ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等ブランドウォッチ オーバーホール修理例 ブログ

東京都東久留米市 街の時計修理屋 ロレックス・オメガスピードマスター・IWC・ブルガリ・チュードル等:Jパーソンズ

オメガ(OMEGA)ジュネーブ(Cal.1481/アンティーク)のオーバーホール・竜頭交換・巻き芯交換・風防交換・アンクル交換・歯車調整(錆び処理含む)・全体仕上げ

2019-08-07 10:36:41 | 時計修理オーバーホール
★オメガ(OMEGA)ジュネーブ(Cal.1481/アンティーク)のオーバーホール・竜頭交換・巻き芯交換・風防交換・アンクル交換・歯車調整(錆び処理含む)・全体仕上げを承らせて頂きました。

お得意様よりオメガ(OMEGA)シ)ジュネーブ(Cal.1481/)の竜頭が抜けて時計が動かないとの事でご連絡を頂きました。 
検査を致しました処、原因は摩耗・ショック・湿気(錆び)によります竜頭の劣化・摩耗での竜頭の劣化・内部部品の錆御座いました為、オーバーホール・竜頭交換・巻き芯交換・風防交換・アンクル交換・歯車調整(錆び処理含む)、キズが多い為併せて全体仕上げ(磨き)を承らせて頂きました。
ジュネーブに致しましては日常防水時計になりますので水(雨・汗・手洗い等々)には十分な注意が必要で御座います。

機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。

先般OMEGA社より部品の供給(特に外装部品)が停止された為交換部品の入手が大変難しくなっています為OMEGAユーザー様は大切にご使用お願い致します。

オメガ(OMEGA)ジュネーブ・アンティークウォッチ・ビンテージウォッチのオーバーホール・修理は私ども
Jパーソンズにぜひお任せください。


オメガ(OMEGA)ジュネーブ  オーバーホール
Jパーソンズ
〒203-0053 東京都東久留米市本町1-12-15
 TEL:0424-53-7889
 Jパーソンズ  代表 今倉初弥
コメント