元サラリーマン大家!山田里志のリタイア徒然記

元サラリーマン大家の山田里志が、主に海外暮らし中の更新用に新規開設したブログ(徒然記)です。よろしくお願いいたします。

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写真等で見るヌッポンの姿② 2012年~

2014年05月30日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

「写真等で見るヌッポンの姿①」の続編です。

集団的自衛権の行使容認の閣議決定に向けた安倍の動きに、国民の理解が得られない状況がうまれつつあるこのタイミングを見計らったかのように、拉致問題「特別調査委員会」設置のニュースが飛び込んできました。(報道もトップでこれ一色になりました。)

典子女王殿下のご婚約発表ではインパクトが薄いと思ったのか、より国民受けするパフォーマンスを持ってきた感がしております。

これによって集団的自衛権の行使容認という国の根幹に関わる問題(国民の関心)が、薄まる事態となりました。

まさに姑息な世論誘導の典型かと思います。

 
集団的自衛権の行使容認から国民の関心を削ぐために、次はどのような世論誘導をおこなって来るのか油断がなりません。
 

 

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民 主党の小沢一郎元代表に無罪の判決が下った。著書「誰が小沢一郎を殺すのか?」(角川書店)が話題になったオランダ人ジャーナリストのカレル・ヴァン・ ウォルフレン氏は、小沢裁判を当初から国家による「小沢殺し」であると明言、無罪判決を見立てていた。ウォルフレン氏に改めて聞いてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国会事故調】 勝俣・東電会長 官邸と部下に責任なすりつけ
田中龍作 「Jan Jan Blog」

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【緊急】 危険な子宮頸がんワクチン、ついに定期予防接種へ!

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全国紙の新聞を取るのを止めませんか?

Nozenkokushi_2   『全国紙不買の会』 のアピール!
●全国紙の、読売、朝日、毎日、日経、産経の新聞を取るのは止めませんか?

いま、全国紙は政府の広報紙となって、原発事故、消費税増税、小沢裁判、など真実を伝えず、ウソの情報を垂れ流しています。そもそも、みなさま読 者が購読料を毎月払って読んでいるのは、真実を手に入れたい為でしょう。

原発事故では、当初からメルトダウンが公然の秘密だったのに、全国紙が掲載したのは、2ヶ月後の政府発表後です。枝野官房長官(当時)の記者会見 の『直ちに健康に害はない』に追求もなく、追認に終始しました。

消費税増税では、6~8割の国民が増税反対、と言われている中で、増税まっしぐらの社説で、政府に忠誠を競っています。  

もし、新聞を取りたいなら、真実を報道する東京新聞や日刊ゲンダイを。

全国紙が、読者に謝罪し、ウソを書くのを止めたら、再購読を。

 

 

 

 

 

「検察の罠」5月26日発売決定 参議院議員 森ゆうこHP 2012年5月18日 (金)

 

事実上、裁判自体がなくなった西松建設事件。
検察による壮大な「でっち上げ」であり、捜査報告書の捏造で検察審査会を悪用した陸山会事件------。
小沢一郎の政治的抹殺を狙った西松建設事件、陸山会事件の真実とは?
参議院議員・森ゆうこの1000日に及ぶ検察、最高裁、マスコミとの闘いの記録!

 

 

今週発売のSAPIO、小林よしのり氏の「脱原発論」は鬼気迫るものがあり凄いことになっている!

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生活保護削除を検討、扇動報道は思うツボ

    <謝罪会見 河本は極悪人なのか>

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生活保護は憲法で認められた権利。貧困層を減らすよう な景気回復策こそ、本来の政治の務めです。定見もなくムードに流されやすい国民性も問題ですが、メディアはやりすぎ。河本問題で騒げば騒ぐほど、権力の思 うツボです。大局に立った冷静な報道を心がけるべきですよ」(政治評論家・山口朝雄氏)
 

本当のワルは河本バッシングの裏で、ほくそ笑んでいるやつらなのだ。   

 

 

 

 

 

 

認めたくない福島の憂うべき現状2


写真1:福島第一原発4号機のチェレンコフ光

いったい誰が福一を「冷温停止・収束」などと言ったのでしょう。事故の影響とその深刻さはここにきて激増しています。

 

 

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【大飯原発】 時岡町長の長男企業
原発工事で4億円受注!

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福島第一による太平洋の海洋汚染シミュレーション

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防護服姿で田植え 大熊でコメと野菜を試験作付け

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【写真特集】現地の様子や再稼働に抗議する人たちなど…大飯原発再稼働決定

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「命よりもお金」のお年寄りたち

20120616205539272s 経団連の米倉弘昌会長

 20120616205540bc3s 経済同友会の長谷川閑史(やすちか)代表幹事

20120616205541156s 日本商工会議所の岡村正会頭

大飯原発の再稼働を政府が正式決定したことを受け、経済界からは16日、歓迎する声が相次いだ。

 

 

福井の風下<再稼動>岐阜県民沈黙の抗議と歓迎する岐阜県経済界

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大飯原発の再稼働に抗議し、5分間の沈黙をする
「さよなら原発ぎふ」のメンバー=岐阜市のJR岐阜駅前

 

 

<起動準備>大飯3号機「水位低下の警報」発表は半日後

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■[メディア]2012年6月22日報道ステーション「首相官邸前デモに45000人」「紫陽花革命」と「薔薇の名前」

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皆様のNHKはいつものように一切報道無し

 

 

 

 

 

 

緊張の夏

「今年の夏は、放射能だけでなくオスプレイも落ちてきます!」 と、きのこ組
姐さんが言ってますが…、この予言、当たるでしょう。落ちてきても当たらない
よーに、じゅうぶん気をつけて下さい。 植民地の夏、怖いですね
 
に続く

写真等で見るヌッポンの姿①2011年~

2014年05月29日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

「百聞は一見にしかず」と申しますが、1枚の写真等から真実(現状)が透けて見えることが多々あります。

まさに「映像の力」ですね。

しかしその力を、NHKや読売を始めとして政府の御用報道機関は安倍政権に好都合なものだけを垂れ流し、不都合なものは規制する事態がずっと続いております。

さらにネット上でも、過去に報道したものを含めて政府に不都合なものはすごい勢いで削除されたり、閲覧が出来ない事態になってきております。(特にヤフーで検索した画像はアップするとすぐに見れなくなります。)

そこで私は、こうした「映像の力」が削がれる前に、大企業(財閥)政府、原子力マフィア、御用報道機関等にとって不都合だと思われる写真等に絞って、このブログにて転載保存しておこうと思いたちました。(ただしいつまで閲覧可能かは定かではありません)

なお全体的に2011.3.11以降からの時系列での写真が多いことをご了解ください。

それにしても3.11以降、日本の闇の部分が白日の下に晒されるようになりました。

知れば知るほど「美しい国」とは真逆な事態です。

ですから出来得ることならば私も「日本を原発マフィア(財閥&戦争屋)から取り戻す」状況を願っているところです。

ところで天下の御意見番と称された、元衆院議員で警察庁長官でもあった後藤田正晴氏が側近に

「安倍晋三だけは、絶対に総理にしてはいけない!」

と語ったされておりますが、それは安倍晋三の強さの本当の秘密は、戦後からの戦争屋カルトの源流の直系にあたる人物だからだそうです。

どおりで特定秘密保護法の制定、解釈改憲による独裁、集団的自衛権の法整備等々、戦争への道をトチ狂ったように突っ走っているのも頷けるというものです。http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/826.html

なおこれらの写真等はコピーフリーです。(もともと勝手にコピーしたものですが・・・・・)


 

3号機爆発

 

偏西風に乗って…

 

班目春樹・原子力安全委員会委員長 会見する原子力安全委員会の班目春樹(まだらめはるき)委員長

 

西山英彦

原発事故等には全くのド素人で、のちに不倫で左遷されたカツラ男

 

 


福島県産の農作物を口にする(右から)中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領、菅首相、福島県の佐藤知事 

 

江戸川土手 2万700ベクレル

共産党都議団調査

 

葛飾区の公園でチェルノブイリ最高レベル ホットスポットの衝撃

デモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒエラルヒー

 

政官学業

 

へたれ枝豆

 

台風6号
フクシマの放射能を西日本全域に均等にバラまいてくれた台風6号

 

放射能生活の注意事項

グラフマイコプラズマ肺炎急増の原因は,マスコミと政府は絶対に言わないだろう.
かわりに私がハッキリ言う!
内部被曝が6ヶ月間も続いたので免疫力が低下しているのだ.

 

 

 

除染馬鹿

民家の庭の表土をはぎ取る除染作業をする細野豪志原発事故担当相=福島県伊達市
霊山町下小国で。2011年11月13日

「除染」とは、放射性物質が降り積もった表土をはぎ取るだけ! という何ともバカバカしい作業にバカ大臣までもが駆り出されることになる。

 

フジテレビの『めざましテレビ』(月~金曜5:25)で、福島産の食品を食い
続けたメーンキャスターの大塚範一氏(63)は、急性白血病で入院

4月14日 福島県いわき市のアスパラとミニトマトをトッピングした野菜カレー


5月6日 福島件いわき市産 トマト


5月12日 福島県会津産こごみ


5月12日 福島県川俣シャモの親子丼


5月13日 福島県産しいたけ


6月4日 福島の甘こうじ味噌を使って作った肉じゃが


6月17日 福島県産さやえんどう


7月1日 福島県産スナップえんどう

↓ (退院後)

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入院と療養生活で体重が7キロも落ちたという大塚さんですが、画像で見る限り顔とかもパンパンでまったく痩せた雰囲気はありません。その理由としては投与されていた薬の副作用があって体がパンパンに浮腫んでいるからだそうです。



 厚生労働省は27日、16~22日の1週間に医療機関を受診したインフルエンザ患者が全国で推計約111万人になり、休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校などは前年同期の1・26倍となる計3294校に上ったと発表した。

 国立感染症研究所の集計によると、この1週間に全国約5千の定点医療機関から報告された患者数は1機関当たり22・73人で、前週(7・33人)の約3倍に急増した。これらの報告を基に全体の患者数を推計した。

 年代別では5~9歳が約31万人(約28%)と最多だが、60歳以上が約9万人(約8%)で、前年同期の約4%と比べて高かった。

(共同)

免疫細胞が放射線に激烈に叩かれた結果、免疫力が低下してしまう…。
すると、インフルエンザなどの感染症に簡単に犯されてしまうのだ。

 

天皇陛下のお言葉をも検閲する恐怖国家( 天皇陛下の御言葉を、NHKは、都合よく編集してねじ曲げた)

 御覚悟の御尊顔

オリジナルは、
「再びそこに安全に住むためには放射能の問題を克服しなければならない
という困難な問題が起こっています」
だったが、放送では、
「放射能の問題を克服しなければならないという」
という部分をカットしたのだ。

 

悪相カップルの出世街道

舛添 片山 片山2

右端は「片山さつき大嫌い!」というシトが加工した写真だろうが、趣味が良くないと思う。
 
マスコミ腐敗!
神浦
 
 
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野田、勝、谷垣の断末魔
「ああ、小沢さえ抹殺できれば…」
『週刊ポスト』2012.04.13号


〈永田町の潮目は変わった〉国家議員の大半が本音では「消費税はもう無理」と思っている。
「消費税増税」の灯が消えてゆく…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「週刊ポスト」平成24年2月27日(月)発売 小学館 通知済

衝撃スクープ!
財務省・国税が極秘結成した
「小沢一郎・調査班」
狙うは「罰金20万円」で政治生命を断った「金丸方式」か──


いくら政敵を煽っても、特捜検察に期待しても、小沢の息の根を止められない。ならば、自らの手を汚しても葬り去ってやろう──。
 
 
 
 
 
 
福島の小学校、屋外で運動会 玉入れではマスク
ひどい!

 福島市の市立小学校で12日、運動会が始まった。昨年は東京電力福島第1原発事故による放射線への懸念から、3分の2が開催を断念したり、屋内に切り替えたりしたが、今年は51校全てが順次、屋外で開く。

 佐久間裕晴校長は「本来の屋外でできてうれしい。子どもたちが夢中になって元気に取り組む姿を通して、福島も頑張っていることを見てほしい」と話した

 土ぼこりが舞う玉入れ競争では児童がマスクを着用した。

 

 

なにもいうことなし (2)

いうことなし1 いうことなし2


いうことなし3 いうことなし4

 郡山市 2012年4月29日 (ブログ『portirland』より)

 

北九州市は大ウソつき!

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言うこととやることが全く逆! 日本初の市民を殺す殺人市長だ。習近平もわらってる!
 
 
狂気列島 
細野モナ
2006年10月13日号の写真週刊誌『フライデー』は、民主党政調会長代理(当時)の細野豪志衆院議員と山本モナの不倫をスッパ抜いた。この不倫スクープ写真(キス写真)は、2006年度「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・話題賞」を受賞した。 この頃は、まだ「ジャーナリズム」といえるものが、日本にも、あった…。

311の前だったら、「放射能まみれのガレキの運搬」なんてこと
自体が、そもそも絶対に不可能!だ。

ところが、いまは、なんと、環境大臣が、1000万トンもの放射性廃棄物
を、福島から北九州まで運ぶ! なんてことを平気で考えている。本気で
考えている。

これは正気なのか?

 

橋下市長 大飯原発再稼働“事実上容認”
5月31日

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読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」の辛坊治郎キャスターの最近の[暴走]ぶりは常軌を逸しています。

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(山田個人としては、古舘氏は除外していいかと思っています。)

 

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写真等で見るヌッポンの姿②に続く


「だっげらいよん4コマ漫画」より

2014年05月28日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

5つのブログのから以下のブログに辿りつきました。

面白いので一部転載させていただきました。

作者近影 (管理人の「しばざきとしえ」さん)

なお「美味しんぼ」鼻血描写ごときで「風評被害」だとヒステリックに騒ぐ輩は、この漫画を読んだら発狂するか、頭に血が上って「鼻血ブー」になるもしれないので、スルーすることをお勧めいたします。

それにしても、まじめに問題提起した「美味しんぼ」が政府やマスコミを上げて批判され、同じ鼻血の漫画でも谷岡ヤスジ「鼻血ブー」は全く問題視されないこの違いは、あまりにも異常で怖いですね。

<福島の子どもの甲状腺がん>100万人に310人の発症率!!

を見ると、もはや「鼻血」どころの事態(レベル)ではないと思うのですが・・・・・・・・・・。


http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

脱毛?

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原因

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中毒

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ひとごと

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鼻血

031

 

乱反射  

028

 

隔たり

027

 

帰りたい

026

 

025

 

半減期

024

 

生きる

023

 

汚染溜まり

022

 

カンペ

021

 

放射能よりも

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危険?安全?

015

 

ベクレ友

014

 

食べて応援

011

 

笑っていれば

010

 

直ちに影響は

009

 

汚染水

006

 

「美味しんぼ」が休刊に

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日本の未来が見える反吐が出そうになる国内ニュース10 ③

2014年05月26日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

ブログの最大掲載文字数の関係で切れ切れになってしまい申し訳ありません。

なお画像の閲覧等が速攻でできなくなる事態が引き続き続いておりますので、今後閲覧不可になる可能性をご承知おきください。

日本の未来が見える反吐が出そうになる国内ニュース10(カレイドスコープ)の続きです。

http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/648.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 5 月 20 日

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2830.html

⑥ビッグコミック・スピリッツは、事実上の『閉架処置』で 『販売粛清』
JUNSKY blog 2014 2014年5月14日

さすがに話題になるだけあって、『売り切れ』かと「ガッカリ」したのですが、 もしかすると、棚にある分は売れてしまったが、バックヤードには残っているかも? と思って、カウンターまで行って、『ビッグコミック・スピリッツ』は売り切れ でしょうか?と尋ねた処、カウンターの後ろから、おもむろに取り出してきて 買うことができました。

…その書店の店員さんが言うには、「…店頭での販売はしないように、上からお達しがあって、お問い合わせのある方にだけ販売しております。『書店組合』より、もっと上の協会か協議会からと聞いています」 。



【寸評】
ツイート
「スピリッツは入荷してるが売切れ@ 文教堂市ヶ谷」。

もし文教堂市ヶ谷が売り切ったのであれば称賛に値する。
お上が言うことが怖くて店頭から引っ込めた書店があれば、文化を扱う資格なし。断裁は忍びないので、やがて、ブックオフに流れ込むだろう。プレミアがつくかもね。

すき屋、『人手不足』でいまだ28店で営業再開できず
 
 
少人数勤務を強いられているすき家のアルバイト店員の不満が噴出。大量に店員が辞めたことで2月から4月にかけて120店以上が休業し、今も28店で再開のメドが立っていないという。

すき家の親会社であるゼンショーホールディングス(HD)が5月14日に発表した2014年3月期決算では、休業店舗が業績に与えた影響が売上高で5億円、営業利益で2億円もあったことが明かされた。(Newsポストセブン 5月16日
5月15日、ファーストフード従業員が世界でストライキ敢行!
ロシア・トゥデイ  5月15日
 
5月15日、アメリカの150の都市と他33ヵ国のファーストフード従業員が、1時間当たりの最低賃金を15ドルまで引き上げるよう同時ストを行った。

【寸評】
株価大暴落。だめだな、これは。ブラック企業のレッテルは取れない。
店舗のリニューアルなど、どうでもいいから、経営者の頭の中をリニューアルすることが先。

ワタミ、相次ぐ死亡事故で訴訟続出!49億円の赤字
ビジネスジャーナル 5月16日
 


ワタミの社是である「365日24時間死ぬまで働け」を守った従業員が自殺しても、「うちの体質に合わなかった」と取り合わなかったワタミの渡邉美樹。これほど世間から疎んじられている経営者も少ない。
 
 
 
 
せっかくだから、いただいたブラック企業大賞を生かすアイデアを募集したらどうか。
「一年365日24時間働ける」メニュー開発でもやったら広告効果は絶大だ。

リクルートやっても必要人員の半分しか集まらないのでは、前途真っ暗。
人手不足で、2014年度中に60店舗閉店

株価チャート。これは凄い!
誰でも、頭に思い描く二文字……倒産

渡邉美樹は適性のない国会議員など辞めて、自ら一年365日24時間働いて「示し」を見せることだね。
 
 
消えた年金をそのままに、病院の初診料、再診料が全額自費負担!?
共同 5月9日

大病院を紹介状なしで受診する外来患者に対し、治療の初回にかかる初診料や、再診料を全額自費負担とする案を、厚生労働省が検討している
ことが9日分かった。
現在は初診料2820円と再診料720円に公的な医療保険が適用され、患者の窓口負担は原則1~3割になっている。
 
田村憲久厚労相インタビュー- 医療の消費税問題「与党税調中心に議論 ...

田村憲久厚労相が記者会見で「いろいろな案の中の一つだ」と述べた。ほかに窓口負担は現状通りとし、追加で1万円を求める案などが政府内で浮上している。厚労省は年末までに具体案をまとめ、来年の通常国会に関連法案の提出を目指す。

負担増で軽症患者の受診を抑制し、本来の高度な治療に注力できるようにするのが狙い。

【寸評】
まったく反吐が出そうになる。

麻生太郎の「さっさと死ねるような」社会保障改革は、これです。
 
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ところが、さっさと死ねないのです。
初診料、再診料が全額自己負担になれば、多少、病気が悪化したとしても、病院に行かない、行けない病人が圧倒的に増えるでしょう。
激痛に失神して絶命、と言うわけにはいかない。
なんとも恐ろしい国になったものです。

安倍晋三は、「最後の御一人まで、しっかりお支払いします」と国民に何度も約束した「失われ年金問題」は、いまだにすっぽかしのまま。
 
 
 
政府税調が法人税改革案、実効税率引き下げへ課税ベース拡大
ロイター  2014年05月16日

[東京 16日 ロイター] - 政府税制調査会の法人課税ディスカッショングループ(座長・大田弘子政策研究大学院大教授)は16日、法人税改革に関する座長案を提示した。

改革案では法人税率の引き下げは避けて通れない課題であり、成長志向の法人税改革を行う時だと指摘。法人税の課税ベースについて、一部の黒字法人に偏っている負担構造を見直し、「広く薄く」負担を求める構造にすべきだとした。

課税ベースの拡大に関しては、租税特別措置についてその必要性や効果を常にゼロベースで検証していく必要があると指摘。地方税に関連して外形標準課税の応益性を高めるための見直しが求められるとし、すでに導入されている外形標準課税の拡充を求めた。

さらに財政再建との関連で、単年度での税収中立である必要はないとしたうえで、法人税の枠内だけでなく関連する他の税目についても見直しを行う必要があるとした。ただ、恒久減税である以上、恒久財源を用意することが鉄則だとしている。

【寸評】

座長の太田弘子とは、第一次安倍改造内閣で経済財政政策担当大臣を務めた人物で、政策は竹中平蔵の新自由主義を踏襲。
民間からの起用ということでいっときは期待されたものの、ほとんど成果を出せず、ただの「お飾り」で終わった人。

ところが、安倍晋三のイエスマン大好き病は、今度の政権でも治っておらず、再び重要ポストに就任したのです。
これより先に、安倍首相、甘利経済産業相は、「法人税の実効税率を(たとえば東京都は現在35.64%)20%台まで下げることを表明」しています。
 

過去何度も、法人税減税によって大企業の利益を増やし、投資を活発化させて景気浮揚を図る政策が実行されてきましたが、そのときに常に抱き合わせで行われてきたのが消費税の増税。

今回の消費増税も、「あのとき」とまったく同じ。
「あのときの政策」で、「あのときの人たち」でやっても結果は、やはり「あのとき」と同じになるでしょう。失敗は目に見えています。

消費税の増税分が、ほぼそのまま法人税の減税分に回されていて、それが企業の「収益」に化けているのです。

さらに、法人税が低くなったので、企業は投資に回して敢えてリスクを冒すより、企業体質を強化しようと、内部留保の形で利益が温存されてしまうのです。
このことによって、「消費税増税によって日本の財政破綻が早まる」構造が出来上がってしまっているのです。(その①  その②

「今回の5%から8%への消費増税分は、全額、社会保障に充当します」と国民に約束しながら納税者の理解を求めて10月1日、増税に踏み切った安倍晋三。
しかし、蓋を開けてみたら、社会保障に回される分は1%だと言い出した。またまた安倍鷺だ。

特に、日経225を構成している(経団連企業が多く入っている)輸出型大企業には「輸出戻し税」という還付金制度があるので、輸出が伸びるほど他の企業と比較して利益を温存できる仕組みになっているのです。
(詳しくは「消費税増税によって日本の財政破綻が早まる-その2」を参照)

しかし、日銀の異次元量的金融緩和政策の続行で円安が維持されている関係で名目上は企業収益が上がってはいるものの、輸出の数量ベースでは大して伸びていないのです。貿易赤字、最大の13.7兆円の見出しが各紙を飾ったことが、その証拠です。

どの新聞も円安による化石燃料の輸入金額が増えたことが原因だとして、原発再稼動をプッシュしてますが、これこそ根本原因を隠蔽するものです。「電子部品や自動車の輸入が増加したことから、輸入額は前年度を17.3%上回り大幅な輸入超過となった」。
つまり、原発を止めたことが貿易赤字の主原因ではないのです。

本当の原因は、原発を停止したからではなく、輸出数量が伸びていないことなのです。
これだけ札束を刷って円安にしても、まだ赤字なのです。

それは、デフレギャップではなく、世界市場とのニーズのギャップが原因なのです。
欧米先進国の景気後退は高付加価値の日本製品の売れ行きを鈍らせています。反対に世界の市場のニーズは、発展途上国が必要としているような低付加価値のもっとも安い工業製品なのです。

日本の経済界が、この視点を持てずに、このままトンチンカンな製品開発を続けていけば、貿易赤字額はますます増え続けていくでしょう。これが将来の最大の不安材料になってきます。

それをアベノミクスでは国民から税金を搾り取って、それを大企業の減税に回して企業活動を活性化させようとしているのですが、その前に肝心の国内需要が死んでしまうでしょう。

それでも強引に国民から搾取しようというのが、残業代ゼロのホワイトカラー・イグゼンプションなのです。
竹中平蔵、太田弘子らの間違った市場原理主義者がやろうとしているのは、労働者と中小企業を犠牲にして、法人税の減税と還付金によって、見せかけの上での大企業の収益を上げて株価を押し上げようとするものです。
 
 
つまりは、国民の税金で大企業を支えていく、ということなのです。
しかし、大企業はその利益を投資に回さず内部留保しているのです。

どういうことなのか。

政府よりずっとお利口さんの大企業は、日本の財政破綻を知っていて、それに備えているということなのです。
何が起こるのか。
安倍政権が続くようだと、アメリカで起きていることと、まったく同じことが起こるということです。

それは、大企業によって政府が持つ公有資産が買いとられていくことを示しているのです。
それは、もとはといえば、払う必要のない国民の増税分です。

つまり、アベノミクスの本質は、国民から取りたてたお金(税金)を大企業に移転し、さらには彼らの株主であるアメリカの巨大ファンドに流れていく仕組みのことなのです。

それは「東電の1000億円黒字化」に現れています。この利益のほとんどが利用者の合意を経ずして強行された電気料金の値上げによるものです。
さらに、獰猛な東電は必要のない柏崎刈羽原発の再稼動を目論んでいるのです。
 


太田弘子は、大企業減税を実施するために、恒久財源の確保が必要だと言っています。
手始めに、租税特別措置についてその必要性や効果を常にゼロベースで検証していくと言っていますが、これは経団連が猛反対するので実現しないでしょう。

すると、外形標準課税の拡充を考えるはずです。
外形標準課税とは、法人税のように法人の所得に課される税とは違って、「事業所の床面積や従業員数、資本金等及び付加価値など外観」にかけられる税です。

外形標準課税の拡充は、要するに利益の出ない図体のでかい企業を淘汰させるための税です。そして、利益の出ている大企業に吸収させるための税です。

すると、何が起こるでしょう。

その下請けの中小企業から倒産していくのです。親元の大企業が利益が出ていないのですから、下請けが利益を出せるはずがないのです。

亀井静香のモラトリアム法による支払猶予も、安倍政権になって打ち切られてしまいました。
この冷酷無慈悲な仕打ちも、自民党による「儲からない体質の企業は、やんわり潰す」政策の表れなのです。
 

さて、反吐が出そうになる国内ニュース10。大分見えてきたでしょう。
この4月から、国民への大増税とは逆に、国家公務員と国会議員の“賃上げラッシュ”が始まりました。

Newポストセブン 5月12日
国家公務員の給料は平均8%引き上げられ、行政職平均のモデルケースでは月額約2万9000円、ボーナスを含めた年収では約51万円のアップだ。国会議員の歳費(給料)はもっと増え、5月分から月額約26万円アップ、年間421万円もの引き上げになる。
 
 
(5月から給料が25%上がった国会議員たちが、居眠り三昧で醜態を晒しています。若者には時給800円の社会を構築し、これらの議員は年収3000万円を懐に。)
 
こうした大盤振る舞いは、「震災復興のために国民と痛みを分かち合う」と2012年から2年間の時限立法で実施されていた議員と公務員の給料削減を安倍政権が打ち切ったからだ。

これで、安倍政権は、の、たかが寿司程度で寄り付いてくるマスコミの編集委員たち同様、官僚を手なづけられると思っているのでしょう。

しかし、なんとまあ早速、その成果は表れているようです。給料を大幅に上げてもらった官僚はやる気満々です。

クリックすると新しいウィンドウで開きます
 
(参考資料)『国税庁の民間給与実態統計調査では2013年の民間給与平均は408万円である。パート、派遣社員の非正規労働者の年収は168万円。年収をざっくりまとめると、以下のようになる。

派遣社員 168万円
一般社員 408万円
公務員  651万円
NHK  1190万円

公務員の給料は民間よりも250万円近くも高く、これは是正されないとならないが、それにしても、もっと悪質なのはNHKの人件費である。いったい、これは何なのか。』http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/315.html

厚労省は、75歳以上加入の後期高齢者医療制度で現役世代が支払う支援金の算出方法を見直し、現役世代の保険料負担を増やすことを検討。その分、高齢者の保険料の増加を抑える狙いという。
消費税率引き上げ分は社会保障との一体改革だったはずだが。(東京新聞 5月17日)。

アベノミクスの目に見える成果が一つだけあります。
それは、非正規雇用の割合36.3%で過去最高を更新したことです。

ここまで読んできた人は、分かったでしょう。
安倍政権とは、「稼げない国民を切り捨てる」一連の奴隷化政策を、本当に実行しているのです。

それでも、心優しい安倍政権は、ちゃんと非正規雇用者が仕事を失ったときのためのセーフティーネットを考えてくれているのです。
それは「戦争」
これがセーフティーネット?

これが安倍晋三という不摂生で顔の浮腫んだ男が、かねがね言っていた「うちゅくちぃ国」の正体なのです。

のように、心ある現役キャリア官僚が、「いてもたってもいられなくなって」人生初のデモに参加した理由は、そういうことなのです。
 
 
 
エネ基本計画 原発永久化宣言
財界に約束した安倍晋三首相、与党合意の夜料亭で!(赤旗4/12)

日本の未来が見える反吐が出そうになる国内ニュース10 ②

2014年05月25日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

ブログの最大掲載文字数の関係で切れ切れになってしまい申し訳ありません。

なお画像の閲覧等が速攻でできなる事態が続いておりますのでご承知おきください。

日本の未来が見える反吐が出そうになる国内ニュース10(カレイドスコープ)の続きです。

http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/648.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 5 月 20 日

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2830.html

「原発の輸出」と「武器輸出」によって再び「戦前の財閥支配」を取り戻す
読売 5月16日

このシナリオは、実は3.11前からアメリカのシンクタンクで練られていたものです。
そして、3.11直後に公式に発表されたものです。

安倍政権は、そのアメリカ様(アメリカ株式会社)のシナリオどおりに、日本の軍隊化を進めようとしています。

クリックすると新しいウィンドウで開きます
 
これについては、この項の最後に書きましょう。

まず、読売の5月16日の記事から。

安保法制懇は15日の報告書で、多国籍軍への参加や国連平和維持活動(PKO)での武器使用などを全面的に認めるよう提言したが、安倍首相は、これらの集団安全保障に関する提言は採用しないことを明言した。

懇談会が報告書を提出した当日に提言内容を打ち消したのは、「地球の裏側で戦争ができる国になる」といった批判が広がりかねないと懸念したためだ。

「自衛隊が武力行使を目的として、湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは、これからも決してない」

首相は記者会見でこう強調した。PKOなどの集団安全保障の場合でも、自衛隊が行う活動には憲法9条の制約がかかるというのが、現在の政府の憲法解釈だ。

さすがのCIAポダム新聞も、これは書かないわけにいかなかったようです。

集団的自衛権を行使して、アメリカ軍の傭兵として、日本の国益とは何の関係もない「地球の裏側(それは、中東で間違いない)でも戦争ができるようにしよう!」と言うのが、狂人・安倍晋三の本心ですが、それが実行された場合、ロンドンやニューヨークと同様、東京でもテロが起きる可能性は否定できません。
 


また、夜道を一人で歩くことも、かなり注意が必要になってくるでしょう。日本の警察の力では、今のレベルの治安は維持できなくなるでしょう。

これを推進しているのは、安倍内閣と防衛官僚、そして、日本を一気に戦争に投げ入れることになる秘密保護法の推進母体となっている警察官僚です。

その方便として使われているのが、田母神らが言っている「日米安保では日本を守れない」です。

田母神のツイッターは、事実に反する、どーにもならないツイートが多いのですが、それでも、彼は戦争のコンピュータ・ゲームに明け暮れているような無知で子供同然の若者には受けるのです。

安保法制懇(略称)」は、第1次安倍内閣の2007年に首相の私的諮問機関として発足した会議です。
彼が仮病を使って政権を放り出し、そのまま退陣した後の2008年に、すでにひな形が報告書としてまとめられていたものです。

これは、明らかに中国を意識したものであったので、当時、媚中内閣と言われていた福田康夫首相に提言したところ、即刻蹴られて以来、そのまま「店ざらし」になっていたものです。

この安保法制懇のレポートがまとめられたのは、
自民党政権が日本の軍国主義化を進め、アジア版NATOの中核的位置を占め、太平洋、インド洋へのプレゼンスを強めようというダイヤモンド・セキュリティー構想
がとりまとめられたときと時期を一にしています。

この構想は、日本軍が兵器を使用することによって利益を得るアメリカの軍産複合体の思惑どおりなので、ワシントンの中に入り込んでいる戦争屋は、内心では「安倍君よ、よくぞ我々の真意を斟酌してくれた」とほくそ笑んでいるわけです。

読売の報道では、「自衛隊が武力行使を目的として、湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは、これからも決してない」と安倍首相が言ったとされていますが、これが安倍の本心でないことぐらいは気が付かなければならない。こんなこと、すぐに「言った覚えはない」と言い出すはずですから。

2007年のダイヤモンド・セキュリティー構想については、安倍首相自身が「プロジェクト・シンジケート」に論文として寄稿しているのですから確かなことです。
これだけの重大な論文なのに新聞はまったく報道しませんでした。

ここに安保法制懇の報告書全文があります。

このpdfファイルの最後のほうに、安保法制懇の構成員のリストがあります。
岩間から柳内まで、老害右翼の論客がずらり。次の世代のことなど何も考えていない連中ばかりです。安倍君は、よくこれだけの「オトモダチ」を集めたものです。

安倍のオトモダチ、小松法制局長官が体調不良を理由に退任しました。この顔から推察すると、病名はアレでしょう。
 
小松一郎 
後任には高畠新法制局長官が就任。これも第一次安倍内閣で安保法制懇を立ち上げ、安倍を支えたオトモダチ。
 
 記者団の質問に答える内閣法制局の横畠裕介新長官=16日午後、内閣府

記者団の質問に答える内閣法制局の横畠裕介新長官=16日午後、内閣府

この男は、集団的自衛権は行使できないと繰り返してきた法制局の姿勢を転換し、憲法解釈変更を本格的に検討するといっている小松よりずっと危険な人間です。

是が非でも、戦争ができる国にして、武器をどんどん使って大企業を儲けさせよう!というのがアベノミクス第三の矢なのです。

ついうっかり、安倍は「集団的自衛権の行使には、地域を限定しない」などと、誤解を生む発言をしています。
しかし、これが彼の本音なのです。
「どこでも戦争がしたーいの」です。

つまりは戦争が「金」になるからです。

安倍晋三が国民に約束してきたことが、ことごとく嘘であるばかりが「逆の意味」であったことはマスコミが巧妙に国民をマインド・コントロールしているので、こうしたことに無関心な有権者が気がつていないだけです。

集団的自衛権行使の限定的容認、憲法解釈変更で研究進める」…。
これが、やがて既成事実化して、どんどん拡大解釈され、気が付いたときには、あなたの息子のもとに赤紙召集令状が舞い込むのです。
 
国民が無知であるのをいいことに、密室で憲法を破壊しているのが安倍晋三です。自民党の「赤坂の料亭での密室会議」は健在なのです。

安倍晋三、そして、石破茂は、意外に商売人です。
彼らがなぜ、これほどまでに戦争をしたいのか、それは中国の脅威に対抗するためだけではありません。
彼らが「儲かるから」です。
 
 
ジャーナリスト同盟通信が端的にその安倍晋三の闇の構図を描き出しています。

<「集団的自衛権行使の黒幕」財閥企業判明>
最近はほとんど毎日見るようにしているネット掲示板で、安倍の集団的自衛権行使を水面下で強力に推進している財閥の固有名詞が判明した。以下に転載するが、安倍の原発売り込み外交の影の主役である三菱・東芝(三井住友)・日立が、ここでも先行していた。
<東芝・三菱・日立が「戦争する日本」を強力に推進・天下りも先行>
昨年4月に判明した資料だが、天下りの実績によっても裏付けられる。これの転載がうまくできない。何かに操作されているのか?以下に表示したアドレスにアクセスすると、財閥企業の一覧が判明するはずだ。試してみて欲しい。

(しんぶん赤旗)
防衛省幹部天下り89人 三菱重工・東芝など軍需企業に 受注額トップに最多の7人
本当の意味で日本を支配しているのは自民党でも政治家でもありません。それは「三井」「住友」を筆頭とする財閥です。

GHQは、戦前の官僚主導による産業振興政策が財閥の支配につながって戦争に突入していったとして、戦後、日本の財閥を解体したのですが、このときに欧米の資本が入ってきて、今日のグローバル化につながっていったのです。

CIAによって育成された自民党は、アメリカの世界支配層の意向に沿って日本の財閥(すでにウォール街などから入ってきている資本によってコントロールされている)の意のままに政治を行うべく“設定されたエージェンシー”です。

安倍晋三は、「原発の輸出」と「武器輸出」によって再び「戦前の財閥による強いニッポン」を取り戻そうとしているのです。 
 

知らぬは無垢な国民だけ。
いちばん気の毒なのは、いわゆるネット右翼と言われる、とっちゃん坊やたちです。真っ先に日本の礎にされるでしょう。

そう、3.11前からアメリカのシンクタンクが練っていたというのは、「トロイの木馬・TPPによって日本は食い物にされる」に詳しく書いています。

一見、複雑に見えるのですが、安倍晋三のビジョンは、アメリカのシンクタンクの提案をつなぎ合わせたものに過ぎません。

TPP、ダイヤモンド・セキュリティー構想、集団的自衛権の行使、憲法第9条の改正、核武装のための原発推進……すべてがひとつにつながるのです。
 
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/25924.jpg


これぞ福島テレビの風評被害-「美味しんぼ騒動」風評被害が出始めたって?
Jcast  5月14日

飯坂温泉観光協会は、加盟する宿泊施設に「美味しんぼ騒動が影響のキャンセルは出ているか」とのファクスを送っているが、キャンセルされた場合でも詳しい理由までは把握していないこともあり、現状では影響はない、との見方をしている。
 

 
寸評】
このツイート↓が事実だということです。
「組合加盟の100人以上の旅館に直接電話で聞きましたけど、キャンセルどこも出てませんでしたよ。」

福島のテレビが水素爆発の映像を流さなかった驚くべき理由
佐藤雄平、福島県庁職員…福島メディア…SPEEDI情報を隠匿して県民を無駄に被曝させた福島県が、何を偉そうに。
 
子供の20ミリ被曝」と「SPEEDI隠し」は「泣き芸」知事の仕業 ...SPEEDI 隠蔽】裁かれるべき政府と福島県知事の大罪 | 原発・放射能情報

●2012年6月の参議院議事録に「福島の子供が鼻血を出している」とある。

●双葉町の委員、高野重紘氏が「鼻血が出て止まらなかった」と証言。

●第10 回双葉町復興まちづくり委員会 議事録 」の893行目に
「特に私の場合は12 日の朝7時半に逃げて3月20日前後に鼻血が2日間止まらなかったんです」 との証言。
http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/secure/4121/20130403_10thiinkai_gijiroku.pdf
 
 
 
●福島の子ども甲状腺がん50人に 放射線の影響調査(中日新聞 5月18日
(福島の子ども甲状腺ガン【37万人検査で確定50人、疑い39人】 確定で約135倍。疑いを含めると240倍)
 

まだ、3年しか経っていないのに、この数字。
これを「有意な差」というんだよ。
鼻血どころの話ではないのだが…。どう説明する?
 
ということは、「風評被害」の発信元の一つは双葉町の人々であるということになる。

さらに、なになに…「福島民友社は若い人の死亡をお悔やみ情報に掲載しなくなった」って。
 
4bfc1448-s.jpg

これらの事実は、どうする?

要するに、
「鼻血風評被害の発信元は双葉町の人々であり、それを広めたのが福島のメディアである」
というのが正しいのです。

「美味しんぼ」一時休載へ 「表現のあり方を今一度見直す」と編集部見解

【石原と双葉町のヒステリックな反応の理由】
石原伸晃環境大臣が、なぜ明らかな法令違反であるにもかかわらず、「美味しんぼ」に言論弾圧を加えるのか。
なぜ石原は、こうまでヒステリックなのか。
イタリアの国民投票で原発反対派が多数だったことについて「集団ヒステリー」と言ったのは、当の石原伸晃だったはず。
 
それは、環境省が強行してきた全国へのガレキ拡散の犯罪性が暴かれてしまうことと、双葉町、大熊町、楢葉町に計画している中間処理施設の建設が、住民の反対によって頓挫しかねないからです。

双葉町が「美味しんぼ」に抗議したのは、この中間処理施設の計画を飲んで、国から有利な条件を引き出そうという意図があるからに他ならないのです。

やっとここにきて、自民党が札束で頬をなでるようにして双葉町の説得に成功した矢先に、「美味しんぼ」騒動が起こったため、双葉町の推進派にとっては、同じく双葉町の反対派の住民に「寝た子を起こすようなこと」をされては困る、ということなのです。

もともと、福島第一原発は、双葉町と大熊町のほうから乞われて誘致したもの。
「原発事故直後、東京の電気をつくるために我々が犠牲になった」という福島県民の責任転嫁は真っ赤な嘘だったのです。彼ら自身が強く要請したからこそ福島第一原発ができたのです。
 
 
福島第一原発が稼働を始めてからの5~6年の間、双葉町は原発マネーで潤ったものの、すぐに財政難に陥り、以後は衰退の一途をたどっていきました。

原発の減価償却はおおよそ15年なので、稼働後、町の大きな財源になっていた固定資産税はぐんぐん減っていく。
また、建設が終わると現地雇用の労働力も固定化するので、その後は衰退の道をたどるというのが原発立地の自治体の宿命なのです。

そこで、今度は双葉町は中間処理施設を受け入れることによって原発マネーを呼び込み、「わが世の春よ、もう一度」を夢見ているというわけです。
原発マネーという麻薬漬けの日々から脱出できない双葉町の、「別の悲劇」が、これから始まろうとしているのです。
 


「被害者=加害者」の法則によって、人々は自滅していく…。
3.11の前から何十回となく書いてきたことです。これだけの現実を突きつけられても、まだ理解しようとしない日本人がいることが悲しい。

民主党政権末期、テレビタックルに出演した民主党、自民党の両政党の議員の間で、「国会を福島でやろう」などと勇ましい掛け声をあげていたのを視聴者は覚えています。

自民党が政権を取ったら、少なくとも彼らが言っていたとおり、復興庁ぐらいは福島に置くのかと思ったら、それも嘘だった…。

それどころか、環境大臣にして原子力防災・特命担当大臣の石原伸晃は、ただの一度も福島第一原発を視察に行ったことがないし、何度もの電源喪失が繰り返されても、まったく感知しない、おっそろしいほどのビビリ男。

福島が安全だというのであれば、なぜそうしないのか。その理由をまず先に説明しなければならないはずです。そうすれば、彼らが使う「風評被害」など、そもそも出て来ないのです。

また、福島の人たちも困ったものなのです。
こうした自民党も地元行政の、曖昧な態度こそが風評被害のもとになっているのに、それにまったく気が付かないのだから。

福島テレビに進言しよう。天に向かって唾(嘘)を吐くと自分の顔にかかる。
それを覚悟しているなら好きにやればいい。もう誰も邪魔しない。
 
 
「職員の15%うつ病」自治体も 福島、原発避難区域
共同 5月16日

東京電力福島第1原発事故で避難区域となった福島県内のある自治体で、職員約100人の15%がうつ病と診断されたとの調査結果を福島県立医大などのグループが16日までにまとめた。


同大の前田正治教授(災害精神医学)は「驚くべき高い割合で極めて深刻な事態だ。自治体職員は住民からの激しい怒りにさらされるなど、負荷が高いのにケアが受けにくい。支援を強化する仕組みづくりが必要だ」としている。

福島市で17日に開催される日本トラウマティック・ストレス学会で発表する。 調査は1月下旬、県立医大と「ふくしま心のケアセンター」が共同で実施。

15%もの大量の職員が同時にストレスで「うつ病」?
そんなこと通常の状態では「ありえない」。

チェルノブイリの時は、ガン、白血病より、むしろ心筋梗塞で突然死した人、脳神経障害よって「ぶらぶら病」になった人のほうが圧倒的に多かったのです。彼らは、今でも治療を続けています。

では、次はSPEEDI情報を隠した福島県庁職員か、はたまた、福島県立医大の先生方、看護婦、学生たちの番か。
そうすると、彼らは、立場が逆転して実験台になっていく? これは悲劇なのか、喜劇なのか。


いえいえ、彼らは、住民たちには「安全だ」と言いながら、ちゃっかり自分たちだけ安定ヨウ素剤を飲んでいたほどの不正直な人間たちなので、少しはマシでしょうね。
 
 
(一部転載終了)
 
この続きは以下に ↓
 

日本の未来が見える反吐が出そうになる国内ニュース10 ①

2014年05月24日 | 旅行

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ニイハオ!

山田です。

文字数の関係で全てを転載できないのが残念ですが、以下にその一部をご紹介させていただきます。

なおこのカレイドスコープのブログは、日本に滞在中は必ず見ていたのですが、中国では残念ながら見ることができないでおりました。

しかし阿修羅のブログ等で転載していただいた時には、こうして拝見することができて大変参考になっております。

このカレイドスコープもとてもお勧めのブログの一つです。

なお文中の写真や文字色等のいくつかは、いつものように山田が加筆等しております。

ところで最近こうした内容を掲載するようになってから、よっぽど不都合なのか速攻で画像が消去(閲覧不可)される事態が頻繁に起きております。(その都度復旧させておりますがイタチごっこのようです)

「このような極小のブログにすら政府の監視が入っているのかしら?」と疑わせるような現象です。

今後も画像が見れなくなったり、このブログ自体の閲覧が出来ないような事態になりましたら、こうしたことを真面目に疑ってみてください。

そのようになるまでは今後もこの徒然記を発信していきたいと思います。

日本の未来が見える反吐が出そうになる国内ニュース10(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/648.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 5 月 20 日

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2830.html

20140517-4.jpg
画像は「今日の物語」さんから拝借

27年前に予言されていた「戦争を身近にする男とは。
経済大惨事を起こした人物として「歴史に名を残す男」とは。
海外の投資家たちが言っている「アジアでもっとも危険な男」とは。

この男は、とっくに終わっている。知らないのは日本人だけ。

日本の未来が見えるようになる気持ちの悪い10のニュース
 
現役キャリア官僚の危機感
「日本は戦争へ向かう。自分は日本から逃げる」

IWJ Independent Web Journal  5月15日15時

現役官僚の人生初のデモ体験。「いてもたってもいられなかったから」。

秘密保護法可決からわずか半年で、安倍政権は解釈改憲に踏み込もうとしている。同省内ではかなりハイクラスのポジションにあるが、それでも上の上がいる。意見具申しても聞き入れられる状況にない、という。

「うちの上層部はもう、戦争を覚悟しており、その方向へ進もうとしている」。

なぜ?という問いに即座に「一部の人は、儲かるから」。戦争は一部の人間にとってはビジネスなのだ

この秘密保護法を突破されたら、一気呵成に憲法改正、そして集団的自衛権行使まで突き進む。そうなったら間違いなく戦争になる。省内を見ても、他 省を見ても、自分のように懸念している人間はたくさんいる。

でも、上の方は戦争の方向へ進む気でいる。食い止めるにはここしかない」と、昨年末の時点で、 このキャリアはそう断言していた。

「日本の財政はもうこんなに悪化している。戦争でもやって儲けるしかないと、本気で思っている」。

つまり官界のトップも、財界、大資本家の意を受けている、ということだ。

2008年のリーマンショック以後、ノーベル経済学賞のポール・クルーグマンが言った言葉が忘れられない。

「この大不況を乗り切るためには惑星一個分の新たな輸出市場か、第三次世界大戦が必要だ」。クルーグマン一流の冗談かと思っていたら、日本も世界も、着々とそちらの方向に進みつつある。
 
【寸評】
秘密保護法の次は共謀罪
今回の「美味しんぼ」に対する違法な言論弾圧を見ても、秘密保護法が施行された後の日本がどのような世界になるか分かりそうなもの。

それを後押しするマスコミ、そして、ひとかけらのイメージも湧いてこない国民。そんなに戦地に行きたいのですか?

この国は、自民党に支配され、自民党によって破壊され、国民は自民党によって殺されるかもしれない。
それでも、へらへら笑っている人々にはご愁傷さまと言う以外にないのでしょう。

中国はベトナム、日本を挑発しながら、アジアの盟主気取りのイカレタ男・安倍晋三に先に手を出させようとしている。
ケンカは先に起こした方の負け。安倍内閣は、すでに戦争に負けている。

 
アイドルおたくの石破茂が「若者は命をかける覚悟をもって日本を守れ!」

「おいおい、テレビで石破が若者に命を掛けろと言ってるぞ」と、あちこちの掲示板でちょっとした騒ぎになっています。
 
 
この男は、「戦争に行かない奴は死刑にするか、懲役300年」(→証拠のソース)と言っているし、自民党の憲法改正案では、「公務員による拷問を場合によっては容認する」ことまでほのめかしているのだから、いまさら何をビビッているのか。 

自民党のネット工作員「自民党インターネットサポータークラブ」の君たち、ネット右翼の君たちは、率先して「アメリカ株式会社」の利益のために戦場に行って華々しく散ってください。
後世、「もっとも愚かな日本人」として、懐かしく人々の口の端に上ることでしょう。

ところで、この石破茂という男、ミリタリーを自他ともに認めるところですが、アイドルおたくとしての横顔は、案外知られていないようで。
 
1977年6月9日、「キャンディーズと行く富士・朝霧高原バスツアー」というファンサービス・イベントのときに撮られた記念写真に、石破茂が写っているというのです。

キャ ンディーズの元メンバーで女優の田中好子さんが55歳で亡くなったことについて、熱烈なキャンディーズファンとして知られる自民党の石破茂政調会長 (54)は22日午前、党本部で記者団に対し「本当の同時代を生きた私たちの青春そのもの。大事な友達を亡くしたような思いだ」としみじみと語った。

学生時代にキャンディーズにはまり、今でもカラオケでキャンディーズの曲を熱唱するという石破氏。
「スターであってスターじゃない。自分たちの友達という感じだった」と振り返り、天国の田中さんに「一言だけ『ありがとう、忘れないよ』ということじゃないかな」とメッセージを送った。http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110422/ent11042211510014-n1.htm

確かに大マスコミの産経にも載っているので、キャンディーズのおっかけをやっていたのでしょう。
 


また、石破茂の公式サイトにも、“十把一絡げの大安売りアイドル”AKB48のメンバーとのショットをわざわざ載せているのだから、本物のアイドルおたくなんでしょう。

石破茂は青年時代、アイドルとプラモデルで充実した日々を送っていたようです。

その石破茂が、「戦争に行け! いかない奴は死刑だ!」、「若者は日本を守るために命をかけろ!」と言っているのですが、どう思いますぅ?
 
石破茂は東電株の大口ホルダーとして知られ、娘をコネで東電に入社させた男であることは周知です。

「世界で一番厳しい基準をクリアした原発は最小限動かし、得られたお金で再エネの比率を上げる」という。
この小心者の男に、ここまで嘘を平気でつかせるものとは、いったい何でしょう。
原発で上げた利益を再エネ促進に投資すると言っているのです。

原発は、もっともコストのかかるローテクで、事故が起きれば世界中の人に健康被害や死をもたらすだけでなく、国家破綻まで引き起こすことはチェルノブイリ原発事故後のソ連の解体で実証済み。
 

「港湾内と港湾外の海水中の放射性物質の濃度が急上昇して過去最高値を更新した。ストロンチウム90は過去最高値の1.5倍超、トリチウムは過去最高値の2倍超」。しかし、東電はいつものように、「原因は分かりません」。またまた絶句。
■管直人が現地に行った理由→→悪党・石破茂

「石破茂さんが東電と密接に連絡をとって癒着していたので、管直人には何の情報も入って来なかった」。

■なぜ無用な被曝をさせられたのか→→悪党・石原伸晃

「SPEEDIのデータについては我々も知っていたけど、黙っていた」。
 
事故の収束もできない絶望的な政権の議員が、「世界で一番厳しい基準をクリアした原発」ということが、いかに破廉恥なことか分かっていないようです。
 
ケネディ米大使と長男が、いわき市の久之浜港から専用作業船に乗船し、楢葉沖約20キロにある浮体式洋上風力発電施設を視察しました。そのとき、ケネディ米大使は、米国にも「日本の優れた技術を輸出してほしい」と協力を求めたのです。

ケネディ大使が洋上風力発電視察 再生エネの技術力評価
洋上風力発電所の施設から手を振るケネディ大使と長男のシュロスバーグさん(右)
 
石破茂は、世界のメディアを見回してみればいい。日本以外で原発に固執している国など、原子力マフィアの本山、フランスだけだ。他の国はエネルギー資源の多様化と自然エネルギーにシフトしようとしている。

日本には、世界トップクラスの環境技術がすでにあるのです。なぜ、それを輸出しようとしないのか。

どうも彼は東電株の大量保有者であることに、唯一の生きがいを感じているのでしょう。そうでなければ、彼がなぜ、ここまであからさまな嘘をつくのか説明がつかないのです。
 


安倍晋三、石破茂ほど、すべてが嘘で、破廉恥な財界の犬はかつていなかったかもしれません。彼らにとって、戦争をすれば、ますます懐が豊かになるのです。

まだ、安倍マンセー、石破マンセー、自民党マンセーと言っているお調子者の子供君たちに言っておこう。
「君たちの生存権は、失われつつあるのだ」と。


5月15日(木) 【首相の一日】 卑しいマスコミの編集委員たち
(東京新聞 5月15日  首相の一日

8時6分、東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」。田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食。10時15分、東京・富ケ谷の私邸。
 
 
【寸評】
ここには書かれていませんが、この他に、小田尚(たかし)読売新聞論説委員長、粕谷賢之日本テレビ網報道局長この他に毎日新聞の山田特別編集委員朝日の山田孝男編集委員曽我豪朝日新聞編集委員が食事に同席。


曽我豪は、麻生太郎のゴーストライターの一人だと言われてます。
安倍晋三にしても、麻生太郎にしても、日本語の読み書きが満足にできないのですから、彼らが論文や記事を書けるわけがないことぐらい、しっかり承知しておきましょう。彼らは、ゴーストライターの書いたものを読み上げているだけです。

欧米のメディアは、ときとしてデタラメを書きます。日本のメディアも、もちろんデタラメを書きますが、それより前に情報を出さないのです。

いわゆる「オフレコ」といって、政治家から政敵に不利な情報として「ここだけの話だよ」と意図的にリークされた後、支援している政治家のために書きたてるのが、こうした新聞の褒められない委員たちです。

欧米の新聞記者は、このような食事会には出ていきません。
たかだか、寿司を食べさせてやるぞ、くらいで、のこのこ出かけていく時点で、こうした人間は終わっているのです。
 


(一部転載終了)
 
この続きは以下に ↓
 

本澤二郎の「日本の風景」(1600)

2014年05月22日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

5つのブログの中からの転載ですが、今かなりの危機感の中でこれを発信しております。

それにしても戦争犯罪人の孫であり長州藩出身安倍晋三、「オバマ」「プーチン」「習近平」という名前が今後忘れ去られても、以下のことを成し遂げて「日本の平和とくらし」を破壊に導いた総理大臣ということで、日本の歴史に名を残す政治家になることでしょう。

 (東条英機と岸信介)

東條英機内閣大東亜戦争開戦時の重要閣僚であったことから極東国際軍事裁判ではA級戦犯被疑者として3年半拘留された』

『アメリカ合衆国政府が機密指定を解除して公開たCIAの文書を調査したティム・ワイナーの著書「CIA秘録」、有馬哲夫の著書「原発・正力・CIA」、「日本テレビとCIA」、「CIAと戦後日本」、吉田則昭 の著書「緒方竹虎とCIA」において 岸信介正力松太郎や緒方竹虎はアメリカ合衆国政府の協力者として位置づけられていたことが確認された。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/A%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF

クリックすると新しいウィンドウで開きます(岸信介の孫)

・「特定秘密保護法」

・「国家安全保障会議」(日本版NSCと称される) の創設

・「武器輸出三原則の見直し」⇒「防衛整備移転三原則」へ

衆院と参院のねじれが解消されたので、いよいよこれからは国と国民のねじれが大きくなっていく。権力と言うオモチャを手に入れた安倍晋三は手始めに「武器輸出三原則を撤廃」だとさ。世界中の戦地や紛争地帯でメイド・イン・ジャパンの武器が人の命を奪っていく。まさに「死の商人」だね

「集団的自衛権の解釈変更」⇒日本国憲法制定後、昭和29年より日本は集団的自衛権の行使はできないと政府は答弁し、集団的自衛権の行使を認めるには憲法改正が必要であるとまでの国会答弁が行なわれている。にもかかわらず突如、憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使が可能であるとする政府の行為自体が問題である。

・原発の再稼働推進⇒この人物は「倫理観の欠如」だけではもはや説明がつきません。

法人税値下げ、消費税増税TPP推進

この男は第一次安倍内閣で、「原発の全電源喪失危機への対処」の質問では、「アンダーコントロール」と同様の無責任な答弁をして福一事故を招いた張本人です。

巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

1-4
Q(吉井英勝):海外では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか
A(安倍晋三):海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない 

1-6
Q(吉井英勝):冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

1-7
Q(吉井英勝):冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

2-1
Q(吉井英勝):原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
:引用終了

クリックすると新しいウィンドウで開きます

日本は紛れもなくセウォール号状態にあり、早くこの危険に気付いて、各自ができる範囲で行動(声を上げる)することが必要だと思っています。


 ジャーナリスト同盟」通信

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52070894.html

<安倍・太田・石破を排除せよ>
 
 財閥の意向に従属する安倍・国粋主義政権では、日中関係は改善しない。今回の訪中で改めて感じさせられた。国粋主義にのめり込んだ公明党の太田も、狂っている。北京は評価しない。彼が公明党指導者だったことが不思議でならない。同党の腐敗と衰退を象徴している。北京はよく研究している。軍需産業の金に執着する石破を、彼の昔の先輩は「爬虫類」と呼んで、軽蔑している。心が腐っている。国民は安倍・太田・石破、ついでに高村も排除すれば、世の中は大分明るくなる、そんな印象を与える北京の1週間だった。北京で自見庄三郎は「永田町はサハリパークそのものだった」とも総括した。頷くほかない。
 
 
<国家主義が通用しない世界>
 
 21世紀だというのに日本の新聞テレビは、国粋主義者の言い分を率先して報道して反中国感情を煽ってきている。NHKが先導している。三井のモミイが会長になって、全てが国粋主義の宣伝に貢献していると見られている。
 
 
 NHKは間違いである。国民は、国民に奉仕しないNHKに屈してはならない。極右の石原が提起した尖閣という、誰も知らなかった小さな島の領有権をかざして、大騒ぎをさせる安倍・国粋主義政権の本質を見抜くべきである。
 地球は境界が無意味な、ボーダレスの時代に突入している。国家の概念が変化している。人も企業も金も自由に往来している。境界線を引いて、それにこだわりを見せる時代ではない。関係国が共に利用すべきだろう。反靖国・反核・反原発の戦争遺児・影山友子の叫びでもある。
 国家主義は極右の専売特許でしかない。21世紀では排除されている。
 
<集団的自衛権行使なら防衛大学校に学生が集まらない>
 
 日米同盟の真相を知る旧福田派のベテラン秘書・中原義正は、昨夜徳洲会病院からの帰り道の酒場で、「集団的自衛権行使なら自衛隊員が集まらなくなる。アメリカ軍の先兵となって死ねるだろうか。防衛大学校の学生がゼロになる」と断言した。
 PKO派兵当時を知る筆者も同感である。アメリカの戦争に命を捧げる隊員がいるだろうか。同時に、日本のために血を流すアメリカの若者がいるだろうか。それでも、というのであれば「徴兵制を敷くほかない」のである。
 
 安倍やモミイがいかに世論操作しても、徴兵制を受け入れる日本国民は少ない。軍刀を取りに行って、逃げ遅れて太平洋の藻屑となった父親を胸に抱いて生きてきた戦争遺児・影山友子が許さない。彼女は娘婿の立場を配慮して、露骨な太田批判をしなかったが、「彼の将来は決まっている」といって、それ以上多くを語ろうとしなかったのだが。
 

ビッグコミック・スピリッツ「美味しんぼ」・・・大きな圧力による『粛清』

2014年05月16日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

「美味しんぼ」に実名で登場した松井医師宅に、嫌がらせの電話や不審者が出没し始めたと昨日お知らせいたしましたが、今度は図書販売協会がこの雑誌を「店頭に置くな、売るな!」と通達してきたとのことです。

「積極的平和主義」を声高に喧伝する一方で、陰で「表現の自由」を抑圧する陰湿さを平然と行っているのがこの国の姿です。

私も3.11以降、某出版社の編集者から「ここだけの話ですが」と前置された上で、「政府の某機関から放射能についての記述は自粛するようにとの通達がありました。」と聞かされたことがありましたので、今回の事態はあり得ることだと思っています。

ところで昨日、戦争犯罪人の孫「戦争などする分けがありません。」と演説調で語っておりましたが、これは例えばドイツヒトラーヒムラーゲッペルスらの孫が首相になって、「『戦争はしません』(政治家の常套句)『積極的平和主義』(本質は「積極的戦争主義」)『集団的自衛権は海外の邦人を守るために必要』(詭弁)と語っているのと同じようなもので、厚顔無恥とはこのことをいうのであって、このような会見を聞いて納得する者は真正のアホだな」と思って聞いておりました。

そもそも過去の歴史をしっかりと検証・反省し、教育にも取り入れているドイツでは、戦争犯罪人の孫など絶対に首相にはなれないはずです。

ところで昨日の報道ステーションで、「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」メンバーの岡崎久彦とかいう人物が、まるで将軍のような勇ましさで集団的自衛権の必要性を語っておりましたが「総理大臣を選んだのは国民だから、最終的には国民に責任がある」と開き直っていたのが印象的でした。

戦場に赴くのは若くて未来(寿命)が十分に残されている自衛隊員ですが、自衛隊員も国民です。家族もあれば親や友人もいる尊い命を持った人間です。

これまでは、集団的自衛権を否定してきたおかげで、アメリカが主導してきたイラクアフガン戦争等では、未来ある自衛官が死なずに済んできたのですが、今後は岡崎久彦のような勇ましい83歳の老人の戯言などで戦場に送られていくことになるかもしれないのです。

安倍や麻生や石破や自民党の勇ましい議員たち、及びその息子達らが、若い自衛官らと共に戦場に赴いて血を流すことなど金輪際あり得ないと思っています。

だからこそ、少しでも戦争に巻き込まれる恐れがある「集団的自衛権の容認」には反対なのです。

約70年近くもの間、日本が平和を享受できたのは、自民党やこうした勇ましい爺さんらの存在のおかげなどではなく、「専守防衛」に徹してきた「平和憲法」が、政府に歯止めをかけてきたからです。

それは同時に未来ある自衛官をも守ってきたことになります。

公明党にも伺いたい。自衛官の中にも創価学会員がいるはずです。

「平和の党」を標榜する公明党が、その支持母体である創価学会員やその身内を戦場に送るかもしれない今回の事態を、まさか容認するはずはないですよね。

そのようなことをすれば、これまで多大な労力をかけて公明党を支えてきた創価学会員も、さすがに公明党とそれを支える創価学会組織(幹部)のおかしさに気が付くのではないでしょうか。

アメリカの戦争屋のために、未来ある日本の若者(自衛官)を戦死させるかもしれない今回の安倍たちの暴挙に、何としても「NO!」を表明したいと思います。

今回の「美味しんぼ」の一連の言論封殺の動きが、こうした戦争への道にリンクしていると感じているので、見過ごすことが出来ないでおります。


図書販売協会が美味しんぼを「店頭に置くな」と指示!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7681336.html
2014年05月16日09:52 とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

以下は,JUNSKY blog 2014さんからの引用です。==============================================

ビッグコミック・スピリッツは、事実上の『閉架処置』『販売粛清』

【美味しんぼ】を掲載している話題の『ビッグコミック・スピリッツ』は、近所のスーパーマーケット『グルメシティ』の雑誌棚には無くて、既に売り切れかと思っていました。

今日、全国展開している『大手の書店』に行ってみたら『ビッグコミック』と『ビッグコミック・オリジナル』の最新号は棚に並べてありましたが、話題の『ビッグコミック・スピリッツ』は、ありませんでした。

さすがに話題になるだけあって、『売り切れ』かと「ガッカリ」したのですが、もしかすると、棚にある分は売れてしまったが、バックヤードには残っているかも?と思って、カウンターまで行って、『ビッグコミック・スピリッツ』は売り切れでしょうか?と尋ねた処、カウンターの後ろから、おもむろに取り出してきて買うことができました。


処が、ここからが肝心な所なのですが、その書店の店員さんが言うには、(所在地と書店名を原稿では書いていたのですが、その書店と店員さんに類が及ぶといけないので、ブログUP前に固有名詞を『伏せ』ました;笑) 「『ビッグコミック・スピリッツ』は、【美味しんぼ】の問題があるので、店頭での販売はしないように、上からお達しがあって、お問い合わせのある方にだけ販売しております」 とのこと。

私が、上からというと『書店組合』か何かですか?と訊くと、店員さんは⇒「『書店組合』より、もっと上の協会か協議会からと聞いています」と。

私「○○書店(その書店の名前)だけで行われているのですか」⇒「おそらく、全国全ての書店で行われていると思います」

驚きました!政府の『指導』が有ったのかどうかは、この会話だけでは解りませんが、業界団体上げて、【美味しんぼ】の問題があるので、『ビッグコミック・スピリッツ』は、図書館で言えば『閉架処置』とするよう指導しており、末端でも実行されている訳です。

これは、もう『自粛処置』とは、到底言えません。

大きな圧力による『粛清』と言わなければなりません。

これだけ、大きな政治的圧力が言論の自由の『橋頭堡』でもある出版業界に掛けられていると云う事は、当ブログで「書店名」を明らかにすると、その書店や店員さんが弾圧される可能性もあるので、書店名を伏せましたが、これはフィクションではありません!

多くの方が、近所の書店で、このような事態を御確認頂きたいと思います。

そして、雁屋哲さんと花咲アキラさんにエールを送りましょう!

また、店頭の棚に置いてなくても諦めずに、店員さんや御勘定場で在庫が無いか確かめてみましょう!

内容を読んでみましたが、確かに「真に迫っています」




2014年5月14日(水)
http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/cdf584843381e4430b3fbcba46670016


 「犬HKの字幕は政府の広告。「現状から目を背けていいのか」と洗脳と誘導の字幕が出たときは唖然:兵頭正俊氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/14190.html
2014/5/16 晴耕雨読


https://twitter.com/hyodo_masatoshi

インドが日本を抜き、世界第3位の経済大国になったと世界銀行が発表。

フィナンシャルタイムズは、中国が今年、当初の予想より早くアメリカを追い越し、世界最大の経済大国になると。

もういい加減に、ウクライナのならず者政権に見栄で1500億も差し出したりする愚と、決別しなければならない。

安倍晋三の集団的自衛権の記者会見。

ひどいね。

記者が質問すると、長々とメモを見ながら答える。

出来レースか。

「記者クラブ」メディアの質問も弱いね。

どうでもいいような、答えやすい質問ばかり。

犬HKの字幕は政府の広告。

「現状から目を背けていいのか」と洗脳と誘導の字幕が出たときは唖然。

安倍晋三の、国民をだますための記者会見。

かれの「積極的平和主義」の正体は、積極的戦争主義のこと。

このからくりが全てを物語る。

安倍は、真実の逆を語っている。

記者会見で繰り返された「国民の命と暮らしを守るため」。

すでに安倍は消費税増税とTPPで「命と暮らしの破壊」を実施中。

安倍晋三は欺瞞に満ちた言葉の使い方をする。

戦争をするときは、「平和のため」といい、国民の命と暮らしを破壊するときは、「守るため」という。

この安手の政治は、いかにおバカであるかを証明するものだ。

しかし、これをオリンピック招致のように世界中でやるので、国辱になっている。

>三宅雪子 総理の会見でわかったことは、総理が『わかっていないこと』だ。しかし、総理が『わかっていないこと』をどのくらいの国民が『わかった』のかわからない・・・。最近のメディアに対する信頼のなさ。世論調査はもう事前に終わっていると言われても驚かない。

集団的自衛権の本質は、米国の要請に応じて、自衛隊を米国の傭兵として差し出し、世界の紛争地で戦争する国にすること。

個別の事例は、苦し紛れの引っかけ。

戦争をしない国は、どこも攻撃しない。

公明党は、集団的自衛権に最終的に乗る。

この国の既得権益支配層がやってきたことは、棄民である。

福島を見捨て、高齢者を、若者を、子どもを見捨てる。

悪政の結果の、人口減には移民で対処する。

こんな支配層が、敵に攻撃された同胞を助けるために集団的自衛権をと。

米国を助け、見返りに支配層の利権を担保してもらうのである。


要警戒「美味しんぼ」医師自宅に嫌がらせ・・・・・

2014年05月15日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

ジャーナリストが「美味しんぼ」原作者への「リンチ」を呼びかけたり、政府や政治家などがヒステリックに「風評被害」だと息巻く中、やはりというかついにというか、予想どおりの事態が起きてしまいました。

「美味しんぼ」に実名で登場した松井医師宅に、嫌がらせの電話や不審者が出没し始めたとのことです。

原発事故の加害者である政治家東芝・日立・三菱の経営者東電の事故責任者(これはすでに海外逃亡中)、御用学者等々宅には出没することなく、人々の健康を心配して情報を発信する人々に対してはこうした嫌がらせをする日本人の存在に、ただただ驚き呆れるばかりです。

「言論の封殺」のお先棒を担いでいることにも気付かない、リテラシー皆無の輩だといわざるを得ません。

もっとも「成長」という漢字もろくに書けず、「消費税の計算」(消費税込み105円の商品が8%になると105.8円になるとツイートに公開した)もろくにできない人物が内閣総理大臣をやっているくらいですから、こうした輩が跋扈するもの無理からぬものがあるのかもしれません。

成長力 

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歴史は繰り返す」といいますが、平和憲法」閣議決定とやらでないがしろにされようとし、マスコミ政府の広報機関に成り下がり、政治家は崇高な理念や倫理を欠落させ、もはや日本という国は太平洋戦争日中戦争の時のように、いくところまでいって滅び行く国なのかもしれません。

戦争犯罪人の孫である安倍晋三が総理大臣になり、戦争ができる国に替えようと次々と布石を打ち、しかも原発の再稼働武器輸出を国策とし、今回の「美味しんぼ」騒動が示すように、言論封殺の風潮が醸し出される事態になり、「おそらく戦前もこうした流れがあった上で戦争に突入していき焼け野原になったのであろう」という思いに至っております。


【要警戒】『美味しんぼ』医師自宅に嫌がらせ電話や不審者という異常事態。まもなく原発地下水の海洋放出。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/2ca9bac07aa1017bfac5c7713f85a792#comment-list

2014-05-15 02:48:28 | 福島第一原発

 「渦中のおひとり松井英介先生のご家族のお話ですと、昨日以来大阪のものと名乗る 複数の人物たちからの嫌がらせ電話や、ご自宅に不審者が現れる事態になっています。」ということがおきているそうです。

 日本というのは、どこまで腐った輩が徘徊しているのでしょうか。

『美味しんぼ』の大阪に関しての、2コマについて、そこに登場している松井医師の自宅に嫌がらせが行われています。

こういう現実がなぜおきるのか、僕にはよく分かります。

社会の中核である政府などが、その話を攻撃している場合に、そこに追随して攻撃するのは、むしろ正当化されるという論理で動いている人間達がいるからです。体制に媚びて、その体制と違うことを言う人々に嫌がらせをおこなうという陰湿な対応。本当に屑のような連中が多いとの現実が実感できます。

この『美味しんぼ』の話というのは、そうした今の日本の異常さを再び浮き彫りにした点では、実は相当大きな功績があると思います。

原発事故後の状況を誤魔化し続けて、何もなかったかのごとく振舞おうとしている、この国の政府や大半の国民が、いかにおかしなことをしているのか  と言うことが、このマンガの騒動を巡ってまた浮き彫りになっていきます。こうしたことを解決することが難しいまま、状況は膠着し、ほとんどの人はさもなかったかのごとく、暮らしています。

そうした異常さを人々は再認識せざるを得なくなりました。

実は、大阪で、ガレキ焼却の際に、健康症状を集めた「大阪おかんの会」にも、以前から嫌がらせが続いていて、ガレキ焼却が終了してから一定期間経過していることもあって、それほど活発に活動されていないようでした。普通の女性達の集団だったので、左翼的な市民グループとはまるで違うため、こうした活動をすることで、嫌がらせを体験するのは、始めてだったようですから、ショックも大きかったと思います。

そして、きのう、松井医師のところに嫌がらせが為されている現実がわかると、相当、不安が強い状態だと聞いていて、比較的近い立場ですが、外部である僕らからも、手をうまく差し伸べられていない状態です。

こうした異様な展開が始まると、「放射能戦時下」と位置づけていた、僕の時代認識が誤っていなかったことも再認識できたと思っています。


「鼻血のことなんかで、日本の医者は、何でそんなにむきになるんだ」と笑い飛ばすバンダジェフスキー博士。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/4a219a8da70b8dd470b7dbd56815ca36#comment-list

2014-05-14 02:43:04 | 福島第一原発

 そういえば、思い出したんですが、バンダジェフスキー博士と以前、鼻血について話したことがありました。

この鼻血の話をどうしてしたのかというと、被曝問題に関心があるという立場を言いながら、過剰に「鼻血は被曝と関係ないという」主張を強固にする、有名小児科医の存在があるからです。

この人がどうしてそういう発言をするのかは、よく知りませんが、こうしたことを博士に伝えました。

すると、

「だって、汚染地で鼻血なんて普通に起きている話だから。日本の医者はそんなどうでもよいことに何で拘るのか。しかも、心臓に出てくる症状や、血液疾患などに比べると、鼻血がおきているのかどうかなんて、そんなに大切な話ではない。それが、おきているのかどうなんて、何でそんな議論しているのか。」とこう話して、笑い飛ばしました。

 鼻血が被曝によっておきている可能性があると考えていながらも、現地でよくおきている現象で、そのことを特に重視してとらえておらず、ほかに優先すべきことがあるという見解でした。

というか、日本人のそうした奇妙な反応に、理解できないような感じでした。

(中略)

ヤブロコフ博士のチェルノブイリレポートの翻訳です。岩波書店の刊行本とは違う人の翻訳ですが、ここの呼吸器疾患の初期症状で、まず真っ先にあげられているのは、鼻血です。

鼻血呼吸系等に疾患の出るスタートとして位置づけられているだけです。

根拠がどうのとか下らない事しか言わないジャーナリストや文化人、医師、マスコミは『チェルノブイリ被害の全貌』は絶対に読んでいないと思います。

こうした当時のチェルノブイリ事故関連で出されている文献のまとめで、明確に指摘されていることを踏まえずに、今回のマンガ『美味しんぼ』に過剰反応するのは全く合理的ではありません。

また、鼻血はこういう観点で考えれば、放射性物質を吸気被曝している入り口の現象とみなすこともできます。つまり、吸気被曝という放射性物質にとって最も危険なリスクを軽視させたいという、国や福島県に地方自治体、御用学者、医師、マスコミ、ジャーナリストが揃い踏みして同じ音色を奏でているのは、完全に戦前と同じ状態の日本であるということです。

呼吸器系疾患の初期症状(日本語訳)

5.5 呼吸器系疾患

チェルノブイリからのフォールアウトによって汚染された地域では、いたるところで呼吸器系の罹患が著しく増加している。鼻腔、喉、気管、気管支、肺などの呼吸器系の疾患は、放射線による影響の中でも、明白なる最初の影響であり、(症状は)鼻血や喉の刺激感から肺がんにまで及んでいた。


工作員は「美味しんぼ」で何を知らせたくなかったのか(その2) (とある原発の溶融貫通(メルトスルー))
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/186.html
稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 15 日

鼻血に関する事例情報は、数え切れないほどにあり、いちいち記録していないが、私は次のような記憶がある。

(1) 初期には、強いプルームが襲った地域で鼻血の事例が伝えられた。

(2) プルームが襲来しているようには見えない時間、場所でも鼻血の事例が伝えられた。例えば、学童が教室内での授業中に鼻血を出すような場合。

(3) 小学校や保育園などでは、屋外にいた複数の学童がほぼ同時期に鼻血を出す事例が伝えられた。

鼻血は、子どもに限られず、壮年期の者や年寄りでも例が少なくなかった。テレビショッピングの出演者がテッシュペーパーで鼻血を拭きながら商品を売り込んでいた例もある。

放射能の影響による鼻血は、鼻腔の粘膜に放射性物質が付着し、特にベータ線によって粘膜や血管が損傷して出血する場合と、放射線被曝により鼻腔の粘膜全体が弱って出血する場合とが考えられるが、関東の相対的に空間線量率が低いところでも鼻血の事例は多いから、前者によるもの、すなわち内部被曝によるものが多いと考えられる。

要するに、私の見るところでは、福島第一原発事故後の鼻血の症例の多くは、放射性物質を吸い込み、その一部が鼻腔に付着してその周辺の組織に放射線を放ったことにより粘膜などが損傷を受けて出血したものだ。中には、セシウムが強酸性の水酸化セシウムに変わり、鼻腔の粘膜を傷つけた場合もある。

このブログに寄せられたコメントの中には、「2011/3/15前後に喉頭出血、その後東海アマさんが言われているような多くの体調不良、歩行障害等に悩まされ医院ハシゴが今でも続く」と記されたものもある。投稿者は千葉県下の濃厚汚染地帯に居住する中年以上の男性と見られる。

鼻血は、呼吸器を通じた内部被曝の証だ。吸い込んだ放射性物質がどこまで届いたかは分からない。鼻腔だけでとどまったかもしれないが、肺の奥まで入ったかもしれない。

肺に入った放射性物質はすぐに吸収されて体内に運ばれるという。そのため、例えば、除染現場に作業に入って1日か2日も経たないうちに心筋梗塞心不全で亡くなる人が出たりする。

私は、美味しんぼの鼻血記述を巡る騒動は好ましいことと考えている。これで福島第一原発事故と鼻血、ひいては被曝による体調悪化との関係に思い当たる人が増えると思うからだ。

政府は、内部被爆に関しては外部被曝以上に証拠がないこと、立証が困難であることに付け込んで無視を続けている。

政府が鼻血問題に関してこれほどまでに総力を挙げて放射能との関係を否定しようとするのは、鼻血の原因が知られてしまうと、芋づる式に、咳、呼吸器の異常、間質性肺炎、肺がんなどの原因に感づかれてしまうからだ。

政府のどこが司令塔になっているのか知らないが、少なくとも司令塔はこれから起きるはずのことをよく知っている。Q&Aでは、刑務所で汚染食材を食わされて収容者が大勢死ぬことまで予見するという出来すぎだ。

だが、鼻血問題に力を入れすぎたのは失敗だろう。逆効果になるはずだと私は喜んでいるが。

2015年05月14日
http://inventsolitude.sblo.jp/article/96522737.html


植草一秀の「美味しんぼ」考

2014年05月13日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

専門家、福島県知事、大阪市長、環境大臣、官房長官、ジャーナリスト、エセ読者等々、続々と「美味しんぼ」批判の嵐が渦巻いてきております。

また大手新聞各社専門家を登場させて、被曝と鼻血との因果関係を必死に否定しております。

不思議なのは、全てが因果関係をきっぱりと否定する専門家ばかりで、「因果関係は否定できない」「その疑いはある」といった専門家の意見は一切掲載されていないことです。

もはや異常としか思えない事態です。

そもそも考えなくてはならないことは、「鼻血がはたして放射能の影響なのか、それとも風評被害に当たるのか」といった些末なことではなく、全ては政府「絶対に安全」だと洗脳して原発を推進し続け、安全軽視の東電「レベル7の原発事故による放射能漏れ」(致死量の放射能を放出した)を引き起こしたという事実であり、現在も進行中の中での出来事であるということです。

●3.11以降、福島を中心として子供たちに甲状腺がんが増大しているのは事実です。

食べ物ベクレているのは事実です。

●現在でも毎日2億4000万ベクレルの放射能が大気中に放出され、大量の汚染水が地下や海に流れているのは事実です。

●3.11以降、特に東日本地域で体調不良を感じる人々が増大したのは事実です。

●また様々な感染症が増加したのは事実です。

●有名人が心筋梗塞等で死んだり倒れたりしているのは事実です。

●若い世代でも急性心不全で亡くなる事態が増えているのは事実です。

●自然界で奇形が発生しているのは事実です。

●そして3.11以降、鼻血が出るようになったという人がいることも事実です。

●そして政府御用学者連中はその全てに因果関係を認めていないというのも事実です。

こうした一連の事実を踏まえて、一人一人がこの未曾有の原発事故をどう捉えていくかが問われているように思います。

ちなみに原発推進派は、今後も漫画であっても今回のようになりふり構わず因果関係を否定してくるものと思われます。

これらは明らかに「風評被害」という名の元による「言論の封殺」であると私も強く思います。

鼻血ですらこのありさまですから、感染症体調不良突然死等被曝との関連を口にしようものなら、どのような扱いを受けるかは想像に難くありません。

それにしても今から2年前の民主党政権下では、国会において自民党(熊谷大議員、山谷えり子議員、森まさこ議員等)は、「原発事故による被曝の影響で、周辺地域では子どもたちに鼻血などの症状が多発している」として、当時の民主党政権の事故対応を批判していたのに、同じ自民党の現環境大臣官房長官などがそれとは真逆なことを言っているのを聞くにつけ、もはや私の頭脳は理解不能に陥っております。

こうした理解不能な政権と蜜月関係にある公明党の見解も伺ってみたいものです。

第二の原発事故の可能性が強くあるにもかからわず、地震大国ヌッポンのこうした動きを見るにつけ、暗い未来が透けて見えてきます。

植草一秀氏「美味しんぼ」の鼻血描写を読んで、あらためてそのようなことを感じております。

  ・ 原発の再稼働
  ・ 原発の新増設
  ・ プルサーマル

レッツゴー! 原発路線!
いきまっせーーーー!!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-ae50.html
2014年5月12日 植草一秀の『知られざる真実』


「美味しんぼ」の鼻血描写について論争が生じている。

賛否両論が存在するのは、福島原発事故の影響評価に関する見解が、いまだに割れているからである。

同時に、この評価は原発推進と原発廃止の主張対立とリンクしている。

原発推進者は、福島の放射能汚染の影響を限定的に捉えている。

代表者は安倍晋三氏である。

IOC総会で、「状況はアンダーコントロールだ」と宣言した。

また、汚染水は福島原発の港湾0.3平方キロ内で完全ブロックされていると発言した。

しかし、この発言を肯定する者は少ない。

汚染水の流出は続いているし、港湾の汚染水も外洋と遮断されているわけではないからだ。


もうひとつの論点は低線量被曝の影響についての見解が割れていることだ。

低線量被曝による健康被害はないと主張する者がいる一方で、低線量被曝による健康被害はあると主張する者がいる。

ただし、一方で、確かなこともある。

福島原発が人類史上最悪レベルの放射能事故を引き起こしたこと。

これは間違いない事実だ。

福島原発事故は暫定評価ながら、国際原子力事象評価尺度において、旧ソ連チェルノブイリ原発事故と並ぶ「レベル7」の事故に分類されている。

「レベル7」は深刻度で最高レベル、最悪の放射能事故を指す。

東電は福島第一原発からの撤退を検討した。

原発から撤退していれば、事故はさらに重大なものになったはずである。

東日本全体が壊滅した可能性は十分にある。


低線量被曝の健康被害については見解が割れているが、高線量被曝が健康被害を引き起こすことについては、見解の相違は存在しない。

高線量を被曝すれば、人間は死ぬ。

これははっきりしている。

「放射能が安全である」という命題は、明確に「偽」である。

絶対安全だとされてきた原発が、重大事故を引き起こしたことも事実である。

これを否定する者もいない。

そして、日本が世界最大の地震国であることも事実である。

これを否定する者もいない。

福島原発事故が地震で起きたのか、津波で起きたのかは判明していない。

地震で事故が起きたとなると、同様に事故が発生する可能性は飛躍的に高くなる。

福島原発の地震動の規模の地震は日本で頻発しているからである。


「美味しんぼ」のような描写が登場するのは、安倍政権が福島原発事故を経験しながら、原発推進の方針を示しているからである。

原発のリスクを除去するために、原発即時ゼロ、廃炉の方針を支持する者は極めて多い。

この考えを持つ人々が、共鳴者を一人でも増やすために、さまざまな啓蒙活動に尽力している。

この文脈でこの問題を捉えるべきである。

重要なことは、決定的な回答はまだ示されていないことだ。

政府や福島県は、低線量被曝の健康被害はないとのスタンスで政策を実行している。

そして、一般人の被ばく限度を、年間1ミリシーベルトから年間20ミリシーベルトに引き上げるという、恐るべき行政を展開している。

とりわけ、胎児、および乳幼児の健康に与える影響については、懸念する専門家が多数存在する。


「風評被害」という言葉は、放射線を警戒する主張、見解を、攻撃するために用いられている。

低線量被曝を警戒する、回避しようとする行為は、基本的人権に属することがらである。

これを「風評被害」と攻撃することは、「言論封殺」そのものである。

人によっては、鼻血が出ることがあっても不思議ではない。

「鼻血が出る人はいない」と断定するなら、その明確な根拠を示すべきである。

「多い」、「少ない」は主観的な表現である。

3人いたとして、これを「多い」と表現する人はいる。

10人いても、これを「少ない」と表現する人もいる。

問題は、今後の政府の施策なのだ。

原発推進と原発廃絶の二つの主張が間違いなく存在する。

そして、現在の安倍政権は原発推進なのだ。

政府が原発推進だから、原発廃絶の主張をしてはいけない、というのは、民主国家の対応ではない。

これが問題の本質であることをわきまえるべきだ。


「美味しんぼ」登場の医師 「すべて事実。抗議は被災者に失礼」
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7676884.html
2014年05月13日08:55 とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

「綿密な取材を受けた」



松井英介医師

小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の漫画「美味(おい)しんぼ」「岐阜環境医学研究所長」として実名で登場し、原発事故や震災がれきと鼻血の関連性を指摘している元岐阜大助教授松井英介医師(76)=岐阜市=は12日、本紙の取材に「すべて事実。実際に異変を感じている人たちがいる」と主張した。福島県や大阪市などの抗議には「〝事実無根〟というのは、その人たちに失礼だ」と反論した。

放射線診療が専門。福島県双葉町に依頼されて2012年度から町の放射線アドバイザーとして年間数十日、町内に滞在し、多くの被災者から「鼻血が突然出る」「せきが止まらない」「体がだるい」などの症状を聞き取ったという。

「美味しんぼ」の原作者の雁屋哲さんと昨年末に出会い、4カ月にわたり「綿密な取材を受けた」と強調。問題の漫画を「子どもたちが読んで、自分の体の仕組みや放射線に関心を持ってほしい」と話した。

(2014年5月13日) 【中日新聞】【朝刊】
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140513073049244


「美味しんぼ」…漫画が過剰バッシングされる国ヌッポン(続々編)

2014年05月11日 | 旅行

 

「風評被害を呼ぶことがあれば、あってはならないこと」

「専門家(御用学者)によって、今回の事故と鼻血に因果関係がないと既に評価されており、描写が何を意図しているのか全く理解できない

※「全く理解できない」⇒安倍同様に頭が悪いということならばこの発言は理解できる。

(過去のおかしな発言の一部 ) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

●TV番組で、東京電力福島第1原発事故で汚染された土壌の保管先に関し「福島原発第1サティアンしかない」

「安全が確認された原発は再稼働させるべきだ」

TVタックルで「(SPEEDIのデータについては)実務者協議で質問して明らかになっていた、ただ我々からそれを発表するわけにはい かないから我々も黙っていた」

2011年9月11日のNHK「日曜討論」で「精度の非常に低いガイガーカウンター、4〜5万のものは数値バラバラですよね。私も2つくらいやってみましたけれども、そういうものを持って町をね、一般の国民の方が歩いてるような事態を、まず止める。」

記者会見で、「脱原発」の動きに関し「大きな事故(福島第一原発事故)があったわけだから、集団ヒステリー状態になるのは分かる」 


ニイハオ!

山田です。

「美味しんぼ」の続々編です。

「はだしのゲン」同様、体制側にとって都合の悪い情報を隠蔽(または攻撃・貶めようと)する行為は、逆に人々の関心を引くことになるのですが、今回の「美味しんぼ」に対する攻撃もこれに当てはまっているようです。

ヒステリックに攻撃すればするほどその異常さが際立って見えてきます。

ですから私などは、ヒステリックに攻撃することの方が効果が大きいのではないかとすら思っています。(ただし「言論の封殺」という意味ではやはり怖いことですが)

それにしても環境大臣までもが火消しに走るとは、原発推進派にとってはよっぽど癇に障ったのでしょうね。

そこで人々の関心を引いてもらう意味でも、さらに「続々編」を掲載することにいたしました。(ただしこれも単なる転載ですが)

それでも今の「ヌッポンの異常さ」が垣間見れるのではないかと思います。

(以下転載)

「美味しんぼ」問題:前双葉町長が批判 石原環境相発言(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/876.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 10 日

                    井戸川克隆・前双葉町長


「美味しんぼ」問題:前双葉町長が批判 石原環境相発言
http://mainichi.jp/select/news/20140510k0000m040104000c.html
毎日新聞 2014年05月10日 00時02分(最終更新 05月10日 00時51分)

 東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す漫画「美味しんぼ」の描写で小学館に抗議が寄せられている問題を巡り、作品に実名で登場した前福島県双葉町長の井戸川克隆さん(67)が9日、東京都内で記者会見し、「実際、鼻血が出る人の話を多く聞いている。私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発言の撤回はありえない」と述べた。石原伸晃環境相が同日作品に不快感を示したことについて「なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」と批判した。

 一方、作者の雁屋哲さんは同日、自身のブログで「書いた内容についての責任は全て私にあります」とし、小学館の編集部に抗議しないよう求めた。【野島康祐】


一斉攻撃!「美味しんぼ」早売りを読んだニセ読者の反応(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/884.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 10 日

最近話題の「美味しんぼ」が連載されてる週刊スピリッツの早売り
というのがあるそうです。


またそれをいち早く手にして読んだと言う読者?がツイッターや2ちゃんねるなどの掲示板で感想を発信しているんですね。

ごく一部を掲載すると、

「早売りスピリッツ買ってきた…「美味しんぼ」こりゃ完全にアウトだわ」

「なんでこれを掲載して大丈夫と判断したのか、編集部の判断が理解出来ませんわ」

「早く発禁&連載中止にしろよ」

「回収しろよ小学館」

など、普通の市民なら考えられないような異様な反応を示しています。

また福島在住と称する人達も、

「今来ても無問題俺も子供には気をつけてるけど大人は普通に暮らしてる。モチロン鼻血なんて原発事故から一度も出てない」

「普通に四倉住んでいるが、身体はなんら問題なし。虫歯も抜け毛、鼻血などの症状もなし。普通の人間ならなんら問題なし」

「普通に住んでるけど、鼻血やら健康被害の話は聞かんな。話題にもならないっつうか減ったとは言え、いまだに200万人近くが住んでて、鼻血ダラダラだったら普通に大騒ぎだろうし」

と、これも至って健康なことを異常なほど強調しています。

これって考えてみれば不思議なことですよね。

「闇の福島で起きた謎の事件」でも書きましたが、自分が健康だから他人まで健康なはずだと言ってるんですよ。

同じ状況下でも病気になる人もいればならない人もいる。

「たばこ」や「酒」と同じで、自分が大丈夫だから他人にも無理やり「飲め」と言うようなものです。

ただし、これも善意の解釈をすればということで、実はこうして否定してる人たちは一般市民じゃない可能性が高いのです。

普通の市民が早売りを買って読むのは、それがお気に入りの漫画だからでしょう?

でもこの人達は前回までのあらすじを知りつつ読んで、敵意むき出しで内容に攻撃してるんですよね。

つまり明らかに叩くために、攻撃するために早く手に入れているとしか考えられないのです。

普通の一般市民がそこまでしますか?

このブログでも関連記事を書くと、批判と言うより攻撃に近いコメントが多数寄せられます。

しかし「なかのひと」のアクセス解析で見ると、大部分が同じ地域から発信されているのがわかります。

これは安倍晋三を批判する記事を書いた時にも見られる現象で発信地域が重なっているということは同じ組織ということです。

電通が1日に数回見に来てるので、恐らくはチーム世耕の雇われ業者の書き込みでしょうね。

だから同じ発信地域と思われるコメントは全て削除しています。

マイナーなブログにまで監視の目を光らせてるくらいですから影響力の強い「美味しんぼ」なら当然バッシングの対象になると思います。

上のコメントにあるように、

「200万人近くが住んでて、鼻血ダラダラだったら普通に大騒ぎだろうし」など、極端にも程がありますね。

住んでる人が全員鼻血ダラダラなんて余程のことがないとありえないでしょう。

インフルエンザが猛威を振るっても発症しない人の方が多いのに、それを大丈夫問題ない、と強調するのと同じで不自然です。

鳥インフルエンザ、地震、津波、原発事故など、何かが起きて無事に事なきを得て、思ったより被害が少なくても、それでも対策を立てるんですよ、人間ってのは。

前にも言ったように、被害者が出て多少騒いでも、報道せずに何事もなかったように見せかけることは出来るのです。

俳優の辰巳拓郎が福島に取材に言った時、本当の意味での取材は出来なかったと言っています。

テレビ局が用意した人たちにしかインタビューが出来なかったのです。

映しても良いところと、映してはダメなところが明確に区分けされ、生の本当に苦しんでる人への取材はテレビ局が許さなかったということです

つまり私達が普段目にしているもの全てにはフィルターがかけられているんですね。

つまり、それぞれは事実の断片ではあっても真実ではないということなのです。


ジャーナリストが「美味しんぼ」原作者の「リンチ」呼びかけ? 石井孝明氏、批判されツイートを削除
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/854.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 5 月 08 日

 
漫画「美味しんぼ」の鼻血描写に批判が集まる中、言論プラットフォーム「アゴラ」にも寄稿しているジャーナリストの石井孝明氏がツイッター上で美味しんぼに対する猛抗議を展開した。

 

 

 石井孝明氏

   2014年5月7日、福島県双葉町が小学館に抗議文を送ったことを受け「こういう動きは当然」と息巻いてツイートを連投した。ところが、その流れで「雁屋哲をリンチしましょう」と発言したために、一転、石井氏自身も批判にさらされることとなってしまった。

「美味しんぼの件は、見せしめにぴったり」


「リンチ」ツイートを反省(画像は石井氏のツイートより)

「リンチ」ツイートを反省(画像は石井氏のツイートより)

   双葉町が抗議したのは、4月28日発売の「ビッグコミックスピリッツ」22・23合併号に掲載された「美味しんぼ」第604話の作中に、双葉町にある福島第一原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す描写や、「福島では同じ症状の人が大勢いる」という発言があったためだ。これに双葉町は「現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません」と反論。すでに風評被害が生じていることも明らかにした上で、厳重に抗議した。

   石井氏はこうした双葉町の対応を評価し、「福島を嘘、デマで貶める『日本人とは思えない人たち』に対して、立ち上がり、言葉の面で批判を」などと訴えた。その後、批判は次第にヒートアップし、

「美味しんぼの件は、見せしめにぴったり。(略)祭りは『血祭り』の方が興奮するし。嫌いな人民裁判に、私も乗ろう。風評被害撲滅の大義のため」
「私は漫画という文化に敬意を持つが、社会に意味のない漫画なら見せしめのためにリンチをして、吊るし上げても、影響はないだろう。だから心置きなくリンチして木に貼付けにしてやりましょう

などと、比喩とはいえ、やや物騒なツイートを繰り返した。

発言はさらに続き、ついに雁屋氏にも「リンチ」という言葉が向けられた。

「放射能ママも電波系放射能デマッターも、今が戻るチャンス。『騙されていました。スピリッツのバカ』と抗議して知らぬ顔しましょう(略)きっかけのため雁屋哲をリンチしましょう」

リンチの語感を誤解していたと釈明

  もちろん本当に雁屋氏への集団リンチを呼びかけているわけではないが、不適切な表現とみる人は少なくなかったようで、「ジャーナリストを称する人間が、言論ではなくてリンチという、制裁を許容するのですね」との反応も寄せられた。これに石井氏は「言論による市民による私的制裁という意味ならリンチとして使うけどね」と釈明したが、それでも発言が拡散すると「批判とリンチの区別ぐらいはつけましょう」「リンチといってますが、テロです。言論によるとか後付していますが、前段は暴力なわけです」などと批判的な声はあがり続けた。

   「バクネヤング」などで知られる漫画家の松永豊和氏も、リンチ発言を問題視し「なんというバカ。なんという無知。作家というものは放っておけばなんでも書くキチガイであり、そこにこそ作家の価値がある。その倫理を見極め、世に送り出す判断を担うのは編集者だ。全責任は小学館にある」と石井氏の主張に異議を唱えた。

  すると8日、石井氏は「リンチ」を辞書でひいたところ、自身が考えていた「最大限で皆で糺弾する(文化大革命の軽いやつ)」ような語感ではなく、「頭筋肉の危ないプワーホワイトが殺人、私的絞首刑」というようなイメージだったとして、反省し、「みっともないが消そう」と前出のツイートを削除した。


ジャーナリストが「美味しんぼ」原作者の「リンチ」呼びかけ? 石井孝明氏、批判されツイートを削除 J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2014/05/08204199.html


政府までも鼻血ブーも普段の鼻血ブーですから、何の心配もいりません、だから、東日本、みんなで住んで、怖くない。
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/882.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 5 月 10 日

 
今回の美味しんぼ騒動で「被曝と原発事故を結びつける人」が
ますますおかしな人扱いされていくことは間違いないだろう。
今回も彼らの「自殺点」なのだから仕方がない。

https://twitter.com/bilderberg54/status/464918449114722306

  じゃあ、いつ人は被爆するのか、といいたい。 自身の無関心の領域の多い事=無知をさらけだして言いたい放題、哀れとしか表現のしようがない。 このような人でも、自分の得意分野ではなるほど、ふーんと思わせる素晴らしい才能をおもちだけに悲しい。 今は特に政府やマスコミが放射能に関して、広域瓦礫処理や食べて応援で棄民政策を採っていたり、情報操作していいたりするだけに、国民一人ひとりが自分で、何が正しくて何がいけないかを見極める能力を身に付けなければいけないのでしょう。

 たまにみるテレビをみて笑った、男性用対紫外線クリームだかなにかの宣伝、“日常紫外線に男も狙われている”って、

『福一放射能はみんなを狙い続けている』のに、先の方の意見に従い、原発事故による被爆はありません。 鼻血ブーも普段の鼻血ブーですから、何の心配もいりません。 放射脳ひえーーーって、言う方が楽だもんね。 日本じゃこう考えるほうが支配的だからこそ、

東日本、みんなで住んで、怖くない

が続いているんだろうしね。


「美味しんぼ」…漫画が過剰バッシングされる国ヌッポン(続編)

2014年05月06日 | 旅行

(参考)放射能放出量がはるかに少なかったスリーマイル島事故でも鼻血が出た
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/809.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2014 年 5 月 06 日

ニイハオ!

山田です。

「美味しんぼ」のバッシングに対して、雁屋氏の反論等の記事を他のブログで発見いたしましたので、以下に転載させていただきます。

2014-05-05 08:17:15
「美味しんぼ」雁屋さん大反論!~「鼻血ごときで騒ぐ人は発狂するかも」

http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-91a3.html#more

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美味しんぼ原作者“過激”予告
「鼻血ごときで騒ぐ人は発狂するかも」 

http://news.livedoor.com/article/detail/8801046/

人気マンガ「美味しんぼ」の原作者・雁屋哲氏が5月4日、
「ビッグコミックスピリッツ」22・23合併号に掲載された
「福島の真実篇」が物議を醸していることについて、
公式サイトで言及。まだ続く同篇が今後さらに
「はっきりとしたことを言っている」と予告した上で、
すべて掲載が終わってから本格的な反論をすると“宣言”している。

この騒動は、現在発売中の「スピリッツ」22・23合併号に掲載された
「福島の真実篇」において、東京電力福島第1原発など福島県を取材
のため訪れた主人公・山岡士郎らが鼻血を出す描写があり、
これが風評被害を助長するのではないかとの指摘が相次いだもの。
作中には前双葉町長の井戸川克隆氏も登場し、
「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と発言、
ネットを中心に炎上状態となっていた。

こうした猛批判を受け「スピリッツ」編集部は公式サイトで見解を発表。
「鼻血や疲労感の表現は、綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して
掲載させていただきました」とし、「鼻血や疲労感が放射線の影響に
よるものと断定する意図は無く、取材先の皆様の実体験や作者の
実体験について、作中登場の実在の医師に見解を問う展開となって
おります」と説明した。

また、風評被害を助長するのではないかとの指摘には
「そのような意図はなく、すでに掲載済みの『美味しんぼ』作中でも、
きちんと検査が行われ、安全だと証明されている食品・食材を無理解
のせいで買わないことは、消費者にとっても損失であると述べております」
と否定。そして5月19日発売の25号および同誌の公式ホームページに
掲載する特集記事で、識者の見解や批判を掲載すると発表している。

そうした状況の中で発信された、雁屋氏の言葉は次の通り。

******************************************************

反論は、最後の回まで,お待ち下さい

「美味しんぼ 福島の真実篇」、その22で、鼻血について書いたところ、
色々なところで取り上げられてスピリッツ編集部に寄れば、
「大騒ぎになっている」そうである。
私は鼻血について書く時に、当然ある程度の反発は折り込み済みだったが、
ここまで騒ぎになるとは思わなかった。

で、ここで、私は批判している人たちに反論するべきなのだが、
「美味しんぼ」福島篇は、まだ、その23,その24と続く。
その23、特にその24ではもっとはっきりとしたことを言っているので、
鼻血ごときで騒いでいる人たちは、発狂するかも知れない。
今まで私に好意的だった人も、背を向けるかも知れない。
私は自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実を
ありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない。
真実には目をつぶり、誰かさんたちに都合の良い嘘を書けというのだろうか。

「福島は安全」「福島は大丈夫」「福島の復興は前進している」
などと書けばみんな喜んだのかも知れない。
今度の「美味しんぼ」の副題は「福島の真実」である。
私は真実しか書けない。
自己欺瞞は私の一番嫌う物である。

きれい事、耳にあたりの良い言葉を読み、聞きたければ、
他のメディアでいくらでも流されている。
今の日本の社会は「自分たちに不都合な真実を嫌い」
「心地の良い嘘を求める」空気に包まれている。
「美味しんぼ」が気にいらなければ、
そのような「心地の良い」話を読むことをおすすめする。

本格的な反論は、その24が、発行されてからにする。

<引用終わり>
******************************************************

管理人

雁屋さんの言葉は、福島の現場を2年かけて取材した実体験を
そのまま通りに表現しているので、揺ぎ無い信念を感じさせます。
そして、続けて、「美味しんぼ」連載のその23、特にその24では、
「鼻血ごときで騒いでいる人たちは、発狂するかも知れない」と
覚悟を感じさせるかなり過激な発言をされておられます。

怒りと正義感から出た言葉ですが、本当に大丈夫でしょうか・・・
少し心配になって来ました。
まず、雁屋さんより前に、出版社のほうに圧力がかからないかと
案じています。
小学館とか週間ポストだとかビッグコミック・・・。

反原発で良心的な新聞と支持されていた「東京新聞」が、
倒産するらしいと、つい数日前に、経済人らしき人の間で
会話されているのを東京で耳にしました。
噂では、首相官邸サイドから、財界や企業に広告を載せない
ように圧力をかけているらしい。
まともなところは、全て、このように潰しにかけられるようです。

それと、雁屋さん御自信の身も案じられます。
不安を煽るなと言われる人もいるかもしれませんが、
もうそんな悠長なことを言っている時代ではないと思います。
現に、今日に到るまでの原発関連の多くの不審死が、如実に物語っています。
病死、事故死、自殺、不審死、暗殺等、枚挙に暇がありません。

高浜原発のための町長暗殺指令
http://www.gns.ne.jp/eng/g-ken/igiari/obj_335.htm

石井紘基衆議は小泉時代の原発利権を調査、
予定されていた国会質問を前に
「これで与党の連中がひっくり返る」と発言後、殺された。
小泉組地元では不可解な記者、暗殺多数。
http://alcyone.seesaa.net/article/205481187.html

原発関連 不審死 まとめ
http://enzai.9-11.jp/?p=11340

雁屋さんを護る為にはどうしたら良いのか???
皆さんと共に考えていきたいと思います。
一つには、多くの市民が、無関心であってはいけないという事。
出来れば、声を大にしてみんなで騒ぐこと。
雁屋さんを護る為には、それ以外に、方法はありません。
闇の権力者の連中にとっては、かなりのプレッシャーになるはずです。

O0598037212930315256 

(以上転載終了)

国外から見たヌッポンは、もはや発狂状態にあるように見えます。

韓国のセウォル号のように沈みかけているにもかかわらず、「安全です」「風評被害です」「被曝の影響はありません」「食べて応援しましょう」というアナウンスをひたすら信じて、全く逃げようとしない事態と酷似しております。

 

アナウンスを疑い、自分の頭で考えて避難した人(対策を講じた人)のみが助かるように思います。

(参考)闇の福島で起きた謎の事件(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/780.html

日時 2014 年 5 月 04 日


「美味しんぼ」…漫画が過剰バッシングされる国ヌッポン

2014年05月01日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

私が若いことに熟読した戦争・原爆・放射能の恐ろしさを伝えるこの名作漫画「はだしのゲン」が、戦争犯罪人の孫が総理大臣になった頃から、子供たちに閲覧が禁止される事態が各地で起きるようになりました。

広島原子爆弾被爆シーン(はだしのゲン).jpg 

「そんな理不尽な!」

と思える事態が実際に我が祖国ヌッポンで起きていることに愕然とさせられているというのに、今度はこれまた私の愛読書だった「美味しんぼ」が、異常にバッシングを受けていることを知りました。

書いてあることは事実をもとにした体験談であって、特段非難されるべき内容とは思えないのですが、漫画にまで大新聞の記者や有名文化人らを含めた攻撃が広がっていることに、今のヌッポンの異常さを感じております。

攻撃すべき対象は放射能事故の元凶である原発マフィアの方だと思うのですが、何故かそこを非難する大新聞の記者や有名文化人らが見当たらないのが不思議です。


『美味しんぼ』の「福島行ったら鼻血」表現が物議醸す(アメーバニュース)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/677.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 28 日 

院長の独り言 日時 2014 年 1月 18日 

  http://onodekita.sblo.jp/article/85586008.html

昨年、雁屋哲氏は、美味しんぼで「福島の真実」として連載をいたしました。2014011801.jpg

 

「0.38ですが、動きます。0.4かとおもうと0.3になったり。」
「第一原発の方から風が吹いてくると上がる。」
「第一原発からはまだ放射性物質を放出し続けているんだから当然だな。」

 

 

 うむむ、なかなかわかっているなと、この文章を見て私自身は感じたのですが、どうやら(頭のおかしい)安全グループはそうではなさそうでした。こういった輩は、ナウシカの虫のごとく集団で罵倒してきますから、すぐにわかります。

さて、この雁屋氏のインタビューがあり、少しネット上で話題になっておりますので、一部ご紹介します。

【原発】福島の真実──『美味しんぼ』作者・雁屋哲氏に聞く
2014年1月13日
(前略)
ーー実際に行かれてみると被害は想像をはるかに上回ったと。

雁屋「ぜんぜん違いましたね。中でも一番は、やはり放射能の被害です。目に見えないですし、ただちに被害は出ない。でも見えないというのがとんでもなく怖い。これは私自身の体験ですが、取材から帰って夕食を食べている時に、突然鼻血が出て止まらなくなったんです。なんだこれは、と。今までの人生で鼻血なんて出すことはほとんどなかったので驚きました。その後も夜になると鼻血が出るということが何日か続きました。ですが、病院に行っても『鼻血と放射線は今の医学では結びつけることはできない』と言われ、鼻の粘膜の毛細血管をレーザーで切ることになりました。また、取材後にすごく疲労感を感じるようになった。取材に同行したスタッフも双葉町の村長も、鼻血と倦怠感に悩まされていましたよ。低線量だから被害はないと言いますが本当でしょうかね。子どもたちは学校でも塾でも、ぼーっとして何もできない、スポーツもしたくない、動きたくないと言っていました。残酷な言い方になるけど、あの周辺は人は住んではいけない所になってしまった。でも、僕たちが住んでいる人に出ろとは言えない。『福島の食べ物を食べて応援しよう』というキャンペーンもありますが、これもどうかと思います。仮に市場に出回る食品自体は大丈夫だとしても、土の汚染はすごいですから。農作業中は、土が肌に触れたり、器官から吸い込んでしまったりもします。そういう意味では農作業に携わる人の被ばく量はものすごいものになります。ただ、11年に各地で高い線量が検出されたり、翌年には米の作付が禁止されたりしましたが、僕は福島で一番問題なのは漁業だと思いますね。これから先、何十年経っても漁業復活は無理なのではないかと思います」

ーー東北地方の海産物の多くを今後食べられなくなる可能性も。
雁屋「恐らく食べられなくなるでしょうね。どうしようもない、とんでもない被害ですよ。山の幸も川の魚も…」

 この記事のコメント欄を見ますと、鼻血が出るとはデマをまき散らすのもいい加減にしろという罵倒ばかりです。逆に、原子力安全派のブログで、コメント欄が盛況になっているのは見たことがありません。

(コメント欄より)

ネット上での美味しんぼ叩きがなんか異常です。鼻血の描写に関してTwitterで検索するとわかりますが、猛烈に批判してます。

http://img01.makusta.jp/usr/t/a/k/takumiuna/image877524.jpeg

しかしながら、被ばくによる倦怠感や鼻血はチェルノブイリでも報告されてることです。

アワプラネットさんが2011年にUPした記事。関東全域で健康被害広がる~500件の異変報告から
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1171

今回集計したのは、6月18日から6月30日までに寄せられた550件を集計したもの。健康に不調を訴えている人は0歳から87歳までと幅広く、平均年齢は30.47歳だった。
 
寄せられた症状の上位を見ると、1位は喉の不調で172件と体調不良を感じた人の3割がこの症状を訴えていた。また、2位の鼻血は106件で2割に上る。しかも、単なる鼻血ではなく、「夜中に鼻血が突然出て止まらない」「ここ何年も鼻血など出したことがなく、ぶつけたわけでもないのに突然鼻血が出た」など、深刻な報告が少なくない。このほか、3位の下痢が97件、4位の倦怠感 が83件、5位の咳が61件。以下、鼻の痛み・鼻水ー50件、頭痛 ー42件、目の腫れー39件と続く。

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風評被害という言葉だけで真実を探求しないという風潮、同調圧力に僕は違和感を覚えます。被ばくの影響を社会全体がタブー化してはいけないのです。向き合わないと正しい政策はうまれない。

http://takumiuna.makusta.jp/e247405.html

(コメント欄より)

【1】【アーカイブ】東京新聞「福島県郡山市の小学生が21日間ぐらい続けて鼻血を出した」(2011年6月)☆子に体調異変じわり 原発50キロ 福島・郡山は今 大量の鼻血、下痢、倦怠感… 「放射線と関係不明」(2011年6月1日の東京新聞・特報部)すると小学校一年の長女(6つ)が、4月上旬から三週間、鼻血が出続けた。このうち1週間は両方の鼻から大量に出血。 (略) 長男(2つ)も4月下旬から5月に鼻血を出し続けた。
(キャプチャ)http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/4837.jpg
(文字起こし)http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/832.html

【2】【アーカイブ】愛媛新聞「福島県郡山市で鼻血を出す子が相次いでいる」(2011年6月)「暑さで鼻血を出す子が相次いでいると話す子もいた」「暑さのためか、顔が真っ赤だった。学校の体力測定の結果にショックを受けた子も。『20メートルの記録を図ったけど、体が動かない。前よりすごく遅くなっちゃった』」
http://twitpic.com/50u2bf

【3】【アーカイブ】福島県郡山市の8歳女子「急に鼻血を出すことがある」(2011年7月)☆郡山市で「謎の体調不良」に苦しむ子供が急増中(女性自身。2011年7月5日)長女のさつきちゃん(同・8)は最近、急に鼻血を出すこともあるという。
http://jisin.jp/news/2499/2693/
https://web.archive.org/web/20110708154250/http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110705-00000303-jisin-soci

【4】【動画】子供たちの鼻血について証言するコロステン(ウクライナ)の校長(2分49秒から。)
http://youtu.be/3hv-5bW17Rs?t=2m49s

【5】米国の病院が出している放射線医療FAQ集の常識[医療メモ]放射線治療すると非常に「鼻血」が出やすくなる・・・masa @zebra_masa しかしまあ『美味しんぼ』に対する自称福島住民の鼻血騒ぎは大笑いする。放射線治療すると、非常に鼻血が出やすくなるって、病院の注意事項にごく普通に書いてあることだけどなあ。米国の病院が出している放射線医療FAQ集。https://twitter.com/zebra_masa/status/460723700753383424
http://browncancercenter.org/programs-services/clinical-expertise/radiation-oncology/radiation-oncology-faq/#

【1】~【4】(はなゆー2014年4月29日)より
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/04/blog-post_9430.html
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/04/blog-post_9835.html
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/04/blog-post_6213.html
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/04/blog-post_7913.html
【5】(はなゆー2014年4月28日)より
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/04/blog-post_8631.html

(コメント欄より)

たかが漫画と言っては作者に失礼かも知れないが、連載漫画がこれだけバッシングされるのは
異常である。

それだけ被ばく被害が深刻化して、奴らが追い込まれているということだろう。

しかし、叩けば叩くほど注目が集まり、「自分の鼻血の原因はひょっとして、、、」と思う人が増えるだろう。
逆効果である。

(コメント欄より)

やっと、メジャーなものに被曝症状がでてきてよかった。。

ふくしまの人々の助けになるでしょう。
誰も汚染地域になんか住みたくない。。除染が出来ない。危険だ。
と確認されれば、補償が出て、移住できるし、平穏な生活がまた出来る。

今みたいに、実害を風評だと言い汚染地に住まわせ続ける事が一番酷い仕打ち。

避難の指示を出さずに、そこから動くなと言われた為に犠牲を増やした
韓国フェリー事故。それと同じことを私たちはしている。

私たちのすべき事は、
救助の必要があることを広く知らしめ、避難の手助けをする事。

けっして、大丈夫だからそこに居ろととかいうアナウンスを信じさせたり、
食べ応援で自分の健康も危険にさらすことじゃない。

この船(福島は)は、沈没の危険があるから避難の準備
又は、避難するように促す事だ。

韓国海上警察が着いた時に、甲板に出ている乗客がいない事に非常に驚いた。
乗組員しか残っていないのかと思う映像だった。
あのとき、出口近くへの移動とか避難の準備がきちんと行われていたら
こんな膨大な悲劇にはならかったと思う。。

福島だけじゃなく、関東も、日本中、世界も
注意が必要。未曾有の原発事故であり、収束していない事を
私たちは、きちんと認識するべきだ。

6/16東京新聞こちら特報部②-1 子に体調異変じわり 大量の鼻血、下痢、倦怠感 「放射線と関係不明」 原発50キロ福島
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/686.html

 

 そもそも東電の常務が「致死量の放射能を放出した」と認めた大事故なわけで、チェルノブイリ事故の知見からすれば、これから多くの日本人が「チェルノブイリエイズ」 (静かな死)をむかえるわけですから、「鼻血が風評被害かどうか」など、あまりにも事態を矮小化した次元の違う話に思えます。

Radiation leak serious enough to kill People

 

2011年3月18日の会見で東電の小森常務は,こう発言したあと,泣き崩れた。
Radiation leak serious enough to kill People
「致死量の放射能を放出しました」

だが日本のマスコミはそれを報道しなかった。


(チェルノブイリ救援活動を行っているドイツの女医ドルテ・ズィーデントプフさんのインタビューから)  http://enzai.9-11.jp/?p=8307

n-tv:汚染地域で生きること言うことを、どのように想像したらいいのでしょうか? 

生きるですって? 何よりも人々は死んで行くのです。

静かに死んでいきます。

主に癌が原因ですが、あらゆる病気で人々は死んでいきます。

ストロンチウムも大きく起因しています。例えばエネルギー交換が不可能となって心筋がやられます。ベラルーシーで行った診察は、

子供達が2歳、3歳、4歳にして急性心不全で死んで行くことを証明しています。

癌だけではないのです。

腎臓不全、肝不全や多くは血液製造障害が原因で人々は死んでいきます。これらは「チェルノブイリ・エイズ」という名称で知られ、生き延びられるチャンスはほとんどありません。

n-tv:事故との共存が社会的に受け入れられることが最終的にあるのでしょうか?

外見上はあります。私はかれこれ20年に渡って定期的にチェルノブイリの周辺地域を訪れていますが、今でも現地の人々は事故のこと、自分達の将来のことについて語るのを嫌います。彼らは身を小さくして、死と共に生きています。死人を出さない家族はありません。若い人々、うんと若い人々が本来は老人にしかありえない病に侵されています。チェルノブイリでは、家を出た途端倒れて死ぬ若者がいます。

急性の心不全です。20歳,25歳,30歳での心不全は決して珍しくありません。

n-tv: プルトニウムについてまだ話をしていません。もしも大爆発が起こったら環境に放出される可能性がありますね。

万一原子炉のひとつでも本当に爆発することになったら、私には想像したくもない惨事になるでしょう。プルトニウムはこの世で一番恐ろしい毒物です。福島の原子炉の燃料の半分はプルトニウムを含んでいるという話です。

ほんの少量でもプルトニウムが体内に侵入すると肺癌に発展します。

これに対して人間の体はまったく無防備です。そしてこれは不治です。何十万という人々が命を落とすことになるかもしれません。

(Peter Poprawa によるインタビュー)

【引用終了】