ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等ブランドウォッチ オーバーホール修理例 ブログ

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オメガ(OMEGA)スピードマスター プロフェッショナル(Rif.3570-50)のオーバーホール・風防交換・バネ棒交換・パッキン交換

2020-06-12 12:10:34 | 時計修理オーバーホール
オメガ(OMEGA)スピードマスター プロフェッショナル(Rif.3570-50)のオーバーホール・風防交換・バネ棒交換・パッキン交換を承らせてさせて頂きました。

お客様よりオメガ スピードマスター プロフェッショナル(Rif.3570-50)が風防が割れて動かないので修理をして欲しいとのお問合わせを頂きました。 時計の検査させて頂きました処、ショックでの風防の割れ、劣化でのバネ棒交換、パッキンの劣化交換、併せてキズが多い為全体仕上げ(ケース・ブレス磨き)を承らせて頂きました。


機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。

またスピードマスターのストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります、
先般OMEGA社より部品の供給(特に外装部品)が停止された為交換部品の入手が大変難しくなっています為OMEGAユーザー様は大切にご使用お願い致します。


オメガ(OMEGA)スピードマスター プロフェッショナル(Rif.3570-50)・アンティークウォッチ・ビンテージウォッチのオーバーホール・修理は私ども
Jパーソンズにぜひお任せください。



オメガ スピードマスター オーバーホール
Jパーソンズ
〒203-0053 東京都東久留米市本町1-12-15
 TEL:0424-53-7889
 Jパーソンズ  代表 今倉初弥
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