J’sてんてんてまり

はじまりは黎明期。今は、記憶と記録。

ワタヘリクロノメイガ

2013年10月03日 | 緑の仲間

 

 

 

 

こんな生き物がいるなんて。

ワタヘリクロノメイガ。

おしりふりふり。

オスほど、おしりのponponが豊富なのだとか。

何を思ってふるのでしょう。

口吻を伸ばし、触覚をすりスリもしてました。

興奮してたのかな。

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4 コメント

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飛んでるところを (GG)
2013-10-03 23:21:30
見てみたい。あえて難しい道を選びつつ歩み続ける人のように、不器用でも確かな航跡を描きつつ羽ばたくのだろうか。
それは、、、 (本人)
2013-10-04 21:26:55
ステキな思いなのですが、

普通に飛んでいった虫を悪く思わないでください。。。。。

綿縁黒のメイガ。。。

見たまんまの名前です。

見事に、体にも、翅と続いたラインを入れてあります。
このデルタは何のためなのでしょうね。
な、なんなんだ・・・ (GG)
2013-10-04 21:43:04
あんなことしてたら、鳥がヨダレ垂らして飛んできちゃうじゃないか。正気なのか?虫の世界はホンに不可解極まる。遥か彼方の惑星で昆虫と戦闘を繰り広げるSF小説があったけど、映画にもなったかな、怖かったなあ。
多分 (本人)
2013-10-06 00:16:02
鳥みたいにそれでも生き残るオスの遺伝子がもてるのでは?

チョウやその幼虫には、結構お尻にアタマの模様があるものがあるのです。
逆に、おしりをつままれている間に逃げ延びるためだといわれてます。
本当のところは一体どうなのでしょうね。
フィールドワークはまことに面白いです。

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