のスレッドから
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/922.html

 

福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 1

稲博士公式サイト http://yasuhiro-ina-dmsc.jp/

 

@NHKがんサポートキャンペーン 稲博士に救われた母と子体験談
http://www.nhk.or.jp/heart-net/support/taiken/shikyu_08016.html

@毎日健康サロン がん治療ウェブフォーラム 中村仁信さん
http://www.mainichi-kenko.jp/modules/tinyd0/

@KAKEN~中村仁信 科学研究費補助金データベース
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00116071

 

 

*これもまた、原発の抱える大きな問題の一つです。



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