So ist das Lebenこれが人生♪

自分らしく気ままに・・

(最終章)bye bye NY

2020-03-06 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
私には縁はありませんが五番街の宝飾店
ティファニーは目下改装中との事で道路を隔てた横で開業中!


JFK空港のラウンジはブリティッシュ・エアウエイズと共同
午後二時過ぎでしたから食事になるようなものはなく
日本人の受付の人に頼むとカップラーメンを奥から出してくれます(笑)


飛行時間13時間の間に機内食は2回
離陸(現地時間17時前)してしばらくしてからと
着陸(日本時間21時)2時間前ぐらいでしたが
その合間に「一風堂のラーメン」をリクエストして食べて
美味しかったという若い方々もいたのですが
私たちシニアには二回の食事でも重すぎます( ̄▽ ̄;)

個室仕様でゆったりした座席
24インチの大型液晶画面でしたので
帰りもわずかな時間眠っただけで映画を観続けてしまったのでした。
アクシデントに見舞われて最初の何日間かは異常に長く感じた旅行でしたが
終わってみるとツアーに参加した全員と打ち解けて親近感も生まれて
あまり経験することが出来ない良い旅だったと・・・
ロイヤルカリビアン社からもらった(半額はすでに返金されている)
今回の船賃の半額割引チケットですが一年以内に本人が使うのが条件と!
さてどこに行きましょうか?
でも船賃の半額って・・本音はさらにその半分でも現金の方が良かった(笑)

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⑬NY最終日(セントラルパーク・ダコダハウス・メトロポリタン美術館)

2020-03-05 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
当初一泊だけする予定だったヒルトンホテルに
思いがけずに前後合わせて四泊したのでセントラルパーク近辺の地理には詳しくなっていましたが・・・
最終日の観光のメインはメトロポリタン美術館見学でしたが
朝から開館までの時間を利用してセントラルパークを散策!
40年前ぐらいでしょうか幼かった三人の子供とここで一日遊んだこともあって



1884年に建設されたというダコタ・アパート
ジョン・レノンが建物の入り口付近で凶弾に倒れた場所
向かい側のセントラルパークにはイマージンのプレートが・・・
公園内のこの一角の整備費用は小野洋子さんが支払っているそうです。


たまにMETと赤字で大きく書かれた紙袋を持った人を
東京でも見かけることがありましたが
メトロポリタン美術館のお土産が入っていたのですね!
エントランスの階段は映画のワンシーンで有名ですが


10時から1時までの三時間の自由見学ですから
私たちは馴染みのあるヨーロッパ絵画をじっくり鑑賞
写真撮影(ストロボはNG)OK というのも嬉しい~~
作品と作者名も忘れないように撮影しておきました(;'∀')



12時になると館内のカフェやレストランは混雑するだろうと
余裕をもって入ったのが正解でした。
ゆっくり食事を終えて出てくると
カフェの入り口には長い列が。。。
ショップでお土産にと
「ウイリアムモーリス」の絵がプリントされたエコバックや
最近まとめて割ってしまった(カップボードが落ちて)マグカップを選んだり
それでも集合時間にも充分間に合いました!(^^)!


前夜はミュージカルを観に行ってベッドに入ったのが12時近かったので
機内ではぐっすり眠れるだろうと
JFK空港から帰国の途に就いたのでしたが?

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⑫再びニューヨークへ

2020-03-04 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
5泊6日のクルーズを終えて
ニュージャジ州ケープリバティには早朝6時に入港でした。
船内での最後の朝食はささっと済ませて下船・・・
迎えのバスでホテルのチェックインまで半日ニューヨーク観光です。
ワン・ワールド展望台の予約時間の10時には早いので時間調整のために
バスに乗ったり下車したりしてメモリアルプールや
ウオール街の証券取引所を見学


ワン・ワールド・トレードセンターの100階~102階
地上400メートルの展望台(ワン・ワールド・オブザーバトリー)
まではエレベーターでわずか40秒です。


有名どころのブランドが入っている
ショッピングセンター、(ブルックフイールド・プレイス)内のフードコートで
それぞれが自由に昼食した後は倉庫跡地に出来たチエルシーマーケットへ
トレンド発信地と言われている若者に人気のエリアですし
その日は週末の土曜日でしたから
中はかなり混み合っていて
日本に持って帰りたいとチーズを幾つか買っただけでシニア組は退散!
貨物の高架線を利用して作られたハイラインを歩くことにしました。
ゆったりしたサイズのデッキチェアーが並んで一休み・・と言いたいのですが
季節は冬の真っただ中
川から吹き上げる風も冷たくて(笑)


ワールド・トレード・センター・トランスポーテーション・ハブ
10の地下鉄路線とマンハッタンとニュージャージー州を結ぶパス・トレインが乗り入れ交通の拠点
白亜の大理石を使った建物内のホールは駅のコンコースと言うよりスケートリンクのようです。

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⑪ロボットバー&船内の飲食

2020-03-03 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
クルーズの最終日に
ロイヤルカリビアン社が売りにしているロボットバーで
ツアー会社主催のカクテルパーティーとビンゴ大会!
タブレットで(適当に)好みのカクテルを選ぶと(ノンアルコールも)
ロボットのアームが天井からぶら下がっている瓶に延びて
何種類かの液体が注がれシェイクして(周りにこぼれます)カウンターの端まで運んでくれます。


朝食やランチはビュッフエスタイルのレストランに行くことが多かったのですが
時には気分を変えて幾つかあるカフェで食べてみたり
(私のお気に入りはイングリッシュマフィンのトースト)


カフェオレやコーラー類は有料
レモネードやオレンジジュースにレギュラーコーヒとティ―
それにカフェに置いてある小さな袋入りポテトチップスも無料です。


船室のベットメーキングは朝と夜
時々タオルアートがベットの上に!


メインレストランでの夕食時には
添乗員さんがその日のメニューを日本語に訳してくれるのですが
最終日は今まで有料だったロブスターがコースに!
全員がオーダーしていました…それも二皿ずつ(小さいロブスターでしたが)(爆)

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⑩バミューダ諸島・キングスワーフ(ドックヤード)

2020-03-02 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
キングスワーフの港はドッグヤードになっていて
船の修理工場や観光船の乗船場(ダイビング客をポイントへ案内したりホエールウオッチィング)


シーズンオフなので観光客は
私たちが乗ってきた客船以外の人は皆無です。
タクシーやバスを利用してアメリカ人の何組かの家族は
ピンクの砂浜が綺麗と言われる場所まで泳ぎに行っていましたが?
泳ぐには寒そう~~


広場をぐるっと囲むように
申し訳程度のアウトレットもあって
主人が旅行の度に必ず買うキャップの気に入った品が見つかったようです。


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⑨バミューダ諸島・ハミルトン

2020-03-01 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
翌日まで停泊しているので時間はたっぷり
キングス―ワーフの港からヘリーで30分(往復9ドル)バミューダの首都ハミルトンの街へ


シティ―ホール
周囲1㌔で人口はわずか3000人ですが
パステルカラーの可愛らしい清潔な街並みが続いています。


ローマ法王パウロ6世も訪れたというセント・テレサス・カテドラル



金融と観光に支えられて政治も経済も自立度が高く
タックスヘイヴンですので世界のお金持ちが別荘を持ち
過去には一人当たりのGDPが世界で最も高い数字を記録したこともあると!
街を歩くビジネスマンもすっきりした服装!
黒人の子供たちは無邪気でとても可愛いらしい~~


お店を覗いてみたのですが物価はかなり高いようです。
例えば卵12個入り1パックが1400円、たばこ1箱1400円ぐらいで
世界一物価の高い国と言われているそうです。




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⑧船内の楽しみ方

2020-02-28 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
NYを出港して三日目の朝バミューダ諸島のキングスワーフ港に(ここで一晩停泊)
ミステリーにも登場するバミューダトライアングルと言われる海峡近くは
私が今までに経験した船旅の中では一番揺れが激しく
風もあって夜中に雨が降り続いていたらしく
朝起きたらバルコニーの椅子もびっしょり濡れていました。
幸い到着した朝は雨もやみ日中は日が差して・・・
それでも気温20度前後ですから用意してきた夏の服装という訳にも行かず(;'∀')


船内にはこども向けからシニア向けまで数々のアトラクションがあるのですが
誰でも体験出来て人気なのがノーススター(海上展望カプセル)です。
カプセルの90㍍のアームが垂直に伸びて一周するだけですが。。。


毎晩シアターではブロードウエイミュージカルや
男性グループの歌とダンスなど日によって趣向を凝らした催しものが
時にはコメデイーも(私たちが理解するにはハードルが高い)


定員の半分ぐらいの乗船客だったので
予約をせずに開演時間ぎりぎりに会場に入っても座れるのが良かった!



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⑦終日クルーズ(船内の過ごし方)

2020-02-27 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
ニューヨークからフロリダ半島に南下する予定だった旅は
日程が短縮されて諸々の事情で北大西洋のバミューダ諸島(イギリス海外領土)
キングスワーフの港に向けて午後三時に出港し翌日は終日クルーズです。


夕飯は毎回決まった時間にメインレストランの同じテーブルで
フルコースが提供されるのですが
それぞれ自由に有料レストランやビュッフェだったりカフェで軽食を取ることも出来ます。
アミューズ(スープやサラダに魚介のカクテルなど)にメイン(魚や肉それにパスタ類)デザート
種類はどれも7~8種類ずつあって日替わりメニューはその中の2種類ぐらです。
若い方はアミューズから二品メインも時には軽いものだったら二品オーダーしていましたが(;'∀')


船内にはいくつかのホールやバーがあって
毎日日替わりでイベントがあって可愛い親子のカラオケが聞こえたので
ついつい座って見入ってしまいました。
有料寿司店で黒人の職人さんが教えるにぎり教室も盛況でした(笑)
船内の何処に座って休んでも良いと言う事ですが
168,666トン,乗客定員4180人、乗員1500人収容ですが
航路や日程変更でキャンセルした人が多かったので
今回の乗客は約2300人だったようでどの施設も待ち時間がなく利用できるのは私たちにはラッキーでした。


お昼ご飯は所々にあるカフェやスタンドを利用したのですが
こちらは5~6階の吹き抜けの船首に面したカフェですが
夜は真ん中がダンスホールになってアルコールも提供されます。

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⑥やっと出港

2020-02-25 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
NYに到着して四日目の朝再びケープリバティ港へ
八泊九日のクルーズ予定が五泊六日に
航路もポートカナベラル(ケネデイ宇宙センター)~ココケイ(ロイヤルカリビアン社のプライベートビーチ)
からナッソー(バハマ)だったはずが
何故かバミューダ諸島(キング・ワーフ)のみに

したがってクルーズ代金の半額は返金され
一年以内にロイヤルカリビアン社の船に乗船した場合には
さらに同じ金額を差し引いてくれるということですが!


思いのほか早く乗船できたので
朝食をホテルの部屋で買い置きのパンとジュースで済ませただけだったので
早速船内見学を兼ねてビュッフェレストランでブランチ
イングリッシュマフインをトーストしてもらって
ここ何日かの野菜不足を補うためのサラダ
そしてビュッフエでは決まって果物を沢山食べます( ´艸`)


今回で三回目の船の旅になりますが
二回ともプリンス系だったので初めてカジュアル船のロイヤルカリビアンに
二社の違いはカリビアンの方がアルコールや炭酸系以外のドリンクは何時でも無料
そして船内が明るくあちこちにカフェや軽食のスタンドがあって立ち寄りやすい。。。
でもこれはこれでついつい食べ過ぎて危険とも言えますが(笑)
乗船客の(アメリカ人?)異常な太り過ぎが目立ちます。


私たちの船室の最上階のデッキ13の前方の海側バルコニーから
霞んでいましたが自由の女神像が港から見えました。
ベットとソファの間に洋服ダンスが2本配置されていて
トランクはベットの下に入れるようになっているので広く
シャワーブースもコンパクトですが使い勝手は良いものでした

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⑤思いもかけずニューヨーク三泊四日に・・・

2020-02-24 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
翌日はいよいよ乗船できるとロビーに集まったのですが
コロナウイルスかインフルエンザかの結果待ちと
船内清掃と消毒に時間がかかるので
乗船は早くてさらに二日後になると言う事で
「すぐ帰国したい!」というご夫婦
「ニューヨークに滞在して最後にツアーに合流する」という母子に
私たち夫婦もその方向で。。。
他の三組は5泊6日に短縮された船旅に同行と意見が分かれたり(;'∀')

ホテル側と交渉して続けて二泊取り敢えず同じホテルの同室に宿泊できたので
またまたそれぞれがトランクを引きずり今朝チェックアウトした部屋に落ち着きました。


幸いベテランの添乗員さんだったので
独自で企画を作って自由の女神や近代美術館見学を提案してくれたのですが
主人の体調が思わしくなかったので団体行動は避けて
私たちは自由にのんびりと地下鉄に乗って
世界最大の売り場面積を誇る老舗デパートメーシーズに行ったのですが
NYの地下鉄の駅はエスカレーターやエレベーターが無いところが多く疲れるので
ゆっくりビジターセンターに腰を据えてネットを繋いだり
スポーツメーカーのブレーカーが値下がりしていたので孫達のお土産に買ったり
カフェやフードコートで休んだりと日本の日常と変わらない時間の過ごし方でした。



ホテルに戻ると連絡があってコロナウイルスの検査結果は陰性と正式政府発表が出て
現地時間10日午前中には乗船が確実と言う事になり
それだったら問題ないので最終的には6組12人全員が参加したのでした。
次の日はセントラルパークの近くにある
オーガニック系スーパー、ホール・フーズ・マーケットを時間をかけてみて回り(その間主人はカフェで休み)
買ったのはシナモンステイックや紅茶にホテルで食べるデコポンetc(以前ハワイの同じスーパーで買って美味しかったので)
物価が高いのには驚きましたが
近辺は高級住宅地ということでお買い物している方も見るからにハイソな雰囲気に見える❓


下船した夜に行く予定でブロードウエイミュージカル「シカゴ」の前売りチケットを購入
夕飯はホテル裏手にある中国系デリでテイクアウトして部屋で済ませた二日間でした

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④NYの夜

2020-02-21 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
マンハッタンミッドタウンにあるヒルトンホテルにチェックインしたのは六時過ぎ
翌朝はチェックアウトを済ませたら荷物を預けて午後二時まではフリータイムと言う事でしたので
その夜は洗面道具や一日分の下着やパジャマだけ出し
取り敢えず夕飯を取るために歩いて15分ぐらいのタイムズスクエアまで行ってみることに!



週末金曜の夜だったのでどのストリートにも人波が溢ふれ
街角には色とりどりのキッチンカーが停まり
人気のある店には長い行列が出来ていました。
私たちは主人がその昔、初めてこの地に駐在していた時によく食べたという
ニューヨークピザのお店で手軽な夕食を済ませ翌日は乗船できることを信じて
早々にホテルに引き上げて眠りについたのですが。。。

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③旅の始まり。。。

2020-02-21 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
旅が終わって今日で五日目ですがコロナウイルスの流行が
一向に終息する気配が無いので
呑気に旅行記を綴っている場合ではないのですが
自身の備忘録として書き留めておこうと思っています。

今回の旅行は主人の希望で体に負担のないクルーズ旅行
ビジネスクラスを使ったツアーにしてはかなりリーズナブルな値段にひかれて
行き先を決定したようなものでしたが(^_^;)
それに地元からリムジンバスで1時間半かからずに到着する羽田発も魅力でした。



午前10時離陸現地時間午前9時到着でしたが
その間の食事は私は二回とも洋食で魚を
主人はお肉と翌朝は和食を選んでいました。



機内はゆったりした座席と大型の液晶画面で
通路側は仕切りがあって閉め切ることが出来るので完全に個室状態に!
周りのいびきも聞こえずに静かでしたが私はあまり眠れないので
到着まで13時間の飛行時間についつい4本もの映画を観てしまったのでした。

冷たい雨が降るJFK空港からいよいよクルーズ船に乗船するために
ニュージャージーのケープリバティ港へバスで移動したのですが何やら嫌な予感が。。。
港には何台ものバスや車が人を乗せたまま待機していてそれぞれの代表者や添乗員さんが
あわただしくチェックインカウンターに様子を聞きに行ったところ
今朝ここで下船した中国人、四人がインフルエンザの様だけれど病院に搬送され
念のために結果が出るまで新しい乗客は乗船出来ないので
船会社で順番にホテルと車を用意するので待つように・・
と言う事でそれから延々と港の待合室で待たされました。
結局私たちのツアー添乗員さん入れて13名は
最終日に宿泊する予定だったヒルトンホテルに移動して長い一日が終わったのでした



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②NYのホテルに足止め!

2020-02-09 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
NY7からアンセム・オブ・ザ・シーズ号に乗船予定が



例の騒ぎで足止め中です❗
これから再度港に行きます。
旅は途中飛ばして進むそうですが?

結局この日もまた出港できずに同じホテル(NYヒルトン・ミッドタウン)
にさらに二泊したのでした
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①羽田空港出発

2020-02-07 | 2020・2月フロリダ半島・バハマクルーズ11日間・・のはずが
ウイルスから逃れて⁉️
これから出発です❗
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