ただの映画好き日記

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疾風ロンド / 東野圭吾 著

2014-03-15 | 本 東野圭吾


  疾風ロンド

  東野 圭吾 著     実業之日本社文庫 / 2013.11



  強力な生物兵器を雪山に埋めた。
  雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。
  場所を知りたければ3億円を支払えーそう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。
  上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は、息子と共に、とあるスキー場に向かった。
  頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。






東野さんは思いイメージがあったのですが、こういう軽い(?)ものも書かれるんですね。
とても読みやすく、でも、かなり先が気になる面白さがあって、あっという間に読み終わりました。
ラストは、“チャンチャン”といった感じでしたが、全体の雰囲気からいっても、バランスのよい終わり方なんだろうなと思います。
正直、物足りなさはありますが、メッセージも含まれていて、やっぱり面白かった…(笑)。
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疾風ロンド/東野圭吾 (本と映画、ときどき日常)
致死量のある生物兵器がスキー場に埋められる。 それを極秘で探し出そうとする研究員。 こりゃ~、テンポが良すぎます。 ス~イ、ス~イと読めすぎちゃって緊張感がもてない。 面白いんだけど、一年後には全く内容覚えてないかも(汗 あっ、でも最後は笑えたから....