ただの映画好き日記

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ダブル/フェイス

2018-10-23 | 映画 タ行


ブライアンとアンジェラの夫妻は、ひとり娘のコーラと何不自由ない暮らしをしていた。コーラは、アンジェラの数回の流産の末に、ドナーから卵子の提供を受けやっと授かった娘だった。幸せな日々が続く中、アンジェラは公園でシングルマザーのケイティと知り合う。ケイティは、ひとり娘とこの街に越してきたシングルマザーだった。娘同士も仲良くなりケイティと意気投合したアンジェラは、医師の仕事への復帰を見据えて、シッターとしてケイティ母娘を家に招き入れる。そんな中、息子が欲しいブライアンは、アンジェラの体調を気遣い代理母での子作りを進めていた。しかし、代理母を依頼していた女性が死体となって発見され…。

ダブル/フェイス 2017年/カナダ/ジョナサン・ベイカー





ちょっと面白かった(笑)。
一瞬の戸惑いもなく、スパッと殺せるのがスゴイです。
それにしても、3人も殺しているわけですが、どうして逮捕されなかったのか、警察のお粗末さが1番の衝撃でした。

1人目は自殺として処理、2人目は子供が攫われ、3人目は頭に裂傷があり、いやー、警察は何をしていたんでしょうか?
と言ってしまうと、アンジェラ夫妻の事件が起きないわけで、歯がゆいところです。
せめて、過去3人の殺害が計画性があって、捜査難航も仕方ないかなと思えたらよかったかなと思いました。

ニコラス・ケイジ、今回は特に印象に残らないです。
ケイティ役の女優さんが素晴らしかったです。
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