J’sてんてんてまり

はじまりは黎明期。今は、記憶と記録。

新潟からの申し出

2005年01月21日 | 新潟県中越地震
新潟県中越地方の余震は、一年続くだろうという見解が出ている。
余震だけではなく、積雪が、家に重圧を掛ける。

それでも、あの地震で倒壊被害が比較的少なかったのは、
積雪に耐える、丈夫な家作りにあったようだ、と
静岡県の建築家が、調査結果を交換していた。

耐震性を高める、これも重要だ。
昭和56年以前の木造建築は、建築基準の改定前なので、
耐震調査と補強を進めている。

北陸の今日、大雪の恐れ。気象庁によると
[防災事項]
風雪や大雪、ふぶきによる視程障害、積雪による交通障害、
電線や樹木への着雪、積雪の多い所では、なだれに注意して下さい。
船舶などは高波に注意して下さい。
また、大気の状態が不安定になりますので、落雷や突風にも注意して下さい。

そうか、雪が振るって、こういうことか。
落雷もあるのか。

自分の無知に驚く。


立ち上がれ新潟プロジェクトでは、既に、
被災地から防災の生きた知恵を送る企画が始まった。
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私たちがそんな皆さんの疑問にお答えします。
名付けて
「人力"被災者の生の声"検索サイト『立ち上がれ!中越』」

今回の新潟県中越地震に関して皆さんが疑問に思ったこと、
そしてまた今後の防災のために
被災者の生の声が聞きたい、と言う方の質問に
weblog上でお答えしたいと思います。

確かに私たちは防災の専門家ではありません。

しかし、私たちには殆どの防災の専門家の方が持っていない
「実体験」と言う大きな武器があります。

それを忘れることなく語り継ぎ、
そしてこれから一人でも多くの人に役立ててもらう、
それも私たちの大きな使命だと思います。

それら教訓を活かさなくては、
数多くの震災で犠牲になった方々も浮かばれないと思います。

全てにお答えすることは出来ないかも知れませんが、
少しでも多くの質問にお答えしたいと思っています。
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彼らの心に応えるのは、
私たちが、災害による被害を少なく過ごせる準備だ。
また、知っておくこと。

その気持ちに感謝して、聞きたいことを聞いてみよう。
元気でがんばるみんなの姿も垣間見られる。
ここでもまた、私のほうが、励まされた。感謝の尽きない毎日だ。

ありがとう。生きてゆく強さを。厚い思いやりを。
現在も、降雪被害と、余震が心配されています。
重なる精神的圧迫もあるでしょう。どうぞ、お気をつけて。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
市民シアターで (haha)
2005-01-24 19:16:50
「がんばれ!山古志」山古志村災害復興支援上映会として

「掘るまいか 手堀り中山隊道の記録」を上映していました。12月7日 1月18日 2月15日 3月15日 に 1日4回上映とのこと。料金500円は救援金にあてるそうです。12月7日は 毎回満席(50席)で

終映後 拍手がわいていたと 読売新聞の掲載記事がありました。しばらくぶりに行った私です。こういったことを

知らずにいました。「地球が動いた日」のコピーを持っていき リクエストしたい旨伝えてきましたが、自分の無知が恥ずかしいでした。ガーン!





hahahahahaha!! (tenten)
2005-01-24 21:21:26
しっかり! hahaさん!!

ショックの大きさで、笑ってしまいそうです!

しかし、動いてみただけありましたね。

収穫、ありってことで。そういう映画館なら、リクエストにも応えてくれそうだし。

いや。。。ちょっと、可笑しくて。。。。ごめん。。

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