泉区生活支援ネットワーク

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知的障害理解深めて 名取で研修会(河北新報)

2019年07月12日 | バリアフリー情報
(「河北新報」令和元年7月10日付け記事より引用)
 知的障害者と家族らでつくる名取市手をつなぐ育成会は3日、知的・発達障害の疑似体験を通じて理解を促す研修会を市文化会館で開いた。

 講師は山形県で啓発活動に取り組む「花笠ホープ隊」の古沢薫さんら2人。育成会員や行政関係者ら約70人が、知的・発達障害の特性を学ぶ8種類の体験メニューに挑戦した。

 「ちゃんと」という題で絵を描く体験では、何を描くべきか悩む参加者が続出。古沢さんらは「知的障害者は何を言われたか理解
できなくても、相手に嫌な思いをさせてはいけないのは分かる」と説明し「あいまいな言葉でなく、具体的で分かりやすい言葉を使うといい」とアドバイスした。

 市手をつなぐ育成会の山川美和子会長は「障害のある人への理解を深めてもらうため、名取でも疑似体験を提供する啓発キャラバンをつくりたい」と話した。
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