ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等ブランドウォッチ オーバーホール修理例 ブログ

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オメガ(OMEGA)スピードマスター(Rif.3513-30)のオーバーホール・プッシュボタン取り付け・切り換え車交換・スタートストップレバー交換・機止めネジ交換を承らせて頂きました

2018-11-28 14:29:58 | 時計修理オーバーホール
▲オメガ スピードマスター オーバーホール

オメガ(OMEGA)スピードマスター(Rif.3513-30)のオーバーホール・プッシュボタン取り付け・切り換え車交換・スタートストップレバー交換・機止めネジ交換を承らせて頂きました。

お得意様よりオメガスピードマスター(Rif.3513-30)が取れて動かないとの事でお問合わせが有り、原因はショックによるボタン取れ・止まりで御座いました。

機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。
またストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります。


オメガ(OMEGA)スピードマスター(Rif.3513-30)・アンティークウォッチ・ビンテージウォッチのオーバーホール・修理は私ども
Jパーソンズにぜひお任せください。


オメガ スピードマスター オーバーホール
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