さあくる湯沢温泉

備忘録みたいなものです。内容は食べ物の事とゲームの事とその他のことが三割ずつ。残りの一割はアレです。

日経225ノーロードオープン

2008-11-25 23:59:59 | その他
おーよそ「らしくない」お話をさせて頂きます今日は。
(それから長文なので読み飛ばし推奨です~)

先月、世界中で株価がものすごい(戦後最大の)暴落しまして、株やら投資などといったハイカラなものとは無縁のゲーム三昧生活を送っていた私も、不景気になって今の職場から追い出されたりしたら嫌だなぁ。位のコトは考えていたのですが、カルドDSでカード集め作業をしていたら、それと同時に、株を始めるなら今が戦後最大のチャンスなんだろうなあとぼんやり思いまして、Googleって出てきた「やさしい株のはじめ方」という個人サイトさん等をひっそり拝見していました。
同時に、「そういう安直な考え方で証券口座開設をする人が増えている」というニュースも見つけて余計なお世話ですよとか思いながらですが。
始めのうちは、「空売りして何で儲かるのかどーしてもワカラナイ。儲かるってコトは誰かが損してるんだろうから、空売りされて損するのは一体誰なんだろう。」など、子供のように頭を抱えつつリンク先のサイトを色々なめ回していました。なんでもそうですが、こういう時が一番楽しかったりするんですよね。

で、そのうちに開設費も維持費も無料らしいのでネット証券口座開設くらいしてみようか、という気になってきて、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・そしあす証券の4つの会社から資料を取り寄せまして。届いた案内に従って口座開設し、開設後の資料が一番しっかりしてそうだったマネックス証券でログインしてみました。

そして開いた口座のページを見ていくうちに改めて判ってきたのですが、「株で利益を上げる」ってことは単純に言うと「他の株をやってる人(企業)を出し抜く」ということで、それには企業情報を敏感に収集することはもとより、PBRやらPERなどといった指数や、株式市場の動きを察知していないとまず話にならず、その辺のことは既に色々なサイトで紹介されている周知の事実なわけですから、その上で運に恵まれる必要がありそうです。
なにより私自身デイトレードで一攫千金とか全然ガラじゃないので、餅はは餅屋に任せておいて投資信託か何かを仕込んでじっくり全体の株価が復旧していくのを待つスタイルの方が良いんじゃないかと思えてきました。

そこで初めて自分の銀行預金から証券口座に振り込む必要があるんだな、ということに気がつきまして。
ええ、普通にATMから手続きしていたら、日に限度額までしか移せませんよね。当たり前ですか・・・ネットバンキングからの振込手続きが主流らしいです。振込手数料もかかりませんし、私が預金している三井住友(旧さくら)銀行も、ネットバンキングなら限度額がかなりフレキシブルに設定できるようです。
ということで、当然ネットバンキングなんて開設していなかった私は三井住友(旧さくら)銀行のウェブサイトから資料を印刷して郵送したのですが。

届出印が違う。とか。(^^;

そういえば、神奈川県の実家から出てくるときに横浜銀行から三井住友(何故かと言うと、当時名前がさくらだったから)銀行へ鞍替えしたのですが、その時のヘッポコ三文判から印鑑変えて無かったかもしれません。もちろん、そんなヘッポコ三文判は実家に置きっぱなしでス。
ということで平日の昼休みに改めて新しい印鑑と免許証と保険証持って職場近くの旧さくら銀行へ寄ってみたところ、住所は実家のままだわ、思い出したくも無い昔の会社名が登録してあるわ、貯蓄口座の番号を間違って郵送してるわ、もう散々で。
当然昼休み中に戻れるはずも無く、上司に平謝りしてました。

それから一週間程度でやっとこネットバンキングも開設が叶い、投資信託の中でも「これから数年で頑張って回復してくれると嬉しい日本の株価の動きを指針にしていて」「手数料とか余計なお金を差し引かれる率が低く」「多くの人が参加していて、ファンド自体が駄目になっちゃいそーにない」あたりの特性から、タイトルにもある「日経225ノーロードオープン」に買い注文を出したぞ、と。

本日、やっとココまで来たという次第です。バタバタしている間になんだか底値っぽい時期は過ぎてしまったような気がしてなりませんが、日経平均の上下で一喜一憂できるようになるというのも、なかなか社会人っぽくていいじゃないですかねえ。
画像は今までの話の流れを完全に無視した鮭味噌鍋ですが。
コメント