J’sてんてんてまり

はじまりは黎明期。今は、記憶と記録。

靜岡から

2004年12月18日 | 新潟県中越地震
安全宣言は出ないものの、有感地震の回数は減り、
ひとまず揺れに対する心配は収まってきたようです。
続いては、雪。
暖冬といわれる今年でも、豪雪地帯の被災地で、
今後の雪害の軽減を目指す対策が始まっています。

靜岡では、支援活動をしたボランティア団体が、
仮設住宅に暖房器具を送ろうと、協力を呼びかけています。

防寒対策を施し特別仕様の仮設住宅でも、
火災への懸念から、小型の暖房器具への需要が高くなっています。

阪神淡路大震災も、寒い時期でした。
今回の呼びかけは、そのときにも同じ呼びかけをした団体です。

■方法
賛同者から一口5千円の寄付を募ります。
静岡市内の量販店に小型のコタツや二畳敷きのホットカーペットを注文します。
被災地にある系列店から
地元ボランティアや自治会などを通じ、被災者に届けます。

■協力の仕方
現金書留、もしくは定額為替で
静岡県ボランティア協会「ホットな贈り物」へ郵送。
窓口で、直接寄付も受け付けています。
*住所氏名を明記した被災者への手紙を添えてください。


全国展開の量販店へ注文することで、輸送費がかからず、
また、被災地ボセンターなどへの直接送付ではないことにより、
荷解きや、荷物の保管もいらず、
活動の都合のつけやすいシステムかと思います。

白く変わった仮設住宅の報道写真を見ました。
お体お大事に、お過ごしください。

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