元サラリーマン大家!山田里志のリタイア徒然記

元サラリーマン大家の山田里志が、主に海外暮らし中の更新用に新規開設したブログ(徒然記)です。よろしくお願いいたします。

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これが「美しい国」の現実(その3)

2015年04月09日 | 日記

以下は昨日のブログの続きです。

福島に設置された政府の放射能測定器、約30台で同時に不具合と発表!前日には広範囲で線量が急上昇!県「データ障害かも」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6096.html
2015/04/08 Wed. 10:00:40 真実を探すブログ


*原子力規制委員会


4月に入ってから福島県の各地に設置してあるモニタリングポスト(放射能測定器)で高い値を検出した問題で、県はモニタリングポストで「不具合が発生した可能性がある」と発表しました。

中には1000倍ほどの異常値を示したモニタリングポストもあったことから、県はこの30台を停止して急遽点検するとしました。県は機器本体やデータ送信で障害が発生した可能性が高いと見ています。

9月14日の福島第一原発~
ピンク色に大きく輝いた発光現象は、
恐らく、チャイナシンドローム!?

http://ameblo.jp/64152966/entry-11926041829.html 
 

(転載終了)

政府や福島県が「モニタリングポスとの不具合の可能性」としておりますが、以下はそれを否定する記事となります。

ちなみに以下の記事を発信した飯山一郎氏は、原発事故後いち早く原子炉内でメルトダウンが起きていることを見抜き、政府の発表やTVの御用学者たちの解説等を信用せずに避難するように呼びかけた人でもあります。

嘘と隠蔽は日本政府及び東電のお家芸ですが(マスコミもそれに加担しておりますが)、それにしてもこと原発(放射能)に関しては国民の生命に直結する事柄だけに、「モニタリングポストの不具合」だと簡単に信じてしまっていいものかと不信感を抱いております。

◆2015/04/08(水)  頑丈な機器が30台も同時に故障!

http://grnba.com/iiyama/ 

計測機器は ウソつかない!
mp
政府や福島県が設置したモニタリングポストというのは…、地震にも雷雨にも台風にも負けぬ丈夫な体をもち、その精密さは市販の腕時計よりも精密で、故障などしない頑丈な精密機器です。
それが、一度に30台も故障しちゃった!というのですから、ビックリ、オドロキ、たまげた話です。
なお、表示される数値も、30%ほど低く表示するように精密に計算されています。

ゲリラ豪雨で、ある地域に大雨が降りました。
雨量計には、1時間に120ミリの大雨が降った、と出ました。
ところが、周辺の地域の雨量計は10ミリ~20ミリという数値。
これは、ゲリラ豪雨ではない小雨の地域なので当然です。
ところが役所は、120ミリを記録した雨量計を故障!だと…。
30台ものモニタリングポストが同時に故障!という記事に、注目すべき数値が出ていた。

それは、
「南相馬市と葛尾村の計2台では通常値の約1000倍に上昇した」 という数値だ。

この通常値の約1000倍という数値は、正確な数値だ。
モニタリングポストの不具合での数値ではない!

そう確信して、鷲は今後の生き方、身の振り方を決めてゆく。

フクイチの爆発的な水蒸気の噴出は、動画にハッキリと写っている。
あれは、間違いなく “水蒸気爆発” だ。
溶融した核燃料の塊(デブリ)が地下水脈に達して、激しい水蒸気爆発が起こっている! ということだ。

この水蒸気の噴出の際、あらゆる核種が超微粒子となって噴出している! ということだ。

それをモニタリングポストは、通常値の約1000倍の数値で表示した! ということだ。

通常値の約1000倍
この高濃度の放射能のなかで、いかに生き延びてゆくか?!
これが、われわれの人生の唯一にして最大の問題となった。
飯山 一郎
 

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n246679  より以下転載

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n159833 より以下転載

 

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東京、福島原発事故からわずか2週間で3600Bqの内部被曝!

 

東京都がこっそりと公表した

 

福島原発事故直後の放射性物質調査結果の資料には

 

2011年3月のたった2週間で都民は3600Bqもの内部被曝をした

 

と書かれています。

 

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~参考~

 

【放射線管理区域の10分の1(3700Bq/㎡)がデッドゾーン】

 

(A・ヤブロコフ博士)

 

チェルノブイリ専門家も総じて、

 

「3000Bq/㎡」(⇒50Bq/kgに相当)

 

が、究極的には生死にかかわる健康被害の

 

大きな分岐点と指摘しています。

i=http://pds2_exblog_jp/pds/1/201305/10/96/e0068696_954155.jpg

         〔アレクセイ・ヤブロコフ博士「チェルノブイリの教訓」〕

 

          (2012年12月東商ホール、日比谷公園)

 

          ~チェルノブイリ原発事故時、ゴルバチョフ政権下の科学顧問

 

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被ばく死 最悪1.8万人 原発攻撃被害 84年に極秘研究
【東京新聞】2015年4月8日

  

 http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-c419.html#more


風刺画の力

2015年03月12日 | 日記

ニイハオ!

山田です。

「風刺画」に対して過剰に反応する政治屋が多いようですが、それは言葉(詭弁)で煙に巻くことにたけている者にとっては「風刺画」が、いとも簡単にその詭弁性と物事の本質を明らかにしてしまう力を持っているからでしょう。

以下の「風刺画」は、そんな政治屋にとっては何としても拡散させたくないものの一つかと思いますので拡散させたいと思います。

風刺画「すずめのねごと」より転載

http://suzume.blog.bbiq.jp/blog/ 

みんなそろってシラバックレンジャー

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安倍ヨ!ダメ・ダメ

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進撃の虚人にならないで

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アベノミクスはあったかいんでしょうか

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ODAの軍事転用はいけません

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ピケティ先生どうぞお力を!

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湯川さん後藤さん安らかに

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妖怪ウォッチで安倍首相を見てみたら

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沖縄ハラスメントか

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羊の皮をかぶったオオカミ

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大勝の代償

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大義なき戦い 辞めて貰います

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いざ仇討ち!

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マララさんおめでとう

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土井さん。ご機嫌よう。さようなら。

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原発の人柱になるのは

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ある意味期待している?

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もう来なくて良いから

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ストップ「脱法ソーリ」

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どこが「美しい国」なんだか

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集団的自衛権でもう断れない

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STAP細胞よりSTOP細胞

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やめていいとも!

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負けるなアンネ!

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はだしのゲンも怒っています

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安倍流「戦争の出来る国作り」かるた

①アベノミクスの影で

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②軍備増強の理由を作り

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③道徳教育を正課の授業に

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④特定秘密保護法の強行採決

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⑤武器輸出3原則の見直し

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⑥集団的自衛権の解釈を変更

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右傾化政策の大盤振る舞い

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風刺画等で見るヌッポン(「安倍晋三編」)その3

2014年09月12日 | 日記

ニイハオ!

山田です。

「風刺画像等で見るヌッポン「麻生太郎」編)」に続く第6弾です。

今回も怒りのあまり、けっして「鼻血ブー」にならないようにご注意ください。

それにしても安倍晋三の暴走はとどまることを知りません。

「武器輸出三原則の廃止」「特定秘密保護法案」「集団的自衛権行使容認」等々にとどまらず、さらに辺野古移設に向けた既成事実化、川内原発の再稼働等々もはやブレーキの壊れた自動車のように突っ走っております。

安倍晋三は何かというと馬鹿の一つ覚えのように、「国民の生命と安全を守る」と大見え(大嘘)を切りますが、やっていることはそれとは真逆のことばかりです。

 


てんぷら一番
ゴルフは二番
惨事の責任は安倍晋三


おまけ
人命は最後(ペロッ)
 
またアホノミクスの強引な円安政策により、一般庶民の困窮度はさらに増し、持てる者と持たざる者の貧富の差は誰の目にも明らかになってきました。
 
 
落ち目の支持率アップをねらって内閣改造を図っても、登用するのはこんな女性たちですから底が知れるというものです。
 
 
極右翼団体代表山田一成から高い評価を受けて、ホームページに載た高市早苗稲田朋美
 
仏のAFP通信が8日付で第一報を報じ、英ガーディアン、英タイムズのほか、豪州、香港、台湾等々世界中のメディアも安倍内閣の右傾化を大きく報じたといいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「歴史を忘れる民族に未来はない」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

(上の図は、原子力資料情報室の計算を元に「通販生活」編集部が作成したものです)
 
 
以上のことからも  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 
 

風刺画像等で見るヌッポン(「安倍晋三」編)」その2

2014年09月02日 | 日記

ニイハオ!

山田です。

「風刺画像等で見るヌッポン(「安倍晋三」編)」に続く第4弾で、ヌッポンの平和とくらしを破壊しつくす真打です。

なおこれまでに使用した画像と重複する画像も多々ありますがご容赦ください。

ところで予想の的中率が高いジム・ロジャース氏が、半年ほど前のインタビュー『アベノミクスの行方』で語った中に、「安倍氏は大惨事を起こした人物として歴史に名を残すことになるでしょう。これから20年後に振り返った時に、彼が日本を崩壊させた人物だと皆が気づくことになるでしょう。安倍氏は落第(F)です。」という事を述べておりました。

しかしここ1年程の悪政で、すでにそのことに気付いてきている日本人が大勢現れてきております。(むしろ気付かない方が鈍感すぎるというものでしょう。)

 


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戦車に乗ってご機嫌の後に書いた日本の総理大臣安倍晋三くん直筆文字

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ゴジラ

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原発は再稼働します
憲法解釈は変更します
福島は見捨てて、東京でオリンピックします
でも、中小企業の負担は増やします
介護士の待遇も改善しません
移民制度は導入します
TPP参加して、国民皆保険制度破壊します
同じくTPPで、遺伝子組み換え食品増やします
秘密保護法で、集会や言論、知る権利などを奪います

 

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2013100220110978d(放射能汚染マップ)

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天ぷら

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 (広島大災害ではゴルフに興じる)

消費税

 

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「日本の総理は、バカにしかやらせない」・・とマイケル・グリ-ンは語る。

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死神に取り憑かれた「美しい国日本」

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戦争犯罪人の孫であり長州藩出身安倍晋三、「オバマ」「プーチン」「習近平」という名前が今後忘れ去られたとしても、「日本の平和とくらし」を破壊に導いた総理大臣ということで、歴史にその悪名を残す政治家になることは間違いないでしょう。


写真等で見るヌッポンの姿32 2014年1月14日~

2014年07月13日 | 日記

ニイハオ!

山田です。

「写真等で見るヌッポンの姿31」続編です。

3.11以降の出来事を時系列で掲載しております。

さて、にわかには信じ難いスクープがFRIDAY7月25号で飛び出しましたが、時間が経つにつれてその詳細が明らかになってきましたが、この一件でも安倍内閣の本性が垣間見れてきます。

 

 

      

FRIDAY7月25号 P18、19 書き起こし

『クローズアップ現代』で集団自衛権について突っ込まれた菅官房長官が激怒

籾井会長が駆け付け、NHK上層部は右往左往…

国谷キャスターは涙した…

安倍官邸がNHKを〝土下座〟させた一部始終

 「政府が『右』と言っているものを、『左』と言うわけにはいかない」

 今年1月、安倍政権のゴリ押しでNHKの会長に就任した籾井勝人氏(71)が、就任会見で力強くこう発言したことを覚えているだろうか。あれから半年、会長の言葉通り、NHKは政府の意向に逆らえない放送局になり下がったようだ。7月3日に生放送された『クローズアップ現代』について、安倍官邸がNHKに猛抗議し、上層部が右往左往しているというのだ。

 この日の『クロ現』は、菅義偉官房長官(65)をスタジオに招き、「日朝協議」と「集団的自衛権の行使容認」について詳しく聞くというものだった。官房長官がNHKにやって来る――局には緊張感が漂っていたという。

 「菅さんは秘書官を数人引き連れて、局の貴賓室に入りました。籾井会長も貴賓室を訪れ『今日はよろしくお願いします』と菅さんに頭を下げていました。その日の副調整室には理事がスタンバイ。どちらも普段は考えられないことです」(NHK関係者)

 放送開始から7分ほどは日朝協議の話題。そして集団的自衛権に話が移る。政治部の原聖樹記者が、菅氏に集団的自衛権の概念などを尋ね、菅氏が答える。キャスターの国谷裕子氏(57)がさらに突っ込む、という流れで番組は進んだ。

 「他国の戦争に巻き込まれるのでは」

 「憲法の解釈を簡単に変えていいのか」

 官房長官が相手でも物怖じしない国谷氏の姿勢は、さすがだった。

 番組は滞りなく終了した。だが、直後に異変は起こった。近くに待機していた秘書官が内容にクレームをつけたというのだ。前出・NHK関係者が明かす。

 「『いったいどうなっているんだ』とつっかかったそうです。官邸には事前に『こんなことを聞きます』と伝えていたのですが、彼らが思っていたより国谷さんの質問が鋭かったうえ、国谷さんが菅さんの発言をさえぎって『しかしですね』『本当にそうでしょうか』と食い下がったことが気に食わなかったとか。局のお偉方も平身低頭になり、その後、籾井会長が菅さんに詫びを入れたと聞いています」

 その数時間後、再び官邸サイドからNHK上層部に「君たちは現場のコントロールもできないのか」と抗議が入ったという。局上層部は『クロ現』制作部署に対して「誰が中心となってこんな番組作りをしたのか」「誰が国谷に『こんな質問をしろ』と指示を出したのか」という“犯人捜し”まで行ったというのだ。

「私が悪かったのかな」

 さらに、別のNHK関係者からは驚きの証言が飛び出す。

 「放送が終わった後、国谷さんや番組スタッフは居室(控え室)に戻るのですが、この日、国谷さんは居室に戻ると人目もはばからずに涙を流したのです」

 国谷キャスターは、ただただ、
 「すみません」
 というばかり。本人は涙のワケを語らなかったが、理由は明白だった。

 「官房長官がゲストに来るうえ、集団的自衛権という、扱いが難しいテーマだということで、国谷さんは前日からスタッフと綿密な打ち合わせをしていました。そのうえで、『この内容なら大丈夫。視聴者の疑問も代弁できるし、官邸を刺激することもないだろう』と確認していたのです。ところが、結果的に官邸を怒らせることになった。責任感の強い国谷さんは、『私が悪かったのかな』とショックを受けたのでしょう」(同)

 本誌は『クロ現』を録画で観直したが、国谷キャスターに非礼な言動はなかった。この程度のことにいちいちイチャモンをつける官邸にも呆れるが、パニックになってあわてふためくNHKも情けない。公共放送失格ではないか(NHK広報局は本誌取材に対して「ご指摘のような事実はありません。NHKは放送法の公平・公正、不偏不党などの原則に基づいて放送しております」と回答)。 

 メディア論が専門の上智大学・碓井広樹義教授は「籾井氏が会長に就任して以降のNHKの報道姿勢には、疑問を持たざるをえない」と指摘する。

 

 

 

 「集団的自衛権の行使を認める閣議決定がなされた7月1日、『ニュースウォッチ9』で大越健介キャスターが『集団的自衛権というカードを持つことで、日本への脅威を抑止するという性格が強まる』と結論づけましたが、課題や問題点に言及しないでいいのか、と疑問に思いました。『クロ現』の一件が事実なら、NHKは政府の広報機関化しているのでは、と心配になります」

 

 

        

 一方、NHKのコールセンターには、この放送を観た視聴者から「聞いてほしいことを聞いてくれた」「今後も期待している」との声が多数寄せられたという。どちらが正しいか、国民はよく知っているのだ。(以上書き起こし終了)

この上記の記事に関して、本澤二郎氏が素晴らしい解説をしておりましたので、はやり転載させていただきます。(写真は山田が挿入)

「ジャーナリスト同盟」通信 2014年07月12日http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52075483.html

<恐ろしい言論弾圧事件が発覚>

 写真週刊誌「フライデー」に恐ろしい事件が載った。官房長官の菅義偉に対しての、ごくありきたりのNHK質問に本人が激怒、NHKが土下座して謝った、というのである。NHKは公共放送である。国民に奉仕する電波である。政府を監視する使命を帯びている。その使命をNHKは放棄している、ただそれだけでなく官邸に監視され、気に食わないとNHKが恫喝されるという従属奴隷関係になっていたのである。これは恐ろしい言論弾圧の大事件である。司法と立法府は、主権者に代わって直ちに行動を起こす義務がある。
 
 
 
 
 
 
         

<NHKを完全制圧した首相官邸!>

 想像するに、安倍も菅もNHKを自分たちの広報宣伝の電波と信じて疑わないのだ。菅は憲法違反の集団的自衛権行使を「そうではない」と国民に逆宣伝するためにNHKを訪れた。そこに三井財閥のモミイが会長として、のこのこ出てきて挨拶までしていた、というから、これも驚きである。
 菅にとってNHKは自己宣伝機関にすぎないと思っている。国民の抱くありふれた疑問を、NHKきっての名キャスター・国谷裕子が、事前に官邸を怒らせないレベルの内容質問を用意、それを聞いただけだった。
 それなのに菅は怒り狂ったらしい。菅は悪辣な無教養人物であることをさらけ出したのだ。それなのに三井が送り込んだモミイは、平身低頭して謝罪したという。興味ある市民はフライデー記事を読むといい。
 公共放送のNHKが震え上がった。国谷キャスターは「すいません」と謝りながら泣きだしたという。
 
 
 
 
 
 
        

<公共放送を返上したNHK>

 本末転倒とはこのことか。怒り出すのは、菅ではなくNHKの方ではないか。NHKは公共放送として、事の顛末を全て明らかにして菅の首を、言論の力ではねる責任がある。
 そうでないとすると、NHKは公共放送ではない。血税を全て国民に返還して自ら解体しなければならない。
 公共放送の任務放棄は、もはやNHKの存立を自ら否定している。
 
 
 
 
 
 
            

<言論の自由を放棄したNHK>
 NHKは言論の自由を放棄している。官邸の意向に屈服したNHKは、国民にどう釈明するのか。言論の自由は、日本国憲法が保障した基本権である。
 今回の官邸の圧力は、弁解の余地など無い明白な言論弾圧大事件である。真実を公表して司法と国会の判断を急ぎ仰ぐべきだろう。自公政権は菅の更迭と同時に、合わせて司法・国会の判断に委ねる義務がある。
 
 
 
 
 
      
 
<なぜ写真週刊誌フライデーの特ダネか>

 それにしても、なぜフライデーの特ダネだったのか。
 菅には官房長官番記者がついている。大手新聞・テレビ・通信社も、この様子を知る立場にある。これをどうして記事にしなかったのか。これも重大な問題である。事実を伝えない新聞テレビである。
 新聞協会はどう釈明するのか。日本ジャーナリズムの劣化で済ませる問題ではない。新聞倫理にも反する重大な事案である。NHKへの言論弾圧と共に、これは新聞人の倫理喪失を問われてもいる。(以上転載終了)
 
 
 
 
 
        
 
 

国連が衝撃の指摘!日本の最低賃金は「最低生活水準を下回っている」

KABASAWA YOUHEI BLOG  January 14, 2014

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1/12赤旗日曜版からの出典です。

社会権規約委員会の見解(2013年5月17日)
「委員会は締約国(日本を指す)内の最低賃金の平均水準が最低生水準および生活保護水準を下回っていること、並びに生活費が増加していることを懸念を表明する」

「労働者及びその家族に相当程度(ディーセント)の生活を可能にすることを確保する観点から、最低賃金の水準を決定する際に考慮する要素を再検討することを要求する」

 

 

 

日本人のやさしさと善意が…

 

飯山一郎  2014/01/16(木)

支飲

 おいしい東北と茨城〈支飲&支食〉キャンペーン♪
「参加方法は、 家族や仲間たちと家や店で東北産や茨城産のおいしいものを飲んで食べる、 それだけです。 産地を想いながら、飲んで食べて支えたい…」

なんというやさしさなのか! けがれのない無垢の善意である.かぎりなく無垢であるが,しかし同時に無知である.

日本人の心の優しさ.疑うことを知らない無垢な善意.そして,無知.これが,今,多くの日本人の寿命を縮めている.

心の優しさと善意が仇(あだ)になる.こんな悲しい皮肉はない.

下のグラフは,ただのチャートではない.日本の近未来図なのだ.
おまえたちも覚悟をかためなさい.

これから


 

 

本稿:気の弱い放射脳は読むな!

飯山一郎  2014/01/19(日)  

最悪事態を想定して対処法を準備する.これが王道.

<iframe id="twitter-widget-255" class="twitter-tweet twitter-tweet-rendered" style="max-width: 99%; min-width: 220px; display: block; border-image: none; padding: 0px;" title="Embedded Tweet" frameborder="0" scrolling="no" width="500" height="0"></iframe>

ウクライナ保健省の予想が当たるとは限らない.もっと悪い事態になる可能性もある.
いずれにせよ,最悪事態を想定するときの参考にはなる.


 
 
 
 
 
見よ、この自民党『500億円違法チラシ』の醜さを!
2014年01月19日  ウィンザー通信 
なんという下品なチラシでしょうか。
自民党という党の在り方が、そのまま浮き出ています。
 
 
 
 

祝!名護市長選勝利&このままだと「脱原発」票は割れる・・・かも。一本化してたら勝てたのに、なんて未練がましいセリフは真っ平です。

くろねこの短語  2014年1月20日 (月)

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NHK-FM、TOKYO FM、お前たちもか!

カレイドスコープ  Wed.2014.01.22 

Mag201401211 

しかし、ラジオまで、自民党・安倍の圧力が加わってきたことは尋常でないことが起きている証拠です。

 

 

【都知事選】 細川氏 「原発こそ最重要争点」
田中龍作ジャーナル 2014年1月22日

9164e188d61dfa7786b5459333ee8b64_2記者会見室に入場する細川氏。滝のようなシャッター音がしばらく鳴りやまなかった。=22日午後5時頃、都庁 写真:山本宏樹=

977077aa4043ad53958708dbabbde82e             細川氏は原発推進メディアの意地悪い質問にも淡々と答えた。=写真:山本宏樹=

質疑応答が始まる前に「都知事の第一の責任は都民の生活を守ること。オリンピックやTPPどころではない。原発こそ最重要争点だと思う」とも話している。これが原発推進メディアには面白くなかったのだろう。

 

 

 

飯山一郎 2014/01/24(金) 
 
 
よっしゃ安部ちゃんその勢いで侵略戦争開始だ!
野次馬 (2014年1月24日 01:54)

かつてもそうだったんだが、欧米が日本に期待するのは、中国とやり合って日中双方ともに国力を消耗し、漁夫の利で中国市場を横取りしようという戦略だ。か つては毛沢東が「鎖国」する事でユダ金の侵略を防いだんだが、今の中国に毛沢東はいない。それにしても、なんといっても13億という市場は大きい。自民党はバカなので、せっかく今まで築いてきた中国市場を、ユダ金に無償譲渡まっ最中ですw  政権交代以来、アメリカは対中輸出急増中で、日本は急激に減らしている。ネトウヨはバカなので、中国相手に威勢の良い啖呵を切ってりゃ拍手喝采、例の怪し い中国軍少将を笑えないねw まぁ、そんなネトウヨもいずれはユダ金の銭儲けの戦争のために徴兵されて、満州の野で餓死・戦病死でクタバルんだろうけどw  南無~w

 

 

秘密保護法反対 断ち切られた人間の鎖
田中龍作ジャーナル  2014年1月24日

8e4b01a7e79bc5273da2ba804aec2c76 警察はヒューマンチェーン参加者の前に立ちはだかり、横断歩道を渡らせまいとした。=24日午後1時30分頃、 国会議事堂前 写真:筆者=

70e3dfa299db9e1721197747c15eb7d8                        参加者が手をつなげないよう追いやる警察。=写真:筆者=

日本は政権党の幹事長がデモ・集会への参加者をテロリスト呼ばわりする国だ。社会秩序の維持と称して政府が警察を出動させ、デモを武力鎮圧するような事態が起きても不思議ではない。

 

 

マスコミ報道と「現実」が乖離すると…

飯山一郎  2014/01/27

マスコミは舛添リードを盛んに伝えるが
細川は万来の聴衆で、舛添は超閑散!
こういう場合はムサシが勝つことになる

細川

細川候補渋谷ハチ公前はビッシリの聴衆で埋まる。他の演説会場でも歩道橋の上まで聴衆がぎっしりになったり、人・ひと・人で歩けない状況になる…(『街カフェTV』の報告)。

しかし、舛添要一候補の街頭演説会は、どこも聴衆が少なく盛り上がりに欠ける…(『BRANのブログ』)
なぜこんなに人気がないんだ? 舛添要一

2012年12月16日の総選挙の時も、そーだった…。
各投票所に長い長い行列ができていたのに…、
選管は、最低の投票率!とかと発表してたっけ。

猪瀬の都知事当選だって…、433万票の史上最高得票な~んて、ほんと、信じらんない話だ夜寝~ww

 

 

今回の都知事選の最大の注目点は、ム サ シ。

飯山一郎 2014/01/29

ハゲの演説に人が集まらなくて困っているらしい。どうせムサシで勝つんだろうが、アレだけ不人気で当選というのも不自然だよねw どうすんだろうw (ネットゲリラ)

コイズミ・殿さま連合。水戸黄門w 物凄い人気で、どこでやってもアッという間にこの人だかりです。そもそも近づけないw
 

舛添要一の街頭演説会は、マスメディア以外の一般人は撮影禁止。閑古鳥の舛添演説を映させない。一般人が撮影したら警察に通報する、と。これは御用メディアの世論調査と、ムサシの選挙結果を整合化するため。今度の都知事選は、何が起きるかわからない。要警戒。

— 兵頭正俊 (@hyodo_masatoshi) 2014, 1月 27

以上、今回の都知事選の最大の注目点はムサシ!鼠~こと。
 
 
 
 

安倍さん、インドはあなたを歓迎します。でも原子力はお断り!日印原子力協定にノー!

ウィンザー通信  2014年01月29日



たくさんの人たちが手にしているのは、これです。


これほど、他国から忌み嫌われた総理というのも、めずらしいのではないでしょうか。
本人が自覚しているのかどうかは別として……。

 

 

放射能汚染の学校給食 「母親たちは限界にきている」

田中龍作ジャーナル  2014年1月30日

D416e5587ff63faef8fac692cc09de49 100人を超す父母らが出席し政府を追及した。手前が父母ら。=30日、参院会館 写真:島崎ろでぃ=

1887fd65c3103491b109b4b02be0dfbd 母親たちが基準値の見直しについて聞くと、官僚は「ここであなたたちに答える必要はない」と開き直って、そそくさと立ち去った。=写真:田中龍作

 

 政府が給食の安全に配慮してくれない以上、子供に残された自衛手段は弁当しかない。ところが弁当を持っていくとイジメに遭う。校長先生からは叱られる。
 
 母親たちは政府側に「こうした事実を文科省は把握しているのか?」と尋ねた。

 

 「初めてうかがったような話が大半」と文科省はトボケた。本当に知らなかったとすれば業務怠慢だ。きょうの交渉では政府からは何ひとつ明確な答弁は得られなかった。

 

 大甘の食品安全基準自体が噴飯ものである。大人でさえ危ない食品を子供に食べさせているのが日本国政府だ。

 

 「お母さんたちは限界にきていますよ」。まとめ役の女性は話した。

 

 

NHK「魚を食べると脳卒中・心臓病などのリスク低下」←“注意”原発事故以前の追跡調査結果なので現在には当てはまりません。

みんな楽しくHappyがいい♪ 

NHK 1月29日 16時19分 

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「写真等で見るヌッポンの姿33」へ続く


写真等で見るヌッポンの姿 ⑰ 2013年7月~

2014年06月15日 | 日記

ニイハオ!

山田です。

写真等で見るヌッポンの姿⑯続編です。

3.11以降の出来事を時系列で掲載しております。

以下のブログの記事「付き合いで読む地方紙」は、まったくもって同感です。

http://grnba.com/iiyama/

373

公明党という政党は、最初は反対するが…、やがてスリスリと権力側にスリよって、結局は臆面もなく賛成してしまう。
原発も、基地問題も、消費税も、どんな政治問題も…、反対派をよそおって「反対!反対!」と大騒ぎするが、ウラではちゃっかりカネをもらっていて、最後は反対派を分裂させてしまう謀略工作は権力側の常套手段なので…、鷲は、あまりカリカリしないようにしている。
公明党も共産党も、しょせんは大衆の不満をガス抜きするだけの政党だ!ってことは政治学の常識なんだし…。

(以上転載終了)

以下の多くの記事も、今の危機的な状況が生まれる事態を、すでに1年も前から危惧していたことが分かります。


 

安倍政権の下、着実に世界から”孤立”するニッポン

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~  2013年07月01日

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/440fa307f1ae44eb170984fd724d96da

 

 

 

原発再稼働に悪用される東京灼熱地獄

日刊ゲンダイ  2013年7月3日 掲載

http://gendai.net/articles/view/syakai/143229

F3a4564c46e43c01de0c529a5e5b40fd 

 

 

殺人ワタミの無報酬地獄

simatyan2のブログ  2013-07-04 08:45:15

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11566085848.html

T02200295_0800107112597894005 

「研修中は給料が発生しません、社用車はなく自家用車でお願いします」なんと「給料なし」で、「自分の車を使え」、しかもガソリン代も自腹なのです。

 

 

棄権で選ばれる売国奴は誰?

 建築とかあれこれ 呪いもあれこれ 

http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-4686.html

201307042020010e5s 

日本の病理は、国民の一票で政治家が選ばれる民主主義国家だと、大錯覚しているところだwww

 

 

福島で第一声 被災地パフォーマンスのあざとさ

日刊ゲンダイ  2013年7月5日 掲載

http://gendai.net/articles/view/syakai/143274

07321de50cb0e6ec68e988b476728e78 

 

 

自民が参院選公約「ブラック企業対策」こっそり削除?

日刊ゲンダイ  2013年7月6日 掲載

http://gendai.net/articles/view/syakai/143293

逃げるな安倍首相!<ワタミがあてはまっちゃうからか>

5320c400d81f3cfb1a21881af4a718d9 

 

 

 

【参院選】またも公約違反が発覚!

wantonのブログ   2013-07-06 17:15:07

http://ameblo.jp/64152966/entry-11567573359.html

O0480032312461254090 

 

 

おいこら、『総理、質問です。原発廃炉に賛成?反対?』のどこがあかんねん?!自民党のおっさんよ!

ウィンザー通信  2013年07月06日

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/0513a52f4a3af7ee99af4b0bf32188f7

プラカードはこれ。
7c91c2f3d373e6f98833da666f14cf86 

7月4日に、福島駅福島市前で、安倍総理の街頭演説があった。
その演説を聞きながら、このプラカードを掲げようとした二本松在住の女性を、自民党関係者が取り囲んだ。その関係者ら数名は、その女性に、住所やの名前やの連絡先やのを聞き出してる。
しつこう聞かれた挙げ句に、そのボードを没収された、という事件があった。

 

 

「事故が起きたって責任取らないよ」って言っている会社をだれが信用するんですか?泉田知事7/2報道ステーション(内容書き出し)

みんな楽しくHappyがいい♪

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3106.html

2013070551s 

2013070552s 

 

 

七夕短冊 「安倍さん、核や命を危険にさらすものは子供に持たせたくありません」

田中龍作ジャーナル  2013年7月7日 18:33

http://tanakaryusaku.jp/2013/07/0007489

Bbba4c42c03856e48b44f18384503235 「3・11」以降、ごく当たり前のことさえ天に願わなくてはならなくなった。現実が子どもたちに重くのしかかる。=7日、首相官邸前 写真:山田旬=

C566f8e9acccf40c9c33649015d4ca51    母親たちは用意してきた短冊を次々と笹に結んでいった。=写真:山田旬=

 

 

【原発再稼働】 電力4社が申請 新規制基準施行の初日朝に

田中龍作ジャーナル  2013年7月8日 15:25

http://tanakaryusaku.jp/2013/07/0007498

95d60b1506f221db44ad9b2e195c0b8a百科事典のような大量の書類(後ろの机)を携えて規制庁に再稼働申請する九州電力の吉迫徹副社長。=8日午前10時頃、六本木 写真:筆者=

09b8d0109ccf911f960776f7a465c6c9    規制庁前では環境団体などが集まり「再稼働反対」のシュプレヒコールをあげた。=写真:筆者=

安倍首相は参院予算委員会(5月15日)で再稼働について「政府一丸となって対応し、できるだけ早く実現してゆきたい」と答弁している。

 

 

 

いつやって来る!?国債暴落という恐怖のアベマゲドン

カレイドスコープ  Mon.2013.07.08 

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2216.html

201307083

アホノミクス、サゲノミクス、ダメノミクスのサギノミクス。いつ国民は気がついて、自分で準備するのか。

世界は危険な博打を打つクレージーな国の成り行きに関心があるだけ

 

 

 

自民党&経団連早速反撃(甘利に米倉)~泉田知事になにかが起きたら私はこれらの組織を疑います~

みんな楽しくHappyがいい♪   

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3109.html

2013070912s

甘利大臣「泉田知事は誤解」安全審査申請理解求める"
ANN (07/09 13:59)

20130710074513e37s 20130710074511b48

経団連会長、電力4社の申請を歓迎 東電の準備不足には苦言"

産経新聞2013年7月9日(火)08:45

泉田知事を陥れるような事件がもしも起きたとしたら、これらの組織が裏でなにかを画策したのだろうと私は思います。

 

 

吉田昌郎・前福島第一原発所長の逝去と周辺の出来事

カレイドスコープ  Wed.2013.07.10 

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2221.html

201307101 

 

 

 

『安倍さん、原発事故を起こした張本人は、あなた、安倍さんですよね!』

ウィンザー通信   2013年07月10日

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/3fe40244baee6367dd419f80275d4cf3

8820cccb6841234a98324d81410e40cd 

Dd1612aaec73078ce7c5b8cd05acba63 

『私の大切な宝物達は、安倍さん、あなた方の、お金、権力欲しさのために、生まれ、命をけずられ、人体実験にされ、生きていかされてるんじゃない!』

 

 

原発の無い世界を、まず日本から!

ウィンザー通信  2013年07月11日

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/2fc1bd05ed4155c0864619f82af1be79

ド厚かましくも、再稼働申請があった原発と、その問題点

 

 

「国防」の名の下に「米戦争屋」に貢がれる日本の国家予算 ~かくして失われる日本の国益~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~  2013年07月13日

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/361ee689f860e732f64d87bf06836c88

 

 

 

ヤラセ ダマシ マヤカシ ペテン スリカエ

飯山一郎  ◆2013/07/15(月)

http://grnba.com/iiyama/index.html#st07152

何とでも

巧妙な宣伝がなされる…。真実を見抜く眼力と洞察力が必要だ。
 
 
 

「死刑」「懲役300年」…石破自民党幹事長もくろむ軍法会議

KABASAWA YOUHEI BLOG  July 16, 2013

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11573563380.html 

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【参院選】自民圧勝ムードの中、安倍晋三が「憲法9条改正」を明言 ~益々孤立化するニッポン~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~  2013年07月18日

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/8a944af2f122978f1af264dbcf508678

 

 

【参院選】 「自民党圧勝」報道の不思議 1%のための政治を予告

田中龍作ジャーナル  2013年7月19日 20:02

http://tanakaryusaku.jp/2013/07/0007554

F9073f291c19af61cf33c8f39c3d66cc マスコミがトップ当選を予想する丸川候補の街頭演説風景。丸川氏の正面でカメラを構えているのは自民党関係者。=19日午後3時頃、JR蒲田駅東口 写真:田中龍作=

6c3bedf6e0b4b9f6381914855cff3c89 上位当選の報道もある武見氏の街頭演説。=18日午後5時過ぎ、JR五反田駅東口 写真:田中龍作=

 

 

自民党による「改憲」「秘密保全法」の先にある「人権」よりも「国家」が優先されるディストピア

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~  2013年07月20日http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/b187898dfff072cf5348102a1868a7de

 

 

管理職に一律10万円支給 東電 身勝手すぎる論理

日刊ゲンダイ  2013年7月20日 掲載

http://gendai.net/articles/view/syakai/143536

総額5億円

C07f5687e7eff147dd3a308ba69aaa0b 

 

 

◆2013/07/20~21(土曜日曜合併版) 卑劣な山本太郎攻撃!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st07203

山本太郎!

ヤツらは…、
山本太郎の反原発論が大量得票で支えられる!
このことを非常に恐れている!
だから、何が何でも大量得票を阻止したいのだ!

 

 

【参院選】 自公圧勝で衆参ねじれ解消 ~もう誰も奴らを止められない~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~  2013年07月22日

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/928017a6905c5c88d6338e929076a2fe

63a13a74d1a2bb1d669d0408b3d8ff3d 

 

 

なんでこんな新人が当選したのか 奇々怪々の面々

日刊ゲンダイ  2013年7月22日 掲載

http://gendai.net/articles/view/syakai/143558

3bab7520d9ad53b707f9e5f4878924b7 

 

 

<福一・海洋汚染>選挙終了待ち~東電半年分のデータを一気に公開7/23モーニングバード(内容書き出し)

みんな楽しくHappyがいい♪ 

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3133.html

2013072351s 

2013072352s 

 

写真等で見るヌッポンの姿⑱へ続く


毎日チェックしている10個のブログ

2013年01月15日 | 日記

中国ではFC2等のいくつかのブログがアクセスできない状況なので、私が普段チェックしているブログのいくつかが、渡航後に見れなくなってしまうのを少々残念に思っています。

そこで私に代わって見ていただければと思い、以下の10個のブログをご紹介させていただきます。

①『文殊菩薩(ブログ版)』 http://iiyama16.blog.fc2.com/ 

②『飯山一郎のLittleHP』 http://grnba.secret.jp/iiyama/

③『阿修羅♪掲示板』 http://www.asyura2.com/index.html

④『独りファシズムVer.0.1』 http://alisonn003.blog56.fc2.com/ 

⑤「ジャーナリスト同盟」通信 http://blog.livedoor.jp/jlj001/ 

⑥「カレイドスコープ」 http://kaleido11.blog111.fc2.com/ 

⑦「アーバンプレッバー」 http://prepper.blog.fc2.com/ 

⑧「つむじ風」 http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/01/post_f592.html

⑨「さいはてメモ帳」 http://satehate.exblog.jp/ 

⑩「戦争はなぜ起きるのか」 http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/ 

この他にも素晴らしいブログがたくさんありますが、私がほぼ毎日チェックしているものに絞りました。

TVや新聞では決して得ることができない貴重な情報が、テンコ盛りですのでお勧めいたします。

「知識の多寡によって事象の見え方が全く異なる」

「個々の生存率と情報リテラシーはさらに緊密な相関性を増していきます。」

「独りファシズム」響堂 雪乃氏がブログで書いておりますが、私も彼の地で情報リテラシーを高めていく努力をしていきたいと思っています。


福島県警警察官、急性白血病で死亡(転載)

2013年01月14日 | 日記

福島県警警察官、急性白血病で死亡 (転載)
http://www.janjanblog.com/archives/88849
2013年 1月 11日 23:15 三上英次 JANJAN Blog

http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/683.html

 2013年、年が明けてからの首都圏反原発連合呼びかけによる反原発・官邸前抗議行動は1月11日に初回が行なわれた。同じく18時から文部科学省前では、〈ふくしま集団疎開裁判〉弁護団らによる集会が開かれ、1月4日に続き支援者らが集まった。

 〈ふくしま集団疎開裁判〉は、第3回目の尋審が今月21日(月)に予定されている。

 「尋審の行われる仙台高等裁判所のある仙台市内は、福島各地と比べて復興ムードの高まりもあり、被災地の現実がいま一つ伝わっていないところがあります。裁判所の壁を完全につき崩すためには、みなさんからのもうひと押しが必要です。」

 「福島の問題は、単に福島だけの問題ではありません。日本全体の、私たちの問題でもあります。原発事故の影響は、確実に出て来ています。私たち弁護団も、起きていることを科学的に分析し、さらに勉強をして裁判を動かしていくつもりです」

 弁護団の光前幸一弁護士は、こうあいさつしたが、11日の集会では驚くべきことが最新のニュースとして紹介された。それは、福島県相馬市とその周辺地域の警戒に当たっていた福島県警の現職警察官が、少なくとも3名、急性白血病で死亡していたというものだ。

 このニュースについて、弁護団の柳原敏夫弁護士も驚きを隠さない。

 「福島県の相馬地区は、原発から40~50キロも離れているところです。たしかに、原発事故直後、盗難などを防止するために多くの警察官が派遣されていたそうですが、3名もの急性白血病による死者というのは、水面下でたいへんな事態が進んでいるということです。子どもたちの避難(疎開)を、国が率先して進めないと今後とんでもない被害が予想されます」

 警察官の白血病死に続いて、12月26日付東京新聞でも取り上げられていた取手市の市民グループによる子どもたちへの健康調査で、取手市の子どもたちにも、これまでと比べて明らかに高い割合で心臓疾患等が見られることも報告された。

 〈3.11〉以降の原発事故について、政府の対応の特徴を柳原弁護士はこう表現する。

 「重要な情報を隠す、事故そのものを小さく見せる、安全に関する基準値をあげる――この3つが、福島の原発事故で行われていることです」

 11日の集会で報告されたことは、後日〈ふくしま集団疎開裁判〉の公式ブログ等で改めて報告される予定であるが、福島県相馬地区や茨城県取手市からのニュースは、福島原発事故による環境汚染が、確実に私たちのまわりに及んでいることを物語っている。(了)

※1月11日 文科省前抗議 相馬市の急性白血病の死亡者は5人いたことが発覚  (動画では弁護士と思われる方が、投稿にある内容を話しています。24分50秒頃です。)

http://www.youtube.com/watch?v=Qhgtaz0O6Hc#t=24m42s


 「独りファシズムVer.0.1」より(部分抜粋) [2013/01/13 14:22]

http://alisonn003.blog56.fc2.com/

早い話、新聞・テレビが虚報を流し、国家が海外投資家の下部構造と化している、原子炉事故により民族が滅びつつある、などと言い出したなら白眼視され、全く会話が成立しないわけだ。

行政とメディアは共謀し除染を喧伝しているのだが、そもそも原子炉はいまだ膨大な放射線を吐き散らかしているのであり、その無効性は議論するまでもなく、行為は狂信的な宗教儀式に等しいと言えるだろう。虚偽と事実がリミックスされ、ジャーナリズムの焦点は作為的に不明瞭化されているわけだ。

ヴァーチャルな現実が再生される中で、問われているのは、何が現実に見えるかではなく、何が現実なのか、という一点だけなのだと思う。

復興など虚妄なのであり、避難のみが有効なのであり、社会資本は第一義的にこれへ投じられるべきなのであり、汚染食品の流通はパンデミックの爆発をもたらすのであり、リグビダートルの症例どおり除染作業員の多くが健康被害に苦しむのであり、すでに首都圏すら被曝地なのだから、旧ソビエト連邦を桁違いに上回る惨害がもたらされることは明らかだ。


「除染は原子力村の新しい収入源になっています」(転載)

2013年01月13日 | 日記

「除染は原子力村の新しい収入源になっています」ルモンド紙による小出助教へのインタビュー(12月8日)  【転載】

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/128-f40d.html

ルモンド紙は12月8日、京都大学原子炉実験所小出裕章助教へのインタビューを掲載しました。ここではその一部をご紹介します。
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京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、日本の原子力分野で最も注目される人物の一人だ。日本政府の原子力政策に異を唱えたために、他の同様の考えを持つ科学者たち同様、ほぼ40年間にわたって科学界の「牢獄」に閉じ込められてきた。小出助教は何の責任も任されず、少しの予算しかあてがわれない「助手」に留められてきた。

原子力の危険性に警笛を鳴らす小出助教の著作は(長い間)世間の注意を集めることなく置き去りにされてきた。しかし福島で起きた悲惨な事故の発生以来、小出氏の2冊の著作―『原発はいらない』(注1)『原発のウソ』(注2、仏語訳では出版されていない) ―は現在も上位6位以内に入るベストセラーとなっている。又、小出助教による発言が掲載されているブログは、福島原発事故に関するブログ類の中でも最も読まれているものの一つに数えられる。

● 福島原発事故から9ヶ月が過ぎました。どんな教訓を引き出すべきでしょうか。

原発は人間が操作する機械です。失敗が起きないということは有り得ません。大学で勉強した後、僕は自分の人生を原子力に捧げたいと思っていました。僕は、どちらかと言えば保守的な学生だったと思います。そうしているうちに、1970年代の初め頃、女川原発の建設に反対するデモに同席する機会がありました。なぜ反対するのか、僕には分かりませんでした。しかし自分で調べるうちに、少しずつですが原子力の危険性について自覚が芽生えて行ったのです。日本に地震や津波があるから危険だと言うだけではありません。現在のレベルの科学では、原子力発電は危険なのです。どんな場所にあっても。

●日本政府の態度についてどう思いますか?

恥ずべきものだと思います。日本政府による福島原発事故への対応は、複数の面で非難を免れません。危険の過小評価、情報隠し、当初は原発から半径3キロ以内の地域の住民に対してのみ「念のため」避難するように勧告した、といった被災者の救出に関する遅れがありました。そして避難区域は同心円状に拡大されて行きました。放射能は風の流れによって(北西方向へ)動いて行ったのに、です。

●日本政府は今後、どうすべきでしょうか?

今すぐ全ての原発を停止すべきです。福島原発事故のレベルの事故がもう一度起きたら、日本はもう立ち直ることはできません。原発で発電しなければ電気が足りなくなる、という脅しは嘘です。現在停止させられている水力発電や火力発電の施設を以前のように稼働させれば、従来通り電気が確保できるのです。

●日本の研究者の大多数が政府の原子力政策を支持してきたのはなぜですか?

原子力の推進は政府の政策です。学術界やメディアはそれに追随してきました。そして、科学者たちは自分たちの世界に引きこもって、社会的責任を放棄してきたのです。政府と原発を動かす電力会社は、事故は起きないと信じようとしました―事故は起きないと信じるリスクの方を取ったのです。

●あなたは、原子力の歴史は差別の歴史だと発言しています。

原子力による発電は、特定の社会層を犠牲にすることで成り立っています。原発は電気を使う都市の近くではなく、自らを守る術をもたない人々が住む地方に建設されています。そして、大多数が組合に参加している正社員ではなく、請負労働者に大部分の被曝リスクが押しつけられているのです。原発で働いたことにより被曝に苦しめられている被害者の86%が「原発ジプシー」、すなわち請負契約の労働者なのです。

● 日本政府は「新しい段階」へと移りたがっています。「復興」や「除染」といった言葉が何度も繰り返し聞こえて来ます。

原子力推進のロビー勢力―私たちは「原子力村」と呼んでいますがーは同じ場所に居座り続けています。除染が彼等の新しい収入源となり、「復興」は建設会社にとっての思いがけない贈り物となりました。本当に除染をやるというなら、福島県内の全ての地区でやらなければなりません。でも、放射能に汚染された土をどこに持って行くと言うのでしょうか。

(注1)『原発はいらない』幻灯舎ルネッサンス文庫 880円
http://www.amazon.co.jp/原発はいらない-幻冬舎ルネッサンス新書-こ-3-①-小出-裕章/dp/4779060486

(注2)『原発のウソ』扶桑社新書 777円
http://www.amazon.co.jp/原発のウソ-扶桑社新書-小出-裕章/dp/4594064205/ref=pd_sim_b_1  

(転載終了)


大江健三郎さんらがアピール発表「原発稼働は自殺行為」 (転載)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/01/10/kiji/K20130110004950770.html

東京電力福島第1原発事故を受け「さようなら原発1000万人署名」運動に取り組むノーベル賞作家の大江健三郎さんらが10日、東京都内で記者会見し「活断層だらけの日本で、原発を増設・稼働させようとする自殺行為は許せない」とするアピールを発表した。

 安倍政権では、茂木敏充経済産業相「安全性が確認された原発は、原子力規制委員会の判断を尊重して再稼働を進めていく」と発言しており、大江さんらは対決姿勢を打ち出した。

 会見では大江さん「福島がもたらした反省をゼロにするような勢力の代表が安倍晋三首相たちだ」と批判。作家の落合恵子さん「まるで原発事故がなかったかのような日々に逆戻りするのか」と訴えた。

 アピールでは「安倍政権は原発の維持・再稼働にこだわり、新規増設にさえ含みを持たせている。世論が圧倒的に脱原発を支持していることを肝に銘じるべきだ」として、既存原発の速やかな廃炉や高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の運転を認めないよう求めた。

 大江さんらは3月9日、東京・明治公園で脱原発の大規模集会を予定している。

[ 2013年1月10日 18:19 ]

※興味深いブログ「日本人が知らないニッポン」

http://www.thinker-japan.com/thinkwar.html


内閣総理大臣 安倍晋三殿

2013年01月11日 | 日記

ブログ「戦争はなぜ起きるのか」からの抜粋 (2013年01月07日)

内閣総理大臣 安倍晋三殿

安倍総理、あなたは再び国政を担当することになられましたが、
はたして国家の最大の責務についてご存じなのでしょうか。

国家とは、国民の生命と財産を守るために存在するものなのです。

ところが、あなたは尖閣諸島従軍慰安婦問題によってかつてないほど中国や朝鮮との関係の悪化がしているこの時期に、憲法9条改定村山首相談話の見直しなどについて言及しています。

村山首相談話の見直しについては、同盟国のアメリカ国民でさえ中止するべきだという意見を述べています。
事実あなたの訪米は、中国の国家主席と比較して歓迎されていないのです。

そして、中国政府もあなたがこれ以上両国間の問題について中国を挑発しないよう強く求めています。
特に平和憲法の改定尖閣諸島への軍人の配備、そして靖国神社への参拝問題について警告を発しています。

尖閣諸島に国民は住んでおりません。
このような小さな無人島を守るために戦争を始めようとしているあなたの方針は、国家存在の意義から鑑みると大きく間違っていると言えます。

国家の最大の設立意義は、国民の生命を守ることだからです。

そして、第二番目の目的である国民の財産の保全という意義からみても、国有化された尖閣諸島は国民の財産ではありません。

それゆえ、尖閣問題は中国政府が言及しているように、
国際管理に委ね、棚上げすべきです。
最低でも両国の共同管理とすべきでしょう。

本来なら、先の戦争の反省に立ち、日本が中国に譲るべきだと思われますが、
ことここに及んで国内の混乱を避けるため、国際管理に委ねるのが良いと思われます。

戦争で国民を減らして人口問題や国家財際の破たん問題を解決しなくても、人間はいずれ自然と減少してゆくものです。

日本は先の戦争で朝鮮や中国を始め、近隣諸国に重大な戦争犯罪を犯しました。
その戦争が起こされた理由は、人口を減らし、さらには次の戦争を引き起こす為です。

世界は、日本が憲法9条によって先の戦争を反省し、二度と戦争をしないと誓ったことによりわれわれの戦争犯罪を許したのです。

その平和憲法を破棄するという事は、日本が「かつての戦争は間違っていなかった」と宣言するようなもので、再び国際社会からつまはじきにされるような、あってはならない愚かな行いだと言えます。

戦争は国民の生命を守るという、国家の存在意義に重大に反しています。

ですが、あなたはその平和の精神の要である憲法9条を骨抜きにしようとしています。

あなたが引き起こすであろう戦争により、
あなたは菅直人氏以上の悪評を受けることになるでしょう。

今ならまだ十分間に合います。
あなたの命に代えても国民の生命を守るのがあなたの仕事です。
あなたの思想によって国民を戦争に引きずり込み、殺すことではありません。

平和を守り、贅沢に暮らせなくとも安心して国民が生活できる国家を築くことこそ、日本の総理大臣が進むべき道です。

対立と戦争で憎しみは消えません。
愛のみが憎しみを消すのです。
中国という隣人を愛し、朝鮮という隣人を愛するとき、
おのずと実行すべき政策が見えてくるはずです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

安倍首相に平和のメッセージを送ろう!

首相官邸ホームページ www.kantei.go.jp/ ご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)


尖閣国有化以降 中国軍機、相次ぎ領空接近 空自の警告射撃検討

産経新聞 1月9日(水)7時55分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00000079-san-pol より転載

 昨年9月の沖縄県・尖閣諸島の国有化以降、中国の軍用機が東シナ海上空で日本領空への接近飛行を繰り返していることが8日、分かった。中国機は日本領空の外側に設けられた防空識別圏をたびたび突破、その都度、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)し対処しているが、防衛省は事実関係を発表していない。尖閣周辺での相次ぐ挑発を受け、政府は警告射撃など自衛隊の対抗措置を強化する検討に入った。

【フォト】 中国軍機13時間に及ぶ執拗さ 一触即発、配慮裏目に

 複数の政府高官によると昨年9月11日の尖閣国有化後、中国の軍用機が頻繁に日本領空への接近飛行を繰り返すようになった。ある高官は「3日続け1日空けるペースだ」と証言する。軍用機は「Y8」で、情報収集機型と哨戒機型の2種類ある。日中中間線のガス田付近まで南下した後、再び北上したり西方に飛び去ったりするケースが多い。

 防衛省は尖閣国有化以降の中国機に対するスクランブル事例として、昨年12月22日から今年1月5日までの間の5件を発表したが、いずれも中国国家海洋局の航空機「Y12」への対処。軍用機であるY8へのスクランブルは発表していない。

 Y12は昨年12月13日には尖閣周辺で日本領空を侵犯した。海洋局所属の海洋監視船「海監」など公船の領海侵入も常態化している。

 安倍晋三首相は今月5日、米村敏朗内閣危機管理監らに尖閣周辺での領域警備で対抗措置の強化を検討するよう指示。具体的な措置としては、領空侵犯機が無線での警告に従わない場合、曳光(えいこう)弾を使った警告射撃を行うことや、海軍艦艇が領海付近に進出してくれば海上自衛隊の艦艇を一定の範囲内に展開させることが柱となる。

曳光弾発射は、昭和62年に沖縄上空で領空侵犯した旧ソ連の偵察機に空自戦闘機が実施した例がある。

 【用語解説】防空識別圏…国外から飛来する航空機を見分けるためのラインで、領土の外側約500キロ付近に定める国が多い。他国の航空機は識別圏に入る場合、飛行計画を提出しなければならず、届けがない航空機は領空侵犯の可能性がある国籍不明機として扱われる。 (転載終了)

さすがに戦争をあおる産経新聞だけあって内容も勇ましいですが、安倍総理がやるべきことは、尖閣周辺での領域警備で対抗措置の強化を検討するよう指示したり、警告射撃を検討することではなく、尖閣諸島を国際管理に委ねるか、棚上げや共同管理にするなど、国民の生命を守るのが最優先で、国民を戦争に引きずり込み、殺すことではありません。

このような事態を喜ぶのは、戦争屋(産軍複合体)やそこで飼われている石原慎太郎老人などごく一部であり、大多数の一般国民は全く望んではおりません。

安倍総理戦争or平和のどちらの立場で動いているのでしょうか?

それに原発事故処理はどれだけ真剣に動いているのでしょうか?

原発の再稼動や新設や平和憲法の改悪にのみ、異常に頑張っているとしか思えないのですが・・・。

下記の記述が真実でないことをただただ願っております。

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安倍氏の「憲法改正、国防軍」発言は米の意向反映・・・&原発増設、再稼動も】

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/617638/


3・11福島原発事故に責任を負うべき者にその自覚がないことは許されない

2013年01月08日 | 日記

吉井英勝オフィシャルホームページ からの転載

http://www.441-h.com/message.html 

3・11福島原発事故に責任を負うべき者にその自覚がないことは許されない

 日本原発の安全は守られるのか、という問題についての国会での取り組みを、改めて振り返ってみます。同時に、農林漁業と中小企業の仕事とが結び付いた再生可能エネルギー、地熱など自然エネルギーの爆発的な研究開発と普及によって、都市でも農村でも「地産地消」の日本のエネルギーと地域経済を発展させること。さらに大企業が海外へ出て行っても国内にこれからも住み続け、働き、暮らしていく人びとの持続可能な発展の道を考えたいと思います。

 私が国会で仕事をするようになったのは、1988年2月29日に参議院の大阪補欠選挙で当選させていただいて(うるう年の2月29日に当選した議員はおそらく憲政史上1人でしょう)、その後1990年2月の総選挙で衆議院に変わりましたが、この1988年からいろいろな角度から、継続的に長く原発問題に取り組んできました。

 第1に、昨年の3月11日に起きた東京電力福島第一原発の事故は未然に防ぐことができる可能性があったのに、警告を無視した東電と政府の「不作為の責任」に繋がる問題を記したい と思います。

 小泉内閣の時代の2004年12月に、インドネシア・スマトラ沖で巨大な地震・津波が発生しました。  “同規模の地震や津波が日本の老朽化した原発を直撃したらどうなるか”という観点から、地震、津波(「押し波」も「引き波」も含めて)、全電源喪失などの問題を系統的に取り上げてきました。

たとえば2006年3月1日の衆議院予算委員会第7分科会で津波の問題を取り上げた時、広瀬原子力安全・保安院長(当時)は「スマトラ沖地震による津波にとりましても、インド洋沿岸に設置されております原子力発電所も影響を受けた」「津波で被害を受けたインドのタミールナルド州で開催されたIAEAのワークショップに参加し、被害を受けた原発の現地調査やスマトラ島の被害報告などの情報収集を行っております」と答弁しています。これはインドのマドラス原発で津波の「押し波」によって、冷却用のポンプが使用不能になったということを把握していたということです。

私は、この答弁を受けて、「押し波の波高が10mとかもっと高い場合もある。水没に近い状態で原発の機械室の機能が損なわれる」ことを指摘するとともに、「引き波」の時に原発停止後の核燃料を冷却し続ける機器冷却系に必要な冷却水を取ろうとしても、海水面が冷却水の取水口の下にまで下がると冷却不能になるという問題も提起しました。

 巨大地震に老朽化した原発が耐えられるかという問題を、実証実験するのに使用できる香川県多度津町にあった世界一の大型振動台を使って、使用して放射化している原発機器を振動台に乗せて実験した例はあるかと質問すると、広瀬原子力安全・保安院長は、「多度津を使った試験は21件あるが、老朽化したものについての実証試験は行っておりません」と答えました。小泉内閣の手で「行革」の名の下、今治造船へ倉庫用地として、310億円の装置を2億7700万円でこっそり売却されていたのです。

当時の二階経済産業大臣は、地震・津波問題に、「最悪の事態を考えても考えすぎということはない。省を挙げて真剣に取り組むことをお約束申しあげる」と言いましたが、東京電力が無視したのか、総理大臣を先頭に内閣が無視したのか、大臣答弁を官僚がサボタージュしたのか、結局、対策はとられることなく3月11日を迎えました。

 2005年12月には小泉内閣に質問主意書を出していて、上に書いた多度津の施設を売却するべきでないことを質していましたが、地震対策を無視して翌年度に売却しました。

 安倍晋三内閣に代わった後の2006年12月13日にも質問主意書を出しました。私が「高圧送電鉄塔が倒壊すると、外部電源が得られなくなるのではないか」と質したのに対して、閣議決定して返ってきた答弁書では、「外部電源系は、2回線以上の送電線により電力系統に接続された設計となっている」「外部電源からの電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である」と答えました。

 また、核燃料棒の崩壊熱を除去するためには、機器冷却系電源を確保できることが、原発にとって絶対必要である。現実には自家発電機事故で原子炉が停止するなどバックアップ機能が働かない原発事故があったのではないか(スウェーデンのフォルクスマルク原発で、ディーゼル発電機とバッテリーを組み合わせた内部電源が2系列で事故を起こしたことを踏まえての質問)。」と問いました。これに対して「必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた例はない」「フォルクスマルク原発とは異なる設計となっていることから、同発電所と同様の事態が発生するとは考えられないという答弁書でした。

 「地震で送電鉄塔の倒壊によって外部電源が得られない状態が生まれ、内部電源もフォルクスマルク原発のようにディーゼル発電機もバッテリーも働かなくなった時、機器冷却系は働かないことになる。こうした場合の安全性について検討しているか」と問うたことについても、安倍内閣の答弁書は、「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、審査指針に基づき審査、確認しているものであり、ご指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期している」と答え、私がさらに「崩壊熱を除去出来なかったら、核燃料は焼損するのではないか」と質すと、「原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期していると胸を張って答弁書を書いていたのです。

 これは小泉~安倍という自公政権時代だけでなく、政権交代後の民主党・社民党・国民新党の3党連立政権時代の直嶋正行経済産業大臣も同じで、私が「外部電源も内部電源も失われる全電源喪失になると、原発は炉心溶融という深刻な事態になるだろう」と質問したのに対して、ご指摘のようなメルトダウンを起こさない、このための様々な仕組みを作っている」(2010年4月9日、経済産業委員会)と、メルトダウンは有り得ないと胸を張りました。

 東京電力の言いなりになって、地震、津波、全電源対策の心配はないと政府が主張し、東電に対策を取らせなかったのですから、東京電力と自公政権、民主党中心の連立政権の3・11以前の「不作為の責任」は重大です。

 第2は、3・11の「全電源喪失」が分かった午後3時42分以降の東京電力と、官邸の対応の問題です。

 原発を停止しても、圧力容器の中の核燃料棒は崩壊熱を出し続けますから、核燃料棒が冷却水から頭を出さないようにさせることが重要です。そうしないと、冷却できなくなって核燃料棒の被覆管のジルコニウムが、1200℃を超える位から水と反応して水素が発生し、さらにもう少し温度が上がると被覆管が溶けて、中に閉じ込めている放射性ヨウ素などが外部に放出することになります。さらに2800℃位で核燃料そのものが溶けて、セシウム、ストロンチウムなどからプルトニウムに至るまで、外部に放出されます。

 そんなことは東電の技術者はもとより、官邸に詰めていた技術者も分かっていたはずです。それなのになぜ圧力容器内の圧力を下げて、消火栓ラインなどからでも冷却水を注水するラインの形成に即座に取り組まなかったのか、冷却用の純水が不足したら目の前の海水を注水してでも冷やすことをしなかったのかが、大変不思議なことです。

 同じように津波の被害を受けた、宮城県の東北電力・女川原発では、5系列の外部電源のうち4系列は壊れました。しかし、生き残った1系列で機器冷却系を動かすことに成功して、約10時間後には「冷温停止」(冷却水の圧力と温度が1気圧、100℃以内)となりました。

 福島第一原発では電源がなくなってしまった分、余計に時間はかかったとしても、海水注入などで冷やし続ければ、メルトダウンと建屋の爆発とは食い止めることができた可能性はあります。

 なぜ、それができなかったのか。東電は海水注入による廃炉を恐れたこと。何とか海水注入を遅らせて、冷温停止に持っていくことで福島第一原発という利益を上げる資産を残したがったことがあると思います。

 もう一つは、原子力災害対策本部長をはじめとする官邸が、3月11日の午後3時42分に「全電源喪失」の報告を受け、直ちに東京電力に対して早期に圧力容器内の減圧と海水注入を含む緊急対策を取らせきらなかったことがあると思います。

 政治家に原発の知識がなくとも、原子力安全委員会や、原子力安全・保安院とサポートする原子力安全基盤機構(JNES=ジェイネス)や各機関の技術参与などが、知恵と技術を結集することはできたはずです。しかし、そういう仕組みを作らないで、ずるずる事態が最悪の状況に進んで行ったことや情報公開が極端に弱かったことなど、「国会事故調報告」などの各種報告書の指摘も踏まえて解明が必要でしょう。

 1999年のJCO事故では、企業の責任者が「執行猶予付きで懲役4年」刑事責任を負いました

 しかし、福島第一原発事故の場合は、刑事責任も民事責任も問われないままです。本来なら3・11以前の「不作為の責任」を自覚しなければならない人や、3・11以降の事故対応の誤りに責任を感じなければならない人たちが、開き直って、このことに触れるマスコミなどをネットで攻撃したり、「名誉棄損だ」と訴訟を起こしたりしています。「昔から脱原発だ」と、自分を売り込むことに熱心な人もいます。

 いまだ原発事故が収束していないことや、避難を余儀なくされている16万人を超える人々の苦しみを考えているとはとうてい思えません。全く許しがたいことです。これでは政治が国民から信頼されず、政治不信から極端な過激主張やファシズムが台頭してくることが心配です。

 私は、原子核工学を学び、真空技術や宇宙開発から化学プラントに関わりを持ってきた技術屋出身の政治家として、湯川秀樹先生らが説いてこられた「科学者・技術者の社会的責任」を果たすという立場から、再生可能エネルギーの爆発的普及をめざし、同時にそれが農林漁業や中小企業の力と結び付いて、原発に依存しないエネルギー構造となり、地域経済の持続可能な発展のために頑張っていきたいと思います。

(2012.11.9)


『原発新設容認だと?安倍首相は原発の本質をわかっていないのではないか、それとも単なるアメポチか』より抜粋

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/31166658.html 

7.文系・安倍氏は原発安全技術の本質に疎いのではないか
 
 安倍氏が原発安全技術を正しく理解していたら、地震・津波大国かつ火山列島の日本で原発の安全を確保することは不可能とすぐにわかるはずです。
 
  地震が多く、活断層だらけの日本に限って原発を安全に運転できる場所などどこにもないのです。
 
 火山列島・イタリア国民が国民投票にて原発廃止を決定したのをわれら火山列島・日本の国民は見習うべきです。
 
 地震列島・日本に立地させた原発に限って、直下型地震によって、立地場所直下で大断層が発生すればプラントが大破壊し、修理しようにも危険で人間が近づけないわけで、万事休すです。
 
  このことは地下に原発をつくっても同じです。また、広大な米国でさえ、使用済み核燃料の処分場所が確保できないわけです。
 
 だから、断層だらけの不安定な火山列島・日本で使用済み核燃料の処分場が確保できるわけがないのです。
 
 このような原発に特異な安全技術に疎い文系の安倍氏の自民党を大勝させた国民は日本列島を核汚染させる危険を冒そうとする政党を支持したことになります。
 
 ただし、不正選挙がなければの話ですが・・・。
 
 それにしても、日本国民はこれほど愚かなのでしょうか、いまだに信じられません。

【安倍政権、早速やりたい放題、もはや原発推進が狂気の領域に!】

日本、韓国の使用済み核燃料受け入れを検討

中央日報日本語版 1月7日(月)9時10分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130107-00000003-cnippou-kr

日本政府が六ケ所村の核燃料再処理工場を活用し、韓国など東アジアの使用済み核燃料委託処理を構想していると、東京新聞が6日報じた。

同紙は「東アジアの原発から出る使用済み核燃料を青森県六ケ所村の再処理施設で再処理することで延命を図る構想」と伝えた。

すでに茂木敏充経済産業相は、2030年代までに原発稼働を全面中断するという民主党政権の「原発ゼロ」目標を見直すと明らかにしている。しかし同紙は「福島原発の事故で原子力施設の安全性が疑問視されている」と指摘した。

【ミニ情報ですが、考えると恐ろしい】

福岡県の給食用の「いわし」からセシウム検出からの転載

公益財団法人「福岡県学校給食会」が放射能の検査を行ったところ、福岡学校給食用「鰯」 (いわし)から1キロあたり14ベクレル放射性セシウム汚染が検出されたということです。

このイワシ、表記は「いわしドレス 40g」、産地は千葉県とされています。(転載終了)

学校給食という、本来ならば一番安全な食事を提供しなければならない環境で、子供たちを被曝させているこの国の現状に、果たして未来はあるのでしょうか? 


選挙屋「ムサシ」に重大疑惑(転載)

2013年01月06日 | 日記

 

「ジャーナリスト同盟」通信 からの転載 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52016237.html 

<選挙屋「ムサシ」に重大疑惑>
 事情通から連絡が入った。「武蔵に重大疑惑。関係筋がメスを入れている」というのである。武蔵というと、2刀流の宮本武蔵や、日本海軍の戦艦武蔵を思い出してしまうが、目下、注目を集めているのは、これまで聞いたこともない株式会社「ムサシ」である。ネットで調べて見ると、確かに不可解な会社である選挙の投開票すべてを牛耳っている独占企業である。そういえば、12・16総選挙について、各方面から不正選挙の指摘が噴出している。「まさか日本で」と軽く受け流してきたのだが、この民間独占の選挙屋の存在を知ると、理屈では不正選挙が成立するのである。不正選挙は、アメリカの大統領選挙でもあったという。事情通は、この不正可能な装置が日本に持ち込まれている、というのである。

 選挙に不慣れな国での選挙に対して、国際社会は選挙監視団を派遣し、公正を期したりしている。日本も監視団に加わっている。それが日本でも必要になった、というのだろうか。
 選挙の投開票は、会場の中央に持ち込まれる投票用紙を、選挙管理委員会が1枚1枚確認して、みんなで数えるものと思い込んでいた。周囲を各陣営の幹部が目を光らせて、不正がないかどうかを監視する中で進行する、そうするものだと認識していた。
 どうやら、それは70年代以前のことだった。「ムサシ」が自動の投票用紙の読み取り機や計数機などを開発して使っていた、というのである。機械が処理するのであるが、そこに票のすり替えや廃棄などの不正の手がはいりやすい。そんな手口を80年代から、政府・自治体は「ムサシ」選挙システムで実施していたのだ。

<不可解・独占の選挙システム>
 欧米のメディアは先の総選挙を、腰を抜かすほど驚きを持って報道している。「世論は反原発。ところが、選挙結果は原発派の安倍内閣。安倍は早くも原発の新設・再稼働を口にしている」とレポートしている。日本のマスコミ報道は、オプラートに包んでいるため、こんなことさえ気付いていない市民もいる。
 現に、極右の自民党を勝たせた原動力は、これまで平和や反核を訴えてきた宗教政党ではないか。恐怖の政治的変質を見てとれる。

 整理すると、疑惑の第1は、この民間会社が投開票事業の全てを独占していることである。何故民間任せなのか。そこには政府との深いつながり・天下り関係が存在するはずだ。第2に、従ってこの「ムサシ」は自動読み取り機、投票箱、投票用紙計数機、投票用紙、投票用紙自動交付機など一切合財を請け負っている。これでは、不正をやろうと思えばいくらでも出来るだろう。しかも、それを民間の1企業に?不可解である。
 第3に、ある調査によると、この会社には原子力ムラの要人が社外監査役に就任している。12・16総選挙は、原発ゼロか維持なのか、を問いかける重大な日本進路を決定づけるものだった、というのにだ。おかしい。
 第4に、結果を見ると、原発反対派のほとんどが落選している。原発維持・推進派ばかりが、議席を維持した不思議な結果となった。世論の大勢は反原発である。
 第5に都知事選も不可解な結果だった。原発反対派の候補の票はぜんぜん伸びなかった。石原後継が、空前の大量得票を得ている。どう考えても信じられない数字である。
 結論として、3・11の教訓を全く生かそうとしなかった日本人を、筆者もそうだが、欧米ジャーナリストは驚愕している。筆者は自分を含め日本人を「愚民」と弾劾した。

<追及へ本格化>
 だが、不正選挙が事実だとしたら?
 これは総力を挙げて、追及する必要があろう。反原発派の落選者は多い。手分けして自己の票数を点検する、はたまた「ムサシ」の正体を暴く努力をすればいいのである。幸いなことに、それが始まっている、というのである。
 野党は手分けをして「ムサシ」問題追及チームを立ち上げて、ありとあらゆる角度・方法でもって、真実を明らかにすればいいのである。議席のある者は、国政調査権を行使するのである。
 筆者に情報を持ち込んだ人物は、この不可解な会社は「安倍の父親のスポンサーだった」と指摘している。清和会・旧福田派との関係が深い会社なのだろうか。旧自治省・現総務省との深い井戸を、とことん掘り当てればいいのだ。必ず不正のしっぽが見つかるだろう。

<大がかりな不正選挙?>
 指摘されるまで、筆者は全く気付かなかったのだが、「民主党の議席は、自公に流れ、未来の議席は、維新とみんなに流れている」と解説されると、確かに数字は合う。日本人の多くが依然として原発推進派という結論になる。日本人の多くが原発維持派という世論調査は、推進派の読売も出していないだろう。投票用紙は操作されている?もっとも、表の票では、前回選挙で民主を支持した無党派票は、自公に流れていない。自民は前回の得票に達していないのだから。無党派は多くが棄権し、マスコミの世論操作に引っかかった者だけが、維新に流れているという分析だ。
 反原発派の未来は、泡沫扱いだった。確かにおかしい。
 ともあれ、臭いニオイがしてならない。「ムサシ」の全貌を明らかにすれば、イカサマの正体が判明するはずである。

 都議会選挙と参院選挙が夏に向けて実施される。「ムサシ」解明は急がなくてはならない。間違いなく反原発が、この国の民の多数派なのだから。原発派が議席の全てを牛耳った、今回の総選挙結果のカラクリにメスを入れる必要がある。善良な市民の智恵と行動に期待したい。
 日本民主主義への重大な国家的重罪なのかどうか、解明が急がれよう。 2013年1月5日8時45分記


※植草一秀の『知られざる真実』からの転載

『第46回衆議院議員総選挙投票の厳格な検証不可欠』

(上記から一部転載)

読者が提供してくれたデータの一部を示す。

比例代表得票/小選挙区得票とその比率。

・宮城2区 斎藤やすのり候補

 宮城野区 6307/10406 = 0.606

 若林区  4623/7697  = 0.601

 泉区   9488/16185 = 0.586

 合計  20418/34348 = 0.594

・新潟1区 内山こう候補

 北区 765/1302 = 0.589

 東区 4124/6974 = 0.591

 中央区 5813/9655 = 0.602

 港南区 741/1208 = 0.613

 西区    5368/8610 = 0.623

 合計 16811/27794 = 0.605

また、

岩手4区小沢一郎氏が78,057票を獲得しているのに、未来の比例票は45,318票(58%)だった。

小選挙区で「日本未来の党」公認候補者に投票した有権者が比例代表選挙で「日本未来の党」に投票しないことは考えられない。

両者の比率はほぼ1対1にならないとおかしい と考えられる。

ところが、上記の宮城2区や新潟1区の場合、比例代表での得票が、どういうわけか、小選挙区得票の6割になっている。

比例代表選での「日本未来の党」票の4割が消滅したように見受けられる。

巷間で浮上している憶測は、「日本未来の党」の得票が何らかの不正操作によって廃棄または差し替えられたのではないかというものである。

重大な問題であるから、憶測だけで断定的な判断を下すことはもちろんできないが、重大問題であるからこそ、疑惑については一点の曇りもないように、完全なる事実解明が求められる。


ムサシは岐阜県可児市議選で票の改ざんをしたことがあり、この選挙は無効になるという前科があります。

2003年7月 岐阜県可児市議選「選挙無効」再選挙決定 → システムkkムサシ

http://blog.goo.ne.jp/mokeihiki/e/a5becdaa73365a995b68b6f1c96cecb9

市及びシステムを運用した㈱ムサシが故障原因を記録媒体MO(光磁気ディスク)の加熱と偽り、
記録を改ざん、隠蔽

だからこそ今回の選挙も限りなく怪しいのです。


要注視!!!

2013年01月05日 | 日記

「正しい情報を探すブログ」より

福島原発2号機での温度上昇は継続中!1月3日に170℃を超える!圧力容器上部でも温度上昇確認!(2013 年 1 月 04 日)

http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11441924575.html

先日、「福島原発2号機圧力容器下部の温度が上昇している」とお伝えしましたが、本日も継続して福島原発2号機では温度が上昇しています。

2012年12月23日時点では80℃台でしたが、12月26日に温度が急上昇し、現在(1/3)170℃を超えている状況になっています。

ちなみに、温度が急上昇している場所は圧力容器の下部で、福島原発2号機の一番下の部分に当たります。ここは水もない状態なので、空焚き状態になっていると考えられます。

しかも、最新の情報によると、圧力容器上部でも温度上昇を確認したとのことです。

圧力容器下部から数日遅れての温度上昇なので、圧力容器下部で先に異変が発生していることが分かります。

東電は「計器故障の可能性がある」と述べていますが、圧力容器上部でも異常値を観測した以上、故障の可能性は低いと考えられます。

福島原発2号機では何かとんでも無い事態が進行している可能性も考えられ、今後の推移にはさらなる注意が必要であると言えるでしょう。

※阿修羅掲示板の投稿より一部転載http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/580.html

06. 2013年1月04日 23:33:43 : QD4LP89UO2
温度上昇が緩やかなので、崩壊熱によるものだと思います。何らかの原因で、圧力容器の下部に存在すると思われる燃料集合体の一部に水がかからなくなり、温度上昇が止まらないのだと思います。熱がこもる環境で水が直接かからないのならば、このままさらに温度上昇が続き、もしセシウムの沸点である678℃を超え、700℃を超えるような高温になると、セシウムが大量にガス化して大気中に放出されるなど、相当やばいことになると思います。さらに、700~900℃以上になり、周辺に水蒸気が大量に存在するとジルコニウムの酸化発熱反応が起こり、大量の水素が発生し、ジルコニウム自身の破損や発火が起こる可能性もあると思います。

07. 2013年1月04日 23:44:30 : QD4LP89UO2
06の追記
温度計が正常だとして現在の温度が170℃だとしても、燃料の温度が170度とは限りません。温度計は燃料から離れたところにあるので、温度計が170℃ならば燃料の温度はその計測温度よりもずっと高いはずで、実際は既に燃料が300℃以上になっていてもおかしくありません。いずれにしても、温度上昇がどこかで止まってくれることを祈るのみです。


※2号機の温度がさらに上昇すると福島原発1~4号機が大変な事態になるかも・・・・・・・・

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

福島第一原発幹部が語る驚愕の真実「2号機は崩壊する」週刊朝日2012/02/24号 

http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/106.html

2号機の 「 温度上昇 」 は、本当だった。 [ぬまゆさんのブログ転載]

いま、「 作業員 さん 」 と 「 (元)作業員 さん 」 に、電話で確認をした。 結論から言えば、「 600~700 ℃ になれば、【 2号機 】 も、爆発を免れない 」 というものだった。

ニュースでは、「 300℃ 以上に 温度が 上昇した 」と、淡々と語っていた。

しかし、2号機は、制御できていない。

「 2号機の爆発 」 自体が恐ろしいのではない。それよりも ・・・

【このまま、温度上昇が進み、600~700℃ になって 爆発し、連動的に、1号機 ~ 4号機 まで、吹き飛ぶことの方が心配だ 】 「 作業員 さん 」 は 語る。

「 現場の資格 」 を たくさん持っていた 「 作業員 さん 」が、『 辞めたい 』 と、東電幹部に 言ったところ、取り合ってさえ もらえなかった。

そればかりか、幹部連中を呼んで、その 「 作業員 さん 」 を、取り囲んだという。
そして、【 160万円 の 札束 】 を テーブルの上に放り投げ、仕事を続ろと 言った。

無論、その 「 作業員 さん 」 は、受け取らずに、きっぱりと断った。

すると、幹部連中の中にも、心ある方がいて、「 おまえ、まだ若いんだから、辞めたっていいんだ 」 と 言ってくれた。

その 「 辞めてもいい 」 と、口添えしてくれた幹部の方は、即刻、クビになった。

その日まで 働いた 「 お給料 」 さえ、出なかった。

返ってきたのは、【 明日から、来なくていい ! 】 という暴言だけだった。

手取りで 「 18万円 」 の お給料だった。

みんなが思っているほど、高くはない金額で、働いていたのだ。

4月~6月ごろまで、作業中に死亡した 「 作業員 さん たち 」 は、200人ほどに のぼった。

防毒マスクを 取り替えるのを忘れていたり ・・・ 要因は さまざまだった。

休憩中に 煙草をいっぷくして ・・・「 そろそろ、いくか 」 と、立ち上がって、座ったままの 彼に 声をかけたら、亡くなっていた

しかし、ご遺体は、ご遺族の元へは、返されなかった。

ご遺体から、放射能が出ているためだったという。

セメントに詰められてJ ヴィレッチ へ運ばれ ・・・その後は、どのように 扱われたかは、誰も知らない。

とにかく、2号機の 温度上昇を食い止めるために、いま、現場は、必死だという。

【 死者への冒涜 】

こんなことが、あっていいはずがない !

 


近未来の日本(その2)

2013年01月03日 | 日記

[原発事故から3年目]続出するのかがんを患う子供たち [2013年のココが知りたい]からの転載

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7775.html

[原発事故から3年目]続出するのかがんを患う子供たち
[2013年のココが知りたい]
(日刊ゲンダイ2012/12/31)

◆このままでは再びチェルノブイリの悲劇が

2013年は原発事故から3年目となる。

あの時、枝野官房長官が言い放ったただちに人体に影響はない」「ただちに」が、もはや期限切れを迎えつつある。

福島県では事故当時18歳以下の子ども36万人を対象に甲状腺検査を続けている。

これまでに検査結果が出た9万6000人の43%に「しこり」や液体の入った袋嚢胞(のうほう)が見つかり、10代半ばの女子1人が甲状腺がんと診断された。

県の調査メンバーは「事故以前に発症していた可能性がある」と、女子のがんと原発事故との因果関係を否定したが、「隠された被曝」などの著者で、内部被曝(ひばく)の危険性を研究する琉球大の矢ケ崎克馬名誉教授は事態の深刻さをこう解説する。

「チェルノブイリの北方に位置するベラルーシでは、事故の翌87年からがんの発生率が増加しました。さらに5年後には50倍規模に増えています」

今回の事故で放出された「セシウム137」は半減期が30年。事故当時に大量の放射能を浴び、セシウム137を取り入れてしまった子どもたちの体内では、今でも放射線が出し続けられていると考えていい。

「98年にベラルーシのゴメリ大学の学長だったバンダジェフスキー博士が、亡くなった子どもたち70人の臓器を解剖すると、甲状腺に1キロあたり平均1200ベクレルのセシウム137を検出しました。また、8つの臓器もセシウムに侵されていて、その量は同じように内部被曝した大人の平均2倍に及んでいました。

すでに福島県では1人の少女ががんと診断されたのです。

このまま、抜本的対策を打たず、放置し続ければ、がんに侵される子どもはどんどん増えるばかりです」(矢ケ崎名誉教授)

チェルノブイリ周辺では当時14歳以下の子どもだった6800人以上が甲状腺がんを患っている

発症が目立ったのは、事故から4~5年後だ。

今すぐ手を打たなければ、チェルノブイリの悲劇は間違いなく、この国でも起こってしまう。


※【植草一秀】日本の政治の裏にあるアメリカの意思【約39分】

http://www.youtube.com/watch?v=fvg_Mr8_KEI

(原発は何故再稼動されたか、消費税を何故今増税するのか、読売新聞の報道姿勢、竹中平蔵とは、何故橋下が異常にマスコミに取り上げられるのか、尖閣・竹島・北方領土問題、TPPの問題等々の背景を知ることが出来ます。)


新年の抱負

2013年01月01日 | 日記

新年あけましておめでとうございます。 
本年もよろしくお願い申し上げます。

(2013年1月1日:我が家からの東側の景色)

2010年の最後のブログ(2010 / 12 / 15 )の中で

>つまり新たな枠組みの世界が、もうすぐ目前に迫っているのかもしれないと思っています。
実は社会が大きく変わるときには、風水害や地震などの自然災害や疫病などの天変地異が多く起きることが知られています。
ですからその兆候は一層表れ、さらに時代の大きな変革が近づいてくる年になるかと思います。

という予言のような一文を載せました。

そして2011年の最初のブログ(2011 / 01 / 08 )の中では

>しかしながら、心身ともに健康第一で生きていられることの方が、変換以上に大切だと思っています。
皆様共々楽しくこの一年を生きて、無事に年末を迎えられたらと思っています。

というやや不吉な一文も掲載いたしました。

そして3.11のあの大震災が起きました。

震災後、生まれて初めて「手足口病」にかかり、一日に何回も襲われた猛烈な下痢に悩まされ、さらに頭が割れるかと思うほどの頭痛に複数回苦しめられましたが、これが放射能の初期被曝の症状だと知ったのは後のことでした。

こうして無事に一年間を生き抜いて年末を迎えることが、とても困難な時代に突入したことを実感しております。

それを受けて2012年の最初のブログ(2012 / 01 / 06) での「新年の抱負」は、

健康な一年を過ごす(心身ともに健やかに「安穏」に暮らしていく)
>②安定した大家業を目指す(規模の拡大を図らずに「少欲知足」の暮らしを目指していく)
>③人生をより楽しむ(残り少なくなってきた人生を有意義に過ごしていく)

の3点を挙げました。

しかしながらこのブログの読者は既にお分かりのように、もはや日本では①の「健康な暮らし」を望むのは増々困難になってきております。

それは今も高濃度の放射能が空気中や地下や海水に垂れ流され続け、その汚染は「廃炉まで早くても40年」という年月がかかり、外部被曝や内部被曝はその度合いをさらに増していくものと思います。

日本のあちこちで、すでに結節、のう胞が見つかった子どもたちが多数のぼり、福島県内で受診した子ども42,060人のなんと半数以上にこの結節、のう胞が見つかっております。

子供たちの甲状腺癌の恐れだけでなく、高校生や大人の中でも放射能が原因と疑われる病気や突然死が増えてきております。

こうした状況下で、原発の新設再稼動プルサーマル等々を推進する勢力が先の衆議院選挙で政権を取りました。

なお株式会社ムサシ選挙投票機械は日本で一社の独占企業であり、その社外監査役が原子燃料政策研究会の監事を兼務しており、今回の衆院選で反原発を訴えた議員や政党がことごとく敗れたことにより、その投票集計ソフトに不正疑惑が持たれております。 (「文殊菩薩(ブログ版)」より)

※植草一秀の『知られざる真実』からの転載

『第46回衆議院議員総選挙投票の厳格な検証不可欠』

残念ながらこの国は、もはや行き着くところまで行かねばならない運命にあるようです。

以前TVで、茨城県で通常の2倍以上はあろうかという巨大な白菜が収穫されたニュースが流されましたが、レポーターのコメントは「こんなに大きくてお値段がいつもと同じですから、消費者としてはとてもありがたいですね!」というもので、放射能との関連を疑うコメントなどは一切無しでした。 

知ってますか? 茨城県の野菜が超巨大化

私も去年の夏、実際にスーパーで茨城産の巨大なスイカ(通常の倍以上)を目撃しましたが、あまりにも巨大なので不気味さを感じたほどでした。

最近では関東のあちこちでも、突然変異(遺伝子レベルの異常)としか言いようのない野菜や草花や生き物がネット上で報告されるようになりました。

しかし通常のメディアでは、ホットスポットの存在や放射能関連のニュースもいつのまにか少なくなりました。

政府とマスコミが一体となって情報操作(隠蔽や過小評価)を徹底して行っており、今後さらに原発事故と放射能の風化が進められることでしょう。

それどころか、「心配ない」「問題ない」「食べても大丈夫」という先生方のコメントは、これからも流され続けていくことでしょう。

この国は、もはや自分たちの命は自分たちで守っていかなければならない国となり果てたといっても過言ではないでしょう。

そうしたことを踏まえ、今年の私の抱負は「生きる」ということで、それを強く願っております。

もともと昔から心臓に持病(不整脈)がありますので、これに放射能(セシウム)の影響が加わると「突然死(心筋梗塞等)」のリスクが増すので、冗談ではなく「この一年を無事に生き延びる」ことが私の目標です。

取手の小中学生 心電図異常増加 茨城

その上で、人生を大いに楽しんで行きたいと思っています。

具体的には

①海外で健康な一年を過ごす(心身ともに健やかに「安穏」に暮らしていく)
安定した大家業を維持する(海外からの遠隔操作)
人生をより楽しむ(残り少なくなってきた人生を有意義に過ごしていく)

の3点です。

そのための準備を昨年の11月から進めてきましたが、今月ようやく実現の運びとなりそうです。

その前に福島原発4号機の倒壊や、首都圏及び東海・東南海・南海地震等とそれに伴う原発の第二・第三の過酷事故等が起きないことを願っているところです。

 

(2013年1月1日:我が家からの西側の景色)

いまさらですが、美しい日本の国土が核汚染され、誰も責任を取らず(取らされず)、さらに拡散させることの理不尽さを強く憤っております。


※追伸(1月2日)↓【渾身の力作記述です!】(ブログ「カレイドスコープ」から)

『首都圏から避難-このまま東京に住み続けていいのか』

 (上記からの部分抜粋)

○政府の調査によれば、東京地区は、福島のような放射線管理区域と同じくらい汚染されていることが分かったということです。何百万もの人々が、放射線管理区域に住んでいるのです。

○専門家は、広さ220平方kmのこの日本でニ番目に大きな湖が、静かに、しかし確実に放射性セシウムを蓄積していると警告している。
この湖には、豊かな漁業資源があり、湖の水は、灌漑用や工業用としてだけでなく、茨城県の96万人の飲料水としても使われている。

○「双葉町井戸川町長の甲状腺には嚢胞ができています。
これは海外であるからこそ打ち明けることができたのですが、国内では発言できないことです。
現実に、甲状腺異常は、子供だけではなく、井戸川町長のような年配の人でも起こるのです。」

○「あのとき、私は東京に、どれくらいの放射性物質が飛んできているのか計測しました。
チェルノブイリ原発事故のときに日本に飛んできた量の数百倍、数千倍もの放射性物質が福島から東京に飛んできていたのです。」

○福島県では、この1年で死亡増加率が12%も上がっています。
死亡率ではなく「死亡増加率」が、です。加速度的に上がっているということです。

○国際放射線防護委員会(ECRR)の科学議長、クリス・バズビー博士は、福島第一原発が水素爆発した数ヵ月後に、心筋に放射性セシウムが蓄積することにより心筋梗塞による突然死が増えるだろう、と警告していましたが、状況は確かにそのように推移しています。

○事実、東京はもとより、横浜でもストロンチウム90が検出されています。

○米国防総省が2012年9月に発表した報告書には、2011年の3月から5月の間、東京都港区赤坂での被曝線量が最大で14ミリシーベルトに達していたことが示されています。

等々