ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等ブランドウォッチ オーバーホール修理例 ブログ

東京都東久留米市 街の時計修理屋 ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等:Jパーソンズ

ブルガリ (BVLGARI)ディアゴノ ディアゴノ クロノグラフ(Rif.CH35S)オーバーホール・ゼンマイ交換・針夜光塗布・錆修理・全体仕上げ(磨き)

2019-09-06 14:34:05 | 時計修理オーバーホール
▲ブルガリ (BVLGARI)ディアゴノ ディアゴノ クロノグラフ(Rif.CH35S)オーバーホール・ゼンマイ交換・針夜光塗布・錆修理・全体仕上げ(磨き)

ブルガリ (BVLGARI)ディアゴノ クロノグラフ(Rif.CH35S)オーバーホール・ゼンマイ交換・針夜光塗布・錆修理・全体仕上げ(磨き)を承らせて頂ました。

お得意様より台風時に使用していた、ブルガリディアゴノ クロノ(Rif.CH35S)の時計が動かないとのお問合わせを頂きました。
検査を致しました処、水入り(湿気浸入)によります内部部品錆びで御座いました為オーバーホール・ゼンマイ交換・錆修理、キズが多いとの事でお客様のご希望で全体仕上げ(磨き)を承りさせて頂ました。
ブルガリディアゴノ クロノグラフ(Rif.CH35S)は日常防水時計で御座いますので水(雨・汗・手洗い等々)には十分な注意が必要で御座います。

先般メーカー(ブルガリ)が部品の供給を停止した為部品の入手は難しくなりましたのでブルガリをご使用のオーナー様は丁寧にご使用下さい。
また機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。
またストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります。


ブルガリ (BVLGARI)ディアゴノディアゴノ クロノグラフ(Rif.CH35S)・アンティークウォッチ・ビィンテージウォッチの
オーバーホール・修理は私ども
Jパーソンズにぜひお任せください。



ブルガリオーバーホール
Jパーソンズ
〒203-0053 東京都東久留米市本町1-12-15
 TEL:0424-53-7889
 Jパーソンズ  代表 今倉初弥
コメント   この記事についてブログを書く
« IWC シャウハウゼン(Cal.855... | トップ | オメガ(OMEGA)シーマスター3... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

時計修理オーバーホール」カテゴリの最新記事