元サラリーマン大家!山田里志のリタイア徒然記

元サラリーマン大家の山田里志が、主に海外暮らし中の更新用に新規開設したブログ(徒然記)です。よろしくお願いいたします。

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海鮮料理店での食事

2013年02月28日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

ほぼ毎日のように通っているスーパーには、その並びに4~5店舗の小奇麗なレストランがあります。

  (スーパーも入っている自宅近くのデパート)

ある日知人らと一緒に昼食を摂ろうと、その中の一店舗に大人3人と子供1人の計4人で入ってみることにしました。

 (大型デパート内部の一階部分)

レストランは餃子専門店、しゃぶしゃぶ店、海鮮料理店などがありますが、今回はエスカレーターの前に店を構える海鮮料理店に入ることにしました。

 (「特別特海鮮面」という名前の韓国料理店)

理由は胡坐をかける座敷があるのでくつろげそうに思えたからと、買い物の時にいつもおいしそうな料理を目にしていたからです。

 (日本的な座敷があるレストラン)

以前別のお店でしゃぶしゃぶを注文した時に、日本のお店で出される分量の感覚で注文したら、一皿の量が半端でなく多くて大量に食べ残した経験があったので、今回はやや控えめに、お鍋セット(肉、野菜、キノコ、うどん等)、豚肉のから揚げ、ジャガイモの千切り、生ガキ、野菜、ごはん、ビールといったものを注文して、足りなければまた後で追加することにしました。

 (注文した食事が並べられたテーブル)

それでも、注文した食事がテーブル一杯に並べられても全部は載せきれませんでした。

 (大鍋に入れられた様々な具材)

鍋の中には、和風に近いおいしいだし汁が入っていて、日本の鍋料理と同じ味わいがありました。

いつもは羊肉のしゃぶしゃぶの時に煮て食べていた生牡蠣も、この時には生のままポン酢醤油で食べました。

 (大粒で量が多い生食用の牡蠣)

今年中国に来て、初めて生で牡蠣を食べましたが、至福の感動を味わいました。

 (食べ応えがある大粒の生牡蠣)

この新鮮な生ガキを食べられただけで、この店に入ってよかったと心底思いました。

 (豚肉の甘酢から揚げ)

なお店員のサービスが悪いといわれる中国ですが、この店では女性店員が時々テーブルに来ては、鍋の中から灰汁を取ってくれたり、だし汁を足してくれたりしていたので、いい心地で過ごすことができました。

 (灰汁を取るのは、かなりの美人店員さん)

この店での食事は、結局追加注文をすることなしで皆満腹になりましたが、気がつけば1時間以上もここで食べておりました。

なので胡坐をかいていても足が痛くなり、次回は椅子に座れるテーブル席で食べようと思いました。

美味しい上に、料金は144元≒2160円でしたので、馴染みにしたいお店がまた一つ増えました。(笑)


鉄道を利用した小旅行

2013年02月24日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

ビザの更新等について確認したいことがあり、妻と二人で大連の出入国管理局に出かけてきました。

どうせならば「いつも室内から眺めている電車に乗って行こう!」と思い立ち、冒険に出るような高揚した気分で出かけて行きました。(笑)

 (軽軌大連駅)

利用したのは広軌道の路線ではなく、開発区へ向かう軽軌道の路線です。

 (大連駅からは3つ目の泉水駅までの旅)

軽軌大連駅の構内は広く、まずは切符売り場に向かいました。

 (ここではみんなきちんと並んでおります)

購入した切符はキャッシュカードのように頑丈で、これで自動改札口を通ります。

切符の料金は一人分が、片道わずか2元≒30円という安さでした。

 (大きくて丈夫な切符)

しかしその前に、怖い顔つきをした手荷物監視員の横を通り抜けねばなりません。

大きな手荷物を持参している人は、ここで飛行場にあるのと同様の荷物検査機に荷物を通します。

 (日本との違いを感じます)

自動改札口は、入場するときにはスイカのように切符を「ピッ」っと読み取り機の上に載せますが、出る時は切符を機械の挿入口に差し込みます。

 (入場と退場とで切符の入れ方が違う改札口)

今回は初めてだったので、出る時にもスイカのように読み取り機の上に載せて出ようとしたために、見事に失敗してしまいました。(笑)

 (高架上のプラットホームへは長いエスカレータで向かいます)

すでにホームには始発電車が停車中で、自宅から眺めていた銀色の綺麗そうな車体が、実際にも綺麗で期待外れではありませんでした。

 (明るい感じのプラットホーム)

車内も綺麗で明るく、大きな窓からは大連の街並みがよく見渡せました。

 (景色を眺めているだけでも楽しく過ごせました)

大連駅を出発すると、高架線だけに街の眺めもよく、マンションからの眺めとはまた違った景色が楽しめました。

 (広い道路や造船所などが目に入ってきました)

電車は造船所の近くを走っているので、近くで大連港を見ることができました。

 (巨大な造船工場?)

港内をよく見ると、巨大なタンカーの他に、何と中国海軍の空母が停泊しておりました。

 (スマートな形をした中にも偉容を誇る空母)

車窓からは次々と大連の街並みが現れ、中国(大連)の広大さの一端が感じられました。

 (高層住宅が立ち並ぶ大連市内)

わずか3駅までの短い乗車でしたが、それでも印象に残るものとなりました。

 (降り立った「泉水駅」)

降り立った泉水駅は、大連駅とは違ってこじんまりとした静かな環境で、のんびりとした雰囲気に包まれておりました。

 (抜けるような青空が広がる、文字通りの旅行日和)

なお今回の軽軌道電車については「日々の生活にみる驚きの中国」というブログで詳しく紹介されておりますので、ご興味のある方は参考になさってください。

泉水駅からは、バスで出入国管理局近くのバス停まで向かいましたが、大連の中心街を走るバスと違い、ここでは交通量の少ない道を、がらがらの車内で走っておりました。

 (どこかのんびりとした雰囲気の車内)

バスの乗車料金は、ここでも距離に関係なく1元≒15円で、約5分ほどの乗車でした。

目的地である出入国管理局までは、バス停からさらに10分ほど歩きましたが、もともと旅行気分での外出だったので徒歩も全然苦にならず、また途中の景色は冬の武蔵野を連想するような荒涼とした、それでいてどこが懐かしさの感じられるものでした。

 (大連の出入国管理局の建物)

人口約600万人を抱える大都市の出入国管理局だけあって、市の郊外にあっても建物の中には大勢の人が詰めかけていて、けっこう混雑しておりました。

 (出入国管理局の建物の内部)

建物の二階には外国人専用の窓口があり、そこでビザの更新についていろいろと聞いてまいり、知りたい情報をきちんと仕入れることができました。

帰りも同じ行程で戻るつもりでいましたが、バス停に着くとちょうど可愛らしい三輪自動車のタクシーが通りかかったので、これに乗車して泉水駅まで戻ることにしました。

 (懐かしさを感じる三輪自動車)

実は中国に来てから、よくこの三輪自動車を見かけておりましたが、これまで乗る機会がなかったので好都合でした。

子供のころ(昭和30年代)には、ダイハツミゼットなどの三輪自動車を見ておりましたので、どこか懐かしさを感じておりました。

 (三輪自動車の内部)

乗り心地の方は、日本の軽自動車よりも狭い感じで、エンジン音も車内に響き渡り、お世辞にもよいとはいえませんでしたが、とにかく可愛らしくて愛らしい、乗っていて楽しい車でした。

料金は5元≒75円で、バスで戻るよりも3元≒45円多い出費となりましたが(笑)、乗用車タクシーの8元≒120円よりも安いので、庶民には便利な足となっているように思います。

こうして短時間の鉄道の旅ではありましたが、とても印象深いものになりました。

なお今回の路線は、始発駅~終点駅まで乗って行っても8元≒120円という安さでなので、次回は是非とも終点駅までの折り返しの車窓旅に出かけたいと思います。

ちなみに電車、バス、タクシーを使った、今回の夫婦二人の小旅行費用は、合計で15元≒225円でした。

また広軌道路線である大連駅内部にも立ち寄ってきましたが、そこには中国を代表する都市への発着をしているので、軽軌道の路線の旅の先には、本格的な鉄道の旅も待っているような気がしております。

 (大連駅構内の切符売り場)

電光掲示板には、下記の駅以外にも上海、ハルビン、黒竜江省といった都市駅へもここから出ておりました。

 (行き先と出発時間と残りの座席数を示す掲示板)

この電光掲示板を見ていると「広大な中国大陸に来ているのだな!」という実感が湧いてきました。 


「早川マップ」は甘すぎる?(転載)&低レベルのコメント

2013年02月21日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

詳細は不明ですが、中国からでもたまにですが、FC2のブログがアクセスできることがあります。

そういう時には、これまで見れなかったブログを貪るように拝読しておりますが、その中で気になる記事を見つけましたので転載させていただきます。

すでにご覧になられた方々もいらっしゃるかと思いますが、これを見ると放射能汚染が想像以上にひどいことが分かります。

「早川マップも甘い! 首都圏も放射能汚染」とノーベル平和賞受賞医師組織【転載】

http://memogoldentama2.blog.fc2.com/blog-entry-188.html

独、ヨルク・シュミット博士が警告

核戦争防止国際医師会議(IPPNW)に所属する独の医師、ヨルク・シュミット博士は11月29日に講演を行い、放射能汚染に対する日本人の認識は甘すぎる、と警告。福島、栃木、茨城、宮城の4県から避難が必要、とアドバイスした。

放射能汚染

「早川マップ」でも甘すぎる

各地の汚染度を知る目安として、日本ではしばしば群馬大学の早川教授が作成したいわゆる「早川マップ」が用いられる。これについてもシュミット博士は否定。

早川マップでは東京の汚染がほとんど見られないが、実際には東京も含めた日本の広い地域がセシウムで重度に汚染されている、と断言した。

同博士が講演で使用したマップによると、福島第一原発を起点に、内陸部に向かって帯状に伸びた地域では、福島県内と同等の汚染が見られるという。

さらにそれ以外にもホットスポットが点在しているが、こういった地域は避難が行われていない、と指摘する。

この池にはカモがくるから大丈夫

講演の中では、日本を訪れた同博士の友人、デルテ・シーデントプフ女医の談話も紹介された。同女医は各地で話を聞き、放射性物質に対する日本人の認識が甘いことに驚いたという。

「この池にはカモがくるから汚染していない」など、迷信に近い考えも見られたそうだ。

ノーベル平和賞を受賞した組織

IPPNWは1980年に組織された国際的な医師団体。核戦争を医療関係者の立場から防止することが主な活動目的で、世界83カ国から、約20万人の医師が参加している。

1985年には、ノーベル平和賞を受賞。隔年で行われる世界会議が、今年は11月に広島で開催された。

東京は高濃度汚染地域のど真ん中

こういった背景を持つ団体に所属する医師の講演だけに、その言葉には説得力がある。シュミット博士は、繰り返し、首都圏の危険を指摘

東京は風によって飛来した放射性物質によって高濃度に汚染された地域の真ん中にある、と警告した。

また福島、栃木、茨城、宮城の4県については、5000ベクレル/kgにも上る高濃度の土壌汚染が確認されていることから、避難が必要、と語った。

http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/g/o/l/goldentamatama/201212051257528afs.gif

(転載終了)

チェルノブイリ事故では、大都市であるベラルーシの手前で放射能汚染が止まったとされておりましたが、これはベラルーシを含めてしまうとあまりにも影響が大きいために当局が改ざんしたといわれています。

早川マップを見ると、何故か東北の最大都市である仙台市や東京近郊の放射能汚染が見事に避けられております。

不思議といえば不思議で、ただ単に運が良かっただけなのかと思っていましたが、こちらの汚染マップではこうした大都市にもかなりの汚染が見られます。

「早川マップ」も、もしかするとその影響の大きさゆえに、首都圏や仙台市等の大都市は避けて掲載しているのかもしれないという可能性も捨てきれません。

でなければ首都圏でも観測されている、ホットスポット等の高線量地域の存在に対する説明がつかないからです。

ところで最近私のブログに、2通の低レベルのコメントが寄せられてきました。(すでに削除済み)

>いい空気をいっぱい吸って、早くあちらのせかいへどうぞ

>もう帰ってこないでね。自分さえよければいい非国民さん。中国に骨を埋めて下さい。

というものです。

ようするに「早く死ね」ということと、「放射能被曝を避けるために出国するのは自己中心的であり、日本人としてけしからん」というお粗末なものです。

なお「非国民」という言葉は

1)国民としての義務を守らない者。国民の本分に違反する者

2)国策または体制に従わない国民に対して批判的に用いられる言葉。

3)国籍を有しない住民のこと。滞在外国人、政府によって把握されていない住民、国籍申請を拒否する住民など。

などという意味を持つものであり、特にこの言葉は歴史的には日中戦争に協力しない者、協力が不十分な者、果ては生活に不満を漏らす者などに使用され、近隣住民から「非国民」呼ばわりされ、迫害されることもあったわけで、そういう人権侵害(差別用語)を行使していることを深く自覚するべきかと思います。

こういう劣化した日本人が現れたことを、大変残念に思います。なお

1)については国民の三大義務である『教育を受けさせる義務』『勤労の義務』『納税の義務』は海外にいてもきちんと果たしております。

2)については国策である原発推進に対しては従うつもりはありませんので、これは「反原発はけしからん」という迫害のつもりなのでしょうか?

3)については日本国籍を有しております。

したがって何をもって「非国民」という差別用語を投げかけるのか、明確に反論していただきたいものです。なお

>いい空気をいっぱい吸って、早くあちらのせかいへどうぞ

に対する私の返事は、

早く高性能な空気清浄器(シャープのプラズマクラスター付空気清浄器等)を購入して、いい空気が吸える室内空間を確保して内部被ばくを極力少なくして、早くあちらの世界(彼岸)にいかないで済むように対策を講じてください。

私はそのための具体的な防御手段を、写真入りで可能な限り情報発信しておりますので参考にしてください。

なお「死」という生命に関する重い課題に対して、たとえ相手が自分の意に沿わない人間であったとしても、それを早急に望むような軽薄人間性を疑われるような言動は厳に慎むべきでしょう。

奈良時代から大乗仏教が流布してきた国の日本人として、こうした言動は恥ずべきこととの自覚を是非とも持ってください。

因果応報という仏教用語もありますから、気をつけた方がいいかと老婆心ながら思います。

>もう帰ってこないでね。自分さえよければいい非国民さん。中国に骨を埋めて下さい。

に対する私の返事は、

相手がどんな思いで日本(祖国)を離れたかに思いを馳せられる、温かな人間性を早く取り戻してください。

これは福島から避難する人に対して、「裏切り者」「非国民」などと心無い言葉を投げつける同郷人と同じ構図ではありませんか。

安心して住める(帰ってこられる)国になるように、あなたも海外転出ができる立場の人に嫉妬する暇があったら、その嫉妬心を福一の原発事故の終息と脱原発のためのエネルギーに変えて努力してください。

私もそのための努力(情報発信)を細々とではありますが、こうしてしております。

なお私がこの中国滞在記の中で、衣食住に関してその費用を含めて出来るだけ詳しく書いているのは、海外転出ができる立場にある人は、海外転出が被曝対策の選択肢の一つに挙げられると思っているので、その参考になればとの意味合いも込めているからです。

むろんそれは中国である必然性はなく、それぞれのお気に入り先でいいと思っています。それだけに、

自分が可能とする範囲で、自分の家族も含めて一人でも多くの日本人を救いたいというこうした思い(行動)のどこが「自分さえよければいい非国民さん」になるのか、理解に苦しむところです。

むしろ祖国を憂い、日本人の放射能被曝を憂いて、内部被曝を防ぐ具体例等の情報発信をしている私の方からすれば、このようなコメントを上から目線で寄せるあなたの方が、よほど自分勝手(筋違い)であり、何の役にも立っていない(むしろ足を引っ張る害ですらある)「●●●さん」(使うのも汚らわしですが)だとお返ししたいくらいです。

そもそもあなたは福島原発事故をどのように捉えていて、それに対してどう行動しているのですか。

それからご指摘の死後は、放射能汚染された日本であっても、また今後さらなる原発事故があって日本人の住む場所が無くなったとしても、私は富士山の麓で眠りたいと思っております。

なお人の生き方や、ましてや死後のことまでをも云々するのは極めて礼を失することであり、日本人の精神文化にも反する行為であり、深い自覚と反省をしていただきたいと思います。

それにしてもこのようなひどいコメントが平気で書けて、しかもこうして投稿できるあなたの人間性を危惧しております。

以上ですが、こうした低レベルなコメントにいちいち対応するのは、これが最初で最後にしたいと思いますので、今後は速攻で削除していきます。(笑)

批判すべき相手は、このような大事故を起こして大勢の国民を被曝させても誰一人責任を取らず、しかもそれを今だに推進している政府東電関連企業御用学者等の原子力村の輩ではないでしょうか。

なおこの世で一番大切なものは、地位(役職)名誉(肩書き)職業財産などではなく、自分や家族らのですから、それを守ることを最優先で考え行動することが今一番大切なことだと思っています。(なお原子力村の輩は、命よりも地位や名誉や財産の方が心底大切だと思っているようですが・・・)


「 そうすると、もうすでに50人ぐらい甲状腺がんが出ている可能性がある」(部分転載)

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2792.html

 司会:井戸先生お願いいたします



2013022011.jpg

井戸弁護士:

先程からですね、
最初の話に戻るんですが、
甲状腺がんの今回の問題に対してあまりにも皆さんに危機感のない事が驚きなんですけれど、
今回確定診断が3名疑いのある方が7名ということですが、
7名は全員細胞診でクロだという判断が出ている人ですから
ほとんど10人甲状腺がんが発見されたといっている、そういう事なんですね。

それからこの10人というのは平成23年度3万8000人の中からの10人です。
そのなかでB判定186人からの10人です。

で、24年度はすでにB判定が548人出ています。
これらの中で当然二次検査をっしている筈ですが、それについては一切公表されていません

180人から10人出たという事は18分の1の確率で甲状腺がんが出たという事で、
そしたらですね、24年度は548人から18分の1で出る可能性がある。
しかも、24年度のB判定というのは548人だけではなくて、
さらに200人ぐらいは追加されるだろうというふうに、これは福島県立医大自身が言っています。

そうなると748人
そこからの18分の1という事になると約40人になります。

そうすると、もうすでに50人ぐらい甲状腺がんが出ている可能性がある。

そういう事態になる可能性がある。
さらに言えば、
ヨウ素131を大量にばら撒かれたいわき市方面は、まだ検査すら行われていません。
25年度の予定です。
そちらにも相当数の甲状腺がんが出ている可能性があります。

今すでにそういう状況だという事ですね。

チェルノブイリの例で言えば、翌年から数人単位です。
ベラルーシにしても甲状腺がんは、初めは数人単位。
そして4~5年経ってから桁がかわっているんですね。
桁がかわって出ているんです。
日本ではすでに2年目で数十人の単位で出ている可能性がるという事になってですね、
これから4~5年経ったらいったいどういう事になるのか?

これは本当に戦慄すべき状況ではないかというふうに思っております。

そういう状況はすぐに目の前で、充分に明らかになっている中でですね、
今までのような検診体制、あるいはその避難に対する支援、
あるいは先程から出ている保養に対する問題、いろんな問題があります。
今までの様なことでいいのか?
まさにこれから科学的に因果関係が調べられるだろうという話が出ましたけれども、
それで因果関係が1年後に認められたとしても
その間子どもたちはモルモットになって被害者になるわけですから、
早急に抜本的な対策が必要なんじゃないか、というふうに思っています。


本澤二郎の「日本の風景」(1285)からの転載

 
<東電原発被曝の健康被害>
 3・11から数カ月後に原子炉溶融(メルトダウン)判明で、多くの国民は事態の深刻さに気づかされた。他方、政府・マスコミは、パニックを恐れて真相を隠し続けた。そして嘘つき野田首相による嘘の「収束宣言」に国民は騙され、再び警戒心を緩めてしまった。だが、放射能被曝による健康被害は、既に現れている。これから本格化するとも認識すべきではないだろうか。「風邪か」と信じ込んでいた中高年の隣人が「肺がん」と診断されたのだ

<頻発するチェ症候群>
 驚愕すべき事態が周辺で発生している。いうところのチェルノブイリ症候群である。福島県で早くも、幼児への甲状腺がんも見つかってきている。間もなく2年。3年から4年になると、これが数倍に膨れ上がるだろう。
 幼子の居る家庭の心配はただ事ではないだろう。「さまざまな体調の狂いに対して放射能被曝が関係している」と疑ってかかるべきかもしれない。
 3・11以後に現れた健康被害というと、筆者の場合、目の様子がおかしい。「パソコンのやりすぎ」と言われて、それを信じてきたのだが、時期的にみると、被曝も災いしている可能性もあるだろう。
 糖尿病が悪化、失明の危険から急きょ、手術をした40歳前後の女性も、近くで確認した。
 「風邪が2カ月も続いた。こんなことは過去に経験していない」という知り合いもいた。筆者の風邪は1日で治した。理由は免疫力を高める「強ミノ」を打ったせいである。
 「病は気から」というが、正しくは「免疫力の低下」による。チェルノブイリ症候群は、持病など体力が低下している部分に、真っ先に襲いかかる。甲状腺がんに限らない。それぞれの個人の弱点に致命傷を与えてくるのだ。
 
<中高年を直撃>

 体力的に衰えている中高年に被曝の影響は、より急ぎ大きく出るだろう。健康的弱者に被害は、より大きく出るだろう。被曝の脅威を侮るなかれ、である。
 中高年のうつ病も多発しているようだ。老人の奇行が目立つ。おかしな言動も。精神が狂い出している。脳障害も起きているのだろう。油断できない。一段と癇癪持ちになる老人が目立って増えている。異様な行動を取る老人らである。
 精神の不均衡から現れる疾患について、本人も周囲も気付かない。「加齢のせいだ」と片付けてしまいがちだが、加齢に放射能被害が加わることで、症状は急速に悪化する。この1、2年以内の健康異常に東電福島原発放射能が関係している、と決めつけるべきではないのか。
 瞬く間に精神と肉体を破壊する。この深刻な事態に医療はついていっていないと断定したい気分である。無知の無知が健康被害をより大きくさせている。

<呼吸器にダメージ>

 一般に目・口・鼻から被曝する。目だと白内障が子供にも出るという。鼻に被曝した知り合いは、鼻血に驚いた。マスクを使用することで、症状の悪化を食い止めている。
 放射能を口や鼻から吸い込むと、まず消化器系に被害が出てくる。当たり前であろう。「治りにくい風邪」もその一つだ。「咳をする。止まらない」という症状だと、がやられている。
 確かに都会の交通量から、PM2・5という超微粒子が大気中にまき散らされている。先日も親類が来て窓際を拭いていて驚きの声を上げた。「白い雑巾が真っ黒になった」という。筆者は既に確認している。都心の大気は車から放出される微粒子で汚染されている。環境省と自治体の怠慢である。業界の圧力に屈しているせいなのだ。
 そこに放射能が連動すると、突然、肺がんが起きることになろう。「止まらない咳」は要注意だ。

<ブレンド牛乳?>

 いうところの内部被曝の脅威に無関心ではいられない。微量でも五体に深刻な影響を与える。特に中高年に対して。若者には将来襲いかかることになろう。
 無知の無知を決め込んでいた筆者は「年寄りは覚悟するしか生きられない」と諦めの境地にいたのだが、周囲に不可解な病状が現れてくると、そうもいっていられない。
 政府は原発継続路線のため、真相を隠し続けているのだから、市民は自己防衛をするしかない。こんな情けない政府・自治体を恨んでも仕方がない。度以上の体制など手にできないのだから。せめてマスコミが頑張ってほしいのだが、金縛りにかかっていて真実を報道できない。
 事情通が意外な情報を持ち込んできた。
 「牛乳はブレンドされて販売されている。これをほとんどの日本にいる市民は飲まされている」というのだ。言われてみて思い当たる市民は多いだろう。東北産の牛乳が店頭から消えてしまっている。
 福島の酪農家はほぼ全滅しているようだ。しかし、それ以外の酪農家は、いまも続いている。それなのに?
 事情通は「放射能汚染牛乳と、汚染されていない牛乳を混ぜて販売されている」と断定する。「乳製品は健康にいい」と言われるが、ヨーグルトも完全ではない、というのだろうか。
 要するに、東北や首都圏の人たちに限らない。列島に住む人間は全て内部被曝の対象者なのだ。しかも、ご丁寧に人道的観点と称して放射能汚染がれきを全国にばらまいてしまっている。そこでも被曝拡散である。さらに、それも利権がらみときている。
 福島の50キロ圏内に人は住んではならない。健康に生きられない。従って放射能瓦礫は、そこに保管するしか方法はないというのに、市民の「無知の無知」を幸いとばかりに政府と自治体、そしてマスコミ宣伝も手伝って全国に拡散させている。
 官僚など政者の脳が狂ってしまっている。

<医者は原因を逃げる>

 困ったことに病院も医師も真実を隠している。真相究明に走る勇気ある医師は、年配の一部のものだけである。
 彼らの証言やデータを報道しないマスコミによって、ネットで調べないと、正義の医師の声を察知することが出来ない。医の倫理など存在しない日本なのだ。真っ当な医学者がいない。こんな日本なのである。

<北風にマスク>

 友人は「北風にマスクを」と訴えて、自身も実行している。筆者も数日前から実践するようにしている。近所に、風邪も引いていないのにマスクをするおじさんがいた。「おかしな人だ」と思ったりしていた。馬鹿は自分の方だった。
 首都圏民は放射能にずっとさらされている。特に北風の時は。「北風にマスクをしよう」と叫びたい。花粉症の季節だ。花粉症にPM2・5、プラス放射能にさらされる都民も情けない。

 思い出してしまった。アメリカ学者のブログである。それは「都心の高層住宅のエアコン・フィルターを測定したら、実に高濃度の放射能汚染が確認できた」というものだ。

 「疑ったらきりがない」という市民もいるに違いない。しかし、この健康な地球に存在してはいけない核を甘く見てはならない。疑ってかかれ、である。
2013年2月21日7時45分記

滞在一月(ひとつき)目

2013年02月18日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

大連に来てから今日でちょうど一月(ひとつき)が経ちました。

今ではこちらの暮らしにもすっかり慣れて、平穏な日々を過ごしております。

 (雪や氷道の散歩にも慣れてきました)

ところでこの春節期間中は、毎朝7時を過ぎるころから花火が至る所で打ち上げられ、中には2時間近く打ち上げが続いた日もありました。

なお花火のピークが朝の時間帯であるに過ぎず、爆音は日中も散発的に続いておりました。

おかげで寝坊をすることもなくなり、規則正しい暮らしを送れています。

 (道のすぐ脇で打ち上げられる花火)

花火は「邪気を払う」と云われ、中国では縁起物のようなので、こうした時期には余計に打ちあげられるのかと思います。

 (大量の花火で煙が充満する朝の市内)

じつはこのブログを書いている現在も、すさまじい花火の爆音が室内にも響き渡っております。

中国人の花火好きは半端ではないことを実感いたしました。

ところで日中は散歩を心がけ、お店廻りも楽しんでおります。

 (大連駅前のビル群)

つい最近も大連駅前にあるデパートまで散歩と買い物をしてきましたが、途中の景色やデパート売り場の商品の珍しさなど、わくわくしながら楽しんできました。

 (凱旋広場前に建つ巨大なデパート)

デパートの1階にある食品売り場の面積は広大で、しかも日本では見たこともない食品(食材)も売られていて、珍しさで見て回るだけでも楽しめました。

 (豊富な木の実の売り場)

巨大なウナギのひものを見たときには、さすがにギョッとしました。

なお散歩の帰り道にある、パン屋(ケーキ屋)さんのパンがとてもおいしいので、今では昼食の定番になっております。

実は私はあまりパンは好きな方ではないので普段はほとんど食べませんが、このパンだけは例外となっております。

 (虜になってしまったパン)

大きさはオムレツほどもあって、1個で足りてしまうほどです。

味はピザをさらにおいしくした感じで、底面はフランスパンで、中身は野菜やベーコンやチーズなどが詰まっていて、それをオーブンで焼き上げたようで、表面はこんがりとしております。

それでいて中は柔らかくて、値段は1個7.5元(約110円)と激安です。

私は散歩の途中などでこれを買い求め、コーヒーを飲みながら堪能しております。

ちなみに煎り立ての甘栗も時々購入しております。

 (店の奥で甘栗を煎っております)

ところで先日は、約3か月ぶりとなる旅順へも出かけてきました。

 (直通バスの車窓から見える大連市内)

ところどころには雪が残っており、秋と冬とでは旅順の景色も違っておりましたが、それでも懐かしさが蘇りました。

 (旅順の漁港と漁船群)

旅順の中心街には、秋にはなかった大きな赤い飾り物などがあり、ここでも春節の雰囲気が感じられました。

 (旅順の中心街にある広場とデパート) 

デパートでは靴を買い求め、その後は懐かしの冷麺を食べに食堂に向かいました。 

 (デパート内の靴売り場)

デパートの最上階(5階)にある食堂には、数多くのお店が並んでおりますが、一直線でお目当ての冷麺を出すお店に入りました。

 (食事時で混雑していた店内)

約3か月ぶりに、ようやくこの冷麺と対面できました。

 (10元≒約150円の冷麺)

円安のために、3か月前よりも実質2割(約25円)の値上げとなってしまいましたが、それでも激安には変わりありません。

中国への海外転出の決め手となったのは、この冷麺と羊肉のしゃぶしゃぶの存在だったかもしれません。(笑)

大満足の一杯でした。

 (むろん完食)

ところで室内では、おいしいものをつまみながらPCや大画面などを楽しんだりして過ごしております。

 (豊富な種類の果物類)

煎り立てのピーナッツも絶品のおいしさです。

 (ついつい摘まんでしまうおいしさです)

日本から持参してきたプロジェクターとドラマ(HDレコーダー)も大いに役立っています。

 (ドラマ「相棒」の一場面)

それと日本にいる時に、海外銀行の提携ATMから、その国の外貨を引き出せるキャッシュカードを作成して持参してきましたが、これも多いに役立っております。

まだ一月しか滞在しておりませんが、こちらの暮らしにもすっかり慣れ、日々のんびりと安穏に暮らしております。

温かくなってきたら、まずは日帰りでの鉄道旅行(車窓の旅)にも挑戦してみようかと思い始めています。


近未来の日本(その3)

2013年02月12日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

こちら(大連)にいても、その気になれば原発事故の情報は簡単に入手が可能です。

そうした中で約半年前のブログですが、すでに以下のような重要な情報がネット上では流れていたのですね。、

NHKを始めとしたTVニュースや読売、朝日、毎日等の大新聞では決して知ることのできない情報です。

高い購読料を支払っても必要な情報を隠ぺい、もしくは過小評価する代物は、購読をやめるか東京新聞に切り替えることをお勧めいたします。(笑)

さて以下のブログですが、チェルノブイリ原発事故後の人口減少の推移をもとにして、今後の日本でも起きるであろう人口減少の推移を客観的に予想しております。それによると

>実に、今後25年間で、日本の人口の約3割が失われる、大変ショッキングな結果です。
一番酷い2026年には、1年間で約270万人が犠牲となります。

また、今から6年後の2018年から急変する事も分かります。

という近未来を描いております。

2018年までは緩やかな減少ですから、それまでは「放射能」の恐るべき脅威は静かに潜伏していくことでしょう。

そして家族、親族、友人、知人がバタバタと死んでいく事態が表面化して、その深刻さが理解できた時にはすでに時遅しで、チェルノブイリエイズ(静かな死)を待つ身となっている・・・・・・・・という事態が待ち構えているということになります。

なおチェルノブイリ事故と違って、福一原発事故は現在でも高濃度放射能が垂れ流され、それに対する政府の対応は子供を含めた住民の避難もさせないほどに酷いものですから現在ロシアでは、0.28μSv/h以上の地域を居住不適として、半径180km圏を廃村にしています。)、現実はより深刻でもっと早い時期に表面化するように思えます。

技術屋!BOPPOのブログ 【転載】

http://grnba.com/iiyama/html/kibishii-genjitsu/index.html

日本が避けて通れないであろう厳しい現実

2012-07-29 00:55

原発関連の記事をしばらく書いていなかったのですが、本日は少しだけ
お付き合いください。


今更、言うまでもありませんが、
福島第一事故の約25年前、1986年4月26日チェルノブイリ原発事故がありました。

事故当時は、テレビや新聞が情報源のほぼ全ての時代でした。
私も毎日、事態の行く末を案じながら、ニュースにかじりついて見ておりました。

そう、もう25年も前の事なんです。

チェルノブイリ直近のベラルーシでは、
それだけの長い時間をかけて放射能に対する規制値が決められました。


特に厳しいのが、毎日飲食する「水10Bq/kg」と「パン40Bq/kg」です。
また、小児用食品は全て「37Bq/kg」となっています。

チェルノブイリの地元ウクライナに至っては「水2Bq/kg」「パン20Bq/kg」です。

一方 日本では、
4月から少し厳し目の値になったものの「一般食品100Bq/kg」は上記の比では無く、
「乳児用食品50Bq/kg」も中途半端な規制値。


それでも、ベラルーシでは、
以下のグラフに示すように、原発事故以来、確実に人口が減り続けているのです。

ベラルーシ人口

更に、周辺各国の推移です。
周辺国の人口

以下は、これらの周辺国を平均して、日本の今後の人口推移を試算したものです。
日本の人口1
これは、いわば一番楽観論的な試算になります。
何故なら、放射能の規制値が、ベラルーシ・ウクライナから数倍も緩いからです。


以下は、放射能の規制値の比率で、厳し目に見た日本の今後の人口推移試算です。
日本の人口2
実に、今後25年間で、日本の人口の約3割が失われる、大変ショッキングな結果です。
一番酷い2026年には、1年間で約270万人が犠牲となります。

また、今から6年後の2018年から急変する事も分かります。

この記事で、ご気分を害された方がいらしたら、申し訳ありません。
ただ私は、25年前の教訓を活かそうとしない、現在の「日本政府の姿勢」に悪意すら感じるのです。


「こんな日本に誰がした」
我が家では、口に入る全ての食品を測定器で放射能検査し、出来る限り内部被爆を避けております。
全ては大切な家族のため、少しでも安全な食品をと考えるのは、親として至極当然の事だと思います。


申し訳ありませんが、私は「食べて応援」と「全国被爆拡散の瓦礫処理」は賛成出来かねます。

現在ロシアでは、0.28μSv/h以上の地域を居住不適として、半径180km圏を廃村にしています。

福一から180km圏は、銚子市・取手市・足利市・魚沼市・新潟市・新庄市・気仙沼市です。

F1-180km.jpg

もう一度言わせて下さい。 「こんな日本に誰がした」
 
【追加資料】
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130213-00000089-jij-soci

時事通信 2月13日(水)13時39分配信

 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下の子供を対象に実施している甲状腺検査で、新たに2人から甲状腺がんが見つかったことが13日、県民健康管理調査の検討委員会で明らかになった。
 2011年度の甲状腺検査で見つかった。11年度の検査では、これまでに1人から甲状腺がんが見つかっている。県立医大は、原発事故の影響の可能性は低いとしている。


同ブログには以下のような秀逸な記述もありましたので、併せて転載させていただきます。
 
これを読むと、小沢一郎氏のバッシング橋下や石原の異常な露出のように、TVや大新聞の意図的な情報操作や、それを背後で指示している存在が透けて見えてきます。
 
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今年2回目のお正月

2013年02月10日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

中国は今日(10日)からお正月(春節)です。

春節とは「kotobanku」 http://kotobank.jp/word/%E6%98%A5%E7%AF%80

によると次のように解説されております。

しゅんせつ【春節】

中国旧暦正月新年を迎えるための飾り付けを行い、大晦日(おおみそか)の晩は家族や親戚が集まって食事をする。家々では赤い提灯や灯籠を飾り、縁起の良い言葉が書かれた赤い短冊のような紙を貼る習わしがある。新年を迎えると、新しい衣服を着て、親戚や友人宅に挨拶回りをする。町中では花火爆竹派手に鳴らされる。春節から3日間が祝日となる。都市部に働きに出ている人の多くは帰省する。中国、台湾シンガポールのほか、海外の中国人たちもチャイニーズニューイヤーとして春節を祝う。旧暦の1月1日は、新暦の1月下旬から2月中旬頃。

しかしながら中国のお正月はとても華やかで、日本のお正月よりもスケールが大きい感じがいたします。

なお春節については、新参者の私よりも長く中国在住の方のブログの方が分かり易いかと思いますので、以下のブログから一部転載させていただきました。

中国で見つけた珍しい??

http://blog.goo.ne.jp/yuji2780/e/c406c6e73ab899fe5cd7530e8e21ea4c

 中国は昨日(2月9日)、旧暦の大晦日でした。大晦日には家族揃って「年夜飯」を食べる習慣があります。中国でご馳走と言えば「大魚大肉」ですので、鶏・アヒル・豚肉・燻製肉・川魚と肉肉肉のオンパレードです。これをちょっと高めの白酒でやっつけます。写真を撮っておくべきでしたが、酒が飲みたくて面倒になったのでやめにしました。

 早めの夕食を片付けると、次はおなじみの「春節聯歓晩会」を見ます。私はパソコンをやりながら、この番組を初めて最後まで見ることができました。今年は多くの外国人が招かれていました。また三人の宇宙飛行士が出演し、ぎこちない笑顔で番組を最後まで見守っていました。

 番組が終わるころ、外で爆竹が激しく鳴り出しました。日本は静かな除夜の鐘ですが、中国は爆竹をガンガン鳴らして、夜遅くまで起きています。おかげでうちの子供が寝不足になってしまいました。ただ今年は夜の一時過ぎぐらいに、爆竹がピタリと止まったので、それ以降は静かに寝ることができました。

 元旦は、外の店のほとんどがシャッターを閉ざしています。仕方ないので、康師傅のご当地バーション(四川風味の紅焼牛肉麺)で朝食を済ませました。そろそろあっさりしたものや、野菜が食べたいです。美味しいコーヒーも飲みたいのですが、地方都市ですので近くにカフェがありません。 (部分転載終了)

私の場合は大連しかわかりませんが、それでも「郷に入っては郷に従え」で、我が家でも贅沢な?食事を用意して、中国のお正月を楽しむことにいたしました。

 (天ぷら、煮こごり、手羽先、エビ、豚肉など)

ちなみに天ぷらは私がリクエストしました。(笑)

 (ナス、イカ、春菊、キノコ、エビ、ピーマンなど)

なおここ大連では大晦日(昨日)の昼間から、すでに爆竹や花火が散発的に鳴り始め、夜の10時を過ぎるころからは、街中いたるところで花火の打ち上げが見られるようになり、さらに12時前後にはヒートアップして、すさまじい爆音と閃光に覆われました。

 (ミサイルが撃ち込まれたかのような閃光と爆音

 (住まいの真ん前で打ち上げられた花火)

私が住む伊東市でも、毎年8月10日には按針祭の大花火大会が開催されておりますが、街中の至る所で打ち上げられる大連の花火の迫力と数には圧倒されました。

 (街のあちこちで打ち上げられる花火)

 (大型花火も続々と打ち上げられました)

これに大量の爆竹まで加わるのですから、TVの音など聞こえなくなります。

花火の迫力を写真でお伝えするのは難しいですが、特に凄まじい爆音と閃光が日付を挟んで1時間以上にわたって続くのですから、按針祭の花火大会が線香花火のように思えてしまいます。(笑)

夜中の1時頃には静かになり、ようやく眠りにつけましたが、春節を祝う雰囲気は日本人の私にも十二分に伝わりました。

元日に当たる初日(10日)は、日本と同様に街中が穏やかで静かな雰囲気に覆われております。

 (大連の春節初日)

ときおり花火と爆竹の音が聞こえてきますが、いつものような交通渋滞や人影は見られず、日本の元日と全く同じような穏やかさを味わっております。

こうして1か月ちょっとの間に、大晦日とお正月が2度も味わえたことに、とても穏やかで得した気分になっております。(笑)


幻の「環境省 緊急対策」

2013年02月09日 | 旅行

 

ニイハオ!

山田です。

YAHOO!JAPANニュースで

中国大気汚染物質飛来問題 環境省、緊急対策を発表

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/pm25/

フジテレビ系(FNN) 2月8日(金)12時47分配信

という記事を目にしました。

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中国大気汚染物質飛来問題 環境省、緊急対策を発表

フジテレビ系(FNN) 2月8日(金)12時47分配信

 大気汚染の原因で肺がんのリスクを増加させる微小粒子状物質「PM2.5」が、西日本を中心に中国から飛来している問題で、環境省は8日午前、緊急対策を発表した。

石原環境相は黄砂が、これから春に向けて大変増えてまいります。国民の皆さんが安心できるよう、全力で取り組ませていただきたいと思います」と述べた。

環境省は、当面の対策として、国内の観測の強化、国民への情報発信など、4つのポイントを含んだ緊急対策をまとめた。

観測強化については、現在、全国に556ある観測局を1,300まで増加させるため、全国の自治体に対し、早急に観測局を増やすよう要請するほか、18日には、全国129の自治体を対象に連絡会議を開くとしている

また現在、アクセスが困難になっている環境省の大気汚染広域監視システムのサイトについて、来週までに対策を実施するほか、「PM2.5」に関する詳細な情報も、ウェブサイト上で開設するなど、国民のニーズに応えたいとしている。(転載終了)

???と思いました。

中国の大気汚染は最近始まったことではなく、黄砂も毎年のことであり、日本光化学スモッグ時代の方がひどい状況であったにもかかわらず、唐突とも思えるマスコミの大々的な報道と、放射能とはまるで違った素早い政府の対応に違和感を感じました。

これは国民のニーズなどではなく、「原子力村のニーズに応えたい」ということでしょう。

最悪の物質である放射能の情報隠ぺいには最大限の傾注をしてきた政府やマスコミが、原発事故から丸2年になろうとしているこのタイミングで、唐突とも思える大々的な「PM2.5」だけの報道を行うとは不可解であり、これから爆発的に増えてくるであろう放射能障害を、「PM2.5」にすり替え、隠ぺいする布石ではないかとみております。

また「中国との戦争」を目指して、国民感情を「嫌中」にする情報操作の意図も透けて見えます。

なぜ最悪の「放射能」国内の観測の強化国民への情報発信などがなされず、「PM2.5」のみなされるのでしょうか。

何故「放射能」も同じようにしないのでしょうか?

注意を促すこうした情報を否定するものではありませんが、扱いのあまりの格差に唖然としております。

以下のようなまとも(当たり前)な対応と報道がなされる日が、この国にやってくるのはいつになることでしょうか。

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 幻の「環境省 緊急対策」(山田作)

放射能物質飛来問題 環境省、緊急対策を発表

福島原発事故の原因で肺がん等の様々なリスクを増加させる放射能物質「セシウムやプルトニウム等」が、日本を中心に福島から飛来している問題で、環境省は8日午前、緊急対策を発表した。

石原環境相は放射能が、これから春に向けて大変増えてまいります。国民の皆さんが安心できるよう、全力で取り組ませていただきたいと思います」と述べた。

環境省は、当面の対策として、国内の観測の強化国民への情報発信など、4つのポイントを含んだ緊急対策をまとめた。

観測強化については、現在、全国に556ある観測局を1,300まで増加させるため、全国の自治体に対し、早急に観測局を増やすよう要請するほか、18日には、全国129の自治体を対象に連絡会議を開くとしている。

また現在、アクセスが困難になっている環境省の大気汚染広域監視システムのサイトについて、来週までに対策を実施するほか、「放射能」に関する詳細な情報も、ウェブサイト上で開設するなど、国民のニーズに応えたいとしている。

 


「日本の風景」「戦争はなぜ起きるのか」(転載)

2013年02月04日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

1月15日に,「毎日チェックしている10個のブログ」というのをご紹介いたしましたが、現在中国でアクセスが可能なブログは、この中では②③⑤⑩の4つでしかありません。

①『文殊菩薩(ブログ版)』 http://iiyama16.blog.fc2.com/ 

②『飯山一郎のLittleHP』 http://grnba.secret.jp/iiyama/

③『阿修羅♪掲示板』 http://www.asyura2.com/index.html

④『独りファシズムVer.0.1』 http://alisonn003.blog56.fc2.com/ 

⑤「ジャーナリスト同盟」通信 http://blog.livedoor.jp/jlj001/ 

⑥「カレイドスコープ」 http://kaleido11.blog111.fc2.com/ 

⑦「アーバンプレッバー」 http://prepper.blog.fc2.com/ 

⑧「つむじ風」 http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/01/post_f592.html

⑨「さいはてメモ帳」 http://satehate.exblog.jp/ 

⑩「戦争はなぜ起きるのか」 http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/ 

 ですからこの4つのブログは、これまで以上に丁寧に読ませていただいております。

そうした中で⑤「ジャーナリスト同盟」通信 http://blog.livedoor.jp/jlj001/ ⑩「戦争はなぜ起きるのか」 http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/ のブログ記事が目に留まりましたので、以下にご紹介(転載)させていただきます。

海外にいると、日本の軽薄なTV番組や政府や原子力村に沿った報道しかしないTVニュースや新聞などを見ることがなくなり、またこうしてネットで情報収集をしていくと、日本の現状の危うさがひしひしと伝わってきます。

本澤二郎の「日本の風景」(1271)からの転載

http://blog.livedoor.jp/jlj001/

<悪夢のCIA工作?>

 ワシントンの産軍体制・ネオコン関係者は、現在どんな心境なのだろうか。多分、日本の改憲軍拡世論操作に自信をみなぎらせているに違いない。いまや産経・読売・日経の新聞テレビだけではないのだから。むしろ彼らが多少、気にしている点はオバマ変身であろう。しかし、下院は共和党が多数を占めている。依然として対日工作は、これまでの延長戦で走れる、それもあと一息だ、参院選勝利後には、9条を解体して日本軍を自由に戦場に送り込める、と睨んでいるのであろうか。その先は?日本人にとって悪夢である。その恐ろしい対日工作は、その全貌をさらけ出してきつつある。改めてCIA工作に驚愕するばかりだ。


<発端は尖閣上陸事件>
 
 日揮事件にかこつけた世論調査が、マスコミによって喧伝されている。自衛隊の海外展開をするための、自衛隊法改悪支持するという国民が多数なのだと。こうした世論の変化を、どれほどの日本国民とアジアの人々が、まともに受け止めているだろうか。悪夢が徐々に現実になろうとしているというのに、である。
 既に当事者の日記から、過去にCIAA級戦犯容疑者の岸信介官邸に送り込んだことが判明している。今回はそのをも成功させた。有頂天する彼らの様子が手に取るように見えてくる。
 このさい、感情に流されることなく、急変している内外政治潮流を冷静に振り返ってみよう。問題の発端は、香港活動家と報じられた人物の尖閣上陸事件だった。これが石原決起へとつながる。お忘れではあるまい。この活動家は、既にCIAの秘密工作員として発覚している。中国のネット社会で大騒ぎになった人物だ。

<主役はCIA秘密工作員>

 この髭の活動家は、中国のネット社会では有名人なのだ。彼は上陸の際、中国旗と台湾旗の2本の旗を掲げて上陸するという手の込んだ方法を選択した。その後にネット上に、これが掲示されると、台湾旗マークをなぜか消して、問題を荒だてた。
 当時、CIAがどうして足のついている人物を起用したのか、という疑問に対して、専門家はCIAの資金不足のせいだと回答した。この人物は以前に反中活動家としてネット上で暴露されていた。

 
<石原訪米と尖閣購入発言>
 
 尖閣は俄然、中国や台湾の漁民を巻き込むことになる。既に火種はあった。中国漁船の海上保安庁による拿捕事件である。ご存知、日中分断工作がワシントンの陰謀として、その筋では知られてきた。「アジア人同士を戦わせる」という手品は、戦前の大英帝国が用いたものである。
 それはさておく。「アメリカにNOといえる日本」という本で有名になった石原慎太郎都知事が、突然、ワシントンを訪問した。ワシントンの産軍体制・ネオコンのシンクタンクで知られるヘリテージ財団へ出向いて、東京都が尖閣を購入する、と宣言したのだ。
 尖閣上陸事件に次ぐ新たな行動である。CIAと共闘した石原を裏付けたのだが、当時はそのことを分析した専門家もマスコミも存在しなかった。興味深いことに、この石原・ヘリテージの連携を支援する中曽根康弘の盟友・ナベツネ読売新聞は、最初のワシントン電でヘリテージ財団に招かれてと報じながら、あとで消した。どういうことかというと、CIA工作の露見を隠ぺいしようとしたからである。
 双方の狙いは、領有権紛争が一番手っ取り早い右傾化世論操作の方法だからである。それまで全く無関心で気付こうともしなかった尖閣問題が、茶の間の庶民の関心を引き付けるようになった。マスコミの全てが大々的に報道を開始したからである。
 無知な日本国民は、こうしてCIA工作に呑みこまれてゆく。小沢事件もそうだったが、新聞テレビはワシントンの立場を擁護して報道する不思議なメディアなのだ。このことさえ理解出来ない日本人はまだ多い。マスコミだけではない。財閥・官閥・政治家・法曹人も、彼らの中核はみなワシントンに懐柔されている。台湾や韓国もそうである。 

<野田の国有化宣言>

 ワシントン工作は野田内閣にも、当然のことながら伝染した。石原に連動しての野田首相の尖閣国有化宣言である。このことについて、野田は直前に胡錦濤国家主席から「それだけは止めてほしい」と懇願されていた。これに中国の政府と世論が硬化して当然だった。9・18反日デモは、300カ所を数えた。中国全土に及ぶ空前絶後の事態に発展した。
 それは他方で、欧米諸国が喝采した瞬間となった。日中対立の経済的おこぼれが欧米に流れるからだ。日本の経済的損失は計り知れない。正に、CIAに手玉に取られた日本人と政府だった。

<日中対立>
 
 改憲軍拡への世論操作は、CIAと石原・野田の連携する過程で見事に花開くのである。日中友好40周年に合わせた、それを否定する逆転劇となった。これらの損失は計り知れない。日本企業は貿易の損失によって多大な犠牲を払っているが、それよりも両国の人民に新たに刻印された心の傷跡の方が、はるかに厳しい。
 両国に日中友好派がいるとすれば、この損失に茫然自失するばかりだろう。政治で破壊した城壁は、政治によってのみ修復可能である。ゆえにアジア重視の小沢・鳩山に期待した筆者だったのだが、彼らもまたCIA工作の手先となったマスコミによって、噴き出した芽を12・16選挙で摘まれてしまった。
 筆者が1年前に期待し、予測した政治変革は無念にも挫折してしまった。日本の新聞テレビが、これほど腐りきっているとは思えなかったからである。

 新聞テレビの責任なのだが、彼らもまた財閥資金とCIAに取り込まれてしまって、正論を吐けなくなっているのである。ジャーナリズム不存在の日本なのだ。数日前NHKは、ミャンマー民主化の行方を取り上げた実録報道をしたという。かの国でも、報道の自由は政府や資本の前に屈している。不正追及に政府・議会・資本から圧力を加えられる始末なのだ。その苦闘ぶりを報じたというのだが、戦後67年も経たNHK自体が、現在もミャンマーレベルではないか。新生ミャンマーの新聞は、もがき苦しみながら報道の自由確保に苦闘している。だが、NHKは豊富な給与体系もあってか、そうした苦悩さえ感じていないのではないか。そこが何としても悲しくてわびしい。
 
<石原新党>

 ワシントンのネオコンの対日指令は、原発の維持推進1日も早い9条解体、そのための世論操作、そのための石原の尖閣問題の表面化であったことを確認出来るだろう。80歳の老人をおだてあげ、決起させたCIA工作もしたたかである。
 尖閣に火をつけ、日中友好を崩壊させ、右傾化世論を噴き上げさせて、続いて新党を立ち上げさせた手口は、敵ながらあっぱれだ。石原はというと、マスコミが人気者に仕立て上げた大阪の若者をおだてて、まんまと「維新の会」という古式騒然とした新党名の代表に収まった。議会内部から改憲軍拡体制構築を推進するためだ。このことは彼の再三にわたっての発言で判明している。
 石原は、露骨に平和憲法を誹謗し続ける選挙戦を推進した。これにマスコミは、批判もせずに屈するだけだった。無力化したマスコミ、それどころか右翼公約の宣伝機関になり下がってしまった。新聞テレビに左右される日本人は、昔も今も変わらない。
 67年前に平和国家路線を約束して国際社会に許されて登場した日本だということなど、すっかり放棄する石原演説だった。

<安倍の改憲軍拡公約>

 極右・国粋主義者の石原に歩調を合わせたのが、政権奪取目前の安倍・自民党だった。そんな極右・自民党に清き1票で支援したのが、日ごろ平和を喧伝する宗教政党だった。まるでマンガの世界が、12・16選挙で現実化したことになる。
 安倍は日銀から円札を刷る輪転機を奪い取って景気をよくする、と言い張った。他方で、平和憲法を改悪するのだと吹聴した。世の中が様変わりしてしまった総選挙となったのだが、このことにも内外のマスコミは気付かなかった。恐ろしい日本の船出に沈黙を守った。ただ見守るだけで、なすすべがなかった。
 有権者の多くは、原野で草を食むだけの羊の群れでしかなかった。極右のなすがままの日本へと人々は駆り出されていることに、全く気付こうとしなかった。それは知識人のいない日本だった。そのはずだ。3・11で東北はおろか地球を放射能で汚染、死の大地・海洋にしておきながら、それでも原子力ムラは健在なのだから。
 期待された小沢新党に対して、読売ナベツネ新聞を先頭にマスコミは、こぞって数年前からの小沢叩きに専念した。ワシントンの鎖に、がんじがらめにされた新聞テレビに愕然とするばかりである。
 安倍も石破もそろって改憲軍拡のドラを叩きまくった。それでも敗北しなかった。

<自民圧勝と不正選挙疑惑>

 不可解な選挙結果が待ち構えていた。自民党は圧勝した。連立を組む公明党と会わせると、3分の2を超えてしまった。
 自民党は前回の2009年総選挙で民主党に大敗北を喫した。その時の得票に及ばなかったのだが、議席は天地の開きがあった。選挙制度にも問題はあるのだが、それだけではなかった。
 外国のメディアは「国民は原発反対。ところが、反対派はほとんど当選しなかった。不思議な結果となった」と報じた。
 不正選挙がネットで大々的に報じられた。現在も。筆者も驚いたのだが、選挙の用紙から投開票、保管・運搬を、一つの民間企業が請け負っているという事実が、初めて露見・発覚した。正直、本当に驚いてしまった。
 機械式開票読み取り機のプログラムが多少、操作されるという事実も判明した。保管・運搬のさいに票の差し替えも可能だということも判明した。実際に不正は行われていた、という疑惑だ。不可解な選挙結果が、そのことを印象付けている。内部告発が出てくるのかどうか、今も筆者は注目している。
 有権者のわずか10%台の得票で、3分の2近い議席を確保した自民党?こんなことを信じろ、という方が無理だろう。たとえ選挙制度が問題だとしても。
 この問題の選挙屋は「ムサシ」。筆頭株主の上毛実業の実質オーナーは、巨大な米投資会社がコントロールしていることも判明した。投開票のプログラムは富士通が作ったものであることも判明した。
 この選挙屋疑惑を自民党から共産党までが沈黙している。東電福島原発事件に対してと同様の態度である。不思議な日本の議会である。ジャーナリズムでは、日刊ゲンダイしか報道していない。

<韓国大統領の竹島上陸>
 
 日本人を憂鬱にさせる事件は、同じ価値観を共有していると決めつけてきた韓国からも飛んできた。かの国は当然のことながら従軍慰安婦問題を提起して久しい。真っ当な主張である。
 それに野田内閣は応ぜず蹴飛ばしてしまった。その先に韓国大統領の竹島上陸問題が発生した。韓国の人々が支持して当然だった。筆者は李明博大統領の決断の裏にCIAの存在が見える。
 中国・韓国とさらに北方領土のロシアから封じ込められている日本を印象付けることで、日本人の脳細胞を右傾化させるという作戦である。大成功だろう。
 韓国もまた政治経済の全てをワシントンに牛耳られている。韓米FTAの締結もそのひとつである。日本にはTPPが襲いかかってきている。
 
<日揮大事件>

 日本国民の右傾化大作戦の極め付きは、海外で働く日本人を殺害することである。数人の旅行者の拉致は一過性で印象に残らない。しかし、大企業社員それも多くの日本人を殺害すれば、改憲軍拡の勢いに拍車がかかるだろう。
 筆者は事情通の情報などから、アルジェリアの日揮社員殺害事件を追及してきたのだが、それは大がかりな欧米の諜報機関が仕掛けた事件と断定するに至った。
 それは尖閣問題などと結びついている日本人右傾化・改憲軍拡の潮流を作り出す一環なのだ、ということである。

 
<改憲軍拡世論づくり>

 1993年にアメリカ取材をしたことがある。日本の改憲軍拡の元凶を確かめようとして1カ月かけて国務省・国防総省・ヘリテージ財団・ニューヨーク株式市場・軍需産業・米議会研究者など関係機関を総なめにした。
 ヘリテージ財団は日本からのレアメタルの提供を求める要望が印象に残る。武器輸出3原則の緩和だ。既に実現している。国務省日本部長は沖縄の世論に神経をとがらせていた。
 当時のワシントンは、クリントン政権が誕生したばかりでリベラルが支配的だった。読売・改憲論に関係者は驚愕していた。政府関係者は日本財閥の経済暴走に関心が向いていた。
 ワシントンが公然と9条解体を叫んだ人物は、海軍出身のアーミテージ国務副長官である。小泉内閣からである。イラク・アフガン戦争からだ。自衛隊を米軍の手先に悪用したいという、ネオコンの強い意向である。
 それが数日前に紹介した5人の対日調教師だ。彼らは日本の戦争国家体制づくりの工作人といえるだろう。産軍複合体の代理人である。
 ワシントン事情に詳しい専門家にとって常識に属する事柄である。しかし、彼らはそれを明かさない。永田町にうつつを抜かしてきた筆者にとって、5人の調教師の存在は新しい視点である。 

<覚醒せよ!日本人とアジア人>
 
 いま欧米は経済危機の渦中にある。人々の目を外に向けようと必死である。それはアジア各国とも同様である。人々の目を外部に向けさせて、内部の矛盾に蓋を掛けさせようと必死なのだ。
 欧米の古い策略は、アジア人同士争いをさせて、漁夫の利を得るというものだ。これがワシントンやロンドンの秘密工作なのである。大英帝国の手口を今ワシントン帝国が採用している。
 彼らはそのための日本改造、ワシントンの手先となって戦争をする日本改造実現に必死なのだ。そのために安倍内閣を誕生させた。石原新党もその流れの一環である。CIA工作は着実に進行している。むろん、アメリカの一般市民は無関係だし、知らない。
 問題は、これに傍観者でしかない日本人とアジア人である。覚醒を求めたい。魯迅の心境である。

2013年2月4日9時45分記
 

 
「戦争はなぜ起きるのか」からの転載
 
2013年02月04日

テレビ局は中国PM2.5敵対報道を止めよ! 放射能健康被害を中国に押しつけようとするマスコミと政府 大塚範一キャスターに見る被爆 放射能こそが日本人の命を奪う!

尖閣諸島問題が少し落ち着いたと思ったら、
テレビ局は今度は「公害」問題中国に悪感情を持たせている。

いずれ行われる日中戦争のためには、
徹底的に中国が悪い国だという意識を植え付けておかなければならない。

だいたい、「公害」なら日本の方が大先輩であるし、
それどころか日本は今でも福島原発から放射能を撒きちらしている

それなのによくも中国が巻き散らかすPM2.5は心臓に悪い、
などと言えたものだ。

自身が起こした原発事故の放射能による健康被害を中国の公害問題にすり替えている
福島原発から出ているプルトニウムやウランはPM2.5などとは問題にならなくらい人体に悪影響を及ぼしている。

だが、マスコミがこの調子では、
セシウム被害で心臓病で死んだ場合でも、
中国の大気汚染の影響で死んだ可能性があるー
と言い出すことであろう。

それに加え、テレビ局は福島原発爆発時から現在に至るまで、
大気中の放射性汚染物資が日々どのような動きを見せているか一切報道してこなかった

実際、私は気象庁などのホームページで、
放射性物資が明日北海道に来るとか観察しては記事にしていたが、
テレビ局は、この地域が汚染されているというマップを流していただけだ。

それなのに、今回のPM2.5公害報道では、
中国からやってきたPM2.5がどのような動きを見せているか毎日テレビで流している。

すぐそこにある、福島原発の放射性物資の情報は流さず、
たいして危険でもない中国の物資で大騒ぎしている。

これらの中国敵対報道は、
すべて戦争の準備のためなのである。

世界に言わせれば、「今でも放射能を垂れ流しているお前が言うな!」ということになるであろう。

福島原発は「冷温停止」だと政府は言っているが、
今でも放射能を吐きだしている。
本来ならチェルノブイリのように棺桶状態に包み込むべきであるが、
燃料棒の搬出を口実に放射能が巻き散らかされているのである。

それは、チェルノブイリの時とはまた別の形での試みであって、
長期間に亘り、一定の地域に放射能をまき散らした場合、
人体や環境にどのような影響が現れるかー
という実験である。

この地球上で最も危険な物資である猛毒のプルトニウムが日本の大気に晒されているのである。

その危険性を大騒ぎせず、
人体に微量の影響しかないPM2.5で大騒ぎするマスコミ

本当の危機は隠され、
日本人はますます地獄の淵へと追いやられる。

真実はテレビの中にはない。
この記事こそが真実である。

※追伸:大塚範一キャスターが、めざましテレビに出演したそうだ。
急性リンパ性白血病からよく帰還できたものだとは思うが、
この病気はまたぶり返す。
私の知人も長い闘病生活の上で亡くなっている。

もう福島のきのこを食べるパフォーマンスは止めるべきだ。
きのこには放射性物資を集める習性があるのだから。

申し訳ないが、私は最近売られている福島のニラは食べないし、
山県の桃や、新潟の米、きのこも食べていない。
茨城や埼玉、群馬、千葉の野菜さえ敬遠している。

これらの地域の汚染度を考えれば、
ほかに食べ物がない限り口にはしない。

それらは100ベクレル以下であっても安全ではない。
放射性物資が100ベクレル以下であれば安全などという基準はどこにもなく、
ただ、日本人が実験的に試されているだけなのである。

それらは、あの旧ソ連のチェルノブイリの事故時でさえ食べられなかった!

日本は旧ソ連以下の健康基準しか持ち合わせていない。
つまり、国民の健康など政府は考えていない。

麻生太郎の先日の発言、
「早く死ねるよう、いろいろ考えないと」
という言葉が政府の方針を表している。

戦争で、放射能で日本人が早く死ねるよう、
今も政府とテレビ局は、
新しい政策を考えていることだろう。

「中国敵報道」も、日本政府が一貫して望んでいる報道なのだから。
そしてアメリカにも都合のよい報道である。
アメリカはアジア全体が仲良くなって平和になると困るのだ。

敵同士がいがみ合っていてこそ、
彼らの世界政策は遂行されてゆくのである。

平和は人間を増やす結果を生むだけであり、
早く死ぬことには繋がらないからだ。

政府はさっさと福島原発に蓋をせよ!
蓋をしたって、搬出作業はできるに決まっている。

なぜなら、今までも完全な建物に核燃料を搬入していたのだから。
それをわざと隔離もせず、放射能を撒き散らかしながら搬出しているのは、
国民を被ばくさせるためなのである。
 

 
(追加の転載)

②『飯山一郎のLittleHP』からの転載

 
2013/02/04(月)
            「一石二鳥の買い物」
 
本日は「立春」。暦の上では春が始まる。
春がくると西からの強烈な偏西風が弱まり、「巻き風」という
やっかいな風が吹きはじめる…。
すると、東電福島の事故った原発から噴出している放射能
が太平洋の彼方には飛んでいかずに、関東から西日本まで
吹き込んでくるのだ。

実際、きょうの「大気拡散予測と気流予測」を見ると、「巻風」
が東京にも吹き込んできている。
この傾向は3月が近づくにつれ、ますます強くなってくる。
これは何とか対策を講じないといけない。

対策としては西日本へ避難という手があるが、ここ九州でも
4~5日前から空間線量が増え始めた。
これは、やはり「巻き風」が原因だ。
牛日本には、避難すれば安全という地域はない! のだ。

じゃあ、いったい、どういう対策を講じるべきなのか?
それよりも、「巻き風」にたいする「対策」など、あるのか?

ある!
放射能ゼロ空間』だ。ここに避難すれば放射能は、ない!

この“安全空間”を自宅の居間や寝室につくり、ここで長い
時間、というのは睡眠時間と、自宅での団欒時間だけでも
そうとう長いのだが、これだけの避難で、被曝量は激減!
ということになる。

それで…、
『放射能ゼロ空間』をつくるのに、最も効果的で簡便な方法
は、シャープのプラズマクラスター付き空気清浄機を自宅の
居間や寝室に置き、24時間の連続稼動を行うことである。
これで部屋の空間に浮遊している放射性物質は激減する!

値段も1万円ちょい、リーズナブルで手頃である。
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エジキには、しない!ということにもなる一石二鳥の買い物
になりますので…。
どうぞ よろしく おねがいをいたします。


路面電車で買い出しに

2013年02月02日 | 旅行

ニイハオ!

山田です。

ようやく念願だった路面電車に乗りました。

この日は三八広場にある市場に、食材の買い出しに行ってきましたが、その交通手段として路面電車を選びました。

 (マンションを出て路面電車の駅に向かう)

三八市場は昨年の秋に続いて二回目となります。

やってきたのは乗りたかった古いタイプではありませんでしたが、モダンな連結車で座っていくことができました。

 (最新型の路面電車)

車窓が広いので車内はとても明るく、向かい合わせの座席も広くて快適でした。

 (路面電車内と車窓)

車窓からは大連の活気ある街並みが楽しめました。

どこまで行っても高層ビルが立ち並び、また建築中のビルも数多く見かけ、ここでも中国の活気が肌で感じられました。

そういえばどこかの馬鹿

「中国との戦争も辞さず」

などと煽っておりましたが、もしもそのような愚かな事態になれば、戦場に行かされる未来ある若者こそが、戦場に行かずに口先だけの軍産子飼いの老人(政治屋)たちの最大の被害者になることでしょう。

 (こうした街並みがどこまでも続いておりました)

なお路面電車の乗車時間は15分程でしたが、もっと長く乗車して車窓の景色を楽しみたいと思いました。

三八市場に向かう途中では、スケートリンク場のような見事な氷ができていたので、大連の寒さがよく分りました。

 (歩道に出来ていたかなり広くて厚い氷)

古くからある市場だそうで、主に食料品の店が数多く並んでおります。

 (庶民の雰囲気が感じられる市場)

冬でも生きたウニヒラメが売られていたので、早速購入いたしました。

 (その場で殻を半分ほど剥いてくれます)

大型のヒラメが4匹も売られており、2㎏ほどもあるヒラメを一匹購入いたしました。

 (店で見かけた大型の生きたヒラメ)

ちなみに値段はウニが4個50元(約750円)でヒラメが55元(約825円)でした。

 (ビニール袋に入れて持ち帰りましたが、自宅でもまだ動いておりました)

なお大連ではここでしか購入できないという北京ダッグも購入いたしました。

 (北京ダッグが売られている人気店)

一匹では多いので、半分だけ購入しましたが、値段は30元(約450円)で、これは北京で売られている値段の約10分の1だとのことなので、ブランド品はどれもバカ高いことがわかります。

 (お店で細かく裂いてもらった北京ダッグ)

なお市場では生きたタラバガニ毛ガニなども並べられておりました。

 (ロシアから仕入れたという巨大なタラバガニ)

また魚貝類だけでなく、新鮮な果物も山のように積まれておりました。

 (おいしそうなイチゴは500gで10元≒150円)

珍しい天然のりも売られていたので、思わず購入してしまいました。

 (袋半分程の天然のりが2.5元≒約37円)

帰りは利便性の良いバスを使いました。

バスの方が市場からも住まいからも、それぞれにバス停が近いからです。

 (三八広場のバス停)

行きの路面電車と違って、帰りはあまり待つことなくバスに乗れ、最後部の座席で車窓からの景色を眺めながら家路につきましたが、バスの中から友好広場にある見慣れたモニュメントが目に飛び込んできました。

 (バスには前扉から乗車して1元を支払い、中扉から下車します)

私の住まいは中山区の友好広場近くなのですが、この友好広場には特徴のあるモニュメントが建っております。

 (巨大なゴルフボール?)

初めて見たときには、「巨大なゴルフボールが何でこのような場所にあるのだろう?」と不思議に思いましたが、これは地球を表現したモニュメントだそうです。

なおサッカーボールだと思う人もいるそうですが、今ではこれを見ると「我が家近くに帰ってきた」という安堵感が湧いてきます。

また夜はこのモニュメント自体が光り輝くのでとてもド派手できれいです。

そして待望の食事ですが、「このようなぜいたくな食事をしていいのだろうか!」と思ってしまうほどの食卓となりました。

 (薄く焼いた小麦粉の皮に北京ダッグとネギを一緒に巻いて食べます)

はじめに小麦粉の薄皮に北京ダッグとネギを一緒に巻いて食べた時には、ネギの辛味でそれほどおいしさは感じませんでしたが、ネギを挟まずに食べてみたら「これは旨い!」と思わず声に出してしまうほどの美味でした。

ついには皮も巻かずに北京ダッグだけを食べておりました。(笑)

ヒラメのお刺身は大皿に盛りつけられ、それでも一匹の半分の量でしかありません。

 (お皿に中心には脂ののったエンガワが盛りつけられております)

白身魚の王様であるヒラメのお刺身を二日間にわたって堪能いたしましたが二日目はこれよりもさらに多いお刺身がお皿に盛られて出されたので全部は食べきれず、残りのお刺身は後日煮物になりました。

 (秋とは別の種類のウニでしたが、これも大変美味でした)

ウニの旬は、ここ大連では秋(9月~10月上旬)だと聞いていたので、冬でもこうして新鮮で身の詰まったウニが食べられることに感激いたしました。

 (滋養がつきそうな天然のりのスープ)

初めて食べた天然のりのスープは、口の中で磯の香りが広がり、海の近くで暮らしていることが実感できました。

これなども三八市場など、ごく限られたところでしか購入ができないようです。

こうしてまた一つ、大連の食の楽しみを発見いたしました。