ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等ブランドウォッチ オーバーホール修理例 ブログ

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オメガ(OMEGA)スピードマスター (Rif.3510-50)のオーバーホール・プッシュボタン取り付け・全体仕上げ(ケース・ブレス・風防磨き)を承らせて頂きました

2019-11-05 12:03:16 | 時計修理オーバーホール
オメガ(OMEGA)スピードマスター (Rif.3510-50)のオーバーホール・プッシュボタン取り付け・全体仕上げ(ケース・ブレス・風防磨き)を承らせて頂きました。

お得意様よりオメガ スピードマスター (Rif.3510-50)のプッシュボタンが紛失した為修理をして欲しい、併せてキズあるので併せて全体仕上げ(ケース・ブレス・風防磨き)をしたいとのお問合わせを頂きました。 時計の検査させて頂きました処、ショックでのプッシュボタンの外れ紛失・オーバーホールと併せてご希望の全体仕上げ承らせて頂きました。


また機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。
またスピードマスターのストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります、
先般OMEGA社より部品の供給(特に外装部品)が停止された為交換部品の入手が大変難しくなっています為OMEGAユーザー様は大切にご使用お願い致します。


オメガ(OMEGA)スピードマスター (Rif.3510-50)・アンティークウォッチ・ビンテージウォッチのオーバーホール・修理は私ども
Jパーソンズにぜひお任せください。



オメガ スピードマスター オーバーホール
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〒203-0053 東京都東久留米市本町1-12-15
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 Jパーソンズ  代表 今倉初弥
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