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農業と福祉連携のカフェ開店 福島県産食材の利用拡大、障害者就労も支援(河北新報)~福島~

2020年09月22日 | 就労・生活自立

「河北新報」令和2年9月21日(月)付け記事より引用)

 福島県産農産物の利用拡大と障害者の就労支援に取り組むカフェ「RIBBON∞COFFEE(リボンコーヒー)」が、福島市中心部のパセオ通りにオープンした。

 運営する就労継続支援B型事業所「FLAT福島」は、福祉事業を手掛けるベンチャー企業のスタンディ(郡山市)が設立した。  県産の果物や野菜、加工品を食材に活用したスムージー、フルーツティー、サンドイッチなどをテークアウトで提供。今のところスタッフ6人のうち1人がB型事業所の利用者として接客や調理を担っている。

 「農福連携」の取り組みの一環として同店は、提携農家の協力を得て利用者が就農体験をし、収穫や仕分けを手伝った農産物を使ったメニューを取り入れる予定。利用者の希望や障害の程度などに応じ、カフェ事業以外の業務も用意する。

 白を基調とした温かみのある店内にはイートインスペースも設けた。コンセプトは「みんなにとってちょうどいい、社会にとってちょっといい」。

 スタンディ事業本部の半沢航太さん(28)は「ドリンクを飲みながら『事業所って何?』と福祉について興味を持ってもらい、手持ちのスマートフォンで調べてくれたらうれしい」と話す。

 連絡先はFLAT福島024(572)3930。

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