ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等ブランドウォッチ オーバーホール修理例 ブログ

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オメガ(OMEGA)スピードマスター (Rif.3513-50/デイト)のオーバーホール・アンクル交換・ゼンマイ交換・パッキン交換・全体仕上げ(ケース・ブレス磨き)

2020-03-21 15:54:36 | 時計修理オーバーホール
オメガ(OMEGA)スピードマスター (Rif.3513-50/デイト)のオーバーホール・アンクル交換・ゼンマイ交換・パッキン交換・全体仕上げ(ケース・ブレス磨き)を承らせて頂きました。

お得意様よりオメガ スピードマスター (Rif.3513-50/デイト)が動かない為、修理をして欲しいとのご連絡を頂きました。 時計の検査させて頂きました処、摩耗・ショックによります部品の損傷と劣化に寄りますゼンマイの交換、アンクル交換、パッキン交換・併せてキズが御座います事で全体仕上げ(ケース・ブレス磨き)を承らせて頂きました。


機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。

またスピードマスターのストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります、また日常防水時計ですので水(雨・汗・手洗い等々)には十分な注意が必要です。
先般OMEGA社より部品の供給(特に外装部品)が停止された為交換部品の入手が大変難しくなっています為OMEGAユーザー様は大切にご使用お願い致します。


オメガ(OMEGA)スピードマスター (Rif.3513-50)・アンティークウォッチ・ビンテージウォッチのオーバーホール・修理は私ども
Jパーソンズにぜひお任せください。



オメガ スピードマスター オーバーホール
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 Jパーソンズ  代表 今倉初弥
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