元サラリーマン大家!山田里志のリタイア徒然記

元サラリーマン大家の山田里志が、主に海外暮らし中の更新用に新規開設したブログ(徒然記)です。よろしくお願いいたします。

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日本の未来が見える反吐が出そうになる国内ニュース10 ①

2014年05月24日 | 旅行

日本での過去のブログ

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ニイハオ!

山田です。

文字数の関係で全てを転載できないのが残念ですが、以下にその一部をご紹介させていただきます。

なおこのカレイドスコープのブログは、日本に滞在中は必ず見ていたのですが、中国では残念ながら見ることができないでおりました。

しかし阿修羅のブログ等で転載していただいた時には、こうして拝見することができて大変参考になっております。

このカレイドスコープもとてもお勧めのブログの一つです。

なお文中の写真や文字色等のいくつかは、いつものように山田が加筆等しております。

ところで最近こうした内容を掲載するようになってから、よっぽど不都合なのか速攻で画像が消去(閲覧不可)される事態が頻繁に起きております。(その都度復旧させておりますがイタチごっこのようです)

「このような極小のブログにすら政府の監視が入っているのかしら?」と疑わせるような現象です。

今後も画像が見れなくなったり、このブログ自体の閲覧が出来ないような事態になりましたら、こうしたことを真面目に疑ってみてください。

そのようになるまでは今後もこの徒然記を発信していきたいと思います。

日本の未来が見える反吐が出そうになる国内ニュース10(カレイドスコープ)
http://www.asyura2.com/14/senkyo165/msg/648.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 5 月 20 日

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2830.html

20140517-4.jpg
画像は「今日の物語」さんから拝借

27年前に予言されていた「戦争を身近にする男とは。
経済大惨事を起こした人物として「歴史に名を残す男」とは。
海外の投資家たちが言っている「アジアでもっとも危険な男」とは。

この男は、とっくに終わっている。知らないのは日本人だけ。

日本の未来が見えるようになる気持ちの悪い10のニュース
 
現役キャリア官僚の危機感
「日本は戦争へ向かう。自分は日本から逃げる」

IWJ Independent Web Journal  5月15日15時

現役官僚の人生初のデモ体験。「いてもたってもいられなかったから」。

秘密保護法可決からわずか半年で、安倍政権は解釈改憲に踏み込もうとしている。同省内ではかなりハイクラスのポジションにあるが、それでも上の上がいる。意見具申しても聞き入れられる状況にない、という。

「うちの上層部はもう、戦争を覚悟しており、その方向へ進もうとしている」。

なぜ?という問いに即座に「一部の人は、儲かるから」。戦争は一部の人間にとってはビジネスなのだ

この秘密保護法を突破されたら、一気呵成に憲法改正、そして集団的自衛権行使まで突き進む。そうなったら間違いなく戦争になる。省内を見ても、他 省を見ても、自分のように懸念している人間はたくさんいる。

でも、上の方は戦争の方向へ進む気でいる。食い止めるにはここしかない」と、昨年末の時点で、 このキャリアはそう断言していた。

「日本の財政はもうこんなに悪化している。戦争でもやって儲けるしかないと、本気で思っている」。

つまり官界のトップも、財界、大資本家の意を受けている、ということだ。

2008年のリーマンショック以後、ノーベル経済学賞のポール・クルーグマンが言った言葉が忘れられない。

「この大不況を乗り切るためには惑星一個分の新たな輸出市場か、第三次世界大戦が必要だ」。クルーグマン一流の冗談かと思っていたら、日本も世界も、着々とそちらの方向に進みつつある。
 
【寸評】
秘密保護法の次は共謀罪
今回の「美味しんぼ」に対する違法な言論弾圧を見ても、秘密保護法が施行された後の日本がどのような世界になるか分かりそうなもの。

それを後押しするマスコミ、そして、ひとかけらのイメージも湧いてこない国民。そんなに戦地に行きたいのですか?

この国は、自民党に支配され、自民党によって破壊され、国民は自民党によって殺されるかもしれない。
それでも、へらへら笑っている人々にはご愁傷さまと言う以外にないのでしょう。

中国はベトナム、日本を挑発しながら、アジアの盟主気取りのイカレタ男・安倍晋三に先に手を出させようとしている。
ケンカは先に起こした方の負け。安倍内閣は、すでに戦争に負けている。

 
アイドルおたくの石破茂が「若者は命をかける覚悟をもって日本を守れ!」

「おいおい、テレビで石破が若者に命を掛けろと言ってるぞ」と、あちこちの掲示板でちょっとした騒ぎになっています。
 
 
この男は、「戦争に行かない奴は死刑にするか、懲役300年」(→証拠のソース)と言っているし、自民党の憲法改正案では、「公務員による拷問を場合によっては容認する」ことまでほのめかしているのだから、いまさら何をビビッているのか。 

自民党のネット工作員「自民党インターネットサポータークラブ」の君たち、ネット右翼の君たちは、率先して「アメリカ株式会社」の利益のために戦場に行って華々しく散ってください。
後世、「もっとも愚かな日本人」として、懐かしく人々の口の端に上ることでしょう。

ところで、この石破茂という男、ミリタリーを自他ともに認めるところですが、アイドルおたくとしての横顔は、案外知られていないようで。
 
1977年6月9日、「キャンディーズと行く富士・朝霧高原バスツアー」というファンサービス・イベントのときに撮られた記念写真に、石破茂が写っているというのです。

キャ ンディーズの元メンバーで女優の田中好子さんが55歳で亡くなったことについて、熱烈なキャンディーズファンとして知られる自民党の石破茂政調会長 (54)は22日午前、党本部で記者団に対し「本当の同時代を生きた私たちの青春そのもの。大事な友達を亡くしたような思いだ」としみじみと語った。

学生時代にキャンディーズにはまり、今でもカラオケでキャンディーズの曲を熱唱するという石破氏。
「スターであってスターじゃない。自分たちの友達という感じだった」と振り返り、天国の田中さんに「一言だけ『ありがとう、忘れないよ』ということじゃないかな」とメッセージを送った。http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110422/ent11042211510014-n1.htm

確かに大マスコミの産経にも載っているので、キャンディーズのおっかけをやっていたのでしょう。
 


また、石破茂の公式サイトにも、“十把一絡げの大安売りアイドル”AKB48のメンバーとのショットをわざわざ載せているのだから、本物のアイドルおたくなんでしょう。

石破茂は青年時代、アイドルとプラモデルで充実した日々を送っていたようです。

その石破茂が、「戦争に行け! いかない奴は死刑だ!」、「若者は日本を守るために命をかけろ!」と言っているのですが、どう思いますぅ?
 
石破茂は東電株の大口ホルダーとして知られ、娘をコネで東電に入社させた男であることは周知です。

「世界で一番厳しい基準をクリアした原発は最小限動かし、得られたお金で再エネの比率を上げる」という。
この小心者の男に、ここまで嘘を平気でつかせるものとは、いったい何でしょう。
原発で上げた利益を再エネ促進に投資すると言っているのです。

原発は、もっともコストのかかるローテクで、事故が起きれば世界中の人に健康被害や死をもたらすだけでなく、国家破綻まで引き起こすことはチェルノブイリ原発事故後のソ連の解体で実証済み。
 

「港湾内と港湾外の海水中の放射性物質の濃度が急上昇して過去最高値を更新した。ストロンチウム90は過去最高値の1.5倍超、トリチウムは過去最高値の2倍超」。しかし、東電はいつものように、「原因は分かりません」。またまた絶句。
■管直人が現地に行った理由→→悪党・石破茂

「石破茂さんが東電と密接に連絡をとって癒着していたので、管直人には何の情報も入って来なかった」。

■なぜ無用な被曝をさせられたのか→→悪党・石原伸晃

「SPEEDIのデータについては我々も知っていたけど、黙っていた」。
 
事故の収束もできない絶望的な政権の議員が、「世界で一番厳しい基準をクリアした原発」ということが、いかに破廉恥なことか分かっていないようです。
 
ケネディ米大使と長男が、いわき市の久之浜港から専用作業船に乗船し、楢葉沖約20キロにある浮体式洋上風力発電施設を視察しました。そのとき、ケネディ米大使は、米国にも「日本の優れた技術を輸出してほしい」と協力を求めたのです。

ケネディ大使が洋上風力発電視察 再生エネの技術力評価
洋上風力発電所の施設から手を振るケネディ大使と長男のシュロスバーグさん(右)
 
石破茂は、世界のメディアを見回してみればいい。日本以外で原発に固執している国など、原子力マフィアの本山、フランスだけだ。他の国はエネルギー資源の多様化と自然エネルギーにシフトしようとしている。

日本には、世界トップクラスの環境技術がすでにあるのです。なぜ、それを輸出しようとしないのか。

どうも彼は東電株の大量保有者であることに、唯一の生きがいを感じているのでしょう。そうでなければ、彼がなぜ、ここまであからさまな嘘をつくのか説明がつかないのです。
 


安倍晋三、石破茂ほど、すべてが嘘で、破廉恥な財界の犬はかつていなかったかもしれません。彼らにとって、戦争をすれば、ますます懐が豊かになるのです。

まだ、安倍マンセー、石破マンセー、自民党マンセーと言っているお調子者の子供君たちに言っておこう。
「君たちの生存権は、失われつつあるのだ」と。


5月15日(木) 【首相の一日】 卑しいマスコミの編集委員たち
(東京新聞 5月15日  首相の一日

8時6分、東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」。田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食。10時15分、東京・富ケ谷の私邸。
 
 
【寸評】
ここには書かれていませんが、この他に、小田尚(たかし)読売新聞論説委員長、粕谷賢之日本テレビ網報道局長この他に毎日新聞の山田特別編集委員朝日の山田孝男編集委員曽我豪朝日新聞編集委員が食事に同席。


曽我豪は、麻生太郎のゴーストライターの一人だと言われてます。
安倍晋三にしても、麻生太郎にしても、日本語の読み書きが満足にできないのですから、彼らが論文や記事を書けるわけがないことぐらい、しっかり承知しておきましょう。彼らは、ゴーストライターの書いたものを読み上げているだけです。

欧米のメディアは、ときとしてデタラメを書きます。日本のメディアも、もちろんデタラメを書きますが、それより前に情報を出さないのです。

いわゆる「オフレコ」といって、政治家から政敵に不利な情報として「ここだけの話だよ」と意図的にリークされた後、支援している政治家のために書きたてるのが、こうした新聞の褒められない委員たちです。

欧米の新聞記者は、このような食事会には出ていきません。
たかだか、寿司を食べさせてやるぞ、くらいで、のこのこ出かけていく時点で、こうした人間は終わっているのです。
 


(一部転載終了)
 
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