J’sてんてんてまり

はじまりは黎明期。今は、記憶と記録。

きよう

2014年07月30日 | Weblog

 

なんて素敵な贈り物。

この時期の、果物は、体に必要なミネラルや香りを与えてくれる。

しかも、ギネスを頂いてしまった!

 

世界一重いスモモとして、「ギネス世界記録」に認定されている「貴陽」の初の品評会が、生まれ故郷の南アルプス市のJAこま野・在家塚支所で28日、開かれた。
市内のスモモ農家1463軒のうち、貴陽を栽培しているのは479軒。そのうち29農家の自信作が集まった。

 出品は280グラム以上のものを8個。6個は桐(きり)箱に入れ色や形、大きさがそろっているかなどを審査し、残りの2個は食味用。
合計100点で採点した。最優秀・北岳賞は小松寿裕さんが受賞した。

 29日には東京・大田市場で競売・試食会がある。
http://www.asahi.com/articles/ASG7X5HNWG7XUZOB00Y.html


幻のフルーツ、貴陽
貴陽の生みの親は、南アルプス市で果樹農家を営む高石鷹雄さん。
質の高い味わいを求めて試行錯誤を繰り返すことなんと20年!
受粉や成育管理など、栽培がとても難しいため、地元でも希少価値の高いフルーツとして知られています。



ほんとうに大きくてびっくり。

もう、桃にしか見えない大きさ。

静岡県袋井市のアローマメロンと比較。


 

ね??

大きいでしょ?

すももは好きで、そのままかぶりついて食べているけれど、これは??

 

 

おおお・・・ナイフを入れて種の周りで半分にする。

そのまま、桃を半分にするように、両手で持って、種を中心に逆にひねると、2つになった。

いい香り!

がぶりっっ!

あまい。

かなり糖度が乗っている。

そして、後味のさわやかさ。

すももならではの酸味も忘れていない。

これは見事なな夏の果実だ。

日本におけるすもも栽培では、大石早生、ソルダム、太陽に続いて4位の栽培シェアだそうだ。

作るのには、手が掛かりそうだねえ。

完熟出荷の物を頂いたので、収穫や箱詰めも神経を使いそうだ。

もちろん、それだけの素晴らしい味わい。

本当にありがとうございました。

太陽生まれの貴陽!

 

 



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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
じゅるるっ・・・ (GG)
2014-07-30 22:56:40
オニ・・・
ほほ。。 (本人)
2014-07-31 21:44:21
皮のまんまでいけます。

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