ただの映画好き日記

映画や本の感想です。
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2008年 本屋大賞 ノミネート作品発表!

2008-01-28 | 本な話
 

 本屋大賞 公式サイト



2008年本屋大賞ノミネート作品が発表になりましたね~~~。
毎年、結構、楽しみだったりします!
大賞発表は、4月8日です。

楽しみのワリに、一昨年の『東京タワー』は読んでいないし(全く興味が沸かない・・)、去年の『一瞬の風邪になれ』も読んでません・・・。
『一瞬の~』はかなり読みたいんだけど、単行本3冊なんて買えませんよ~~。
他に読みたい本だってあるし、早いとこ文庫落ちしてもらわなくちゃ~~~、困りますって!!


『赤朽葉家の伝説』    著/桜庭一樹(東京創元社)

『悪人』        著/吉田修一(朝日新聞社)

『有頂天家族』     著/森見登美彦(幻冬舎)

『映画篇』        著/金城一紀(集英社)

『カシオペアの丘で』  著/重松清(講談社)

『ゴールデンスランバー』 著/伊坂幸太郎(新潮社)

『サクリファイス』    著/近藤史恵(新潮社)

『鹿男あをによし』   著/万城目学(幻冬舎)

『八日目の蝉』     著/角田光代(中央公論新社)

『私の男』        著/桜庭一樹(文藝春秋)



桜庭一樹さん、スゴいですね~~。
取り敢えず、私は女性作家さんが苦手なので、どんなもんかなぁ~~?といった感じですが、でも、やっぱり読んでみたいですかね。

私としては、マキメさんの『鹿男あをによし』は去年読んだ本(少ないけど)の中では最高だったかもしれません。
あの面白さは格別ですね。
本を読みながら楽しい気分になるのって嬉しいです!

マキメの面白さとは別に、『カシオペアの丘で』は本を繰り返し読まない私だけれど、私の今後の人生の中でまた読むだろうと確信の持てる本となりました。

だかしかし!!読後かなりの日数に渡り、余韻を残されてしまったのが、『悪人』でした。
すぐに記憶を失う私としては、未だに『悪人』を思い出すと、心がモヤモヤしてきます。
作家さんの力を感じるとは、私にとってはこのことかな~と思います。
そんなこんなで、私としては『悪人』に1票、かな。

伊坂幸太郎さんは、毎年ノミネートされる人気の作家さんなんですね~。
今、デビュー作から読み始めています。
文章のリズムがいいですね~。
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