泉区生活支援ネットワーク

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フードバンク×アトリエ 助け合いにぎわい創出(「河北新報」から)

2018年04月30日 | 施設情報
(「河北新報」平成30年4月30日(月)付け記事より引用)
あす富谷でマルシェ
  「新住民楽しむ機会に」


 生活困窮者に食料品を提供する富谷市のNPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)は5月1日、同市で「みんなのマルシェ」を開く。同市で不定期にマルシェを行
っているアトリエジーナとの共催イベントで、手作り雑貨販売やカフェ、リース作りなどのワークショップもある。
      
 イベントはふうどばんく東北で行われ、30以上の団体・個人がブースを設ける。生活困窮者支援の取り組みを紹介する講座を開き、余った食材・を提供してもらうフードボッ
クスを置く。

 アトリエジーナは、ふうどばんく事務所近くの住宅街にある。主婦富樫花奈さん(36)の一家が仲間と白いログハウスを建て、昨年10月から不定期でハンドクラフトや古道具
を集めたマルシェを企画している。

 リース作りやアロマクラフトなどのワークショップも開催。ハンドクラフトに取り組む母親が多く、毎回盛況という。

 2015年に恵示から移住し、9歳と3歳の男児2人を育てている富樫さん。子どもを預ける場所が市内に少ないと感じたのもアトリエ開設の理由だった。「互いの子ども
をちょっと見ながら、母親が少しの時間リラックスできる場をつくりたかった」と話す。

 富樫さんは子ども食堂の活動にも興味があり、マルシェで一度フードボックスを置いたことから、今回の共催につながった。

 ふうどばんく東北管理者の小椋亘さん(35)は「新住民がい富谷で親子や高齢者、障害のある人たちが一緒に楽しめる機会にしたい」と語る。
今後は2ヵ月に1回、開催する予定。

 午前10時~午後3時。連絡先はふうどばんく東北022(779)7150.

※写真は,スキャナーでの読取りのため画質が落ちてます。ご了承下さい。
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