ただの映画好き日記

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シャイアン

2018-12-27 | 映画 サ行


故郷から遠く離れた保護区で監視され、1年もの間、必要な物資も与えられないままに、飢えと病で仲間を失っていったシャイアン族。現状を視察するはずの議員団が訪れなかったことで、彼らは2400キロ離れた故郷に戻ることを決意する。同情を寄せながらも追跡を始めた騎兵隊のアーチャー大尉は、何とか衝突を避けようとするが、遂に両者の間で戦いが始まってしまう。やがて通信が途絶えたことで、不穏な噂が広まり、ドッジシティでは市民軍が結成、隊長に名保安官ワイアット・アープが選出された。小競り合いはあったもののシャイアン族は旅を続け、そのまま冬を迎えることになる。

シャイアン 1964年/アメリカ/ジョン・フォード




なんとも言えない絶望感を味わったような、正直、気が滅入る、見るに堪えない出来事だなーと思いました。
そもそも、どうして先住民が住んでいた土地を追い出され、強制収容されなければならなかったのか、そのそもそもを知らないので、何とも言えないのですが、想像はできますよね…。
野蛮なのは先住民じゃなくてアメリカ人だよね…って、そう思わせてくれる映画でした。

でもって、ワイアット・ワープ(ジェームズ・スチュワート)、登場の意味ありましたかね?(笑)
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