J’sてんてんてまり

はじまりは黎明期。今は、記憶と記録。

トーフ団子

2004年05月05日 | 緑の仲間
日本料理では、山椒の葉を、木の芽と呼ぶ。
他の木の芽の立場はどうなるのだろう。

多分、料理に使う木の芽は、突出して山椒なのだろう。

山椒の葉を見かけると、ちぎって口に入れる。
ピリッとして、後口がすがすがしい。
たけのこの木の芽和えや、新ジャガの木の芽和えも
季節を食した満足感がある。


材料   ・白玉粉      200g
      ・絹ごし豆腐(水切りしたもの)一丁

白玉粉に水切りした豆腐を加えて、耳たぶの硬さに練り
豆腐団子にする。


みたらしのたれ(覚えやすい黄金レシピ)  
      ・水  5
      ・砂糖 4
      ・醤油 3
      ・みりん2
      ・片栗粉1

以上をなべに入れ、火にかける。
とろみが付いて、濁りがなくなったら出来上がり。


かわり団子のたれ  味噌、砂糖、みりんをすり鉢でする。

   *このとき、好みで、山椒やミントの若葉などを一緒にすると、
    緑色の、香りの良い味噌ダレになる。

串に刺してあぶっても、また、行楽のお供にも、お気軽お手軽に。
以上藤波知香枝さんのレシピ

最新の画像もっと見る

コメントを投稿