ただの映画好き日記

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リオ・ロボ

2014-03-14 | 映画 ラ行


南北戦争の末期、無法の町リオ・ロボ。北軍のマクナリー大佐の護衛する金塊輸送列車は南軍のコルドナ大尉の率いるゲリラに襲われる。マクナリーは捕われるが、脱出。逆にコルドナと部下のタスカロラを捕虜にする。しかし、この事件の背後には、北軍に裏切り者がいたことが発覚する。戦争が終わって偶然再会した3人は、共に列車襲撃事件に関わる裏切り者を追跡することになるのだった。

リオ・ロボ 1970年/アメリカ/ハワード・ホークス





面白かったー!
お話は南北戦争から始まって、いきなりジョン・ウェイン演じる北軍のマクナリー大佐が南軍に捕われ……と、緊迫したオープニングだ!と思いきや、、戦争はあっという間に終わり、ちょっとビックリしました。
が、本題はそれからでした。
マクナリー大佐を捕らえた南軍のコルドナ大尉とマクナリー大佐が、戦争が終わった途端、何事もなかったかのようにお酒を酌み交わし…、という展開は、私には斬新に感じられ、グイグイと引き込まれました。

南軍に情報を流していたマクナリー大佐の部下が、リオロボを牛耳っていたというのも面白かったですね~。
リオロボを解放するために、ごく僅かな人数で立ち向かうのも面白かったです。
そして、何と言っても、マクナリー役のジョン・ウェインが冷静でカッコいいです。
アドリブのようなジョークがあちこちにあり、クスクスと何度か笑わせてもらいました。
登場する女性がみなさん美しかったのが気になったのと、南軍の元兵士がみんな牧場主になっていたことも気になりましたが、でもでも、面白かったです(笑)。
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