元サラリーマン大家!山田里志のリタイア徒然記

元サラリーマン大家の山田里志が、主に海外暮らし中の更新用に新規開設したブログ(徒然記)です。よろしくお願いいたします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

カルト創価学会によるマインドコントロール(自分自身の経験から)

2015年10月08日 | 創価学会
カルト創価学会によるマインドコントロール(自分自身の経験から)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n231303



はじめに

 私は熱心な創価学会員の両親の元に生まれ、生まれたらすぐに創価学会員にさせられ、物心がつくと唱題、勤行をさせられ、少年部員会等の活動に参加させられました。



 私はもう小学生の頃から創価学会の独善的な信 仰に疑問を持っていましたが、やめようとすると、父から「やめたら、罰が当たる」と脅されて引き戻されました。

 若き頃の池田大作の素顔

 結局、罰が当たるのが怖くて信心を続けていましたが、中学生くらいに自我ができてくるとどうしても嫌になり、自分の意思でやめました。しかし、その後も両親からの創価学会への引き戻し工作が続き、結局、親子関係はほとんど崩壊してしまいました(両親は既に物故しております)。

 本ノートでは、熱心な創価学会員の両親との経験から、カルト創価学会が行っているマインドコントロールを分析しました。

  

創価学会というカルトによるマインドコントロール

 みなさんは、創価学会員から創価学会への入会や聖教新聞の購読、それから、公明党への投票をしつこく頼まれたことはありませんか?

 彼らには常識がなく、普通の会話が成立しません。これは、どうしてなのでしょうか?

  それは、創価学会が、会員をマインドコントロールで操作しているからです。

  カルトに関する古典的名著である『マインドコントロールの恐怖(スティーブン・ハッサン著)』では、カルトが行うマインドコントロールについて、「行動コントロール」、「思想コントロール」、「感情コントロール」、「情報コントロール」という四つの構成要素を上げていますが、創価学会の教義は全てこれに当てはまります。



ポイント
行動のコントロール:創価学会に入ると、朝晩の勤行・唱題をさせられ、家族や友人を折伏するように促され、選挙になったら公明党への投票依頼の活動をさせられます。「御本尊様を拝み、学会活動に励めば、幸福になれる」と言われているので、学会員は幸福になりたい一心で全身全霊でがんばりますが、これが行動のコントロールです。

 

思想のコントロール:学会員は毎日、聖教新聞や池田名誉会長の書いた本を読み、座談会や勤行会で独自の教義をたたき込まれ、また、教学試験に向けて詰め込み教育を受けます。ここで、少しでも疑問を持つと、「学会は絶対に正しい」、「疑ったら罰が当たる」、「お題目を上げれば、分かってくる」と指導されて思考停止の状態(自分で考えることができない状態)に誘導されます。

   

感情のコントロール:創価学会に入ると、自分自身や親、先祖の過去の謗法(ほうぼう)の罪(他宗教を信じたり、法華経を謗る(そしる)こと)のせいで現在のあなたは不幸なのだと反省を強いられます。一方で、自分は創価学会という絶対的に正しい集団のメンバーなのだという優越感を持ち、逆に他の宗教の人や創価学会員でない人達を愚かで哀れな人達と見下すようになります。そして、創価学会は絶対的に正しいのに、世間の人間がひがんで、不当に攻撃をしているといった被害者意識を持ちます。一方で、創価学会に疑問を持って、やめたいと言うと、「やめたら、罰があたる」、「脱会者は自殺する」などと言われて脅され、引きとめられます。

  

情報のコントロール:『人間革命』、『新人間革命』などの池田名誉会長の書物、聖教新聞や大白蓮華、創価新報などの機関紙を購読させられますが、これれらの刊行物は、創価学会にとって都合の良いことだけを言って、会員に創価学会は悪くなく、学会を批判する反対者や世間が悪いのだと信じ込ませます。

 

 このように創価学会のやっていることは完璧にマインドコントロールであり、創価学会はマインドコントロールを駆使するカルトなのです。 

  

ところで、元日本脱カルト教会理事の故平岡正幸氏は『カルトからの脱会と回復のための手引き(日本脱カルト教会(JSCPR)著、遠見書房)』で、カルトの特徴は、自分たちは絶対に正しく、他は全て間違っているという極端な二元的思考だとしています。なるほど、実際、創価以外のオウム真理教、エホバの証人、親鸞会等のカルトも、教義は違えど、全く同じ特徴を持っているから、興味深いです。

 創価学会員の場合、この二元的思考にはまると、以下の弊害が生じます。

ポイント

組織崇拝と隷従:
 善の根源である池田名誉会長や創価学会を絶対的に崇拝し、これに隷従するようになります。「聖教新聞を6部取れ!」、「財務に何百万円寄付をしろ!」、「選挙になったら、公明党に投票するように家族や友人に頼め!」と言われると、みな一生懸命にその指導に従います。

 

他者攻撃と折伏:
 悪である他の宗教を攻撃し、善である自分達の宗教にまだ入っていない人達に強制的な折伏を行います。この際、自分たちの宗教は絶対的に善であり、その宗教に反対する人を攻撃したり、その宗教に入らせることは絶対的に正しいことだからと、平気で嘘をついたり、反対者にストーカー行為をしたりと手段を選びません。

  

 以上のとおり、創価学会員は池田名誉会長や本部職員達にマインドコントロールをかけられているので、常識がなく、普通のコミュニケーションが取れないのです。

 創価学会員によるトラブルの「主犯」は彼らを背後で操っている創価学会であり、学会員は「共犯」であると同時に哀れな「被害者」であることにもご留意いただけたらと思います。

 

(転載終了)


いつまで年収3000万円~5000万円の狂団幹部連中の豊かな生活のために財務を強要され(搾取され)、選挙に利用され、戦争の危険に加担させられ、宗門(日蓮正宗総本山大石寺)から引き離され、ニセ本尊をつかまされ、悪業を積まされ続けるのでしょうか。

   

創価学会員はこの恐ろしい凶団から一刻も早く脱会して悪業を断ち切り、日蓮大聖人の本来の仏法に戻ることを強くお勧めいたします。

  
(猊下とSGI会長・・・センセーは認知症の寝たきり状態で、すでに鬼籍入りとの情報も・・・)

創価学会員の皆さんへ ←画像をクリック

http://emyo.jp/

  

http://toyoda.tv/contents.htm

 

以上全てネット上からの転載です。
(なお個別の画像の出典元は多数につき省略させていただきました。)  
 


コメント (1)   この記事についてブログを書く
« “安倍チャンネル”・・・上手... | トップ | 創価学会元幹部実名告発座談... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
有志の会 (真野真作)
2015-11-23 12:15:13
今度の勤行のごきねんぶん改正はひどいですね まず東天を敬わない 南無妙法蓮華経の御本尊に南無しとありますが御本尊ならどんなのでも良いのかと言うこと事になります、身延にも南無妙法蓮華経の御本尊はありますが 又日目上人への報恩感謝がなく 第三代会長池田大作先生のししんぐほう等とはこれはなんですか?生きているにも関わらずししんぐほうですから迷惑なはなしです、

創価学会」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事