ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等ブランドウォッチ オーバーホール修理例 ブログ

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オメガ(OMEGA)スピードマスター プロフェッショナル(Rif.3570-50)のオーバーホール・湿気の浸入(錆び)によります部品交換を承らせて頂きました

2018-10-11 07:50:04 | 時計修理オーバーホール

オメガ(OMEGA)スピードマスター プロフェッショナル(Rif.3570-50)のオーバーホール・湿気の浸入(錆び)によります部品交換を承らせて頂きました。
お客様よりオメガスピードマスター(Rif.3570-50)が動かないとの事でお問合わせを頂きました、原因は湿気の浸入によります錆びが原因でゼンマイ交換・3番車交換等々錆処置をさせて頂きました。

オメガ スピードマスター(3570-50等々)は日常防水時計で御座いますので湿気(雨・汗・手洗い等々)には十分な注意が必要になります。
また機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。
またストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります。


オメガ(OMEGA)スピードマスター・アンティークウォッチ・ビンテージウォッチのオーバーホール・修理は私ども
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オメガスピードマスターオーバーホール
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