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「自衛隊と民主党と私」

2006年03月30日 | 外交・防衛
今日は、初めて自衛隊に挨拶に行ってきました。
以前、西村さとしさんとの対談(西村さとしHPの情熱対談を読んでください。)でも述べましたが、私は「教育」と「防衛」に一番関心を持っており、この二つは国を支える上では一番大事なものだと考えているからです。

そんな理由もあり、妻の伯父(自衛隊関係者)と一緒に自衛隊に挨拶させてもらいに行ってきました。私は自身の経験も含めて、自衛隊は民主党に対してネガティブなイメージを多少抱いてるのではないかと思い「民主党は自衛隊に対して否定的と思われてる方もいらっしゃると思いますが・・・」と話しを進めると、「でも、前原さんは、けっこう自衛隊に対して好意的だ」というような事を言われて、ジワジワとではあるが誤解は薄れてきてるのではないかと感じました、後であった部長も同じような事をいわれ「民主党は自民党と防衛の面ではほとんど変らなくなってきている。」と言われました。

部長とお話しをさせてもらった席で、「私は教育と防衛が一番大事だと思いますし、多くの方が軍隊は悪、そして平和が一番と思ってますが、その平和が保たれているのは軍隊があるからであり、そこをちゃんと自衛隊の大切さ・役割を教えないといけないですね。」と述べると、部長も同意見で、色々な場で自衛隊の大切さを訴えてるとの事です。もっと、多くの人に誤解が薄らいでいく事を私は望みます。

自衛隊と私は多くの方が遠い存在と思ってるようですが、実は意外と近いんです。
義父(妻の父)は元自衛官です。また、妻の姉も自衛官で、伯父は元自衛官。私の母方の祖父は、小学校の校長だったのですが、一時期先生を辞めて警察予備隊(自衛隊の前身)で勤めていました。

さらに言えば、父方の祖母は日本海軍初の連合艦隊司令長官である伊東祐亭元帥(日清戦争)の血筋であり(祖母の父は笹尾源之丞海軍大佐 、祖父は伊東祐麿 中将。)、けっこう軍隊というものと深いつながりがあるのです。

だから、自衛隊や軍隊に関心があるというのではないですが、何らかの遺伝子が関係してるのかもしれませんね。平和は何もないから保たれてるのではなく、軍隊が防衛してるから保たれているのだという事を皆さんに今後も伝えていきたいと思っております。
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