ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等ブランドウォッチ オーバーホール修理例 ブログ

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ロレックス(ROLEX)オイスターパーペチュアルデイト (Ref.15210/1990年代製造)のオーバーホールをさせて頂きました

2018-08-03 13:12:12 | 時計修理オーバーホール

ロレックス(ROLEX)オイスターパーペチュアルデイト (Ref.15210/1990年代製造)のオーバーホールをさせて頂きました。

お客様よりネットでロレックスを買ったが動かないとの事で検査をさせて頂きました。
お預かりしたロレックス(15210)はオーバーホールをした経歴が無く内部部品が経年摩耗でゼンマイ切れ・3番車摩耗・4番車摩耗・ガンギ車の摩耗の為動かない事が原因で御座いました。
機械式の時計に致しましては2~3年で油が切れ4年で枯れてしまいますので部品の劣化・摩耗には特に注意が必要です。  
またロレックスは油が切れても10年以上も駆動する事も御座いますが、そのまま使用しますと歯車等々が焼き切れてしまいますのでご注意が必要になります。

ロレックスのアンティークウォッチ・ビィンテージウォッチの
オーバーホール・修理は私ども
Jパーソンズにぜひお任せください。


ロレックスオーバーホール Jパーソンズ
〒203-0053 東京都東久留米市本町1-12-15
 TEL:0424-53-7889
 Jパーソンズ  代表 今倉初弥

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