元サラリーマン大家!山田里志のリタイア徒然記

元サラリーマン大家の山田里志が、主に海外暮らし中の更新用に新規開設したブログ(徒然記)です。よろしくお願いいたします。

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星海公園へのミニ遠足

2013年07月31日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

涼しくなる夕方頃から、妻の希望で少し遠出をすることにしました。

向かった先は「星海公園」です。

巨大な球体がある友好広場からバスに乗車しましたが、これが生まれて初めて乗る二階建てのバスでした。

 (初めて乗車した2階建ての大型バス)

香港に行った時にも「乗ってみたい!」と思っていただけに、これに乗れただけでも大満足でした。

 (2階からの眺め)

しかも最前席に座ることができたので、最高の気分を味わえました。

 (1階と2階をつなぐ階段)

また当然のことながら車内は冷房が効いていて、約30分程の乗車は眺望も含めて快適そのものでした。

 (2階の車内の様子)

料金はというと、2階建てバスでも通常のバス料金と同じで、一人片道1元(約16円)でした。

 (通常のバス越しに景色が見えます)

車掌からの眺めは「1階増えただけでこれほど違うのか」と思うほどに素晴らしいものでした。

 (パノラマが広がる眺望)

2階建ての、しかも最前列の席だからこその醍醐味を味わうことができ、アドレナリン全開でした。

 (すれ違う2階建てバス)

景色もさることながら、面白い光景もしっかりと見ることができました。

 (広い車道を横断する人々)

それは広い車道を人々が横断する様子です。

実に上手くタイミングを見図って横断をしています。

 (バスの前を横断する人々)

走って横断する人は皆無で、平然と横断していきます。

二階から見ると、その見事さに感心してしまいました。

ところで中国(大連)では、信号機のある場所や横断歩道の方が危険な目に合うことが多く、むしろこうした横断の方が安心感があります。

 (乗降後の2階の車内)

目的地の「星海公園」が終点だったので、乗降後の車内を写すことができました。

 (乗降後の1階の車内)

乗り心地、眺望ともに良かったので、乗っているだけでも十分に楽しめました。

 (麻雀をして過ごす人々)

下車後、公園までは3~400メート程の距離にありますが、途中でマージャントランプをして過ごす集団を見かけました。

 (トランプをして過ごす人々)

マージャンというと大学生、トランプというと子供やその家族の遊びというイメージが日本人にはありますが、中国では完全に大人(老人を含めて)の遊びになっています。

遊び仲間はご近所の人たちでしょうか?

人間関係が希薄な日本と違い、楽しい時間が流れているのを感じざるを得ませんでした。

 (星海公園内の様子)

さて公園に入ると、すぐに海が見えてきました。

その海に近づいていくと、まずは人々の多さにびっくりしました。

 (大勢の人々の群れ)

また海水浴場にもなっていて、もう6時過ぎだというのにまだ泳いでいる人たちが大勢おりました。

なんでもここでは「夜中泳げる」ということだそうです。

 (見ている人の方が多い海水浴場)

ちなみに海水に足を浸けてみましたがびっくりするほど冷たく、海水温は18~20℃といった感じでした。

ですから海に入っている人よりも見ている人が多いのも頷けました。

 (巨大な鉄塔)

ところで沖合には巨大な鉄の塔が建っているのが見えましたが、さらによく見ると、そこからロープのようなものがこちら側にまで伸びております。

 (女性がターザンロープで降りてきた場面)

そうしているうちに、若い女性がこのロープを伝わって、すごい勢いで降りてきました。

 (待ち構えていた係員に受け止めてもらう女性)

大勢の人たちが見守る中、ミニスカートをはいてバッグを掛けた若い女性が終点の大きな太いロープに突っ込んできて、その反動で海側に戻っていきました。

 (陸側に引き戻されて無事に到着した女性)

係員の男性に引き戻されて無事に到着しましたが、積極的にチャレンジする中国人女性に感心してしまいました。

 (バンジージャンプもできる鉄塔)

またこの鉄塔ではバンジージャンプもしていて、ちょうどそれを終えて吊り下がった人を、ボートが回収に向かっておりました。

 (公園内でダンスを踊る人々)

公園内を散策してみると、広場で大勢の男女がダンスを踊る場面に遭遇しました。

 (こちらは少し優雅なダンス)

またこうした広場がいくつか点在していて、それぞれにダンスを興じておりました。

 (ダンスに参加するワンちゃん)

天津街でも、旅順の広場でもこうしたダンスを見かけましたが、人々が集まって自由にダンスを楽しむのが、中国人の余暇の過ごし方の一つであることが分ります。

 (公園の出入り口付近)

公園を後にする頃には日も暮れてきて、いよいよ本格的な夜を迎える時刻になりました。

この後は帰宅するわけですが、その途中でもびっくりするようなことを目撃することになりますが、この続きは次回でご紹介したいと思います。


昆虫宴

2013年07月25日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

前回ご紹介した天津街の野外食堂ですが、夏の暑さが増すにつけて人出も多くなってきました。

 (大勢の人出で賑う天津街)

 (19時過ぎの天津街の人出)

そうした中、散策に出てみると、珍しいお店を見かけました。

例えば「昆虫宴」というお店です。

 (「昆虫宴」という看板を掲げたお店)

更に看板をよく見ると「拝毒●(日本にはない漢字)火」という文字も見えます。

 (「体内の毒を排出する」という意味の文字)

興味津々でお店に並べられている食べ物を覗いてみると………。(心臓の弱い方はスルーした方がよいかも)

 (大型のサソリの油揚げ)

 (20㎝以上はある巨大なムカデの油揚げ)

 (小型のサソリの油揚げ)

 (ヤモリ?と蛇?の油揚げ)

 (とぐろを巻いた蛇とタツノオトシゴの油揚げ)

こういった私にとっては「すごい(気味悪い)」としかいいようのない食材が並べられておりました。

そして極め付きはこれです。

 (巨大なタランチュラ?の油揚げ)

手のひらほどもある巨大な毒蜘蛛で、それが一匹丸ごと販売されておりました。

別の角度から見ると、その威容さが分ります。

 (食べる人がいるのかと思えるほどの巨大蜘蛛)

ところでなぜこれが油揚げであることが分るかといえば、実際に店の主人が目の前で、この巨大な生きた蜘蛛を油のたぎっている鍋の中に入れているのを目撃したからです。

 (店の主人が蜘蛛を揚げているところ)

このような食べ物を買う人がいるのかと、カメラを構えて待ち受けていると、これが意外といたのです。

 (小さいサソリを食べる二人連れ)

そうしているうちに上記の写真の白い服を着たうら若い女性も、小サソリを買い求めました。

 (小サソリの串刺しを手に持ちながらパクリ!)

美しい女性が小サソリをほおばる姿は、何とも言いようがありません。

 (残りの小サソリを食べる女性)

他にもこの小サソリを注文する人が結構おりましたが、さすがに巨大蜘蛛ムカデ大型のサソリを注文する人は、私が見ている間はおりませんでした。

 (「昆虫宴」の店主たち)

私が撮影をしていると、この店の奥さんと思われる人が熱心に大型のサソリを勧めてきました。

値段は1匹30元(≒489円)とのことでしたが、30元をもらっても食べたいとは思いませんでした。

 (「昆虫宴」の店先に並べられた食材)

巨大なムカデなどは日本でも見たことのない大きさのもので、これを捕獲して串刺しにする作業を想像しただけでも鳥肌が立ちそうでした。

ところでこんなお店?も見つけました。

 (人だかりがしているお店)

店舗は構えておりませんが、60歳過ぎと思われる男性が似顔絵を描いております。

近くにはこの男性が描いた多数の絵が展示されておりましたが、どれも見事な似顔絵でした。

 (高倉健とプーチンの似顔絵)

高倉健は中国でも有名なのでしょうか。

 (女の子の似顔絵を製作中)

ちなみに似顔絵は1枚100元(≒1630円)とのことですが、私も高倉健プーチンのような魅力的な容姿だったならば描いてもらいたいところです。

 (タイの「パイナップル&黒米」料理)

またタイ国の食べ物を売るお店もありました。

こんどお腹が空いているときにはぜひ食べてみたいと思いました。

 (タイ国の食べ物を販売する母娘?) 

日本の猛暑に比べれば、ここ大連の夏は大変に過ごしやすいですが、それでも蒸し暑さは感じられます。

そうした中でも火を扱うお店は、見ていてもその苛酷さが伝わってきます。

 (イカ焼きを調理中の店主)

たとえば上記のように、イカ焼きを調理中のご主人の腕や額には汗がにじみ出ていておりました。

 (水分補給にビールを一口)

調理の合間には、このように青島ビールを補給しておりました。

私もここでイカ焼きを注文しましたが、ありがたく頂戴いたしました。

なお近くの2か所ではライブ音楽も行っていて、夏の大連の夜はとても賑やかで刺激的です。


野外食堂(その2)

2013年07月18日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

前回ご紹介した「野外食堂」の翌日は、久しぶりの青空が広がっておりました。

 (青空が広がる清々しい大連の朝)

遠くの景色に目をやると、普段はかすんで見える山もよく見えて、気持ちの良い朝を迎えました。

 (遠くの方まではっきりと見通せる市内)

さて部屋の窓から天津街を見下ろしてみると、昨夜の賑やかだった「野外食堂」は、跡形もなく綺麗に片付けられておりました。

 (いつもの天津街の朝の様子)

今回は設置の様子が知りたくて、午後3時を過ぎたころから始まる設営の様子を、カメラを手に持って見に出かけてきました。

天津街に出てみると、そこでは大勢の人たちが準備に取り掛かっておりました。

 (赤いゴムシートを道路に敷く作業)

道路に敷くゴムシートの量も相当ですが、丁寧に汚れを落とす作業をしておりました。

 (高圧洗浄機?で汚れを落としていく作業員)

他に目をやると、二人の女性が食材を入れる籠なのか、ここでも洗浄をしておりました。

 (籠を洗う女性)

また大量の設備類を設置するのですから、荷台の広い運搬車が盛んに出入りしておりました。

 (食材を満載した運搬車)

食材を満載たものや、テーブルや椅子などを積み込んだ運搬車など、手際よく運び込んでおりました。

 (荷卸しを終えた運搬車)

ただしこの運搬車は、大量のバッテリーを荷台の下に積んでいる電気貨物車のようで、歩行者に近づいて来ても分らない怖さがありました。

 (椅子を満載した運搬車)

ここは普段は歩行者天国の道路なので、電気貨物車が出入りしているという注意意識があまり起きません。

ですから歩行者との接触事故が起きないか少し心配です。

 (次々と運び込まれる食材等の荷物)

それにしても普段はどこに保管してあるのかと思うような大きな設備も、次々と搬入してきます。

 (近くに大きな倉庫でもあるのでしょうか?)

昨夜見かけた巨大なメニューの看板は、貨物車ではなく、人力で運び込まれて来ました。

 (見覚えのあるボックスも人力で搬入)

同じく仮設トイレも、どこからかごろごろと押されてやって来ました。

 (仲良く二台やって来ました)

ボックスの裏には、ちゃんと鏡付きの洗面台(手洗い場)まで付いておりました。

 (太い排水パイプがある仮設トイレ)

パイプがあるので側溝にでも連結するのでしょうか?

日本の工事現場にある簡易トイレとは仕組みが違うようなので興味が尽きません。

 (テーブル類も並び始めました)

手慣れた様子で設置作業が進んできます。

 (店の正面にもゴムシートが敷かれていきます)

先程の看板や露店が並ぶ前には、やはり赤いゴムシートが敷かれます。

 (シートは二人がかりなので、重いようです)

冬の期間を除く毎日、こうした設営作業をするそうですが、中国人の商売に対する意気込みがここでも感じられます。

 (調理も始まりました)

設置作業が進む中、露店では調理も始まり、設置準備中には買い物客も見かけられるようになりました。

 (料理を購入するお客さん)

あるお店の前では、レタスが綺麗に並べられ、さらに食材をこの上に並べる作業が始まりました。

 (見た目にも綺麗なレタスの葉っぱ)

野菜が安い中国だからできるレイアウトかもしれません。

 (食材が映えるレイアウト)

設営中のテーブルにもお客さんが座り始め、準備と商売が同時並行で進められていきます。

 (かなり食堂らしくなって来ました)

あの巨大な生け簀(水槽)も設営が完了していました。

 (魚介類も毎日運び込まれて来ます)

野外食堂は数件が並び、提供する料理も少し異なっているようです。

 (準備が進む一角)

こうした巨大な野外食堂の設置は、およそ2時間ぐらいで終わるようです。

 (観葉植物も置かれ設置完了)

こうして「野外食堂」の設置が完了し、お客様もぼちぼち増えて来ました。

 (食器も並べられて準備が整ったテーブル)

すっかり食堂らしくなりました。

 (店ごとに家具やレイアウトが違っています)

こうした作業を見たことにより、これからは毎晩ここを通るたびに準備に要した苦労が感じられることでしょう。

 (会食中の家族)

時間が進むにつれて野外食堂に入るお客さんも増え、天津街はさらに活気付いてきました。

 (賑やかな野外食堂)

中には大量のお皿(料理)と飲みのもが一杯に並ぶテーブルもあり、さすがに中国人だなと感心したりもしました。

 (野外で飲いむビールもおいしそう!)

時間はまだ夕方の6時台だったので周囲はまだ明るく、これから暗くなるにつれてかき入れ時を迎えます。

「天津街から住まいを見上げると、こんな風に見えるのだな!」

と見上げてみたりもしておりました。

 (天津街から見上げてみた住まい)

冬の期間を除く毎日、こうした設営作業(雨の日はテントも設営する)と撤去作業をするそうですが、中国人の商売に対する意気込みがここでも強く感じられました。


野外食堂

2013年07月11日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

午後の3時を回るころ、自宅マンションから天津街を見下ろすと、路上に何やら赤いカーペットが敷かれ、たくさんの椅子やテーブルが並べ始めておりました。

 (自室から見下ろした天津街)

前回のブログで紹介したのと同様に、ここでも野外食堂が出来るようです。

 (短時間のうちに出来上がる野外食堂)

夜になってから、この野外食堂周辺を見てみることにいたしました。

 (概ね設営ができたようです)

以下はその時の様子を写真に収めた物です。 

 (大勢のお客さんで賑わう野外食堂)

何やら熱気が使わってくるようです。

 (車輪付きの会計カウンターまであります)

2時間余りで設営したとは思えないほどの充実した野外食堂です。

 (テーブルにはたくさんの料理が並んでいます)

日本にも屋台のお店はありますが、これほどの規模での野外食堂は見たことがありません。

 (フェンスや照明のデコレーションもお洒落です)

それにしてもかなりの数のテーブルや椅子が並んでいます。

 (外灯も食堂の設備の一つです)

ふと住まいのマンションを見上げてみると照明が消えた部屋が多くて、こちらの方が寂しい感じがします。

 (今度は天津街からマンションを見上げてみる)

大連では有名なデパートの真ん前に、このような巨大な野外食堂が出来ることに、ただただ驚くばかりです。

 (こちら側も大勢のお客さんで賑わっています)

そういえば、このような設備もいつのまにかちゃんと設置されておりました。

 (トイレの裏側には手洗い用の蛇口まである)

先程の会計カウンター同様、移動しやすいように車輪がついております。

 (会計カウンターとその横に並ぶ調理場)

そしてレストラン顔負けの巨大なメニュー看板も設置されておりました。

 (電飾jのメニュー看板)

また魚貝類も巨大な水槽に入れられ、お客さんが選びやすいように設置されておりました。

 (設置するだけでも大変そうな水槽と魚貝類)

また魚貝類だけでなく、その他の豊富な食材も店先に山積みされておりました。

 (並べるだけでも大変そうな食材の山)

それでも料理の様子が見えるのは、楽しいものです。

 (巨大な鍋で調理をする若者)

焼き物もありましたが、巨大な魚が丸ごと一匹焼かれているので、「おいしそう」とおもうよりも「不気味」な感じがして思わず引いてしまいました。

 (中には見た目がグロテスクな魚も)

それにしても、さまざまな食材が調理されているのを見て回るのも楽しいものです。

 (串焼きを調理中)

調理中の臭いも立ち込めて、眼と匂いでも楽しめます。

 (綺麗に並べられた店先の食材)

「食べるのが本当に好きな国民なんだな」と感じる光景が随所に広がっておりました。

 (天津街のど真ん中に設置された食堂)

これだけの大規模な野外食堂ですが、もともと天津街は一般の車道並みに幅が広いので、まだまだ余裕のスパースがありました。

 (食堂が設置されても余裕のある歩道)

天津街では散歩を楽しむ人たちも大勢来ていて、中にはこんなかわいい犬を連れて来ている人にも出会いました。

 (何とも愛らしい小犬)

白い靴の女性が飼い主ですが、なかなかの美人でした。

 (よく見るとタヌキのような顔立ち)

全身の毛を剃ったかのような犬もおりましたが、ピンクの靴をはいている姿がユーモラスでした。

 (ピンクの靴姿がかわいい小犬)

ベンチに腰を下ろし、野外食堂や小犬や行き交う人々をぼんやりと眺めて過ごしましたが、味わい深いひと時が過ごせました。

 (ベンチから見た光景)

大連の夜は、昼間とはまた違った魅力が感じられました。


夜の散歩(天津街)

2013年07月05日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

夜になっても日中の温かさが持続するようになり、食後の散歩にも出かけるようになりました。

何しろ19時を過ぎても明るいのですから・・・・。

 (19時を回っても夜の気配がまだ無い大連)

散歩に出かけてみると、同じように散歩に繰り出す人が多いのか、歩行者天国の天津街にはたくさんの人で賑わっております。

そうした中で、それまではなかった食堂がいつのまにか姿を現しておりました。

 (昼間には無かった野外食堂)

テントの中では、すでに食事中のお客さんが大勢おりました。

 (野外での食事も楽しそうです)

調理場も、ちゃんと食堂の横に出来ていて、本格的に調理をしておりました。

 (設置するのもたいへんそうな調理場)

大量の食材もきれいに並べられていて食欲を誘います。

 (大量に並べられた食材)

中国人のバイタリティーと食欲の旺盛さを感じます。

そうした野外食堂のすぐそばでは、毎晩自発的に行われているダンスが、この時にも見られました。

 (音楽に合わせて行進する一群)

整然と踊りながら行進するので眺めているだけでも面白く、見ている人たちも大勢おりました。

 (見学者も大勢いて皆楽しんでおります)

暗くなるにしたがって照明が灯り、街の雰囲気(表情)が一変します。

 (風情を感じる薄暮の天津街)

とくに夜はその照明の派手さもあって、昼間の街とはまた違った楽しさが味わえます。

 (中国人は照明に凝る?)

これが同じ街並みかと思うほどに変身してしまいます。

野外食堂で食事をとる人、ダンスを楽しむ人、それを眺めて過ごす人、露店巡りをして楽しむ人・・・・と、たくさんの人々が夜のひと時を楽しんでいるのが感じられます。

 (夜の散歩を楽しむ大連の人たち)

小さい子供連れの家族やカップルも目立ちます。

 (たくさんの露店を見て回るのも一興)

なお天津街には露天商がたくさん並んでいて、それを眺めて散歩するもの結構楽しいです。

 (アクセサリーの露店)

たくさんの種類のお店が並んでいて、しかも商品は専門店のように特化しているので、面白いものや興味がある物が並べられているお店を目にすると、思わず見入ってしまいます。

 (フィギアの露店)

中には「そんなもの売れるの?」というお店までありました。

 (コップの露店)

 (髪飾り?のお店)

 (写真屋さんの出店)

 (靴下のお店)

 (サングラスのお店)

 (帽子のお店)

食べ物のお店の前では、たくさんの人たちが買い求めておりました。

 (たくさんの種類の食べ物が売られています)

小学校の低学年でしょうか、時にはこんな微笑ましい光景にも出会います。

 (超若いカップル?)

大連の夜は長くて楽しめます。