ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等ブランドウォッチ オーバーホール修理例 ブログ

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IWC (Ref.R820A)のオーバーホール・湿気の浸入(錆び)による処置を承らせて頂きました

2018-10-09 14:05:22 | 時計修理オーバーホール

IWC (Ref.R820AD)のオーバーホール・湿気の浸入(錆び)による処置を承らせて頂きました。

お客様が時計が動かないとの事でお問合わせを頂きました。
検査を致しました処、湿気の浸入による水入り(錆び)が原因で御座いました、オーバーホール・部品の乾燥・歯車の調整をさせて頂きました。  
先般メーカー(IWC)が部品の供給を停止した事で部品の入手は不可になりましたのでIWCをご使用のオーナー様は丁寧にご使用下さい。
機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。
また日常防水時計で御座いますので水(雨・汗・手洗い等々)には十分な注意が必要です。

IWC ポートフィノ(Ref.R820AD)・アンティークウォッチ・ビンテージウォッチのオーバーホール・修理は私ども
Jパーソンズにぜひお任せください。


IWCオーバーホール
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 Jパーソンズ  代表 今倉初弥
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