J’sてんてんてまり

はじまりは黎明期。今は、記憶と記録。

カミハテ商店

2012年11月30日 | 今回のお知らせ

 

最初に会ったときは「ジム」というボクシングのドキュメンタりー初映画の上映会。

次は、静岡市の繁華街に鳴るアクセサリーショップのおばあちゃんのドキュメンタリー「ツヒノスミカ」。

そして、今回は、高橋恵子の23年ぶりの主演映画。

なのだが、イマドキの娯楽系とは色合いのはなはだしく違う映画。

「カミハテ商店」。

既にタイトルからしてそそられる。

第47回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭に招待された。

タシケント国際映画祭、ハイファ国際映画祭にも招待。

まだお声がかかっているらしい。

このヒトの作品は、日本人が見ればとても日本人的に見えるのに、海外でも深い共感を得る。

日本人的、と思えること自体が人として普遍的なのかもしれない。

そして、好き嫌いが大きく分かれるらしい。

招待された海外の映画祭でも極端だったと本人が語る。

「カミハテ商店」は静岡市では来年1月5日より上映となる。

先行上映会では、監督のトークショーがある。

相手は、高橋恵子を推薦した夫、高橋伴明や水上竜士の予定。

12月2日日曜日、サールナートホールにて、4回上映。
午前10時  午後1時  3時半  6時35分
http://www.cine-gallery.jp/cinema/2012/2012kineneventippan.html

 

*映画カミハテ商店公式サイト
http://www.kitashira.com/

 

映画『カミハテ商店』予告編

 

COCO映画レビュー ツイッター映画タイトル別まとめサーチ
http://coco.to/movie/19906

 

山本起也監督は静岡市出身。

12月14日金曜日は、ラジオに出演し、制作秘話、裏話などを聞けることになった。

お楽しみに。



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